(BD)ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

本日のBlu-rayは
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(初見)
2011年 2:12 25~30Mb/s(AVC) 4.5~7.1Mbps(ドルビーTrueHD 7.1ch)

映画Blu-rayを買ったのは久しぶり。
どれくらいぶりか調べてみると、
最後に買った映画ソフトBDは去年の12月に買ったダークサイド・ムーン。
それより前になると命の泉
うん、ホント映画BDソフトを買わなくなった。
殆どレンタルで済ませてしまう。
ここ最近買うソフトと言えば、アニメやライブものばかり。
たまに買う映画ソフトは俗に言うハリウッド超大作のメジャーなもの。

内容は、言わずと知れたトム・クルーズ主演のシリーズ最新作。
今回のIMF(アメリカ極秘諜報機関)のミッションは~と野暮な事は書くまい。
これは観た人のお楽しみにとっておく。
たとえ核兵器がどうのこうの、とあっても問題あるまい。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

さて、大人気シリーズの4作目となる本作。
シリーズを続ける為の宿命なのか、
主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)以外、総取替え。
確かにこのシリーズはトムの映画である事は間違いない。
脇役はあくまでサポート仲間であって、
対等な立場の相棒ではない。
よって、メンバーが変更したからといって足枷になる事は無いのだが、
若干1名、その足を引っ張ってしまっている。
予告編などでバンバン映されていたジェレミー・レナーだ。
そもそも散々予告編CMで刷り込まれた彼が、ただの分析官のハズがない。
予告シーンを思えば、彼を懐疑的な目で一挙手一投足に注目してしまう。
せっかくトム・クルーズの活躍を見たいのに、
いらん所に気がいってしまいトム様に集中できない。
また前作で中核を成したハントの奥さんがおざなりな扱いだったりと、
ミッション以外のところで邪魔をする。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

シリーズの見所であるトムの体を張ったアクション。
スタントを殆ど使わず、
自ら危険なアクションに挑む姿勢はより期待がかかる。
ドバイの超高層ビル、ブルジュハリファの壁のぼりシーン。
高所シーンが怖いんじゃなく、スタント無しのトムにハラハラしてしまうw
もう正直、どうなってんの?!
もし私が監督で、
トム自ら演るなんて言われた日にゃ「マジ勘弁!」と言いたくなるだろうw
この他にも所狭しとアクションシーンが散りばめられており、
シリーズ最高傑作の名に違わない贅沢な仕上がり。
こちらは予告編で流されてしまっても余りある詰め込みっぷり。
他にもハイテク小道具を活用するスパイ要素も忘れてはいない。
気になったのがiPhoneやiPadなどを身近な機器が普通に使われていること。
きっと危険なミッションにも耐えられるよう、
大丈夫な保護フィルムが貼ってあるに違いないw

画質はすこぶるガクブル綺麗。
間違いなく現BDソフトの中でもトップクラスの高画質。
特にIMAX撮影シーンになると目ん玉飛び出るくらいの高解像度が味わえる。
(残念ながらダークナイトやリベンジのような16:9収録ではなく、
 上下カットのシネスコ統一でした)
グレインは残しつつも、きめ細かい粒子感。
ディティールは繊細かつ立体的な質感を維持。
発色も色数多く、鮮やかで透明感抜群。
コントラストも力強く、諧調も非常に滑らか。
もはや不満点なんてどこにも見当たらない。
最新作の中でもトップクラスの画質と言って良いだろう。
それと、字幕が黄色表示に。
どうやら最近の映画字幕は白ではなく黄色になりつつあるらしい?
見慣れた白字幕とは違い、色付きなのでどうしても目に入りやすく、
最初は気になってしょうがなかったが、
観終わる頃にはずいぶん慣れてしまった。
でもやっぱり映画字幕といったら白でしょ。
今更色付きにされてもなぁ・・・・
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

音質もすこぶる良好。
ドルビーTrueHD 7.1chだが、例によって5.1chでの視聴。
まず驚いたのが、TrueHDらしからぬワイドレンジ。
最初、DTS-HDかと思ってしまった。
従来どおり空気を揺るがす豊富な低音は健在で、
そこにDTS-HDのようなキレのある高域が加わり、まさに鬼に金棒状態。
特に惹かれたのが、BGM。
ブラスを多用したオーケストラなのだが、
まるでスクリーンの後ろ側にオーケストラ隊が控えているのかと思うくらい、
生々しく演奏されている。
しかもセリフやSEに決して埋もれる事無くだ。
このセパレート感はやっぱりBDロスレス音源とシアター環境ならではだろう。
サラウンド感もすこぶる良好。
5.1chでも十分に埋め尽くされる音空間が味わえる。
とにかくロケーションが次々と変わり、
シチュエーションもバラエティ豊か。
これらを表現する上で、映像だけでは成し得ない、
環境音を含めた音響空間の構築。
これを明確に示し、そして楽しませてくれるサラウンド。
決して派手になり過ぎない、リアル志向の音作りなので、
爆音で鳴らすも良いが、むしろ小音量時にその凄さに気付かされるかも。
こちらも派手さやダイナミックさはやや物足りないかもしれないが、
音響の質と言う意味ならばトップクラスだろう。

