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バイオハザード6:その4

「バイオハザード6」の無料タイトルアップデートを12月中旬に実施
 ・エイダ編のCo-opモード
 ・Professionalが物足りないプレーヤー向けの最高難易度NO HOPEを追加
 ・カメラの調整機能

やはり気になっていた視野角が広く出来るようになるみたい。
確かに囲まれた状態だと自分がどっち向いているかとか、
敵がどの方向に居るのかだとか非常に分かり難かったんで、
この視野角調整は重宝しそう。
でも12月中旬って遅すぎやしませんか??
もうその頃にはクリアして飽きてそうw

最高難易度は・・・
現在ベテラン、プロフェッショナルのSランククリアを目指していますが、
基本、一発ダイイング。
余計な弾は捨てて回復アイテムを多く持っておけば平気。
QTEも配置を覚えてしまえばボタン連打で乗り切れる。
あとは無限弾マグナム。
最初は一発ダイイングなので緊張感もってプレイ出来ていたけど、
マグナムゴリ押しプレイはややチート過ぎる気もする。
かといってショットガンやアサルトライフルじゃ埒が明かないのも事実。
3週目4週目になってくると単純に作業プレイかも。
ま、これは5の時でもそうだった気もするけど。
もうちょっと遊べる要素というか、爽快感が欲しい。



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2012.10.27 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

サーロジック ルームチューニングパネル

さて、そろそろネタ明かしでもしましょうかw
先に話したデカイ買い物

LV1800
ハイ、どどーんっ!w

サーロジックのLVパネル(LV1800x2)

質量的にもデカイですし、
金額的にもデカイ買い物でしたwww


過去に自作の似非ルームチューニングを色々とやってきた訳ですが、
(ブログに書いていない事も含めて)
ここらでひとつ、本物ってヤツを味わってみるかっ!とw

902b.jpg
1枚のサイズが、1800(高さ) x 450(幅) x 70mm(厚み) x 18kg(重さ)
これが2枚1組で蝶番連結されたものを2対。
とにかくデカくて重い!ってのが第一印象でしたw
1組で36kgもあり、
しかもデカイので持ち運ぶにしても重心バランスを上手くとらないと大変。
もう部屋に運び込むだけで重労働。
(何度も壁にぶつけてしまった・・・)
あ、ちなみにサイドにあった簾は撤去です撤去w


でもって、仮設置状態ながらもとりあえず音を鳴らしてみた。
うん、ビックリするくらい
サウンドステージが深くなったw
左右への広がりもさることながら、
特に奥行き方向への広がりがハンパない。
何と言うか音楽をホールで聴いているかのような立体感。
あえて言うならステレオで聴いているのに、
マルチチャンネルサラウンドで聴いている感覚に近い。
もちろん後方から音が聞こえてくるハズはないので、
包囲感みたいなものは無いけど、
少なくともフロント側の音場空間はサラウンドで聴いているかのようだ。

とにもかくにも深いサウンドステージのインパクト大なのだが、
その他の印象としては、高音域成分が盛大に増えた。
今までややデッド気味のルームチューニングをしていたのだが、
水平拡散リブによる初期反射音が増えたお陰で細かい高音を良く拾う。
単純に音数が増えたようにも感じるし、何より残響音が多く聞こえる。
また上方向への広がりも出てきて今まで聴いたこと無い位置で音が聞こえてきた。
902d.jpg

もひとつ肝心の低音域(ミッドバス)のブーミングだが、
正直これは良く分からない。
確かに変化はある。
かなり引き締まってタイトな低音になった。
なったのだが、
全体的に量感は減ったように感じるし、ゴリゴリした低音が消えてしまった。
というのも、
ここ最近はずっと低音域の調整を色々やってきており、
自分なりに満足のいく(好みにあった)低音がようやく鳴るようになっていたのだ。
もともとミッドバスも多くなく、むしろ少ない方だったがために(MCACC測定値でも明らか
必要以上に低音が吸音されてしまったようだ。
ただゴリゴリ感は無くなってしまったものの、
爽快感が増し(高音が増えた事もあるかも)、リズムにキレが出てきた。

