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B&W CM8 MR(ローズナット)

さー、メインディッシュのお時間です。
第四弾としてB&W CM8を買いましたー。
こちらも以前より公言していましたが、
フロントとリアの同一スピーカーによる完全なサラウンド。
本当はCM1でも良かったのですが、
スタンドであれこれ悩むのならば、手っ取り早くトールにしてしまおうとw

今回は以前出来なかった開封時の興奮をレポート形式でまとめてみました。
(画像ばかりだけど勘弁)

1001b.jpg
まず梱包箱に取り出し方の図解が記されています。
蓋を開け、
付属品を取り出し、
そのまま逆さにし、
ズボッと箱を抜き取ると。

1001a.jpg
実はこの逆さにする作業が一人だと重くてデカくて大変なのですが、
実質4本目ですしw
もう取り出し作業がプロってきましたww

1001c.jpg
スピーカー本体が逆さのまま梱包を剥いでゆく。
本来なら剥いだら横に寝かせてプリンス(台座)を装着させるのですが、
そこは作業慣れした私です。
本体より幅の広い台座を寝かせたまま装着させるのは結構難しい。

1001d.jpg
なのでこのままプリンスを付けちゃいます。
このほうがネジも垂直に入ってゆくし。
ひとつ気をつけなければいけないのが、
バッフル面を保護したカバーがまだ付いた状態なので、
プリンスを付ける際にそれを巻き込まないよう注意が必要。

1001e.jpg
プリンスの足にスパイクも付けちゃいます。
後々付けるのはすごく大変なので。
ただこれからまた引っくり返す作業で、
スパイクの尖がりを注意しなければなりません。

1001f.jpg
さて引っくり返して正しい上下になりました。
バッフル面は白いシート状の物の他にプラスチックのケースみたいなので保護されています。
なので多少なにかに触れたりぶつけても守ってくれます。
特にツィーターは触れたら簡単に凹むらしく、
展示品や中古スピーカーではツィーターに凹み跡があるのを良く見かけます。
なので慎重に~慎重に~カバーを取り除いて~

1001g.jpg
こんにちわ、初めまして\(^o^)/
いや~何度見ても新品の顔立ちは綺麗ですね~w
まっさらな状態。

1001h.jpg
でもまだ作業の途中ですので、
初顔合わせそこそこに、すぐにグリルで保護。

1001i.jpg
ちなみにこれがCM8の取り説みたいなもの。
カラーの冊子状になっており、そこそこ高級感ある感じ?

1001j.jpg
中身はこんな感じで全て英語ですw
英国製スピーカーなので当然でしょうけどw






で、






1001k.jpg
ドンッ!
壮観です( ̄ー ̄)

1001m.jpg
こうしてみるとローズナットカラーは見栄えしますね。
今更ながらこのカラーを選んで正解でした。


1001l.jpg
ヤヴァい!
なに、このCM8艦隊は!?w
笑えるw

そしてつづくっ!



テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

2013.07.06 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

(BD)サイレントヒル

本日のBlu-rayは
サイレントヒル
2006年 2:06 26~32Mb/s(MPEG-2) 4.6Mbps(リニアPCM 5.1ch)

Blu-ray草創期にアルティメット・ボックスでBD化されていたものの、
価格はクソ高く手が出なかった。
それがようやく単品リリースされるとあって即予約買いした。
ゲーム原作の実写映画としてすこぶる出来が良く、またホラー映画として観ても結構怖い。
そして映像・サラウンドのリファレンスとしても重宝した、
個人的にイチオシの作品でした。
ホラー映画ってなかなかBD化されないんですよね。。。
ディセント、ハイテンション、ホステル2あたりは即買いしまっせ?
超絶リマスターなんて期待してないから、
とりあえずHD・ロスレス収録されてれば文句無いからさぁ~~?

