2012年度

いつもお越しいただきまして、ありがとうござーいますヾ(^。^)ノ
本年の更新はこれが最後。
でもって毎年恒例の回顧録のようなもの。

今年1年間、新・旧作問わず初見に限って数えると54作品観ました。
計算上は週1のペースで視聴した事になってます。
ほぼ去年といっしょくらいですかね。
たぶんこれくらいがちょうど良いのか。

さて、今年の抱負で”マイシアターの完成”を目標にしましたが・・・
全然達成出来ていませんw
いや去年以上に色々とやった年ではあったのですが、
なんというか、現状の位置から少し上の段階へそのままシフトしただけと言うか。
去年と比べ確実に、確実に音は良くなった。
けど、また望む音も同等に高くなってしまったというか。

特にCD再生専用機AIRBOW CD6002/Applause購入は大きな一歩でした。
正直購入当時はオーディオ上がりで良いと思っていましたが、
まだまだ良い音を望んでしまう自分がいる事に気付いたりとかw

デカイ買い物と言えばもうひとつ。
サーロジックパネルもマジックアイテムのごとし劇的な音場改善に繋がりました。
この為にエボナイズしたり、スクリーン再設置したり、拡散棒を自作したりと、
何だか本筋のオーディオとは離れた所に力を入れてみたりとかw

他にも記事にしていない色々な事をトライ&エラーでやってきましたが、
今後もグダグダ続きそうかもかも。


それとアニメ。
何だろう、昔からアニオタでした。
でも一時期、その熱も随分冷めたハズだったんですが、
レコーダーを買ったあたり(2009年)を境に急激にアニメを観る本数が増えた気がします。
それこそ多い時には1クールで20本近いアニメを観たり。
ぶっちゃけ、アニメって凄く”楽”なんですよねーw
映画だと2時間近く釘付けになってしまうけど、
アニメだと1話25分なので、ちょっとした空いた時間に気軽に観れちゃう。
しかもそぉんなに真剣になって観る必要もないですし、字幕を読む必要性もないですしw
あと自分の好きなキャラや声優だけで内容ツマラナクテも満足できるしwww
それにここ数年の間にアニメのクオリティが格段に上がったのも大きいかも。
京都アニメーションやシャフト、P.A.WORKSといった製作会社の引っ張りもあり、
とにかく映像を見ているだけで満足出来てしまえるほど。
映画だとアメリカが羨ましく思ったりしますが(劇場公開日やソフトの販売等で)
逆にアニメはホント日本人でよかったなーとw
って、アニメネタだと延々続きそうなのでこの辺でやめときます。
個人的に今年大変面白かったTVアニメは、
Fate/Zero 2nd」「偽物語」「氷菓」「ソードアート・オンライン
ココロコネクト」「中二病でも恋がしたい!」「新世界より
他人にお勧めするなら断トツで氷菓で、次いで新世界より。
でも個人的に好きだったのはFate/Zeroとソードアート・オンライン。
中二病も好きかも。


さて、そろそろ長話もこの辺にしておきましょうか。
この手の話になると延々続きそうなので。
2013年も相変わらずの文章、マイペースで頑張りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
それでは皆様、良いお年を~ノシ



というわけで、
2012年度に観た54作品(初見)の紹介です。
個人的主観の元にそれぞれ区分けしてあるので、参考程度になればおkです。
(順不同)

[最高傑作:見ろ。以上w]
リアル・スティール 内容はもちろん映像・音響ともに文句無しの満点

[傑作:とりあえず見とくべき。間違いなく面白。]
4デイズ 下手なホラーよりよっぽどスリリングでショッキング
世界侵略:ロサンゼルス決戦 エイリアン版「ブラックホーク・ダウン」
SUPER 8/スーパーエイト 最新作なのにどこか懐かしいノスタルジームービー
ワイルド・スピード MEGA MAX オールスターキャストで贈るシリーズ最高傑作

[良作:見とけ。結構良いと思う。]
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 自ら危険なアクションに挑み続けるトム様
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 王道エンタメアクション活劇
ミッション:8ミニッツ 切なくも感動的な8分間
猿の惑星:創世記(ジェネシス) 猿の自己存在証明
127時間 実話と知って救われた作品
地獄の変異 B級映画と割り切れば思いがけない発掘かも?

[普通:見ても損はない。それなりに楽しめる。]
ダークナイト ライジング 前作が完璧過ぎただけ
5デイズ 実弾使ってマジ木っ端微塵っ!
ロボジー 齢70過ぎのジィさん内蔵、インチキロボット
モンスターズ/地球外生命体 地球外生命体ロードームービー
アンノウン 論理仕立てのサスペンス・アクション
エクスペリメント 「トォーイレっ♪」
サンクタム ケイブダイブ疑似体験ムービー
一命 ”死ぬ死ぬ詐欺”
ガタカ DNAによる優勝劣敗

[佳作:見ても見なくても。やや物足りない。]
バトルシップ 海戦ゲームの実写映画化
ホステル3 続編と言うよりハリウッドリメイク版
コーチ・カーター 夢や希望を説く熱血教育ドラマ
星を追う子ども むっちゃジブリ臭するジュブナイルアニメ
ザ・ライト -エクソシストの真実- 神?悪魔?全ては信仰心の為せる業
アリス・クリードの失踪 絶巧にして妙々たる完全犯罪
TIME/タイム なりそこねのアイディア倒れ
アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ ワンサイドゲーム復讐劇
ヒミズ 震災食あたり
完全なる報復 ワンサイドゲーム復讐劇 Part.2
REC/レック3 ジェネシス REC?否、B級スプラッターです
ストライクウィッチーズ 劇場版 パンツじゃないから恥かしくないもんっ!
インクレディブル・ハルク 「日本よ、これがハルクだ!」
インシディアス ソウ x パラノーマル・アクティビティ
デイブレイカー 煮込みが足らずのバンパイア社会
ハンナ ドラマチックがミスマッチ
リトル・ランボーズ 懐古想い出ムービー
バイオハザードV:リトリビューション シリーズの寄せ集め・ごちゃ混ぜ煮
アンダーワールド 覚醒 いつものヴァンパイアvs.ライカン
ザ・マッドネス 狂乱の森 災難不運の連鎖反応

[迷作:見るか否かは好みの問題。いや、悪くはないと思うんだが・・・]
パラノーマル・アクティビティ3 オカルト宗教色が増して興醒めか?
アジャストメント ロマンチズム運命論
レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース リアルサンタクロース
カウボーイ&エイリアン カウボーイ:8、エイリアン:2
ミラーズ2 ごく普通のサスペンス事件
30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズ 行き当たりバッタリなグダグダ感
ライアーゲーム -再生- ”愚かな者”ヒロイン多部未華子
ピラニア3D 飛び出すおっぱいとグロ
ファイナル・デッドブリッジ マンネリ化は止まらず
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇 POV撮影を辞め、普通にゾンビ映画