シリーズ最新作にして最高傑作。
スリリングかつスピーディーに、ときにユーモラスに。
贅沢過ぎるアクションの数々。
まさにジェットコースタームービー。
しかし前作のような熱いドラマは薄く、
目くるめくシーンの数々も客観視させられるような気分に。
その要因は脇役の中途半端な扱い。
トムの引き立て役が欲しいのか、それともトムと一緒に活躍したいのか。
また大味なストーリー、イマイチぱっとしない悪役もそのひとつ。
なので、
イーサン・ハントに感情移入し熱くなると言うよりは、
体を張った危険なアクションをこなすトム・クルーズを見てハラハラ・ドキドキ。

もちろんそれで十分な人も多いだろう。
昨今のCGに頼りすぎた映像美だけの大作とは違い、
体当たりのアクション映画はこうでなくっちゃと思わせてくれる。
シリーズ度にバランス配分が違うので、
M:Iに何を求めるのか?で人によって印象の違いはあれど、
やっぱりトム・クルーズはカッコ良く、
画面に居るだけで満足出来てしまうだろう。
このシリーズに真摯に向き合うその姿にただただ敬服。
もうすぐ50歳を迎えるとはとても思えない。
画質・音質ともに間違いなく買って損は無い。
内容もシリーズの期待に十分応えるだけの出来にはなっている。

   



テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

2012.04.28 | Comments(8) | Trackback(0) | 映画 ま

リトル・ランボーズ

今日のレンタルDVDは
リトル・ランボーズ」(初見)
2007年 1:34 8.20Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
80年代へのノスタルジーを描いた作品といえば、「SUPER 8」が記憶に新しい。
少年達が自主制作映画を作るという共通点も。

内容は宗教上、俗世の娯楽を禁じられているウィルが、
学校きっての問題児カーターと出会い、
『ランボー』をきっかけに映画作りに夢中になる二人の少年の姿を描いた友情物語。
そもそも子供が主演の映画にハズレがあったためしが無い気がする。
今、日本でも子役ブーム真っ盛りですがw
どうも子供=純粋な存在として捉えてしまうが為、
俗世に穢れ過ぎた大人から見ると、
何だか心が洗われる”気がする”んですよね。
そんな映画1本観たからって綺麗になる筈無いくらい真っ黒なのにねw
リトル・ランボーズ

少年の友情物語としては王道的な展開ながら、
やや平坦かつ在り来たりな感動のラストなので、
新鮮味や面白味は薄いかも。
あえて言うなら”安心して懐古に浸りたい人向け”
そこに+αを求めると薄味過ぎて、
ラストもさらりと流してしまいそう。
何と言うか「スタンド・バイ・ミー」のような何度も観たいとは思えず、
一度観たらそれで十分かな。
どうせ王道展開するならストレートに描いて欲しかった。
フレンチボーイが変化球(しかもフォークw)過ぎて、
感動のタイミングを外してしまいそうになる。

画質はDVDらしい画質。
解像度感はやや低めで情報が潰れ勝ち。
シーンによってはボンヤリ甘くなる事もしばしば。
色合いもカラーコレクト気味で癖がある。
動きのあるシーンが少ない事や、
ビットレートが高く割り振られている分、ノイズ感は少なめ。
80年代らしい雰囲気の画作りとでも言えば良いだろうか。
リトル・ランボーズ

音質もやや物足りない。
序盤こそ明るめな音響でサラウンドもしていたのだが、
物語がシリアスに向かうにつれ地味なものに。
ハンナを観た後だから良く分かる、ドルデジらしい狭い空間。
高域もやや抜けが悪く、セリフも篭り気味かも。

少年友情映画にハズレなし。
少年たちの映画作りに微笑ましくも、
ホッコリ気分にさせられる懐古想い出ムービー。
俗世に穢れた心を浄化してくれる”気がする”
ただね、おいたん、真っ黒なんよ。
ホラーのグロ血糊並にどす黒い心なんで、
正直、泣けんかった。

   



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2012.04.22 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 ら

(BD)ハンナ

本日のレンタルBlu-rayは
ハンナ」(初見)
2011年 1:51 21~30Mb/s(AVC) 3.4~5.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

最後に観ても観なくても構わなかったハンナ。
あちこちで評価があまり良くなく、大して期待していなかった。
期待していなかったからなのか、
音響が良かったからなのか、
シアーシャ・ローナンの透明感に魅せられたのか分かりませんが、
思ったほど悪くなかった。
これでドボンは無いでしょ?w

