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レンタルショップに物申す!

前々からず~っと思っていた事なのだが、
レンタルショップのアルバムCD。
トラックリストにバーコード等の
シール貼っているのは嫌がらせですか?!


どんな曲が入っているのか分かり辛い、というか分からん!
何故邪魔になるような所にそういったシールを貼ってしまうのだろうか。
どうしようもなく店員がアホなのか、もしくは嫌がらせ。どっちかしかないだろ。
いっその事、前面に貼ってくれないかな?
ジャケットを気にするような人はレンタルではなく買うだろうし、
逆にレンタルするような人は楽曲のみ興味があるはず。
まぁセルCDでもそういった無神経にシールをベタベタ貼っている事も多々あるけど・・・


同じくレンタルショップのDVD/BD。
音声仕様等の欄にバーコード等の
シール貼ってしまうのはアホだからですか?!


もうね、ロスレス音声かロッシー音声か、
マルチチャンネル収録なのか、それともステレオ収録なのか、
ドルデジやDTSといった重要ポイントが確認出来ない!
何故邪魔になるような所にそういったシールを貼ってしまうのだろうか。
単なる嫌がらせなのか、もしくは店員がアホなのか。どちらかだろう。
いっその事、前面に貼ってくれないかな?
洋画・邦画問わずジャケット詐欺に騙されない為にもw
音声仕様はホラー作品を店頭で探すときの重要なファクトリーなんですわ。
仕様の有無によって選ぶか・選ばないか決める事も多々あるんですよね・・・


それともうひとつ。
これはCDとDVDの両方に言える事だけど、ディスクの研磨。
最近は再生不良のクレームが多いのか、
ちょっとした薄いキズ程度でも研磨機で磨いちゃうようですが、
まぁそれは構わない。(個人的に研磨はNG派だけど)
ただね、
ディスクの内周・外周の縁に
研磨剤がベッタリ残っているの!


マジ勘弁して!!
怖くて気軽にディスク入れられんわ!
必ずディスク盤面をチェックするように癖付けしてますけど、
もし研磨剤が白く残っていたら自分で拭取ってます。
中には研磨不必要なハードコートディスクに研磨剤が残っていた事も。
どうしようもなく店員がアホなのか、もしくはバカ。むしろ両方だろう。
ディスクの再生不良よりも研磨剤の残ったディスクを再生した事による、
機器の不具合の方がよっぽど重大だと思うのだが。
プレイヤーの中でディスク回転によって研磨剤が飛散している事を想像するとゾッとします。


それらが嫌ながらソフトを買え!とごもっともな指摘も聞こえてきそうですがw
もう少しレンタルショップの店員は気を使うべきだと思う。
不都合があると無料レンタル券1枚ポンで解決させようとする対応もどうかと。



テーマ:DVD - ジャンル:映画

2012.12.03 | Comments(8) | Trackback(0) | 未分類

スクリーンを再設置してみた

という訳で、
サーロジックパネルのスクリーン被りを回避すべく作業へ。

ま、簡単な話、スクリーンを少し前に(10cm程度)突き出せば良いのだ。
こうすればパネルの前にスクリーンが来る事になる。

ただしパネルの特性上音の拡散反射が主目的なので、
スピーカーとの間をスクリーンで少しさえぎられる事になってしまう。
しかしこれは音楽を聞く際にはスクリーンを上げれば解決出来る。
じゃぁ映画(サラウンド)の時はどうするの?と当然の疑問もある。
が、5.1chサラウンドの場合スピーカーの役割を考えれば、
2ch音楽再生にくらべパネルの影響は少ないと思っている。
(本数を増やす事によりスピーカーからの直接音による音場定位が主目的)


さっそくスクリーンを取り外し、L字アームで前に突き出す形をとってみた。
今までは直接壁に取り付けていました。
917a.jpg
かなり暗くて見難いかもしれませんが、こんな感じに。
良く見ると中央付近に水準器(丸型気泡管)が写っていると思います。
このL字アーム、一応ステンレス製の硬そうなものだったのですが、
スクリーンの自重によって僅かに前のめりにたわんでしまっているのです・・・
垂直水平のスクリーン設置は鉄則なので、これは痛い誤算です。

そこで急遽、ホームセンターに駆け込みもう1対L字アームを買ってきて、
アームをダブルで支えようと考えたわけです。
917b.jpg
が、やっぱり前のめりに傾いちゃってます><
良く見たらL字の湾曲部がたわんでしまっているので、
重ねて使ってもあまり意味が無かったという・・・・
もうこの3日間ホームセンター駆け込み寺状態だったのは何の為だよと・・・

しかし良く良く考えてみたら、
別にスクリーンが前のめりに傾いていても問題ない事に気付きました。
そもそもスクリーンはロール型なので、ロールが前向きに傾いても出方は一緒。
張り出したスクリーン生地も重力で真っ直ぐ垂れ下がります。
もちろん左右均等に傾いている事が前提の話ですがw


