クライモリ デッド・パーティ

今日のレンタルDVDは
クライモリ デッド・パーティ」(初見)
2012年 1:31 6.17Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

第2回きもだめし大会ウィーク。
5本目は人気「クライモリ」シリーズ5作目。
たぶん時系列的には「デッド・ビギニング」と1作目の間といった所だろうか。

内容は小さな町のハロウィーン・パーティ。
仮装に紛れて狩りを始める人食い奇形兄弟。
今回の餌食となるのは騒ぎを起こし留置された若い男女5人と女保安官+酔っ払い。
もはや暗い森でもなんでもない、深夜堂々人影薄れた街中でのハンティング。
クライモリ デッド・パーティ

年に一度のお祭だからって町に7人しか居ないとか、ほぼゴーストタウン状態だし、
パーティー会場との距離感が分かり辛いし、
舞台はほぼ警察署内の篭城戦だけど、
バラバラになったら相手の思うツボだと言いつつ、
我慢できず独りずつバラけてしまう→当然ハンティングの餌食。
そして何より中途半端に凝った仕掛けを使った惨殺趣向。
グランドに埋めて芝刈り機、ドラム缶に入れて火炙りなどな、
これは明らかにSAWシリーズを意識していると言わざるを得ない。
完全に方向性を見失ってしまったようだ・・・。
クライモリ デッド・パーティ

画質はまぁこんなもん。
前作よりもぐっと色温度を落とし、コントラストや発色が鈍いやや古めの画調。
黒浮きは激しいが、暗闇の観辛さは少なく不満は少ないかも。
クライモリ デッド・パーティ

音質はまずまず。
こちらも基本的にステレオベースの音響で、
リアスピーカーが鳴る場面は限られているものの、
ゴーストタウンと化した街中の何処かから聞こえてくる不気味な笑い声など、
いちおう恐怖感を煽るサウンドメイクがなされている。
音質的には典型的なドルデジサラウンドといった感じだろうか。

「クライモリ」シリーズ5作目。
舞台は完全に街の中だし、食人ではなくただの快楽殺人になってしまい、
もはやクライモリである必要性は薄々だ。
ホラー映画の宿命なのか、
シリーズが続くにつれて殺人鬼がキャラクター化してしまう”アレ”だ。
エロ・グロは前作同等あるものの、
舞台設定の甘さや登場人物のアホさ加減もあり、
追い詰められてる感がまるで無く、
淡々と人食い奇形兄弟のお遊びに付き合わされている気分。
たぶんシリーズファンからは一番不満が出そうだが、
一般的なスプラッター物としては及第点か?

   



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2013.08.31 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 か

クライモリ デッド・ビギニング

今日のレンタルDVDは
クライモリ デッド・ビギニング」(初見)
2011年 1:34 6.78Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

第2回きもだめし大会ウィーク。
4本目は人気「クライモリ」シリーズ4作目。
前作「デッド・リターン」で人食い奇形の最後の生き残りも死んだので、
ビギニングで初心?にかえり、1作目の三兄弟の初登場シーンから。
っといっても、出生秘話だの始まりの物語だのといったものではなく、
単に時系列で1作目より前の話というだけw


内容は若いバカップル達が吹雪避難の為に立ち寄った廃隔離病院だが、
そこには以前、収容されていた人食い奇形兄弟の棲むテリトリーだった。
もう有り勝ち過ぎるストーリーはあってないようなもの。
如何に人食い奇形兄弟に惨殺され、食べられてしまうのかに尽きる。
舞台も森ではなく廃隔離病院と、今までとはまた違った趣向。
クライモリ デッド・ビギニング

相変わらずのグロさで人体破壊を行ない、
人肉のオイルフォンデュを食す悪趣味全開の4作目。
若い男女がキャーキャー叫びながら血みどろで惨殺されてゆくも、
お色気シーンも用意されたお手軽スプラッターに成り下ってしまった・・・。
完全にシリーズのファン向けの作りだが、
いつものクライモリとは雰囲気の違いに戸惑うかも。

クライモリ デッド・ビギニング

画質はまぁこんなもんか。
色ノリの悪い薄暗い画調でやや黄緑がかっているが、
もとよりそういった画調。
解像度感は低めで甘い映像だが、
グロシーンが多少和らぐ気がする・・・。
クライモリ デッド・ビギニング