902c.jpg
それとスピーカーの存在が完全完璧に消えた。
いやね、
今までもこれはかなり念入りに追い込んだセッティングでほぼ完全に消えたと思っていた。
でもね、
LVパネルを設置したらね、
どんなに意識的にスピーカーからの音を聞こうとしてもそこからは聞こえてこないんですわ。
むしろ後方にあるLVパネルの位置から音が鳴っているように聞こえる。
もちろんLVパネル自体に指向性がある訳ではないので、
LVパネルを中心点として音像・音場が前後左右に広がっているような感じ。
だからなのか、
LVパネルは部屋の壁に這わせているので、
壁の向こうにもうひとつ部屋があって、
そこでスピーカーがなっているような感覚に囚われる。



っとまぁ、ファーストインプレはこんな感じ。
低音がタイトになって、
高音(響き)が増えた事でバランス的にaudio proのIMAGE44を思い出した。
それは好都合・・・かと思われるでしょうが、実はそうでもない。
やはり住めば都なのか、
B&WのCM8の音に慣れ親しむとそれが好みの音になっている自分がいるワケでして・・・。
って事は、また今の音に慣れ親しめば・・・?!w
まぁ冗談はさておき、
まだポン置きの仮設置ですので、これからセッティングで追い込んでみたいと思います。
でもクソ重いから微調整も大変なんだよな~(苦笑)

あ、ちなみに音楽ソースによるステレオ再生での感想です。
ピュア(笑)オーディオ的な導入アプローチなので、
サラウンドでの感想は今の段階では保留で。



テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

2012.10.25 | Comments(4) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

第33回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は
「チャンプ:THE CHAMP」
 (79年アメリカ製作、フランコ・ゼフィレッリ監督)
落ちぶれた元ボクシング・チャンピオン、ビリーが、
彼を“チャンプ”と呼び続ける息子T・Jの期待に応えるため立ち上がる物語。


日程は10月26日(金)~28日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2012.10.21 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

バイオハザード6:その3 他

あれからもボチボチやっていますw
今はパートナープレイでSランクを目指しつつ、
エンブレムやメダル収拾中。
でもってオンラインCO-OPプレイ。
最初は一人でじっくりプレイしましたけど、
やっぱり他の誰かと一緒にプレイするのも楽しいです。
相手が上手すぎると足手まといにならないよう頑張りますが、
基本まったりプレイなので。

ただやっぱりQTEは緊張しますw
もし自分が失敗したら相手に迷惑かけてしまうのではないかと。
まぁそんな事は無いんですけどね。
大抵そういったSランククリア目指している人達はツワモノ募集してますし、
本気で目指すならシングルプレイの方がより確実だし。

それとクロスオーバーによる4人同時プレイ。
なかなかマッチングされませんけど、
何度かプレイしてようやくタイミングが合い、体験しました。
うん、みんなバラバラ行動し過ぎwww
しかも味方同士当たり判定アリでプレイすると地獄絵図w
もう誰が何と戦っているのか分かりませーん(><)

その他、マーセナリーズ(タイムアタックハイスコアゲーム)は苦手。
前作バイオ5でも殆どプレイしなかったし、
何より時間制限があると焦って緊張し過ぎてボロボロに。
CO-OPプレイで遊んだ外人さんが、
ちょくちょくマーセナリーズにも誘ってくるけど丁重にお断りしてますw

あとエージェントハント(自分がクリーチャーになって他のプレイヤーを殺そう!ゲーム)
これは面白そうだと思ったんだけど、微妙かも。
自分がクリーチャーなので、動きに制限があるし武器も使えない。
しかも外人さん相手だとショットガンやマシンガンを容赦なく乱射するもんだから、
まったく何もさせてもらえない状態w
何人か素人さんっぽい人のハント成功しましたけど、
殆ど蜂の巣にされて終了。
逆に自分がプレイヤーでクリーチャー乱入された時はもちろん瞬殺してますけどw