さて、内容の方はDVD視聴時に書いていますので割愛します。
今回はいつものようにDVDとBDの画質・音質比較で。

暗い映像が多い作品なのでデジカメ(iPhone5)の限界。
実際の映像はもう少しハッキリとした違いが感じ取れます。
サイレントヒル
 (オンマウス:DVD アウトマウス:Blu-ray) 大きい画像→DVD // Blu-ray

DVDはとにかく黒浮き・黒潰れが激しく、かなり見難い映像が続くのですが、
Blu-rayでは暗部の潰れも最小限で黒もキチンと沈みます。
もちろん今時の画質と比べると細部の甘さやザワつきを感じますが、
元々のソースから起因する部分もあるでしょうし、これが限界。
それでも今まで感じる事の出来なかった暗部の質感は十分伝わってきます。
サイレントヒル
 (オンマウス:DVD アウトマウス:Blu-ray) 大きい画像→DVD // Blu-ray

単純に解像度の違いによる恩恵は当然ありますし、
暗部のザワツキがかなり軽減されている点が大きく、見通しがかなり良くなって見えます。
サイレントヒル
 (オンマウス:DVD アウトマウス:Blu-ray) 大きい画像→DVD // Blu-ray

またDVDではフィルムグレインが粗くザラつきノイズともグレインとも言えない状態ですが、
Blu-rayでは粒子感も細かくしっかり描かれるので、
写真のような静止画以上に差は大きく感じます。
サイレントヒル
 (オンマウス:DVD アウトマウス:Blu-ray) 大きい画像→DVD // Blu-ray

でもまぁDVDも十分健闘していますね。
これくらいの差なら、よっぽどこだわりが無ければ不満はないかも。
サイレントヒル
 (オンマウス:DVD アウトマウス:Blu-ray) 大きい画像→DVD // Blu-ray

っとまぁザックリ比較画像を並べてみましたが、
全体を通して言えるのは暗部の違い。
DVDではかなり(今でこそ)見るに耐えない映像なので、
解像度の差と高ビットレートの恩恵は十分感じられる。
画像はデジカメの限界で分かり難いですが、実際はもっとハッキリ違います。
それでもやはり旧作なりに元ソースに起因する部分が多く、
全体画質評価するならHERO以下かも。
またフォーマットは最近はめっきり姿を消したMPEG-2。
アルティメット・ボックスと同一のディスクなのでしょうか。
常に30Mbps前後で推移しビットレートこそ高いものの、
画面近くで見るとブロックノイズっぽいものがチラホラ見受けられます。
決して高画質とは言い難いですが、
個人的に何度も見た映像なので満足度は割りと高いかも。


音質はリニアPCM 5.1ch。
こちらもアルティメット・ボックスと同じ仕様。
BD草創期の殆どがMPEG-2とリニアPCM 5.1chの組み合わせだったけど、
いま考えると容量食いの非効率仕様ですねw
さて音質の方ですがさすが無圧縮。
歪み感の少ないクリアな音響です。
低音から高音までストレスなく伸び、レンジ幅をそこそこ感じさせる。
また低音もかなり低いトコロから地鳴りのように鳴り量感は多め。
音圧はかなり低めなのでボリュームレベルをセリフに合わせてしまうと、
冒頭でいきなり強烈な低音にビビりますw
同様に高音もキツめの音が多く入っているので、
耳を覆いたくなるようなシーンも健在。
全体的にDVDよりもかなりクリアになっているので、
ついボリュームを上げがちになりますが、低音・高音ともに強烈さは健在なので要注意。
またクリアになった事により、一つ一つの音がより緊迫感・恐怖感を助長してくれる。
今までなら映像ありきの効果音として恐怖を煽っていた感があったが、
リニアPCMだと音自体が恐怖の対象w
ただ一部、音割れしたシーンがDVDの頃からあったのですが、
Blu-rayでもそのままだったのが残念。


個人的に待ちに待った単品リリース。
ディスク自体はアルティメットボックスと同一のものと見られ、
画質・音質ともにBD草創期の頃のまま。
目と耳の肥えてしまった今では不満もありそうだが、
DVDに見慣れた私的には十分満足できたw
ま、この作品で画質や音質を気になって買うかどうか迷っている人は殆ど居ないでしょう。
根っからのファンならボックス買い済みだろうし、
私のように単品リリースが決まった時点で予約買いしている人も多そう。
とりあえず新作「サイレントヒル:リベレーション3D」が楽しみです。

   



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2013.07.04 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

インプレ:AIRBOW PM8004/Studio

さてさっそくプリメインアンプ導入のファーストインプレを。

(2度目の)もう音楽再生(ピュアオーディオ)は
”上がり”で良いよね?