音質はなんだろか。
ドルデジ5.1chサラウンドなのだが、
ステレオベースで殆どリアスピーカーから音が鳴る事は無い。
LFEも殆ど無くサラウンド感はかなり薄い。
ただ音響自体は悪くは無く、フロント側だけでも十分広がりを感じる。

「クライモリ」シリーズ4作目。
基本的にどのシリーズも続編ではあるが繋がりは薄く、
このビギニングに至っても出生秘話などではない。
ストーリー的にも定番の流れに乗って、人食い奇形兄弟がハント&カンニバルするだけ。
完全にシリーズのファン向けの作りだが、
舞台が違うせいなのかお手軽スプラッターに。
ただグロさはシリーズでもトップクラスかも。

   



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2013.08.30 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 か

ダークネス

今日のレンタルDVDは
ダークネス」(初見)
2002年 1:42 7.41Mb/s 754kbps(DTS 5.1ch)

第2回きもだめし大会ウィーク。
3本目は暗闇をテーマにした心霊・オカルト系。

内容はスペイン郊外へと引っ越してきた一家だが、
皆既日食が近付くにつれ怪奇現象に悩まされ始め、
次第に40年前に起きた7人の子供の失踪事に行き着く・・・。
ダークネス

根源的な恐怖である暗闇を子供視点から描いており、
序盤の雰囲気の良さに後押しされて中々怖さが伝わってくるも、
中盤以降の不明瞭なオカルト要素で方向性を見失ってしまう。
終わってみれば、結局何がしたかったのか分らず終い。
謎解きも説明不足感が否めず、
暗闇に対する恐怖も闇に潜むオカルト的な存在に摩り替わってしまうので、
後半へ進めば進むほど恐怖感も薄れ、不満が募る。
ダークネス

画質はまずまず。
ややしっとりマイルドな画質で解像度感不足は否めないものの、
コントラスト感はそこそこあるので、
暗がりのシーンも観辛さは少ない。
ペグノイズもあまり目立つ事も無くまずまず。
ダークネス

音質もそこそこ。
久しぶりのロッシーDTSのような気がするがw
ズンズンと響く低音は相変わらず。
音抜けも良く空間は広めで見通しが良い。
包囲感も良好で、後方からの物音でビクついてしまうのはサラウンドならでは。

タイトルテーマでもある暗闇が人に与える根源的な恐怖を描く。
映像や音響効果からくる雰囲気に押されジワジワと来る恐怖はあるものの、
肝心の物語の謎解き部分が説明不充分のため、
後半は何に恐怖していたのか忘れてしまいそうかも。
ラストも何も解決しないまま終わってしまい消化不良を起こす。
映像や雰囲気は良いものの、
不明瞭なオカルト要素のおかげで尻すぼみ。

   



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2013.08.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

スクワッド 荒野に棲む悪夢

今日のレンタルDVDは
スクワッド 荒野に棲む悪夢」(初見)
2011年 1:47 4.77Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

第2回きもだめし大会ウィーク。
2本目は新感覚・戦争ホラー。

内容は連絡が途絶えた山岳の軍事基地に偵察に向かった9名の特殊部隊は、
鎖で拘束された唯一の女性生存者と、驚愕の内容が記された日誌を発見する。
閉ざされた環境下、極限状態に追い詰められていく兵士たちが疑心暗鬼に憑り付かれ、
やがて狂気の沙汰へと発展してゆく・・・というもの。
特殊訓練を受けた兵士でも僅かな疑惑であっという間にバラバラに。
やっぱり一番怖いのは人間なのだと。
スクワッド 荒野に棲む悪夢

霧の立ち込める山岳地帯を舞台に、
少しずつ精神を削られてゆく様はなかなか良いものの、
如何せんカメラワークが悪過ぎてイライラする。
意味も無く顔のアップばかりで状況が分かり難く、
また中途半端に思わせ振りな表情で煽るので余計に混乱を招く。
勝手にビビって自滅するにしたって、
これでは理由なくそうなったと見られてもしょうがないだろう。
その為テンポも悪く「なんで?」疑問も最後まで氷解することはない。
要は終始くすぶるだけのモヤモヤ不完全燃焼。
スクワッド 荒野に棲む悪夢