バイオ6とは話が変わりますが、
新型PS3(CECH-4000)
これって3D対応なんですよね。
じつは今ちょっと3Dプロジェクターに興味がありまして、
HC3800を下取り出せば、同じ三菱の3DモデルHC7800Dが10万切って買えそう。
ずっと3Dプロジェクターに興味があっても、
3D対応のプレイヤーも買い替えする必要があり更に高く付いてしまうので諦めてました。
けど、はからずも新型PS3が3D対応。
う~ん、あとは3Dのソフトが問題か。
今更買い漁るのも何だかなぁ。
3Dソフトもレンタルしてくれれば即購入しても良いんだけどな~。
って、
あれだけ3Dを全否定していたのに変わりようw
変り種として楽しむ分には良いかな~ってw


それともうひとつご報告が。
久しぶりにデカイ買い物をしましたーw
もちろんオーディオ的な物です。

先に3Dプロジェクターの購入を考えていた所に、
ある物が安く買えそうだったので、ちょっと勢いで頑張ってしまったw
なので今は3Dプロジェクターの話は先送りに・・。

たぶんこの買い物は予想外だと思います。
何しろ私自身が予想外でしたからw
いつかは欲しいなーと思っていましたけど、
優先順位的に最後の方だなぁと思ってた代物。
とりあえず後日、記事にしたいと思います。



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2012.10.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード6:その2

届いてから丁度1週間。
睡眠時間を削りつつ、
毎晩バイオ6に明け暮れてようやく一通りのシナリオクリアしました。
たぶんシリーズで一番ガッツリした物語だったのではないでしょうかね。
レオンは相変わらず色男全開で、エイダとの恋仲が気になる所。
クリスもゴリらじゃなかった、正義感の塊。
もう彼の存在自体がB.O.W.生物兵器ですね。
ジェイクはおちゃらけ担当でしょうか。
シェリーとの掛け合いが面白かったです。次回作?の主人公っぽい。
エイダは本作のキーパーソンでしたが、
うすうす気付いていたけど、オチがやっぱり・・・でした。
いつにも増してエロかったですw

それぞれ4つのエピソードが交差するストーリー。
立場や目的など、各々の視点で描かれ一つに集約する物語はなかなか見応えあり、
同じシーンでも別サイドで描かれると、なるほどと思わせる。
やや時系列に混乱(特にエイダの立ち回り)があったりするけど、
2週目プレイでその辺も整理していこうかと思います。

さて、今回はメインキャラが3人xパートナー+エイダの計7人なので、
結構時間がかかりました。
ちらほらオンラインCO-OPプレイやエキストラゲームでも遊んでたりはしますが、
総プレイ時間は50時間を超えてますw

まだ各パートナーサイドや難易度を上げたプレイ、
Sランククリア、エンブレム収拾、メダルゲットなどなど、
やり込み要素たっぷりなので、まだまだこれからですw



一通りクリアして感慨にふけりながら、
ふっとソフトのパッケージを眺めていたら気になった所が。
リニアPCM 5.1chなる文字列が。
あれ?ドルデジじゃないの?
そう、今まで普通にドルデジ5.1chでプレイしてましたし、
それが普通だと思っていました。
ゲーム中のサウンド設定も各ボリューム調整しかなかったし。
で、調べたら・・・・
あ、やっぱりPS3はクソやん。
音声切り替えはゲームソフト側じゃなくて、PS3本体側で設定しなきゃらん。

というか、
ドルデジにチェックを入れていると、
強制的に音声がドルデジになってしまう。


あぁ、そういやBDソフトのリニアPCM音声もDTSとして認識してしまう、
アホな仕様だったとか話題になってた記憶が・・・・

という事で、
バイオ6をプレイする際にはPS3本体の音声設定にて、
ドルデジとドルデジ+のチェックは絶対に外しておきましょう!