内容は元CIA工作員の父親に暗殺者として育てられたハンナ。
すべては母親を殺された復讐の為。
そして父のもとを離れ、外の世界へ旅立つのだが・・・。
まぁ分かり易く言えば少女アサシンもので、
プロットはボーンシリーズに近い。
 (あ、ラブリーじゃなくジェイソンの方ねw)
大抵、この手の作品の核となるのはヒューマニズム?
ま、要は無感情に育てられたけど、
外界に触れる事で初めて人間味(感情)を持つ~みたいな。
しかしこのハンナに感情はありません。

だってDNA操作で感情を切り取られているのですから。
そういった理由?もあり、キャラの感情の揺れといったものが一切ない。
途中、それっぽい展開に流れるのかと思いきや華麗にスルー。
非常にサバサバとしたアサシンだw
これが製作者の意図した方向性であって、
きっとそれが魅力の映画なのだろう。
が、
思わずにはいられない。
やっぱりドラマチックが欲しい、とw
ハンナ

同様にアクションシーンも迫力に欠ける。
物語以上に淡々としており、これといった見所が思い浮かばない。
残念ながら畑違いの監督のこれが精一杯。

いっそ、ボーンシリーズを真似て3部作にしてみたらどうだろうか。
最後にはハンナにもキチンと感情がありました~とか、
徐々に盛り上げる方向で。
その間に監督さんにはアクション演出も勉強してもらって。
ダメ?
そうですか、全然ダメダメですか。
ハンナ

画質は良好。
程好くグレインを残した今時のフィルムライクな画質。
解像度感も良く、透明感抜群。
やや青みが強いが、
だからと言って色温度が高くなったり、彩度が落ちる事無く、
ナチュラルな発色を維持しており、
特にシアーシャの透き通るような素肌は絶品w
ハンナ

音質はすこぶる良好。
ここ連日、大人しめの音響ばかり聞いていたせいか、
ハンナを観た瞬間ぶっ飛んだw
めちゃくそレンジ幅が広く、クリアな抜けの良さを感じた。
こうスカッーときて、ドカンッとパンチの効いた音響はやっぱ最高。
効果音やBGMがケレン味たっぷりで、音響効果だけで十分楽しめる。
サラウンド感もすこぶる良好。
やっぱりこちらも連日の視聴とは一線を画す空間表現。
後方にもまんべんなく音が配置されており、
空間を埋め尽くす感はやっぱりロスレスならでは。
前後・左右への移動感も結構多い。

ちまたでは不評のハンナ。
確かにこの手のプロットに有り勝ちな物を期待すると、
かなり肩透かしを食う事間違いないだろう。
そもそもこの監督さんの前作を考えれば想像が付く。
 (「プライドと偏見」や「つぐない」など)
明らかにミスマッチだ。
ただ世の中には、一見ミスマッチのように見えて、
そこに何らかの魅力を感じる人も居るはず。

合う・合わないは人それぞれか。
個人的には合わないとは決して思わないけど、
かと言って面白いかと聞かれれば、
シアーシャ・ローナンがカワイイと答えてしまうだろうw

   



テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

2012.04.20 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 は

エクスペリメント

今日のレンタルDVDはes [エス]のハリウッドリメイク
エクスペリメント」(初見)
2010年 1:37 8.18Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

オリジナルのes [エス]をほぼ踏襲したリメイク版だ。
唯一違う点はオリジナルであった実験主催側を一切カットした事。
これにより実験の目的や誰が何故?といった物が伏せられるので、
不安感や不気味さをより助長し、
より感情移入(被験疑似体験)出来るようになっている。
が、es [エス]を観ていると、展開や結末は一緒なので、
同じ物を2度観た気分に(当たり前かw)

内容は実際にあったとされるある心理実験。
その実験内容は被験者が刑務所を模した環境で、
看守役と囚人役に分かれ14日間を過ごすというもの。
実験のテーマは「役割によって人間は変わる」事の証明らしいが、
映画を観る限りもっと本質的・人格的なものまで追求しているように思える。
支配する事による快楽や、抑圧からの解放、
そして行き着く先は暴力。
たとえ普段がどれほどの人格者だろうと関係ない、
それこそ国民性や宗教観すらも関係なく、
役割(立場・環境)によって、誰しもそうなり得るのだと。
ならば看守側視点で描いてこそ理解出来るというものではなかろうか。
囚人視点なら誰だって共感・同情出来て当たり前なのだから。
エクスペリメント

オリジナルからのリメイクにあたっては、
かなり洗礼された作りになっており、
無駄を極力排除し、さらにはより分かり易い描写にされていたりと、
ほぼ全ての部分でオリジナルを上回る出来栄えだ。
特にフォレスト・ウィッテカーが演じる看守役は、
居心地の悪さを最高に引き出してくれており、
オリジナルに比べ、よりその辺りも強調された作りになっている。
間違いなく観るならばリメイク版の方だ。
出来る事なら私もこちらを先に観たかった。