画質はそれなり。
こちらもグレインの無いデジタル撮影。
顔のアップばかりなので解像度感は高く感じるが、
やはり暗部はだだ潰れで暗いシーンは非常に見難い。
低いビットレートの割りにペグノイズはあまり気にならないかも。
スクワッド 荒野に棲む悪夢

音質はそこそこ。
音響でどうこうって作風でもないものの、
深い霧の中でもどこからか聞こえる風切り音や、
セリフは無くとも兵士達の苛立ち感が分かる物音など、
何気にちょっとしたSEが頑張ってるかも。

閉ざされた環境下、極限状態に追い詰められていく兵士たちの狂気を描く。
悪魔的な憑り付きではなく、
鍛え上げられた兵士達でもほんの少しの綻びが疑心暗鬼を生み、
やがて狂気に駆られてゆく、結局最後に怖いのは同じ人間なのだと。
ホラーというよりスリラー?
テーマや雰囲気としては良かったものの、
執拗に顔のアップばかりのカメラワークやブツ切れのカット割りなど、
映像の癖が非常に強く緊張感が薄れ勝ち。
ぶっちゃけ、不完全燃焼でかったるいだけかも。

   



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2013.08.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

END エンド

今日のレンタルDVDは
END エンド」(初見)
2011年 1:54 4.30Mb/s 384kbps(DD 2.0ch)

第2回きもだめし大会ウィーク。
手始めということで、まずは軽くゾンビ映画をチョイス。

内容はある日突然ウィルスにより人々が変異した世界で、
生き残った人々による終末風サバイバル・ゾンビ映画。
「28日後...」に近い世界観か。
流れ的にも独り取り残された気分の主人公が、
生存者と出会い協力しあって篭城→安全な場所を捜し求める定番の流れ。
END エンド

本作の見所は変異ゾンビの多種性だろう。
「ウォーカー」と呼ばれる既存のノロノロゾンビから、
「ランナー」と呼ばれる昨今の全力疾走高速ゾンビ。
名前は無いが、人間以上のパルクール風の動きをするゾンビ、
奇声をあげて仲間を呼ぶゾンビ、銃弾が全く効かないマッチョなゾンビなど。
昼行性だったゾンビも次第に昼夜問わず襲ってくるようになったり。
ウィルスが進化しているのか、元々多種のウィルスだったのか。
終盤一辺倒に成りがちなゾンビ映画だが、
ゾンビのバリエーションでカバーしている。

内容的にもゾンビ映画に欠かせない要素をキッチリ盛り込まれており、
ある意味安心して観ていられる。
また環境ストレスによってうつ病になったり、
ガス欠ではなくトランスミッションの故障で車が走れなくなったり、
人が居なくなった原発のメルトダウンによる放射能の危険など、
(舞台がドイツで、欧州には200近い原発がある)
妙にリアルな描写があったり、既存のゾンビ映画ではなかった要素も。
END エンド

一つ一つの発想は良いものの、
全体的に長尺でテンポが悪いのが残念。
どうしても緊張感が持続しないし、盛り上がりにも欠ける。
しかも中途半端に物語が終わってしまうのも残念。
もっと予算をかけて続編を作れば面白くなりそうなのだが、
知名度も低そうだし難しいだろうな・・・。

画質はなんとも。
フィルムグレインの介在しないデジタル撮影。
DVDの割には解像度感は高いものの、そのぶんペグノイズが目立つ。
暗部もだだ潰れ状態で何をやっているのかサッパリ分からないシーンが多過ぎる。
全体的に彩度の低い終末感のある雰囲気なのは良いが、
やはり夜のシーンは厳しい。
END エンド

音質は悪い。
ドルデジ384kbpsの2.0ch。
サラウンドは諦めるとしても音声自体もかなり篭り気味で、
かなりセリフが聴き取り難い。
(ちなみにレンタルでは日本語吹き替え未収録)
音の広がりも悪く、モノラルなのでは?と思わせる狭苦しさだ。