[駄作:やめとめ。時間・金の無駄。]
ソウ ザ・ファイナル 3D 残す興味は”どう終わるのか”
NAKED サバイバル・フォレスト 不自然で不完全なビデオ作品
アンダーグラウンド 不自然で不完全なビデオ作品 Part.2



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2012.12.31 | Comments(3) | Trackback(0) | 映画 2012年度

(BD)アイアンマン(BD)アイアンマン2

「日本よ、これが能面マンだ!」
復讐を兼ねてアイアンマンアイアンマン2を再見。

相変わらずロバート・ダウニー・Jrの一人舞台というか、
トニー・スタークの独りよがり?
ただ当時は良く分からなかったアベンジャーズとの繋がり、
謎の組織シールズの話やチラチラと他の作品のネタが仕込まれていたりと、
色々と再発見がありました。

ハルクを観た直後はモンスター級の強さに、
他のヒーローに比べ群を抜いて強すぎじゃね?とか思ったけど、
いやいやアイアンマンなんて音速飛行と手からビームっすよ?
こりゃチート過ぎだろw

まだキャプテン米国とソーが残ってますが、
ことごとくマイナーヒーローばかり集めた気がするんだが。
どうせならスパイダーマン、バットマン、キックアスあたりを集結させて、
コスプレヒーロー戦隊でもやったら面白いだろうにw

ちなみに画質と音質もちょろっと。
1作目の画質はハルクよりも少し粗いように見えました。
当時の印象のままで暗部はちょっと残念でしたね。
2作目になりようやく新作らしい精細感度になった印象。
これくらいの画質なら大きな不満は無い。
音質については、
やっぱり1作目は全然物足りない。
つか、当時の印象まんま変わらず自分の感想に驚いたw
しかもその時はまだロスレス環境じゃなかったハズなのに。
続けざまに2作目を観たら笑ってしまった。
出だしから全然ちゃうんだもん。
レンジ幅がまるで違うので、空間がひと回りもふた回りも広く感じられる。
また低音の沈み込みがだんち。
ただ当時も感じていた中~低音域に重心があり重苦しさも。
それでも音数は今時のソフトと遜色ないレベルで安心して聴いていられた。


さて次はアイアンマン2のラストで発掘されたあのヒーロー物?ですかね。
って続きは年またぎになるかも?



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2012.12.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)インクレディブル・ハルク

本日のレンタルBlu-rayは「日本よ、これがハルクだ!」
インクレディブル・ハルク」(初見)
2008年 1:52 21~30Mb/s(AVC) 2.3~3.1Mbps(ドルビー TrueHD 5.1ch)

なぜ今更ハルクなのか言わんとしている事は分かるだろう。
そう、あの話題作を見る為に予習をしなきゃならない。
正直な話、マーベル・コミックなどアメコミ全般?
ここ数年、それこそスパイダーマンやバットマンが映画化されて初めて知ったクチだ。
オタクの聖地日本で生まれ育った身としてはアメコミと言われてもピンとこない。
なので原作がどうの~とか、どういった歴史があるのかとか全く分からない。
ただスパイダーマンだのバットマンだのアイアンマンだの、
単発の映画として楽しんでいた。
だからアベンジャーズがどういった流れで製作されたのか、
はたまた2003年版ハルクとインクレディブル・ハルクの違いすら知らなかった。
簡単に説明すると全てはヒーロー大集結映画「アベンジャーズ」を作るために、
まずは各ヒーローの単品映画を作ってキャラに馴染んでもらおう!
と。
何ともハリウッドらしい盛大な計画だったんですね。
てっきりイロモノヒーロー集めたお祭映画かと思ってましたよw

ちなみにそのヒーロー映画は、
「アイアンマン」(2008)「インクレディブル・ハルク」(2008)
「アイアンマン2」(2010)「マイティ・ソー」(2011)
「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
なので、少なくともアベンジャーズを楽しむ為にはこれらを予め観ておく必要がある?!
インクレディブル・ハルク

さて、インクレディブル・ハルク。
内容は怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する、
青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。
ちなみに2003年製作のハルクとは続編でも何でもなく、
権利の関係上?ストーリー、スタッフ、キャストを一新したリニューアル版。

ヒーロー(モンスター)になりたくないネクラ系ながら、
ウジウジした人間ドラマ描写はサクッと飛ばし、
アクションで場を繋ぎ、愛であっさり乗り越えてしまう王道勧善懲悪モノ。
ただやはり他のヒーロー物と違って明らかに規格外、
というかほぼモンスターなので気乗りせず、
どこで盛り上がれば良いのか分からず終い。

個人的にはラストで、
アイアンマンことトニー・スタークが登場したシーンが一番盛り上がったかもw
インクレディブル・ハルク

画質はやや微妙。
制作年代を考えればまずまずだろうが、ややグレインが粗い。
精細感度は十分感じられるがCG部の甘さが気になる所。
全体的に暗部の表現もイマイチかも。
またやや下品に感じられる濃厚な色彩感。
そういえばこの頃の作品はそういった傾向が強かったかも。
さすがに最新作と比べると一段も二段も見劣りする画質だが、
当時のそれと比べたらまずまずの画質かもしれない。
インクレディブル・ハルク

音質もやや微妙。
どうもレンジ幅が狭く高域も伸び切らない。
マイルドという程ではないのだが、
全体的に鋭さが足らず圧倒するような音圧は感じられない。
また音数も少なく、
リアスピーカーの頻度は高くとも空間を埋め尽くすような感覚はない。
画質に比べて音響は物足りなさを感じてしまうかも。

超人ハルクといっても緑の異形なマッチョ。
どう見てもヒーローのそれとかけ離れ、イマイチ乗り切れない。
決してツマラナイ訳ではないのだが、
たぶんこれ単品の映画ならば観なかっただろう内容。
壮大なアベンジャーズ計画のシリーズ第1弾として、
ひとまず観ておかねばなるまい。

   



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2012.12.29 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)ストライクウィッチーズ 劇場版

本日のBlu-rayはパンツじゃないから恥かしくないもんっ!
ストライクウィッチーズ 劇場版(初見)
2012年 1:37 28~40Mb/s(AVC) 4.6Mbps(リニアPCM 5.1ch)

そういえばDMM半額セールで注文して届いていたは良いが、
サーロジックパネルやPJの故障などで危うく積みソフトになる所だったストパン劇場版。
人気TVアニメ(深夜枠)1期、2期を経て劇場版、そして・・・?
「パンツじゃないから恥かしくないもんっ!」
で有名のストライクウィッチーズ、通称ストパン。