んでもって、さっそくリニアPCM 5.1chでゲーム起動。
うん、全然ちゃう。
今までサラウンドはしても、やっぱりゲームサウンド。
映画などのBDソフトと比べると劣るのは仕方ないのかな~と思ってた。
いやいや悪かったのはドルデジだった。
無圧縮に変えたら見通しが良くなり空間がひとまわりくらい広く感じる。
また情報量が増えた事により、効果音ひとつ聞き漏らさずキチンと聞こえる。
これにより後方の距離感が掴みやすくなった。
もちろん銃声音などもキレが増した事でより迫力が出てきたし、
何より不満だった低音域が驚くほど改善された。

つか、この音で最初からプレイしたかったよぅ。。。


ゲーム的な話。
今回、難易度は結構高めかも。
序盤は特に回復ハーブの数も少なく、あっという間にダイイング状態。
弾の心配は殆どないけど、体術ベースで進む。

そしてゾンビよりも怖いのがQTE(クイック・タイム・イベント)
イベントシーン中に素早いボタン操作を要求されるシステムなのだが、
これが初見殺しの鬼仕様。
操作に少しでも遅れるorタイミングが合わないと即死。
もう数え切れないくらいこれで死にまくった事か。

QTEと似たような要素として、
制限時間内での移動や脱出。
これも移動に戸惑ったりすると一発即死。

どちらもかな~りシビアなタイミングで、
しかもかなり頻繁にあるので気が抜けない。
大量のゾンビよりも、しぶといクリーチャーよりも強敵。
なのでプロフェッショナルのSランククリアは諦めてます・・・
(よりタイミングがシビアでボタン操作も複雑に)



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2012.10.13 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード6:その1

目下がむしゃらにバイオハザード6をプレイ中。

もちろんプロジェクター+5.1chサラウンドの、
マイシアター環境で没入感120%でプレイしています。

だからなのか、
長時間目を酷使しているようで、この連休で目が真っ赤に。
文字通り目が血走った状態。
うん、暗闇の大画面。
ぐるぐる動きまくる映像に瞬きすら許されず注視している。
そりゃ目がヤヴァイわw
もうね、眠気や体力の限界よりも先に目がダイイング

まぁそんな感じで連日連夜、時間さえあればプレイしている訳で、
ブログの更新は滞りっぱなし。
せっかくなので、
ここはひとつ、ゲームネタで間を繋ごうかと。
もちろんプレイ攻略だとかそういったものではなく、
日々プレイして気付いた事や感じた事をダラダラと羅列するだけですが。
興味の無い人は当分はスルーでよろしく。



まずバイオハザード6のファーストインプレッションは、
操作し辛れぇ~~~~~でしたw
前作、バイオ5でやり込みましたが、
操作方法が大分変わっており、慣れるのにまる3日(今でも慣れていないけど)

とにかくややこしいのが、
移動、視点、エイミング(照準)
この3つを同時に操作しなければならない点。
これは5でも同じでしたが、移動と視点は同時に動いてくれたので何とか操作出来た。
しかし今回はむしろ視点操作が重要になっているのでこりゃ大変。
もう自分が今どっち向いているのか混乱する事しばしば。
5よりも視野角が狭くなっているので尚更。
普段ゲームは全くやらないので、FPS/TPSゲーム独特の画面操作に慣れが必要。
あれだ、
例えるならドラムを叩くのと一緒。
足でバスドラ踏みながら、右手でハイハットを刻み、左手でスネアを叩く。
それぞれバラバラの動きを要求されるムチャ振り気分w
何はともあれ、こればっかりは習うより慣れろ。でしかないんですけどね。