終末風サバイバル・ゾンビ映画。
ウィルスによる変異ゾンビでバリエーション豊かに飽きさせないものの、
長尺でテンポが悪く、盛り上がりに欠けるのが残念。
既存のゾンビ映画要素は踏まえつつ、
妙にリアルなんだかリアルじゃないのか分からんシーンもあったり、
意外性と言う意味でも従来のゾンビ映画に飽きた人向けかも。

   



テーマ:ゾンビ映画 - ジャンル:映画

2013.08.27 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 あ

レーザーさんが来訪

先日、那須の別荘へ休養に来ていたレーザーさんにオタク訪問して頂きましたーw

以前よりアプローチがあったのですが、
正直、ネットで知り合った人と実際に会うのは初めてだったので、
内心ドッキドキでしたw
まぁそういった事もあり、リアルな友人Bさんにも同席して貰いました。

道中、雨暗い田舎道のせいもあり少し迷ったそうですが、
どうにか無事に会う事が出来きて、
またこちらは何の用意もしていなかったのに、土産まで頂き大変恐縮でした!

レーザーさんとはちょくちょくブログでも、
ツィッターの方でもお話していましたが、
オーディオだけでなくアニメという共通点もあり、
どちらをメインにお話をすれば良かったのか、
もっと色々話したかったのですが、
時間の都合で結局どっちつかずの話でバタバタしちゃったかなと。

視聴の方も、てっきりお気に入りのCDを持参するのだとばかり思っていたので、
その場になって何を聞かせれば良いのか迷ってしまい、
大した音をお聞かせ出来なかったのが残念でした。
帰った後で「あー、アレ聴いてもらえば良かった~」とか。

サラウンドの方も前日にMCACCを再測定したばかりだったので、
ちょっとカツカツな音だったかも。
せっかくリクエスト頂いた「LOOPER/ルーパー」は、
レンタル視聴だったので手元に無く申し訳なかったです。
前もって言って貰えればレンタルなり、廉価版なりで用意しておきます。
今更ながらAIRやKANONのリニアPCM 5.1を聴いてもらえば良かったかも・・。

だいたい2時間くらい?だったでしょうか。
ホントあっという間で、
正直自分では何を話したのか覚えていないくらいテンパってましたけどw
大変貴重な体験をさせて頂きました。
また来年も機会があればお越しくださるとのことですので、
是非、お待ちしております!
色々とありがとうございました!



2013.08.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

夏の恒例企画 第2回きもだめし大会

今月もやってまいりましたブログDEロードショー、
夏の恒例企画、第2回きもだめし大会

今月これがあるのを知っていたので、
長らくホラー映画というホラー映画を観ずに、見たい気持ちをずっと溜めておきましたw
当然、1~2本なんてケチな事は言わず、ホラー三昧したいと思ってますw

とりあえず企画の概要ですが、
今回、作品の指定はありません。
ホラー映画への耐性は人それぞれなので、
自分が観られそうなホラー映画で挑戦してみましょう!

コンセプトは”怖いものに挑戦する”ことなので、
最後まで観られなくても大丈夫です!


なお、何を観たら良いのか分からない方。
大丈夫です!
そんなときの為に”ホラー占い”があるじゃありませんか!
あなたにピッタリのホラー映画を導き出してくれます!(たぶん)

開催期間は8月23日(金)~25日(日)
複数作品の鑑賞も大歓迎。
参考までに去年はこんな感じでした→第一回きもだめし大会
節電対策の一環としてw
この夏、ホラー映画で涼しくなろう!






ホラー占い”では、どうしてもルートに偏りが出来てしまい、
何度やっても同じ結果になる事があるようです。
 (ヒント:序盤の質問を変えると結構大きくルート変更されます

もうひとつ、”ホラーおみくじ”なるものもありますw
こちらはボタンを押すだけでランダムに選択されるだけです。

一応、私の独断と偏見で”ホラーレベル”を設定してあります。
★が多いほどホラー上級者向けとなっています。
 (そのためなかなか出てきません)
人によって何が苦手なのか違うので、あくまで目安とお考え下さい。
 (心霊系はやや高めに設定、逆にゾンビ系は低め)


  
 ※たまに変なの混じってますw



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2013.08.16 | Comments(11) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