まずどういった内容のアニメなのかを簡単に説明すると、
「ウィッチ」という魔法力を持っている少女たちが、
飛行マシーン「ストライカーユニット」を脚部に装着して、
異形の敵ネウロイと戦う世界を描いた美少女ミリタリーアニメ。
どう見てもパンツ姿なのだが、
あの世界ではあれはユニットを装着し戦場へ赴く為の戦闘服であり、
”パンツではなくズボン”なのだと。
魔法を発動すると何故か猫耳としっぽが生え、
パンツじゃなかった、
ズボンをローアングルで執拗に攻めるアニメであり、

文化庁芸術祭推薦作品に選ばれたアニメでもありますw
何度も言うようですが、あれはパンツではなくズボンです!w
ストライクウィッチーズ 劇場版

さて劇場版の内容だが、
魔力を失った本作ヒロイン宮藤芳佳が医学留学のため再び欧州へ赴く道中、
突如現れたネウロイの襲撃を受けピンチに。
芳佳の危機に仲間が駆けつけ、501統合戦闘航空団、
通称ストライクウィッチーズが再結集されるのであった。
ぶっちゃけ、これがあらずじでもあり劇場版の全て。
終盤近くまでTVシリーズお馴染みのキャラの顔見せシーンが延々と続く。
要所で突如ネウロイとのバトルに巻き込まれる展開もあるが、
ストーリーは遅々として進まず、
ようやく終盤で宮藤が魔力を取り戻し、ネウロイ撃破で大団円、
エンドロール後に”つづく”の文字。
それ以上でもそれ以下でもない、
TVシリーズファンサービス映画であり、ファン以外お断りアニメでもある。
ストライクウィッチーズ 劇場版

劇場作品として一応、完全オリジナル新作となってはいるものの、
TVシリーズの内容を踏襲した総集編に近い印象。
劇場作品だからと入れ込む事無く、
シンプルにTVシリーズの良さを90分間詰め込んだような内容になっており、
正直、観終えても満足感は薄いかも。
それでも501メンバーが再集結し、
TVシリーズ2期の最後に魔力を失った芳佳が再び空を飛ぶシーンで胸が熱くなった。
あとはお気に入りのキャラクターのローアングルをニヤニヤしながら楽しむアニメですw

画質は良好。
劇場作品だからといって細かく書き込まれた作画ではなく、
ほぼTVシリーズと変わらない(もちろん丁寧ではあるけど)
HDアニメらしいクッキリとした画質。
バンディングも注意深く見なければ気付かない程度に抑えられており、
当然の事ながら激しい空中戦でもノイズ感は殆ど見受けられない。
高画質!とはまた違うけど、想像するHDアニメのBlu-ray画質って感じでしょうか。
ストライクウィッチーズ 劇場版

音質も良好。
さすがに劇場公開作品ですので5.1chマルチチャンネル仕様でございます。
本作のメインとも言うべき縦横無尽に飛び回る空中戦、
ローアングル主体のカメラワークが特徴の作品ですのでw
とんでもない方向から飛んでくる移動音が面白いです。
ただハリウッドのそれと比べると低音から空間密度などに到底及ばず、
サラウンド感はたっぷりあるものの、
劇場作品というよりやはりTVアニメのマルチチャンネルといった印象。
リニアPCMなので音声が非常にクリア過ぎるくらい。

アニメファンの中でもオタク要素の強いアニメ。
たぶん全く知らない人が見たら、
ただの変態アニメと思われても仕方ないであろう文化庁芸術祭推薦アニメ
よってこの劇場版から入る事だけは止めておきましょう。
興味のある方はまずTVシリーズの1期、そして2期を観てから。
またTVシリーズからのファンならば一見の価値あり。
2期終了から再び501メンバーが集結するシーンに胸を熱くし、
自分のお気に入りキャラクターの登場にニヤニヤする。
そして3期への期待を高鳴らせる内容。



      
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2012.12.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 他

第35回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は
「七人の侍」
 (1954年日本製作、黒澤明監督)
戦国時代を舞台に、野武士の略奪に苦しむ百姓に雇われ、
身分差による軋轢を乗り越えながら協力して戦う七人の侍の物語。
匿名の方からリクエストです。


日程は2013年 1月4日(金)~1月6日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう



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2012.12.28 | Comments(1) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

2013年冬季開始の新作アニメ

前回もやったので、また今回も個人的に注目している新アニメの紹介をば。
でも冬アニメはちょっと不作の予感・・・
秋から続くアニメも多く、また第2期シリーズが多いのが特徴かも。


まず何といっても京都アニメーション製作の
たまこまーけっと1月9日より順次放送開始

完全オリジナル作品で、
けいおん!スタッフが送るハートフルコメディ?!
安心の京アニクオリティなのは間違いないですが、
京アニのオリジナル作品が果たして吉と出るか凶と出るか・・・

続いてシャフト製作の
ささみさん@がんばらない1月10日より順次放送開始

私も詳しくはワカリマセンがw
何かと話題になっているようですし、
新房シャフトと言う事で要チェックです!

あとは人気ラノベ原作の
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる1月5日より順次放送開始

まぁ何もコメントは無いんですがw
ラノベに有り勝ちなドタバタハーレムラブコメ系でしょうかね。

第2のストパンなるかっ!?
ビビッドレッド・オペレーション1月10日より順次放送開始

ストパンの高村和宏監督が手掛ける軍事戦争バトルアニメ?
どうやらパンツじゃなくてブルマみたいw


あとは2期物として
ちはやふる21月11日より順次放送開始 ←特にお勧め!
僕は友達が少ない NEXT」1月10日より順次放送開始
あたりがお勧めかな~。


また秋から続く
リトルバスターズ!
ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ
PSYCHO-PASS サイコパス
新世界より
などから目が離せません。
特に「新世界より」は前回紹介漏れしてしまいましたが、
独特の世界観や謎めく恐怖感など、全く先が予想出来ない面白さがあります。


なお、その他の冬季アニメはコチラコチラで詳しくチェック出来ます。



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2012.12.27 | Comments(2) | Trackback(0) | .アニメ関連 2013年

(BD)REC/レック3 ジェネシス

本日のレンタルBlu-rayは良くも悪くも有り勝ちなB級スプラッタに
REC/レック3 ジェネシス」(初見)
2012年 1:20 28~33Mb/s(AVC) 1.8~3.3Mbps(ドルビー TrueHD 5.1ch)

スペイン発のPOV(主観撮影)ホラー「REC/レック」シリーズ第3弾。
同シリーズで共同監督・脚本だったジャウマ・バラゲロとパコ・プラサ。
本作ではパコがピンで監督・脚本を手掛け、
来年公開予定のREC4ではジャウマ・バラゲロが受け持つ事に。
どういう経緯なのか分からんが、あまり良い期待は持てなさそう・・・