画面が暗いよぉ~
これは演出上のものもあると思うのだが、
 (暗闇に蠢くゾンビとか、目を凝らさなきゃ発見出来ないとか)
とにかく画面が暗くて見辛い。
特にレオン編は終始、夜のシーンか地下などの暗がりばかり。
先の視点混乱と相まって、なにがどうなっているのか理解出来ない事しばしば。

とりあえず操作に慣れるまで、
レオン編ではゲーム画面明るさMAXの40でプレイ。(標準は20)
これで夜明けくらいの明るさでプレイ出来たw


サラウンド最高~w
やっぱりFPS/TPSゲームの醍醐味はサラウンド。
敵がどの位置からくるのか、いち早く察知する為に欠かせない。
特に後方。
これは4や5でも同様でしたけど、
 (そういや4の時から既にマイシアターでプレイしてたっけ)
今回は以前ににも増してサラウンドが重要視されているようです。
閉鎖空間で見えない敵(または奇襲)とのバトルが幾つかあり、
映像よりも先に音で察知しないと対処が遅れるし、場合によっては間に合わない事も。

またそれに合わせたサラウンドメイクもかなりしっかり作られているようで、
例えば定点ポイントで音が聞こえてる状態で(音声や鐘の音、振子時計など)
視点をぐるりと回転させると、
それに合わせてサラウンドもシームレスに音がぐるりと回る。
これはある意味サラウンドチェックにも使えるかもしれないw

ただそうなってくると、
やっぱり自分のサラウンド環境も重要になってくる訳で、
フロントはしっかりセッティングしているお陰で問題ないのだが、
リアはややスピーカーが近いせいもあり、後方から聞こえる音の距離感が掴み難い。
ゾンビがどの程度の距離から、どのくらいの速度で近付いて来るのか。
これが分かるか分からないかでも、ゲームを優位に進める上で重要になってくる要素。
残念ながらウチの環境ではそこまで良いサラウンドはしていないようだ・・・。
サラウンドバック7.1chの環境だと凄いことになりそうだ。

それと上方向への音像定位。
こちらも天井付から襲ってくる敵やヘリコプターが襲ってくるシーンなどがあり、
前後左右の方向は確認出来ても、せいぜい自分の頭上程度の高さまでで、
自室の天井、もしくはそれ以上の高さは残念ながら表現出来ていない。
フロントハイ7.1chの環境だと凄いことになりそうだ。



テーマ:バイオハザード総合 - ジャンル:ゲーム

2012.10.09 | Comments(5) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード6 / 新型 PS3

届きましたー、バイオハザード6新型PS3
897a.jpg

唯一今でもプレイしているゲームがバイオハザードシリーズでして、
今回もやっぱり買いました。
しかも”その為だけ”にPS3本体も一緒に購入。
(実はPS3持ってなかったんですw)

とりあえずBDはLX71があるし、録画はレコーダーがあるし、
DLNAとか興味ないし、とりあえずバイオ6がプレイ出来れば良いので、
新発表された新型CECH-4000B(250GB)を購入。


こんな感じでかな~り小さく軽くなりました。
あとフロントからトップローディングに変更。
しかもスライド開閉式。
う~ん、なんとも安っぽいw

発熱やファンノイズは殆どありませんが、
トップローディングのせいなのか、ディスク回転音がウィンウィン煩いかも。
プレイ中はシアターサラウンドさせているので気になりませんが、
画面切り替え時やステージ読み込み時に無音になったときにかなり耳に突く。
まぁPS3本体にもあまり興味が無いので我慢しますけどw


さて、昔から来て下さってる方ならご察しかと思いますが、
今回もまた
当分の間、バイオハザード6休暇を取らせてもらいたいと思いますw
 (以前もバイオ5休暇を取りましたしねw)

いつも訪れてくれていた人には申し訳ない。
今作がどれくらいのゲームボリュームなのか分かりませんが、
だいたい1ヶ月弱で飽きると思いますがw
それまでは更新は殆ど出来ないだろうと思います。
(ま、最近はそうでなくとも更新頻度が遅いですけど・・・)