画質はかなり良好。
青緑色の強い如何にもな画調。
グレインは殆ど無いものの、質感が良く立体的。
ノイズ感も少なく発色の滲みも気にならない。
僅かに暗部がザワつくが、それ以外はDVDとしては申し分ない画質だろう。
エクスペリメント

音質はやや物足りない。
ほぼ全編閉鎖空間で進むので、音響は派手になり難い。
それでもやっぱり狭いなりの空間表現があっても良かった気がする。
全体的にドルデジらしい?上下に詰まった感のある音質。
とにかくBGMで間を繋ぎ、場を盛り上げ、不安を煽る手法が取られており、
それなりに効果を成しているけど、何かBGMで誤魔化されている感もw

実際にあったとされるある心理実験es [エス]のハリウッドリメイク。
リメイクの出来としては申し分なく、
オリジナルよりも間違いなくお勧めだ。
ただしオリジナル未見の場合に限る。
大筋や結末はオリジナルと一緒なので、
視聴済みだと新鮮味は皆無だろう。
人間は役割(立場や環境)によって豹変する。
そして行き着く先は本能的な暴力性。
現実に行われた実験だと知るとゾッとする。
それがこのリメイク版から否が応にも伝わってくる。
シチュエーション・スリラーなので、
居心地の悪さ、不安感が苦手な人はスルーで。

   



テーマ:サスペンス映画 - ジャンル:映画

2012.04.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 あ

アリス・クリードの失踪

今日のレンタルDVDは完全犯罪は無いって言うけど・・・
アリス・クリードの失踪」(初見)
2009年 1:41 7.19Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

はい、4つめ。
ホラーと思っていたけど(監督・脚本がディセント2の人だったので)
クライム・サスペンスだった。
まぁ予想の範疇内。
[リミット]」とか「unknown アンノウン」とか、そっち系。
内容は期待を裏切る展開だけど、
感想としては裏切らない出来だったので一安心、ふぅ~。

内容はある誘拐事件の犯人たちとその被害者が繰り広げる密室劇。
登場人物はたったの3人。
犯人二人、誘拐された女一人。
必要最小限でほぼ完璧なストーリーテリング。
俗にいう脚本勝ちの作品だ。
サスペンスとして理不尽な事柄に対しての、
「何故?どうして?」をフェアに提示してくれる。
 (矛盾や無駄が無い)
ただあまり語るとネタバレになってしまうので、
出来れば予告トレーラーなども観ずに挑んだ方がより楽しめるだろう。
アリス・クリードの失踪

っとは言っても味気ないレビューになってしまうのもあれなんで、
少しだけ。
冒頭、一切無言のまま誘拐シーンを手際良く見せてくれるのだが、
これが非常にセンスが良い。
ほどよい緊張感とこれから起こるだろう出来事への不安感など、
絶妙なカット割りで手際よく魅せ、
この映画がどういった物なのかをクールに描いてくれる。
それがまたその後の展開とも巧く作用しているから尚更だ。
気付いた時には三角関係も、微妙なほつれを突いた力関係・心理の変化など、
特殊な状況だからこその意外な展開が味わえる。

ただし、
褒めてはみるものの、
あまりに上品にまとめ過ぎてしまっているため、
ガツンとくる物は薄い。
もう少しケレン味ある衝撃があっても良かったのかも。
例えるなら、
”あまりに鮮やか過ぎる手品を見せられて、
 何が起こったのか、何が凄いのか良く分からなかった状況”

そんな印象かもしれないw

画質はそれなり。
この手の作風に有り勝ちな彩度の低い、やや黄味がかった色調。
やや薄暗く解像度感も足りないものの、
グレインは殆ど無くスッキリ観やすい。
アリス・クリードの失踪

音質は物足りない。
これといったでしゃばった音響ではなく、
冒頭シークエンス同様、会話という会話すら少ない。
かといってBGMも大人しめで、無音状態になり勝ちかも。
サラウンド感も物足りない。
どちらかというと疑似サラウンドさせたような、
曖昧な定位感を伴った包囲感。
左右なのか後方なのかイマイチ判別付きにくい音があったりと、
ウチの音の繋がりが悪いとかそんなんじゃなくて、
たぶん元からそんな感じなのだろうと思う。
それだったら某兄弟監督のようにBGMを一切廃止して、
効果音とセリフだけで間を繋いだ方が逆に緊張感が出た気がするのだが。
脚本にかまけてそこまで気が回らなかったか。

登場人物はたったの3人。
舞台はほぼ監禁部屋のみ。
言葉数少なく、淡々とも特殊な状況下で刻々と関係性が変化する様は絶妙。
結果的にはインパクトに欠ける印象は拭えないものの、
フェアなストーリー運びは観ていて飽きさせない。
特にラストでタイトルの意味を知る事になり、なるほど、と。
でもちょっと喰い足りないかな~。

    
                     ↑微妙にネタバレ注意・面白さを削ぐかも?