内容は幸せの絶頂から一転、阿鼻叫喚の結婚式場へと変わる、
新郎・新婦の愛の物語(笑)
1/2作と同時刻に別の場所でも感染による惨劇が起きていたと言う設定。
REC/レック3 ジェネシス

シリーズのウリである手ブレPOV映像で、
冒頭20分みっちり結婚式のバカ騒ぎを細切れカットで見せられゲンナリ気分。
ようやく感染が始まったかと思いきや、
何とPOV撮影を放棄し、
突如普通の映画ショットと同じ第三者視点撮影に変わってしまうのだ。

あれ?コレなんてデジャヴ?!
また前2作の舞台だった閉鎖されたアパートから、
何処へでも逃げられそうな野外の結婚式場へと変わっているあたりをみても、
正統な続編というより”番外編”
REC/レック3 ジェネシス

しかも前2作のファンならツッコミ所満載だから困ったものだ。
まず全速力で走るゾンビが何故か本作ではヨタヨタ歩きのロメロゾンビに変わり、
ガチンコ恐怖から心機一転、コメディ要素を取り入れてしまった。
しまいにゃ新郎はレプリカ甲冑を着込んでケーキカット用の模造刀、
新婦も崩れたメイクにウェディングドレス姿でチェーンソー。
完全にB級スプラッタのノリw
そう、実はB級スプラッターとして観ればそこそこ面白いw
ただRECシリーズとして観てしまうとツッコミ満載でしかない。
そういった意味も含めてやはり番外編的な位置付けが正しいと思う。

画質は良好。
冒頭20分間はPOV撮影の手持ちカメラ風の映像に黒枠スタンダードサイズ。
以降は通常のシネスコサイズへと変わる。
当たり前だが手ブレ酔いは全く無い(冒頭を除く)
たまに監視カメラ視点に変わる事も。
基本的にはデジタルHDカメラらしいクッキリ・ハッキリ画質。
REC/レック3 ジェネシス
 (↑冒頭20分間はこのサイズ)

音質も良好。
POV撮影部はなんちゃって1.1chサラウンド。
通常撮影に切り替わった途端、5.1chのマルチサラウンドで空間が一気に広がる。
大げさなBGMや派手な効果音など、
もはやドキュメンタリータッチのPOVとは別物。
こうなってくると定番ドッキリ音で心臓に悪い事この上ない演出に頼り勝ち。
至る所でゾンビが徘徊しており、
バイオハザードのゲームさながらのサラウンドでゾンビの位置を把握し易いかも(笑)

冒頭フェイクPOVから一転、
タイトル通りの手法を放棄した有り勝ちのB級スプラッター映画に。
前作の結末を含むゾンビの解釈が為されているものの、
全速力を止めたヨタヨタ歩きのゾンビに恐怖は感じず、
ましてやコメディ要素も追加してしまい、
もはやREC/レックでも何でもない
が、RECだと言う事を忘れた上で観れば、
新郎新婦の愛の物語だったり(笑)
やや過激になったスプラッタ描写など、
B級スプラッターホラーとしてはなかなか面白い出来かも。
冒頭20分間は無駄POVなので飛ばしても問題ないが、
ある重要な伏線がひとつだけあるので不親切。

   



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2012.12.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

(BD)バイオハザードV:リトリビューション

本日のレンタルBlu-rayは再び迷走し始めた・・・?
バイオハザードV:リトリビューション」(初見)
2012年 1:36 19~26Mb/s(AVC) 2.6~4.4Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

ゲームの大ファンなので、この映画のシリーズは全て視聴。
BDセル盤を所持している。
最新作「リトリビューション」は取り合えずレンタルで下見(笑)

サスケさんブログ記事よりパク転載

いやだってライジングの次はコレだろう!と意気込んで、
いざ記事にしようと思ったらモロ被りw
しかも同じゲームファンな事もあり、感想もモロ被りw
もうサスケさん所の記事そのまんまですからw

内容は前作アフターライフのラストから続く・・・のだが、
ほぼリセットした状態で再スタート。
最後まで活躍して生き残ったメンバーなんて居なかった事に。
ゲームお馴染みのキャラクターが新登場するも、
Ⅲの悪夢再来、パラノイア的なオリジナル展開。
アクションシーンは過去シリーズで最も盛りだくさんだが、
 (むしろアクションしか無いと言っても過言ではないかもw)
これと言った斬新なシーンは無く、
ポール・W・S・アンダーソンらしさは冒頭の逆回し再生くらいだろうか。
バイオハザードV:リトリビューション

-ゲーム登場人物-
バイオハザード:オリジナルキャスト
アポカリプス :ジル・バレンタイン、アシュフォード、カルロス・オリヴェラ
バイオハザードⅢ:クレア・レッドフィールド、アルバート・ウェスカー
アフターライフ :クリス・レッドフィールド
リトリビューション:バリー・バートン、エイダ・ウォン、レオン・S・ケディ

ゲーム主要キャラはもちろん、
過去作の懐かしいキャラ、新・旧のクリーチャーなど総動員するも、
ストーリーと呼べる物は全く無く、アクションで食い繋いだトリップ集。
集大成と呼べば聞こえは良いが、ただの寄せ集め・ごちゃ混ぜ煮。
そしてお決まりの次回作へ続く!幕切れパターン。
ハイ、完全にネタ切れですね。
バイオハザードV:リトリビューション

画質はかなり良好。
前作同様フィルムグレインが一切介在しないデジタル撮影。
映像はクリアでスッキリ。
今作でも3Dを意識した映像美や特殊カメラのスローモーション映像など、
前作と全く同じ映像画質と言って差し支えないだろう。
こちらもネタ切れ感否めず、真新しいシーンは皆無かも。
バイオハザードV:リトリビューション

音質も良好。
ライジング視聴後に徹底的にMCACCの調整を行った結果、
ある境地に達したサラウンド音響になり、その一発目がコレ。
 (チェック用にと「時かけ」をほぼまるまる観てしまったがw)
いかにもポール・W・S・アンダーソンお得意の空間表現にマッチしたサラウンド音響。
テンションの上がりそうなBGMをバックに、
前後左右にみっちり配置した効果音が縦横無尽に移動しまくる。
前作同様に動きある空間表現はかなり満足度の高い出来。

過去シリーズ最高傑作と称したアフターライフから一転、
ストーリーの繋がりをぶった切り、
主要キャラ・クリーチャーを集めた歳末大入り福袋状態。

ゲームファン期待のエイダ・ウォンが残念美人過ぎてガックシ感がハンパ無い。
結局のところ、
ゲームファン向け・映画ファン向け、どっち付かずの中途半端な出来。
当然ながら次回作へ持ち越しの結末。
もういい加減完結しても良いのではなかろうか。
毎シリーズ何度も殺されるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が不憫でならないw