最初、あまり音量を上げずに聞いていたが、
音が良くなったかどうか正直分からなかった。
あれ?こんなもん?と。
とりあえず色々なソースを聴きまくっていくウチに自然とボリュームを上げていたら、
ふっと、今まで聴いたことの無い音が聴こえ始めた。
ん?もしかしてと思い普段より大きめのボリュームまで上げてみた。
そしたら、ビックリ!
一つ一つの音が豪華になったような音の密度が高く彫の深い音像になり、
それが空間全てに満ち足りてゆく音に変貌し始めた。
在り来たりだが、スピーカーのグレードが上がったかのように感じた。
以前、CD6002/Applauseを導入したときにはCM9以上の音がすると言ったが、
今回は802Dの音がする!
まさにこれぞB&Wの音!といった感じで、
某ショップで初めて802Dを視聴した時と同じ音のイメージがした。
こりゃすごい!
まさかウチでもこんな音が鳴らせるんだと。
もはやこれ以上の音は想像付かない。
とりあえずはこれでオーディオ上がり決定だ!
PM8004/Studio

オーディオ的な話をすれば、
まずパッと聴きで音がより明るくなった。
CD6002/Applauseでだいぶ音調は明るく鮮度を感じる音になっていたが、
それでも僅かに高域が抜け切らないというか、
どこか沈みがちな部分もあった気がする(それに今回気付かされた)
今ではストレス無く伸びた高域により明るく広がりを感じさせる。

また高域よりも中~低音の厚みが増し、今までのCM8とは思えないほど豊かになった。
楽器や声の肉付きが良く、ベースやドラムは二周りくらい大型な物に変えたかのよう。
よりスケール感が増した立体的な音場で音楽に包み込まれる。
バランスも今までの中~高音寄りから弱ピラミッドになり、
腰を据えたどっしり安定感あるバランスになった気がする。

そして何よりも音のセパレート感がハンパ無い!
音粒が綺麗に分離して聴こえ、
単純に音数(楽器)が増えたかと錯覚するし、音像定位がカチッと決まる。
CM8はどちらかと言うと適度に広がりをもった音場空間が向いていると思っていたので、
楽器の音をストレートに聴くようなタイプではないと思っていた。
それがどうだろう、今では個々の音が団子になる事無く聴こえてくるではないか。
特にボーカルの中央定位感が良い。
今までも中央で聴こえていたのだけれど、
何と言うか今の方が存在を感じさせるような定位の仕方なのだ。
これを友人Bさんに聞かせたところ「ボーカル無双やんっ!w」とのお言葉を。
うむ、確かにボーカル物を聴くと今まで感じ取れなかった情感とか、
そんなんが伝わってくるようになったかもしれない。

細かい所を言えば静寂感が増した。
普通に考えればS/N比の向上ということなのだろう。
音と音の一瞬の間がハッキリ分かり、そして次の音の素早く一気に立ち上がる。
このダイナミックレンジの明確が描き分けがあるからこそなのだろう、
声の抑揚があった事に気づかされた。
イントロ~Aメロ~Bメロ~サビ~と続く流れで音量的な強弱は感じていたが、
それがピアニッシモなのか、あるいはフォルテッシモなのか。
意図的に歌い別けているのが分かるようになった。


っとまぁこんな感じだろうか。
気になったのが音量。
普通なら小音量でも音痩せせずに~となる筈。
だがやっぱり小音量で聴くと感動は薄れるし、以前との明確な違いが分からなくなる。
エージング不足なのだろうか。
最低でも50時間は必要と明記してあったので、とりあえず1ヶ月は鳴らしこんで見よう。
それでもまぁ音量を上げて聴けばB&Wらしい音。
802Dはビッグマウス過ぎるかもしれないがw
CM8でもそれくらいの音がすると言いたい訳で。
とにかくソースを鳴らし切っているように思える。
パワー感がぐんと上がったものの、
繊細さや静寂感は以前より感じられるようになったし、
このバランス配分が絶妙。
確実に”音”を捉えつつも、”音楽”を聴かせる、
まさに私が理想としていた音がコレだ。
ここから上の音がちょっと想像付かない。
もう音楽再生(ピュアオーディオ)は”上がり”です。
もし次があるとすれば、それこそ802Dとか?w


余談ですが、
この記事で丁度1000記事目。
チリも積もれば何とやらですね。
相変わらずのペースですが、2000~、3000~と目指していきたいと思います。



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2013.07.02 | Comments(6) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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