テーマ:サスペンス映画 - ジャンル:映画

2012.04.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

残すはあと3本だが・・・

三度裏切られた感は流石に堪える(良くも悪くも)
もう隠し玉(?)は無い。
だって残る3本の内、1本は間違いなくドボンだ。
分かっていて借りた。
何故借りたかは聞くな。
決して忘れていたからではないwww

そして残り2本はホラーとサスペンス・スリラー。
こっちは大丈夫。
期待もしていなければ、ノーチェックとまではいかない程度の前知識を持って借りた。
これでダメならもう辞める(何を?)
この際、ドボン映画は観ても観なくても構わない。
問題はこの2本のうち、どちらを先に観るかだ。
これはまったく根拠の無い勘だが、
たぶんどちらかが当たりで、どちらかがハズレだ。
そんな気がする。

さて、どっちを先に観ようか・・・



2012.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇

今日のレンタルDVDはダメだこりゃ、続編じゃねぇ
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇」(初見)
2011年 1:26 6.72Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

今回、100円レンタルで準新作を幾つか見繕ってきた訳ですが、
前回・前々回と悪い意味でと、良い意味で裏切られた気分を味わった。
(どちらがどっちかはレビュー内容で察しの通り)
なのでここは一つ、安全パイを選択してみようと、
お得意のホラー物。しかも続編物。そして高速ゾンビ物。
私の中ではこれ以上無い安パイだったハズ。
うん、また騙されたwww
これ、続編物じゃねーだろ!
俗に言うタイトル名だけ借りた別物だったでござるよ。
観終えてから調べて納得。
劇場公開作品ですらない。
そして何よりRECですら無い。

内容は前作の舞台から飛び立った飛行機内で再び感染が・・・。
続編物ですが、ややこしいので一応整理すると、
スペイン発のREC/レックが本家。
これをオリジナルそっくりにハリウッドリメイクされたのが、
REC:レック/ザ・クアランティン
その後、本家から監督&脚本そのままに、
前作の直後から始まる続編が作られたREC/レック2
そして今作はハリウッドリメイク版の名を宛がっただけの別物、
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇。
分かり易くまとめれば、
REC/レック、REC/レック2は正真正銘の続編関係にあり、繋がりがある。
REC:レック/ザ・クアランティンはオリジナルをコピーしただけ。
で、ターミナルの惨劇はただのゾンビ映画。
まさにタイトル詐欺だ。
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇

何をそんなに目くじら立てて怒っているのか?
予算が無くなり急にB級臭くなった続編とか、
監督・脚本・キャスト変更で面白くなくなった続編とか、
そんなん良くある事だ。
ホラー映画なんて特にその傾向が強い。
いつものことだろ?
いやいや、これだけは、今作だけは違うのだ!
だって、POV撮影じゃないんだもん!
このシリーズの武器でもあったPOV撮影。
良くも悪くもそれがこの映画の魅力だったハズ。
それを辞め、普通に撮影してしまったら、ただのゾンビ映画でしかない。
例えるならもうアレだ、
機械じゃないシュワちゃんのターミネーター?
ホッケーマスクを忘れてしまったジェイソンの13日の金曜日?
いや、違うな。
もっと酷い。
”トランスフォーム(変形)しないトランスフォーマー。”
「それじゃまるでただの働く車じゃないかw」


さて、申し訳ない程度に他も触れるとしよう。
ゾンビ映画としては逃げ場無い空間だったり、
突然ゾンビが出て全力で走ってくるなど、
恐怖感を煽る要素が沢山あるにも拘らず、そのどれもが活かしきれていない。
ビックリシーンもイマイチ驚けないし、
襲ってきてもハラハラしない。
演出が粗い。そして役者がザル。
RECうんぬん抜きにしても、あまり面白くない(怖くない)

画質は良好。
ホラー作品にしてはノイズ感も少なく、解像度感も十分。
発色はトーンを落としたやや古めの色調。
全体的に黒潰れ勝ちで観辛いシーンもあるが、
ホラーですし、こんなもんでしょう。
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇

音質はそれなり。
イマイチ上下ともに伸びが足らないものの、
セリフなどは聞き取り難さもなく不満は少ない。
閉鎖された建物内を逃げ回るので、
その建物を取り囲むようにヘリが行き来し、
その際にリアスピーカーが活躍するも、殆どその一本調子。
サラウンドはしているが、面白味が欠ける。
低予算B級映画の劇場未公開作品ながら、
5.1chサラウンド収録されているだけでも喜ぶべきか。

本家REC/レックのハリウッドリメイク版の続編。
POV撮影を辞め、普通にゾンビ映画。
続編うんぬん抜きに、
ホラー映画として観ても中の下。
材料は揃っているも、演出と演技がザル過ぎて恐怖感を煽ってくれない。
間違ってもREC/レックの何かを期待してはイケナイ。
リメイク版のザ・クアランティンの続編としてもダメダメ。
一般的にどう思われるか知りませんが、
REC好きで、ホラー好きならばこの作品は許してはおけない。