     



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2012.12.25 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 は

(BD)ダークナイト ライジング

本日のBlu-rayは前作が完璧過ぎた
ダークナイト ライジング」(初見)
2012年 2:44 20~33Mb/s(AVC) 3.6~5.3Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

ずいぶん映画のレビューはご無沙汰でしたがw
そろそろ映画でも観てゆっくり過ごしたい気分。
まずは何といってもコレだけは観ておかないとね♪

内容は「正義とは何か」を示して闇へ消えた前作から8年後。
つかの間の平和が訪れていたゴッサムシティにテロリスト・ベインが現れた。
ジョーカーとの戦いで肉体的・精神的に傷付いたバットマン。
果たして再び立ち上がれるのだろうか・・・。
クリストファー・ノーラン版バットマン3部作の完結編なので前2作の視聴は要必須。
ダークナイト ライジング

既に周知の事だろうけどあえて私も言おう!
”前作があまりにも完璧過ぎた”と。
ハッキリ言ってしまうと、
「ダークナイトのように感動はしない」
ただ誤解して欲しくないのは、
ダークナイトの完成度が奇跡的な物であって、
その期待が大き過ぎると落差が大きく感じるのは仕方ないだろう。
本作はあくまで3部作の完結編として描かれており、
むしろ1作目ビギンズに近い印象かも。
ダークナイト ライジング

そしてもうひとつ、
これはある意味タブーなのだがあえて言おう!
”ジョーカー(故ヒース・レジャー)に比べ、
悪役としてベイン(トム・ハーディ)が格段に落ちる”
と。
序盤は物々しい雰囲気を纏い、見るからに”悪”だと分かる風貌なのだが、
キャラ作りが甘い事もあって終盤になるにつれて淡白に感じられてしまう。
ぶっちゃけ、”飽きてしまう”のだw
また鋼の肉体を持つごとくビルドアップした肉体美は申し分ないのだが、
キャラのトレードマークとも言うべきマスクが足枷になり、
トム・ハーディの表情や演技が良く見えず仕舞い。
極端な話ハーディじゃなくても良いのでは?と思ってしまうほど。

やはりアメコミヒーロー物。
魅力的な悪役が居るからこそ輝けるヒーロー。
 (まさにダークナイトの本質)

画質は良好。
本作の大部分をIMAX撮影とあって超絶高画質を期待していたのですが、
正直な所、そこまで超絶って訳でもないかな?
たぶんこれは好みの問題もあるのかもしれない。
語弊を恐れず言うならばアナログ的な滑らかさや穏やかさのある画質。
もっと解像度感にモノをいわせたカリカリの精細感・情報量で魅せてくるのかと思ってたら、
すごく劇場フィルムっぽい雰囲気というか。
もちろん画質的な甘さだったり、マイルドになっている訳ではなく、
IMAXならではの実写感というか、まるで写真のようなナチュラル感が感じられる。
ただ私はたぶんリアル・スティールのようなデジタル画質が好みなのだろうと思う。
ちなみに前作同様、IMAX部はビスタサイズで通常撮影部はシネスコサイズの混在型。
撮影による画質差は当然感じられるものの、
通常撮影も大分ブラッシュアップされており前作ほど気にならなくなったかも。
ダークナイト ライジング

音質は良好?
ライジングを観る為に急いでMCACCの調整を行ったのだが、
どうだろう。
定在波制御やEQはほぼ手動で全部入力した。
もうオートではメチャクチャな音で我慢ならなかった。
一応定番のソフトを幾つか再生して、そこそこ良好な音響になったと思えた。
いざこうして1本通して視聴したのはライジングが初めてだ。
だから正確な比較判断が出来ないと思う。
それを踏まえた上での感想は・・・やかましいっ!!w
凄まじいエネルギーの中低音が完全にウチの環境では飽和してしまう。
MCACC調整の不完全さはあるにせよ、こんな状況初めてだ・・・。
今までレンジだの~パンチだの~迫力だの~S/N比だの~と色々表現してきたが、
あえてこの音響を表現するとすれば”威力”が相応しいかもしれない。
それほど痛々しいまでにぶっ飛んだ音で鳴る。
完全にホームシアターの音響を通り越した、重厚で濃厚な劇場サウンドそのもの。
当然のようにそんな劇場サウンドを狭い自室で鳴らせば飽和するわけで・・・
正直参ったよ、こんな音響。

完璧過ぎた前作と比べてしまうと・・・
別段に何かが悪い印象は無いものの、
如何せん前作のような期待をしてしまっていると、
いたずらに長い尺の前に撃沈してしまうかも。
ライジング単体での評価はもちろんだが、
前作ダークナイトが気に入ったから~と言う理由での視聴は止めた方が良さそう。
あくまでノーラン版バットマン3部作の完結編として観る事が出来れば、
まずまずの出来なのかもしれない。
個人的には可も無く不可も無くといったスタンスで、
2度観、3度観する事でより深く人物像が理解出来そうな気がする。


     



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

2012.12.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

サーロジック ルームチューニングパネル:陸

自作拡散棒の続き。
実際に色々と配置して聞き比べてみました。

925a.jpg
まずセンターパネル風の定番?配置。
この場合だと高さが足りないせいなのか、思ったよりも効果が薄いかも。
全体的に音が明るくなり、細かい音も中央に集まってくる感じ。
肝心の定位感はボーカルなど前に出てくるも、やはりイマイチ音像が散漫気味かも。

925b.jpg
続いて拡散棒の開きを閉じてほぼ垂直に配置。
先ほどよりもクセが少なく、拡散棒が無いときの音に近い印象。
効果としてはあまり感じれないものの、違和感が少ない配置なのかも。

925c.jpg
次はWASINを見真似たセンター配置。
これは驚いた。
音が拡散棒に引き付けられたかのように中央に音が集まってくる。
先の二通りよりも高域音がハッキリし、音調もずっと明るくなった。
しかしそのせいで音がややピーキーに喧しく感じる。
またボーカルなども前に出過ぎて疲れる。

925d.jpg
今度はやや後ろに下げてSWの上に配置で高さも出してみた。
うーん、これは・・・
ボーカルも同じようにやや後ろに下がったは良いが、
先程よりも高域音が多くなった。
ピーキーさは薄くなったが、音像がふら付く感じがする。

925e.jpg
では前と後ろに配置してみた。
あ、やっぱり。
ここまでくると予想が付いていたが、これが一番無いわw
この配置が最も細かい音が聞こえ、見通しもハッキリするし、音のテンションも高め。
ただとにかく喧しいw
何というか、
携帯オーディオの付属イヤホンでJ-Popを聞いてる感じ?www
とにかく中~高音域の音がしゃしゃり出て聞き疲れを起こしそうな音。


いちおう微妙な角度や位置の調整はしているつもりだったが、
どの配置も期待していたような効果は見出せなかった。
あえて配置するなら2番目の垂直かな?と思って、
一度拡散ポールを外してみた。

・・・・・あれ?
アレレ??
無いパターンが一番音良くね?!ww

音像はやや引っ込み勝ちで、音調も暗く感じるものの(良く言えばしっとり?)
定位や広がりは断然、自然な感じに聴こえる。
なにより聞き易い。
ふぅ~、どうやら自作の拡散棒。
無駄に終わった・・・・


かのように思えましたが、
意外な場所での使い道が見付かりましたw
また次回へ~♪
(たぶん次で最後)



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2012.12.21 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

サーロジック ルームチューニングパネル:伍

気になっている人も居るだろうしw
さっさと記事にしてしまおう!