オカルトオーディオのあれコレ?:常套句

あーぁ、私が大人な対応出来ない人間なので、
「大人な対応して下さる方以外はスルー」して下さいと言ったのに、
若干1名様が当て付けのような記事を書いてしまわれていたので、
コチラも言い分を通したいと思います。
しかも今回で2度目ですので尚更の事。


ぶっちゃけ、
パワーストーンだとかイオファインシールだとか低周波装置だとか、
それらオカルトアクセに効果があろうが無かろうか、どっちだって構わない。
皆一様に「音が良くなる!」ばかりじゃツマラナイだろうし、
私みたく一人くらい「効果なし!」と言う人が居ても面白いじゃないか。
もしそんな石ころ一つでアンプのグレードが上がってしまうのなら、
メーカーさんの努力は何なんだろうね、とは思っていますけどw

オーディオなんてプラセボ効果を含めても含めずとも、
自分が良く音が聴こえるならそれで良い。
個人としてオカルトアクセを使って効果が実感出来るなら、
他の誰に何と言われようと使えばよろし。
ただね、
他人を巻き込んであたかも使う側(信じない者)が悪い!と言わんばかりに、
買った物に対して真贋を説いたり、
システムや環境を疑ったりするのはどうしたものかと。
それって詐欺の常套句ですよー?
「ヤフオクで買った激安品だからニセモノかもしれませんね?」
「効果が分からなかったのは、あなたのシステムが敏感じゃないからですよ」

決して自分自身では耳が良いとは思いませんが、
今までのオーディオ人生において、それなりにプライドを持ってやってきたつもりです。
他人からすれば、どんなプライドだよ?と突っ込まれそうですがw
「趣味の世界ですから~」とか「好みの問題ですから~」とか、
「価値観が~」といった思考停止の呪文に負けずに、
そしてオーディオ最大の敵、プラシーボと日々戦い続けてきた。
何でもかんでも効果あり!音質激変!などと、
プラセボ効果で良い音に”なった気”になって満足しちゃわないように。
常に疑ってかかるくらいの気構えで、変わった・変わらないを判断してきた。
結果、着実に良い音になったと自信を持って言える。
今現状でケーブルを変えたら~とか、インシュレーターやボードを変えたら~とか、
ハッキリ言ってどーでも良い。
それらを変えてどうにかなるような”やわな音”じゃない!w

そう思ったうえで今回パワーストーンに手を出して、
結果は「音は変わらない!」となった訳です。
そりゃ激変したなら「すげーすげー!」言うつもりでしたけど、
変わらないのに「激変した!」とは言えません。


普段の映画記事を読んでくれている人なら分かっていると思いますが、
私が「面白い!」と思ったモノはべた褒めしますし、
逆に「ツマラナイ」と思ったモノに対しては容赦なくボロクソします。
だって自分が面白いと思わないモノを他人に勧めたくありませんもん。
ま、あえてそれをネタにしている部分も多々ありますがw
もちろん映画の感想なんて十人十色あるのが普通ですし、
だから自分と意見の違う感想に文句を付ける気は更々ありません。
そんなんやったって不毛な争いにしかなりません。
たま~にここでも議論になる事もありますがw
それはそれで楽しいと思ってます。
ただ大人な対応出来ない人間なのでw
普段は自分から積極的にはいかないだけです。
でも自分のブログでは面白い・ツマラナイはきっぱり言います。
そこで自分を偽ってもしょうがないですし、
言いたい事ははっきり言います。
じゃなきゃ、何のためのブログだよっ!ってなりますもん。


オーディオに対しても一緒で、
自分で実際に試して、
「変わらなかった」とキッパリ言います。
うやむやに他人に勧めたくありませんもん。


もうここまで言いたい事を書いちゃったので、
異論・反論は受け付けますが、
自分が感じた効果の真偽は変えるつもりありませんので。

それとは別にパワーストーンに興味のある方は、
私が買ったハイパーシーンとオニキスのブレスレットをお譲りします。
別に真偽を確かめろと言うつもりも無いので、遊んでみては?
他人がどーこーじゃなく、
”自分で確かめたい!”という人が居ればメール便で送り付けます。



テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

2013.08.02 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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