ホラー占い



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2011.12.31 | Comments(4) | Trackback(0) | ホラー占い

2011年

いつもお越しいただきまして、ありがとうござーいますヾ(^。^)ノ
本年の営業はこれが最後になります。
そして毎年恒例の回顧録つーか、まぁ何だ、んと、何だっけ?

今年1年間、新・旧作問わず初見に限って数えると55作品観ました。
はい、非常に少ないです・・・(2度観はもちろん、チラ観が今年は多かったw)
まぁそれなりに理由(言い訳)がありまして、
今年初めのブログで抱負を語った通り、フロントスピーカーを買い替えました。
2度もw
その後、ルームアコなど音響強化に力をいれたり、
また年の瀬には念願の?AVアンプの買い替え、そしてプロジェクターの買い替えと、
とにかくホームシアターをほぼ一式入れ替えたことになりますw
映画をより良く楽しむための映像・音響システムですが、
そのために映画自体の観る機会が減った事は少々残念。
まだやり残しがありますけど(プレイヤー・センターSP・サラウンドSP)
きっと来年にはマイシアターも完成することでしょう!
そしたらもう嫌というほど映画観まくりですっ!

またこれとは別に今年はアニメにどっぷり浸かった年でもありました。
 (下手したらこっちが主な原因かも?!)
1クール度に(4ヶ月)で大体13~16作品くらい掛け持ち見が当たり前。
毎回録画が重なり映画(WOWOW)を切って、アニメ優先なんて事もしばしば。
そんな事を繰り返していたら、すっかりWOWOWを全く見なくなった。
たぶん来年もこのペースでアニメを観ていそうなので、
しばしば更新が途絶える事があるかも。
ちなみに個人的に今年大変面白かったTVアニメは、
まどか☆マギカ
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
STEINS;GATE」 「うさぎドロップ」 「Fate/Zero」あたりです。
どれもお勧め出来ますが、特にSTEINS;GATEはSF映画好きの人は一度観ておいて損は無いかも。

っと映画でしたね。
映画といえば「けいおん!」(ってまたアニメネタ引っ張るかーw)
ちなみに来年以降、TVアニメの劇場化が目白押し。
ストパンシュタゲ青クソ血C禁書なのは2ndベルセルク
まどマギUN-GOヤマトタイバニ。 そしてヱヴァQ
個人的な予想としてFate/Zero(今冬・春期の分割2クール)も劇場化しそうな気がして・・・
 (あと1クールで終わらなそう、尺が足らんだろ)

っとと、アニメの話はここまでにして本題。
今年は初見55作品でしたけど、そのうち丁度半分がホラー映画という・・・
そんな事もあり、ホラー占いなるものを頑張って作ってみたり。
遊んでくれた人ありがとーーー、また気が向いたら遊んでみて下さいナ。
また今年もブログdeロードショーに参加させて頂き、
色々な作品・ブロガーさんと楽しい時間を共有出来ました。
 (何度か参加出来なかった事が残念でしたけど)
そして来年からはこの企画の運営がmiriさんから、宵乃さんへとバトンタッチ。
今までお疲れさまでしたー>miriさん、来年から頑張ってくださーい>宵乃さん
これからも陰ながら応援してます。
もちろん参加も可能な限りしたいと思ってます!

ふぅ、年々前置きが長くなっている気がしますがw
2012年はマイシアターの完成を目標に、
相変わらずの文章、マイペースで頑張りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
それでは皆様、良いお年を~ノシ


あ、ちなみに年明け暫くはLX83ネタばかりになるかもしれません。
いろいろ書きたい事はあるのですが、
なかなか考えがまとまらないというか、グダグダ感たっぷりです。
更新頻度は落ち込みますけど、ポイしないでね♪



っというわけで、
2011年度に観た55作品(初見)の紹介です。
ホラーばっかりですいません・・・。
個人的主観の元にそれぞれ区分けしてあるので、参考程度になればおkです。
(順不同)