   
>>ホラー映画のすゝめ



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2012.04.16 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 ら

(BD)4デイズ

本日のレンタルBlu-rayは下手なホラーよりよっぽどスリル
4デイズ」(初見)
2011年 1:37 25~30Mb/s(AVC) 3.2~3.8Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

これはやられた。
新作コーナーに「4デイズ」「スリーデイズ」「5デイズ」と似たようなタイトルが並び、
昨今の侵略系SFムービーや異世界ファンタジーなど、
類似映画が多くて何とはなしにこの作品もそんな感じだと勝手に思ってた。
パッケージの内容も核兵器だのテロだの国家危機だの、
お馴染みのフレーズに溢れていたから尚更だ。
しかし、この映画は違った。
テロリスト(イスラム)vsFBI捜査官(アメリカ)なんて簡単な構図では収まりきらない、
もっと根深く、人間の道徳観や価値観を叩きつけられたパンチのある映画。
ぶっちゃけ、
そんじょそこらのホラー映画より、
よっぽどスリリングでショッキングな内容でした。

この胸と胃の間を締め付けられるような感覚、
過度のストレスを強いられるような感覚、
あのハイテンション以来かもしれません。
ハッキリ言います。
結構グロいシーン(指を切断など)もありますし、
何よりそれが現実感あり過ぎて直視出来ないかもしれません。
映画の軸は上質なサスペンスであり、メッセージ性のある社会派映画です。
が、それらを本気にさせる為の手法があまりにショッキングなのです。

特にアメリカ上映中止になったラストシーン。
本国での上映はあまりにショッキング過ぎるラストはカットも納得でしょう。
もちろん本来の意味での問題定義は真のラストシーンであり、
視聴の際は日本公開版で必ず見て下さい。
4デイズ

内容はアメリカ国内の3つの都市に核爆弾を仕掛けたテロリスト。
国家的危機の中で拷問のプロと、法(人権)を守ろうとするFBI捜査官による、
極限状態のやり取りを描いた疑似密室サスペンス。
そう、核兵器・テロリスト・国家危機と話は大袈裟だが、
基本的には尋問室でのやりとりが永延と続く密室劇なのだ。
しかしそこにはチープさは一切無く、
緊張感と究極の選択を強いる心理サスペンスが味わえる。
数千万人の一般人の命と、
目の前に居るテロリストの命(人権)、
両天秤を”強いられた”時、果たして一線(拷問)を越えてよいのだろうか。
もちろんこれだけではなく、
現代のアメリカの立ち位置を示すような問題提起も見え隠れし、
なかなか痛烈な物となっている。
あまり詳しく言ってしまうと面白味を削いでしまう危険性もあり、
出来れば前知識を持たずに観た方が、より楽しめる気がする。
(現に私がそうだったので)
4デイズ

それらのメッセージ性のインパクト、
低予算を全く感じさせないクオリティ、
観る側にも緊張を強いる緊迫感など、
全てはマイケル・シーン、サミュエル・L・ジャクソン、キャリー=アン・モスの、
迫真の演技の下支えあっての賜物。
これだけでも観る価値は十分にあるかも。

画質は良好。
いかにも最新作らしい色温度が高めのシャープな画調。
グレインとエッジの立った、キリリとした画質で、
硬質で彩度の低い色合いも作風にマッチしていると思う。
もはや最新作の殆どが高画質と呼べるレベルに達しているので、
いちいちアレコレ指摘するまでもないのだが、
アジャストメントの豊富な色数とは対照的に、
こちらはかなり色数を削いだ、やや茶系の支配の強い画調。
4デイズ

音質も良好。
こちらもフロント重視の音場設計。
音数も最低限に留めた印象で、音響だけみれば物足りないかもしれない。
ただ本編がそれどころではなく、
またBGMが迫力や緊張を高める役割をになっており、
音質云々を気にする余裕すら無いかもw
サラウンド感はかなり控えめ。
ほぼフロント補助に従事した印象で、空間表現はあまり高くない。
というより、ほぼ尋問室の空間ばかりなので仕方ないのかも。

アメリカ国民の安全を守るための取り調べは、
やがて狂気じみた“想像を絶する”尋問へと姿を変える。
そんな究極の事態が起きた時、
尋問官を支持するのか?
それとも法(人権)を守ろうとするFBI捜査官を支持するのか?
何度も言いますが、
かなりの緊張やストレスを強いるショッキングな内容になっていると思いますので、
それなりの覚悟は必要かも。
もちろんサスペンスとしても見応え十分。
怖い物見たさで是非!w

   



テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画

2012.04.15 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 0-9

第27回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は「リトル・ランボーズ:SON OF RAMBOW」
(2007年、英・仏製作、ガース・ジェニングス監督)
「ランボー」に衝撃を受けた少年が、
悪ガキと一緒に映画づくりに奮闘するハートウォーミング・コメディ。