924a.jpg
自作拡散ポールを作っている人を見かけるので、自分でも作ってみたw
2x4のSPF材(スプルース:えぞ松、パイン:松、ファー:もみ)
60cmの高さでカット(スクリーンに被らないギリギリの高さ)
それを同じSPF材の2x10の板状のもの(こちらも長さ60cm)立てるだけ。
もちろん定番、墨汁で黒塗りしてありますw
使用目的はセンターパネルの代わりとして、
スピーカー間の適度な拡散反射により、定位感の向上
を目指しました。

924d.jpg
いちおう木材と木材を繋ぐ部分に防振フェルトを挟んでいます。
(接合部で不要な振動を起こさせない為)

924b.jpg
本来は角材ではなく丸棒の方が良いらしいのですが、
どうも丸い部分への拡散・反射のイメージが付きにくい(ランダムに拡散?!)
拡散反射の方向性をある程度付けた方が良い気がして角材にしました。

角棒の配置は適当でも良かったのですが、
まぁ何となくサーロジックのWASINを意識した配置にw
図で分かり易く説明するとこんな感じです。
924e.jpg

これがこんなイメージで拡散反射するようにと・・・・
924f.jpg


ただホームセンターに山積みされてるSPF材ですので、
木材のバラつきが激しく反りもあって決して見た目的に綺麗では無いですが、
まぁ自作なんてこんなもんでしょうw
924c.jpg

良く見かける自作ポールには天板も付いていたりしますが、
なんとなく天板で音を遮ってしまいそうな気がしたのであえて天板無し。
WASINも天板はないですし。
またSPF材のバラ付きはそれぞれの木の共振周波数を散らす意味で有りなのかと。
手っ取り早くスノコを使った拡散パネルでも良かったんですが、
素材が柔らかい桐や木目の粗い杉しかないので止めました。


実際の使用感は後ほど~w



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2012.12.19 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

サーロジック ルームチューニングパネル:肆

連日サーロジックパネル関係ばかりw

スクリーンとの兼ね合いスクリーンを前に突き出しパネルをその背後に設置した。
言わずもがな、スクリーンによる吸音効果があるわけでして、
音楽を聴く場合にはスクリーンは巻き上げている。
(うぅ、こうなると電動スクリーンががg・・・)

スクリーンを下ろしている状態と比べると音数や解像度感が全然違ってくる。
一言で表せば”見通しがハッキリする”
これは誰が聴いてもその違いは感じ取れると思う。
ただ壁際に設置してある簾があるせいか反射音が混濁しているようで、
音像もややボケ気味で高域音が目立ち煩く
感じられた。
923c.jpg

そう言えば以前、自分の記事で簾の縦目と横目の違いが~どうたら書いた記憶が。
 ”縦目の場合、音の反射効果があるようです。
  横目の場合は音の拡散効果。”
だそうでw ホントかどうか試してみたw
923d.jpg
うん、全然ちゃうわw
確かに横目にした方が混濁した音が適度に分散して聞き易くなった。
でも音像のボケはまだ気になる。
何というかそこに音があるのは分かるのだが、イマイチ形が掴めないような。

ここで一旦サーロジックのサイトを読み返してみると、
パネル・スピーカー背後の壁面は、
 ”吸音するとサウンドステージの奥行きが失われる、
  かといって強い反射があると頭上が喧しくなる。
  反射音の存在を感じさせない平面反射がベスト。”
とあり、また
 ”スピーカー背後の拡散音が一旦途切れて天井につながらないと
  ホール上空の深さのある奥行き感が得られない、
  得もいわれぬ上空の漂い感を作るには、
  反射音の存在を感じさせない平面反射音がちょうど良い。”
とも。

うん、なるほど。
簾は撤去だなっ!w

923e.jpg
さっそく簾を撤去してみたらビックリ。
混濁していた音が綺麗サッパリ無くなり、サウンドステージの佇まいが自然になった。
撤去してみて気付いたけど簾の反射音が結構目立っていたんだなぁ。
これはサーロジックパネルを導入した結果によるものなので、
以前のような何もしていない状態ならば簾効果は十分発揮出来る。
ただ今回の場合、
サーロジックパネルと簾の兼ね合いで反射音が喧嘩してしまっていたのだ。

うーん、
やっぱりルームアコースティックは一筋縄ではいかないようで、
足したり引いたりのトライ&エラー!



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2012.12.18 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

サーロジック ルームチューニングパネル:参

※記事ネタはあるけど書く暇が無い(言い訳)
 書きかけばかりで内容と現状が前後しちゃうかもかも・・・




さて、そろそろ本格的なサーロジックパネルの感想をば。
ここ2週間、エボナイズの為パネルを撤去した状態でしたので、
改めてパネルの有り・無しでどれだけ音が変わるのかも再認識出来ました。


とりあえず分かり易い所でここ数日実感した事。
サーロジックパネルが無くなると音数が極端に減ったように感じ、
凄く物足りなさを感じた。
何と言うか空間が急に狭くなったような、音が凄く近くでなっているような。
やっぱりパネル無しではいられない耳になってしまったようですw
ちなみにパネル導入にあたりスダレは撤去済みなので余計にそう感じたのだと思う。

ではでは本題へ。
以前、サーロジックパネルを”マジックアイテム”と称しましたが、
”万能アイテム”では決して無い事も付け加えておきます。
基本的には良い方向へ改善されているのですが、
幾つか不満点というか今後の課題点も見付かりました。