それとせっかくスクリーンを再設置する手間がかかるということで、
セッティングをシンメトリーにしようかと。
というのも、実はスクリーンは部屋の中心点から僅かに右へズレていました。
以前、左壁際にソフト類のラックあり、
スピーカーを設置する際の影響を考えて全体的に右へ片寄せしていました。
 (この辺の記事の画像を見ると分かりますが)
この事により、スクリーンも若干右寄り。プロジェクターも若干右寄り。
スピーカーも若干右寄り。リスニングポジションも若干右寄りでした。

これが意外と苦労させられているのに後々気付かされてたんですが、
スピーカーのセッティング(部屋使いも)はシンメトリーが基本なんですよね。
どちらか一方へ片寄せしてしまうと必然的に壁との距離が左右のスピーカーでバラバラに。
セッティングに気遣っている人ならお分かりだと思いますが、
これだけで左右それぞれのスピーカーの音が違って聴こえてきてしまうんです。
 (もちろん家具などの配置によっても影響されますが)
左右の音が違ってくるという事は・・・言わずもがなでしょう。
これに苦労させられ、スピーカーのセッティングに散々四苦八苦した経緯がありました。

今回それを改善するため、スクリーンを部屋の中心点にズラすことにしました。
917c.jpg
今現在はこんな感じになってます。
スピーカーの位置は以前と全く同じ場所なので、
スクリーンが左がへとズレているのが分かると思います。
一応サブウーファーも中心に移動させてみた。
ただこの写真を撮っているときに気付いたのですが、
スクリーンを10cm程度前へ持ってきた事により、
今度はスピーカーのスクリーン被りが問題になってくるかも?!と。w
この写真を見る限り左のスピーカーをホンの僅か左方向へ移動させれば済みそう思えますが、
そう簡単な問題ではないんですよ。
プロジェクターを使ったことの有る人ならもしかしたら分かるかもしれませんが、
投写光の視野角?の問題があり、
スクリーンはあの位置で問題なくともスピーカーに光が遮られ、
こんどはカーの影がスクリーンに映ってしまうんです。
今はプロジェクターが手元に無いため確認出来ず・・・><
たぶんスピーカー間を広く取る事になりそうですが、
そうなると壁との距離が近くなり壁の反射が~とか問題になってきそう・・・。



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2012.12.02 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

サーロジック ルームチューニングパネル:弐

「いい加減サーロジックの感想書け!」

というお叱りの言葉が聞こえてきそうですが(苦笑)

何も焦らしていた訳では無いんですよ、いやほんとに。
マジックアイテムと称しましたが、それくらい設置場所によって音が変わってしまう。
特に音場形成においてエライ違い様でなかなか思うようにいかなかったんです。

その最もな要因として、スクリーンとの兼ね合いが問題だった。
916a.jpg
まずこれが以前紹介したパネルの配置。
存在感バツグンですがw
スクリーンとの兼ね合いでパネルをかなり開いて設置せざるを得ないんです。
理想は壁際に直角に設置(好みによって90~110度の開き調整)

分かり易く今の設置状態を表すとこうなってます。
916d.jpg
直角にパネルを設置しようとするとスクリーンに被ってしまう為、
パネル位置を前へ持ってきて開きを大きくとらないといけない。

この設置の場合の音はというと、
奥行き感は程々で音が前に押し出されるような音場定位になり、
音はやや中央に集まり勝ちで左右からの回り込みはやや鋭角気味。
上手く文章で表現出来ないのですが、
ある意味凄くステレオ的な音場で、パネルから届く音が分かる。
ただパネルの効果は後述する直角設置に比べ薄いかも。


でもって
無理やり直角に設置しようとするとこうなっちゃいます><
916b.jpg
916c.jpg
スクリーンに左右10cmくらい被ってしまう。
プロジェクターの投写サイズを小さくすれば良いのでは?と思うかもしれませんが、
それじゃぁダメなんです!w
画面が小さくなるのが嫌だという事もありますが、
横幅に合わせてサイズを小さくするという事は常に上下に余白が出来てしまうんです。
要はビスタサイズでもシネスコ画面のような感じに映る。

でもってこちらのコーナー直角設置の場合の音は、
ずば抜けて奥行き感が増し(壁の奥にもう一部屋あるような感覚)
スピーカーの存在感はもちろん、パネルからの音の圧迫感も消える。
また笑ってしまうくらい低音の量感が増すw
もうパネルの有る無しでこれほど変わるのかと。
パネルの開き(設置場所も含めて)だけでこんなに違うものなのかと。


コーナー直角設置は無理でも、
スクリーンに被らず音も許容できる設置を試すも如何せんデカイ。
そうそうスピーカー周りを大きく移動させる事など出来ず、
なかなか設置もままならない状況でした。


またもうひとつある問題があり、
腰を据えてじっくり視聴出来る状況でもありませんでした。
ただ奇しくもプロジェクター修理中につき時間がたっぷり出来たので、
今は理想的なパネル設置の為に色々やっています。
久しぶりに部屋が修羅場と化していますw
例のスチールウールの件も着々と進んでいます。
全ての作業を平行して行っている為、
それらを記事にする時間が無いのが辛い、辛いわー(棒)

なるべく小出しに区切って更新出来るように心がけたいと思います。
あと文章だけじゃツマランと思うので画像多めの方向で!w



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2012.12.01 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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