日程は4月20日(金)~22日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2012.04.13 | Comments(4) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

(BD)アジャストメント

本日のレンタルBlu-rayは神様のメモ帳?
アジャストメント」(初見)
2011年 1:46 23~33Mb/s(VC-1) 3.6~4.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

[前置き]
最近すっかりアニメにオーディオに凝ってしまい、
(どこからかアニメネタはもうウンザリとか聞こえてきそうw)
映画を殆ど、いや全然観ていなかった。
久しぶりに映画をレンタルしてきたが、実に1ヶ月ぶりだったw
とりあえず準新作が100円レンタルだったのと、
大型連休前に最新作に追いついておこうかと、まずは準新作から。
というか、TSUTAYAさん、ガイガーカウンターもレンタル始めたんですねw
なんとも怖いご時世になったものだ。



内容は人の運命はあらかじめ決まっており、運命調整局なるものにより管理されていた。
そんな中、若き政治家デイビッド(マット・デイモン)と、
ダンサーを夢見るエリース(エミリー・ブラント)が”偶然にも運命的な出会い”をしてしまい、
運命調整局に恋路を邪魔されつつも、運命に抗うSFラブロマンス。
アジャストメント

うん、すっかり騙されていた。
 「第三者によって運命を支配された現実を舞台に、
 巨大な陰謀に立ち向かう男の奮闘を描くサスペンスアクション」
なんてキャッチコピーを鵜呑みにしてしまったけど、
アクションっていうほどアクションもしていないし、
サスペンスと言うよりファンタジーだった。
”運命はあらかじめ定められているのか、
 それとも自ら切り開いてゆくのか”

なんて如何にも厨二が好きそうなネタを、大真面目に映画にしてしまったようなもの。
似たような映画で思い浮かぶのは「天使のくれた時間」だろうか。
でもまぁこんなような話は漫画やアニメで散々見てきた気がするので、
新鮮味も無ければ、今更感たっぷり。
アジャストメント

運命論の押し問答はこの際置いておいても、
この作品、致命的なミスを犯してしまっている。
それは序盤にネタバレをしてしまってから、物語が動き出す作り。
具体的には運命調整局がどういったもので、何故そうするのかを説明してくれてしまう。
”人知を超えた存在がある”とぶっちゃけてしまったせいで、
後の恋愛ごとや逃走劇がシリアスになればなるほど、
安っぽい物(ファンタジー)に
感じられてしまい、
結局最後まで盛り上がりに欠けてしまった。

定められた運命によって引き裂かれようとも、
信念を貫き障害を越えながら愛と成功を得ようとする有り勝ちな物語でも、
それなりに胸を締め付けられる気持ちにさせるので、
無理にファンタジー要素は要らないんじゃね?と思うのだが、
それならばこの映画の意味って・・・?と。
そんな感じの映画でしたw

画質は良好。
グレインをかなり残したフィルムライクな柔らかさがありつつも、
新作らしい豊富な情報量や解像度感も十分。
もはやVC-1コーデックだから・・・と訝る理由はどこにも見当たりません。
発色もかなりニュートラル。
昨今のVFX全開で作られた感たっぷりの色調とは明らかに一線を画した色合い。
ただ誇張されたBDに慣れてしまっていると、物足りない気も?
アジャストメント

音質も良好。
こちらも驚くほどニュートラルバランス。
あまりに自然過ぎて、リアスピーカーの音を確認してしまいたくなるほど。
もちろんサラウンドとしてはニューヨークの雑踏、講堂内、狭い路地裏といった、
場面に応じた空間表現が上手く包囲感を与えてくれている。
特にこの作品は”どこでもドア”で様々な場所へ瞬時に移動するので、
音響からも多彩なロケーションを楽しめる。
ただし基本ドラマメインなのでセリフ中心の地味な音響設計だと理解すべし。

マット・デイモン主演の運命論ラブロマンス。
間違ってもサスペンスアクションではない。
極力VFXに頼らず「運命は変えられるか?」をシリアスに描くも、
序盤のぶっちゃけトークで以降は失速。
運命、運命と騒いでいた割には何となく終わってしまう印象。
一目惚れ(これが運命ってヤツですか)で、
必死に運命に抗おうとするマット・デイモンを観たければ。
自分はロマンチストだと思う人は是非。
現実主義な私には現実逃避出来るだけの面白さは見当たりませんでした。
そんな私にはFate/Zero(stay night)の方が感動出来そうですw

   



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2012.04.13 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 あ

北米盤K-ON!(けいおん!)