まず今ではすっかり耳も慣れましたが導入当初凄く感じていた事。
サーロジックパネルによる木の響きが音に乗る
なんというか、
音の立ち上がり・余韻といった部分に木独特の残響音みたいな物が感じられ、
全体的に音がやや硬い印象を受けた。
木の響きというのは比喩に近いブラセボ効果だと思います。
「ゴム素材を使うと音が死ぬ」みたいなものでw
単に硬い木によって反射音(倍音?)が届き、偽薬効果でそれが木の響きと感じる。
まぁこんな話はどうでもいいですがw
やや音が硬く感じる事があるという事です。
特にピアノなどの倍音成分が多い楽曲でそう感じやすい。
ただオーディオのおっかない所でして、
耳が慣れたのか木の響きみたいなものは感じなくなった。
え?サーロジックパネルのエージングが進んだって?!ww

次に音像の上方シフト。
どうも欲張ってパネルサイズを1800cmにしたせいなのか、
全体的に音像が高くなってしまった。
ボーカルなどはスクリーンの中央くらいまで高くなってしまい、
明らかにスピーカーのツィーターより上に定位。
普段通りに視聴するとやや見上げる感じに近くなってしまった。
またピアノなど高音成分が多い楽器も高い位置に引っ張られている感も。
これは逆を返せばそれだけサーロジックパネルの拡散・反射音の支配が、
思った以上に大きいという事に他ならないのだろうと思う。
有効かどうかまだ試していないが、
パネルの上部を薄布などで覆って拡散反射を弱めてみたらどうだろうか。
逆にスピーカー間にセンターパネルのように、
定位を引き付ける反射拡散板のようなものを設置とか。

もうひとつ。
サウンドステージに奥行きが出たは良いが、
やや音場や音像が遠く感じられてしまう。
これは言い様なのかもしれないが、
 奥行き感が増す=音像が引っ込む
 音像が前に出る=奥行きが乏しく平面的
個人的にスピーカー間よりも後方にボーカルが定位した方が好みなので、
壁際、下手したら壁より後方にまで下がってしまう場合も。
パネルの拡散反射のお陰で細かい音が増えて音量が増したように感じるのだが、
奥行きが深すぎて逆にボリュームを上げがちに。
こちらもやはりセンターパネルのようなもので音像定位をコントロールする必要があるのかも。

最後にこれまた感覚的なものなので、
サウンドステージの奥行きが深くなって、
ボーカルや楽器のまわりに空気感が漂い自然な佇まいが出てきたのは良いのだが、
音の実在感?存在感?がやや希薄に感じられる。
B&W CM8はどちらかと言うと音像定位はやや緩め。
PMC FB1やaudio pro IMAGE11/KAIのようなシャープな音像定位が好みだったので、
時折ハッとするような音像定位感(実在感や存在感)が欲しい。
サーロジックパネルで立体感な広がり・奥行きが増す反面、音像感が散漫気味な気がする。
これはデッドな環境とライブな環境の差そのままの感じなのかも。
デッドなほど音像はハッキリしてくるだろうし、
ライブになれば広がりや空気感は増すけど音像はボヤけてくる。
うん、たぶん今そんな感じだ。


ちなみに上記の感想イメージですが、
友人Bさんに視聴してもらった感想ではどれも感じなかったそうな。
うーん、やっぱり私の感覚的なもの程度の不満なのかもしれない。



テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

2012.12.16 | Comments(1) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

近況報告みたいな?

相変わらずネタはあるけどなかなか記事に出来ず更新が滞ってます・・・
 (いやホントだよ?ホント!)

とりあえず現状を整理してみようかと。

・例のサーロジックパネルを無事設置完了。
 微調整も必要なのだろうけど、これ以上の最良の場所が無いので現状維持。

・ツタヤディスカスでCDを大量にレンタル(笑)
 スポットで1ヶ月(30泊31日)レンタルすげー。

・サーロジックパネル設置に合わせて若干部屋の模様替えみたいな?
 不要な物(簾など)を有る無しを比べて、撤去したり付け加えたり。
922.jpg
・サーロジックパネル関係で自作DIY作成?
 作ったは良いがどう活かすか今後の課題。

・スピーカーの位置調整。
 まだ納得出来ていないけど、悪くは無い。

・スピーカー位置調整も済み、パネル導入後初のMCACC測定。←今ココ
 うん、メッチャ音悪い!
 やっぱダメだ、とことんMCACCで作られた音は聞き苦しい。
 (ここんとこずっと2ch音楽で追い込んでいたから尚更)
 後で時間をかけて調整する必要がある。


なんつーか、ここまできたら徹底的にやってしまおうかとw
まだまだやる事が山積みで記事を書いてる暇すらないです・・・
さっさと終わらせて年末・年始はゆっくり映画みたい。
って、気付いたら2ヶ月以上も映画のレビュー書いてないやw
もう今では何のブログサイトだか分からん記事ばかり・・・



2012.12.16 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

黒く塗りつぶせ!!

前振りが随分長引いてしまいましたがそろそろネタバレをば。
 >さて、いったい何に使うのでしょうか!?
 >さて、いったい何に使うのでしょうか!?:続

まずこの写真を見て貰いたいのですが、
スクリーン直ぐ脇にサーロジックパネルが設置してあります。
実はこの状態でプロジェクターを映すと
パネルから反射された迷光でメチャクチャ黒浮きしてしまうんですよ。
916a.jpg
920e.jpg

ウチの部屋はインテリアを無視したブラック尽くめなのは迷光対策。
なのでサーロジックパネルからの迷光は看過出来ない問題でした。
これがもうひとつの”ある問題”でして、
サーロジックパネルの感想もじっくり出来ない現状だったんです。
いつものように速攻で墨汁を使った黒塗りでも良かったんですが、
偶然とあるサイトを発見しました。
その名もエボナイズ
簡単に説明すると、
木材に含まれている”タンニン”に”鉄分”を化学反応させ黒く染色する方法です。
インクの原料などにも用意られているモノらしく、
テカリの無いマッドブラックに染められるとの事。

着色方法は色々ありますが、やはり手っ取り早いのは墨汁。
材料費はたった200円で素早く簡単に真っ黒に出来る。
実際にやった感想としてはやや黒テカリ感があるのと手で触れると墨が移る。
また高額なサーロジックパネルなのに対して墨汁で染めるのもどうかという思いもありましてw
木材そのものが黒く染まるエボナイズに挑戦してみようと思った訳です。

エボナイズの方法は先のサイトで詳しく載っているのでそちらを参考にしてもらえれば。
スチールウール、ホワイトビネガーの他に、
木材にタンニンを予め染み込ませる為に紅茶などを用意。
ちなみにタンニンとは主に渋み成分の物に多く含まれているらしく、
渋柿や栗甘皮、ワイン(ブドウの皮)、タマネギ、緑茶、紅茶、コーヒーなどがあります。
私は紅茶(アッサム)を用意しました。