一応定期的にブログのチェックは行うつもりですので、
コメントの返信などは多少遅れ勝ちになるかも。

また復活の兆しが見えましたらブログにて報告しますんで、
それまでどうか生暖かい目で見守って下さい。

   

 



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2012.10.05 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

ギャラクシー・クエスト

今日のレンタルDVDは食わず嫌いの良作。
ギャラクシー・クエスト」(初見)
1999年 1:49 7.95Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
ひょんな事から嘘を演じ続けなければならなくなってしまう、
ドタバタ”嘘から出た実”
最近どこかで見た記憶があったと思ったら、
ロボジー」と同じプロットだった。
憎めないキャラクター(本作ではサーミアン星人、ロボジーではじいさん)がいたり、
どちらも共通する点も多い。

内容は人気SF番組「ギャラクシー・クエスト」の乗組員を演じる売れない俳優たちが、
架空のドラマだとは思わずに信じてしまったサーミアン星人によって、
本物の宇宙戦争に巻き込んでしまうドタバタ劇。
「スター・トレック」のパロディー満載のコメディでもあるらしい。
たぶんネタ元を知っていればより楽しめるのだろうけど、
それを知らず観ても問題ない。
ギャラクシー・クエスト

三谷幸喜作品や矢口史靖作品のように、
コメディこそストーリーの良し悪しが求められるのではないか。
漫画のような突飛な展開だったとしても、
白けさせずに笑って許せてしまう絶妙な舵取り。
そしてストーリーを活かすキャラ立ち。
冷静に見れば「んなっ、バカなぁ~」と思う事でも、
つい応援したくなってしまうようなキャラクター。
もちろんこのギャラクエもそれらをしっかり押さえており、
一見、ベタでB級くさい内容にみえて、
嫌味の無い展開で気付いたらスペースオペラへと発展していく王道展開。
ついうっかり感動してしまいかねないシーンも。
それらを支えるキャストも意外と豪勢だし、
何よりサーミアン星人がいい味出してますw

画質は年代なりか。
序盤は意図的なのか、かなり粗い映像に戸惑うかも。
中盤以降は宇宙船のセット内ということもあり、
画質の粗さは気にならなくなってくる。
ギャラクシー・クエスト

音質は何とも・・・。
こちらも画質同様に、
序盤は意図的にモノラル的な鳴り方をしているのでかなり戸惑う。
宇宙へ出てからはサラウンドで鳴ってくれるが、
異常に音場が狭い。
船内だからと言わればそれまでだが、
どうもモノラルベースでサラウンドしているかのように狭く感じる。
というか、サラウンドスピーカーが鳴っているにも関わらず包囲感を感じ難い。
何度もアンプの設定を見直してしまったくらい違和感のあるサラウンドだった。
 (左右逆に接続していた何てオチではないですよw)
全体的に音が軽くスカスカなのも意図的なのか。
5.1chで鳴らすよりも2chステレオで鳴らした方が良く感じてしまったくらい、
不満というよりおかしな音響だった。

スタートレックのパロディ映画でありながら、
SFフィクション番組が実際の宇宙戦争に巻き込まれてしまうドタバタコメディ。
一見マニア受けを狙ったB級SF映画かと思えたが、
実際は脚本やキャラは意外と良く出来ており、
むしろ万人向けの王道コメディ展開。
元ネタを知らずとも十分楽しめる作りになっており、
憎めないキャラクター達のもと、ホッコリ気分にさせられる。
年代なりのチープなVFXも意図した演出と捉えれば、割りと普通に見れてしまうかも。
見た目から受ける印象よりも、ずっと楽しめる事は間違い無いと思う。
あえて言うなら食わず嫌いの良作。

   



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2012.10.01 | Comments(6) | Trackback(0) | 映画 か

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