久しぶりに北米尼でBlu-rayを購入。
私大好き、けいおん!ですw
K-ON
 (オンマウスで裏・表)

再来月にけいおん!!(2期)が北米尼で発売される事を知り、
調べてみると2期の前半(1クール)だけ。
後で後半も発売されるだろうが、半端に買うのはやめておいた。
でも、そのままスルーするのもしゃくだったので、
この際、1期を購入しようと思った訳です。

そもそも北米盤、勘違いしていた。
日本盤と同じジャケ絵だったので、てっきり日本と同じ全7巻だとばかり思っていた。
その割りに$20~30もするので、ちょっとお高いなぁと。
でもよくよく見ると、
日本盤は1巻につき2話収録x7巻なのに対し、
北米盤は1巻につき3話~4話収録x4巻で収まっているのだ。
 (もちろん番外編まで収録)
トータルでみればやっぱり激安だったのだw
そんな経緯もあり、1期を購入することにした。

個人的にはあずにゃんの出番が少ない1期よりも、
2期からが本番だと思っているのでw

K-ON
 (オンマウスで裏・表)
ちなみに左が日本盤の1巻、右が北米盤の1巻。
日本盤はピンクケースでした。

830e.jpg
中身はこんな感じで、日本盤はシールやらピックやら色々入っているのに対し、
北米盤はスッカスカ。

K-ON
 (マウスアウト:日本盤  オンマウス:北米盤)

それと気になったのが、ジャケット絵。
当たり前だが印刷が違うのだろう、北米盤の方はかなり薄く、そして粗い。

K-ON
 (マウスアウト:日本盤  オンマウス:北米盤)

写真写りの関係で分かり難いかもしれませんが、
アップで見れば一目瞭然。
質感が全然違いますね。
日本は高いだけあって丁寧で綺麗。
北米では安さ・効率さ重視なのでしょう、粗く雑。


ま、本編が見られれば良いので気にしませんけどw
よっぽど好きなアニメ(Kanon、Air、CLANNAD、Fate/Zeroなど)は、
いくらバカ高くたって日本盤をしっかり買わせて頂いていますので、
Blu-rayで観たいけど、日本みたいな金額までは出せない。
そういった位置付けのアニメは北米盤に限りますね。

全4巻で送料込みの$86。
日本盤1巻(2話分)の金額で、全4巻(14話分)買えちゃいました。

ちなみに注文から到着まで8日間(Standard Shipping)
めっちゃ早かったw



テーマ:けいおん! - ジャンル:アニメ・コミック

2012.04.12 | Comments(4) | Trackback(0) | 売りネタ

リトルバスターズ!アニメ化決定!!


 リトルバスターズ!アニメ化決定!!
 http://key.visualarts.gr.jp/lb_anime/

キタ!!
ついにキタ!!
リトバスのアニメ化キタ!!


って公式エイプリルネタじゃねーかっ!!w



[追記]
ついぞエイプリルネタで盛り上がったばかりのリトバスアニメ化ですが、
残念なお知らせが。
何とアニメ化製作は京都アニメーションではなく、
J.C.STAFF。


この会社は大手でそれなりの本数アニメを手掛けており、
今年冬アニメの「あの夏で待っている」をはじめ、
「のだめカンタービレ」や「とある科学の超電磁砲」など、
人気の作品を生み出しているなか、
いわゆる”爆死”アニメも数多く出しています
 (むしろこっちが圧倒的に多い)

しかも監督には山川吉樹の名が挙がっているようで。
代表作:「キルミーベイベー」「初恋限定」

まだ「とある科学の超電磁砲」「あの夏で待ってる」の、
長井龍雪監督ならやりようもあっただろう。
しかし何故、苦行アニメキルミーの監督なのだ??

5年も待って、この製作・スタッフはないだろう。
みすみす大作をドブに捨てるようなもんだよ。
何故、勝利は約束されていた京アニに、素直に任せなかったのだ?

また某雑誌のインタビューで、
「そのままだとアニメに向いてないので結構脚本変えてます」
と答えているらしい。
J.C.で原作改変・・・・「神様のメモ帳」の悪夢が蘇ってきます・・・・

ハッキリ言いましょう!
この選択は間違っています!

今からでも遅くは無い!
たとえJ.C.やその他諸々へのキャンセル違約金を払ったとしても、
京アニxリトバスで作れば十分元は取れます、いや、利益も出る筈。
だから京アニで作ってくれよぅ~~~~~~~~
もうショックでショックで



ついでにFate/Zero 2ndシーズンPVカッケェーーーー。
こっちはネタじゃなく本物ですw
放送まであと1週間。
あ、まだBD-BOX観て無いや・・・



2012.04.01 | Comments(12) | Trackback(0) | .アニメ関連 その他

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

rank

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 人気ブログランキングへ
ブログランキング

プロフィール

nor

Author:nor
-試聴環境-
LVP-HC3800
DLA-X70R
OS ピュアマット 80inch
CD6002/Applause
PM8004/Studio
BDP-LX71
DMR-BWT660
RX-A2040
-5.1.4ch構成-
B&W CM8 + B&W CMC
+FOSTEX CW250A
IMAGE11/KAI + IMAGE12

月別アーカイブ

DMM

DMM.com DVD通販