手順としては、
まず濃く淹れた紅茶を(アルコールを使うとタンニンが多く抽出出来るようです)
パネルにたっぷり染み込ませるように塗ります。
一晩を置き翌日2度塗り。
こうする事で仕上がりがより黒くなるとの事。
紅茶のあま~い香りと木材独特の木の香りが混ざり合い、
何とも言えないイイ匂いがしましたw
ちなみに写真は撮り忘れましたが2度塗りするとパネルがオレンジ色に染まってました。

次に予め酢漬けしたスチールウールをろ過して塗布する。
2週間以上漬け込んでおくと茶色く錆が出てきて、
最終的には緑黒い液体が出来上がっていました。
が、先に触れたようにスチールウールを大量に詰め仕込んだせいで
スチールウールは半分も解けきれず残ってしまっていた・・・。
そしてこれが紅茶の香りとはうって変わって強烈な匂いを放つ代物でしてw
一言で表せば”酸っぱい錆の匂い”
間違っても屋内でやるものではないですね・・・
いくら換気しても2~3日は匂いがこびり付いていました。
また手にも触れると匂いが取れないのでゴム手袋必須です。
920a.jpg
鉄分を塗布後はこんな感じで黒というより茶色。

鉄分を塗布後、一晩置いて乾かすと錆が浮き出てきます。
ウエスなどでポリッシュするのですが、
これまた最悪でして、錆の粉塵が大量に宙に舞い惨事必至。
屋外作業推奨でマスクやゴーグルをするべき。
それが終わると今度は再度紅茶で洗浄する。
920b.jpg
これでようやく黒くなりますが、それでもダークブラウンといった感じ。
この状態でも十分に光の反射を抑えられそうですが、
本来の目的は”黒くする”事なので、面倒ながら2度塗りを慣行。

手順を最初に戻り、
濃い紅茶を塗布で一晩、
紅茶2度塗りで一晩、
酢漬けスチールウール溶液塗布で一晩、
紅茶洗浄で一晩。
とにかく手間と時間とちょこちょこ費用がかかりました。
しかも思うように上手く染まらず、
塗りムラと言うか木材の木目によって色が上手く乗らなかったり。
真っ黒になっている所もあればまだ茶色が残っている所と。

最後に水で洗浄するのですが2度塗りしたせいなのか、
しっかり水で洗い流したつもりでが一晩乾燥させても酸っぱい錆の匂いが残っており、
急遽みたび紅茶で洗浄し一晩置いてから、
今度はしっかりと水で洗い落とすように洗浄しました。
これで鼻を近づけても微かに酸っぱい?くらいまで匂いが落ち着きました。

最終的にこんな感じの色合いになりました。
920c.jpg
真っ黒というには程遠く、光の加減によっては茶色がまだ残ってしまいました。
またパネルリブによって色の濃さもバラバラ。
920d.jpg
正直、もうこの上から墨汁でも塗ってしまおうか!と思いましたが、
実際にプロジェクターを映して見ても、スクリーンからの迷光は抑えられており、
十分役目を果たしているのでこれで止めにしました。


今回、「エボナイズ」なるものに挑戦した訳ですが、
結果からいうと散々。
上手く真っ黒に出来ないわ、色ムラ多いわ、臭いわ、
すっげー面倒だわ、時間かかるわ、お金もかかるわ。
作業中にもう何度心が折れそうになったことか、
もう墨汁で染めてしまえ!と思ったことかw
たぶん私の要領が悪いだけなのだと思いますが、
個人的にこのエボナイズという方法はあまりお勧めしません。
どうしても遣りたい人は止めはしませんが、
仕上がり具合と手間隙、費用などを考えたら、
やっぱり墨汁が一番だと思いますw
2時間もあれば塗布出来ますし、費用もたった200円。
もちろんラッカーなどの着色剤で綺麗に塗るのに越した事はありませんけどね。


以上、
前振り長かった割りに大した記事にも出来ず、
結果も散々だったエボナイズでした。
時間が有り余りそうだったのに、思ったよりも随分早くプロジェクターが戻ってきてしまい、
とりあえず作業を終わらせねばと急ピッチで作業を進めていました。
まだ完全に乾燥しきっていないので、サーロジックパネルは設置出来てきませんが、
とりあえずパネルを設置して終えた後はスピーカーの再セッティング。
それが終わればAVアンプでMCACCの再測定。
で、ようやく平穏な日常に戻れそうです・・・
ふぅ~、疲れた。



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2012.12.08 | Comments(7) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

プロジェクターが戻ってきました

3~4週間かかると言われたのに、1週間弱で戻ってきちゃいましたー。
え?まだ部屋の整理終わってないのにぃ~w

とりあえず戻ってきたのですが、残念なお知らせも。
あ、まず修理内容ですが、メイン基盤・電源基盤交換とのこと。
故障原因?知りません。
以前(HC3100)もそうでしたが、
原因うんぬん関係なく基盤交換でハイ直りましたが三菱さんの対応のようです。

さて、その残念なお知らせですが、
メッチャ小キズが付いて戻ってきましたーw
最初本体確認するとき疑いました。
「え?これ、オレのPJじゃなくね?」
「もしかして修理面倒だから適当な中古を送ってきたんじゃないのか?」

と、割りとマジで思いました。
一応電源入れてランプ時間やメモリ設定を確認しましたら、
間違いなく私が使っていた物のようです。

ちなみに小キズですが、
もともと本体がピアノブラック(柔らかいプラスチック)なので、
たとえ柔らかい布で拭ってもキズが付いてしまう。
戻ってきた小キズの大半が布か何かで拭いたであろう拭き傷のような細かいものでした。
ただ2ヵ所だけ明らかに何か軽くぶつけた様な擦り傷も。
ピアノブラックの宿命ですので半分諦めては居ますが、
これだけは言いたい。

実は私の性分上、
修理前まで購入時から貼ってある保護シール付いたままでしたw
さすがに修理に出すのにカッコ悪かろうと、
どうせ戻ってきたら直ぐに設置しちゃうしキズも付かんだろうと思って、
箱詰め直前に保護シールを剥がしたんですよ。
だから拭きキズなどが付くはずがないんですwww

ただね、
ここで文句を付けてまたPJの無い生活に逆戻り、
せっかく早く戻ってきたのにぬか喜びするのも嫌ってのもあり、
もう面倒なのは勘弁、ゆっくりPJを使いたいんですわ。
例えば30万も50万もするような高級機ならそうしたかもしれませんが、
しょせんは安物(エントリーモデル)ですし、
大変残念ながらも泣き寝入りする事にしました。
溜まった録画も消化しなきゃならないし。

もひとつどうでも良いけど、
PJの高さ調整の足も出しっぱなしでした。
ウチでは疑似店吊りなので調整足は使う必要無いので、
こちらも間違いなく向こうで出したものでしょう。

なんだかなー。



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2012.12.05 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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