【傑作:とりあえず見とくべき。間違いなく面白。】
告白 上っ面の偽善を過激にドカンっ!な~んてね。
ナイト&デイ 本気のおバカをここにミタ。
ゾンビランド コミカルにゾンビをブチ殺しながら遊園地に行こう!
キック・アス はっちゃけコスプレアメコミヒーロー

【良作:見とけ。結構良いと思う。】
ソーシャル・ネットワーク ネットビジネスにおけるコロンブスの卵
シティ・オブ・ゴッド カラッとしたギャング映画
アンストッパブル 分かっていても手に汗握る。是非Blu-rayで!
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン シリーズ完結も”何か”が足りず・・・。
30デイズ・ナイト 涙したかもしれない、ホラー映画
ザ・ホード -死霊の大群- 殴る蹴るのフルボッコにするゾンビ映画
エクソシズム 悪魔憑き?それとも精神疾患?
NAKED マン・ハンティング シリーズ内で一番のお勧め。この緊迫感が堪りませんw

【普通:見ても損はない。それなりに楽しめる。】
オール・アバウト・マイ・マザー 母はオカマ娼婦より強し
スカイライン-征服- 予算最適配分でSFデジャヴムービー
[リミット] 生き埋め疑似体験
ロビン・フッド 中世版「プライベート・ライアン」
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 一言でマンネリ化。
映画 「けいおん!」 映画でもまったり日常系
クレイジーズ パニック・サバイバル・サイコ・サスペンス・ホラー
ハロウィン 正統派リメイクホラー。ガチンコの恐怖勝負
ブギーマン2 憑依 限りなくスクリームやラストサマー
I am Sam アイ・アム・サム ホッコリ甘ったるい親子愛

【佳作:見ても見なくても。やや物足りない。】
借りぐらしのアリエッティ 面白いワケでも、面白くないワケでも無く・・・
赤ずきん トワイライト的なスィーツ(笑)
ロスト・アイズ 視力低下の疑似体験
ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学- 割りとオーソドックスなサスペンス・スリラー
パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT シスコン弟×ブラコン姉
パラノーマル・アクティビティ2 多定点ドッキリ監視カメラ
私の優しくない先輩 ヤマカン先輩の小手先器用貧乏
君に届け ゆる~い空気系スィーツ(笑)
NAKED 陵辱の森 アバウトだけど、シリーズ内での良作
NAKED サバイバル・ゲーム シリーズは違えど、この手のテンプレ
サヴァイヴ 殺戮の森 シュールなゴアコントホラー
ハロウィン II ブギーマンっ!?・・・・の後ろに幽霊が?!!
チアーズ 努力を惜しんで、勝利に導くスポ根チア
フロストバイト 吸血鬼より従来のゾンビ映画のそれ
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀 古参ゾンビファン

【迷作:見るか否かは好みの問題。いや、悪くはないと思うんだが・・・】
ジェニファーズ・ボディ ミーガン目当ての悪魔憑きオカルト
インシテミル 7日間のデス・ゲーム 子供騙しの密室サスペンスゲーム
TSUNAMI-ツナミ- ドタバタラブコメ韓流ディザスタームービー
ハナミズキ ハッピーエンドが約束されたスィーツ(笑)
ブギーマン 怖い作り話でトラウマ化
ブギーマン3 志村ー!うしろうしろ!
NAKED ネイキッド シリーズ1作目、真っ裸ハント
NAKED ブービートラップ キャッチ&リリース精神
NAKED 狂気の森 入社オリエンテーション
NAKED ハンター・キラー シリーズで一番失敗作
クライモリ デッド・リターン 返り討ちで絶滅寸前の食人一家
鉄男 THE BULLET MAN なるほど、コアなカルトムービーだ
ジャイアント・ピーチ 膨大な時間を費やしたコマ撮りパペット

【駄作:やめとめ。時間・金の無駄。】
運命のボタン 押す・押さないの如何に関わらず、トンデモ展開
コリン LOVE OF THE DEAD カユ...ウマ...
ケイヴ・フィアー ストーキング変態おやじ



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2011.12.31 | Comments(10) | Trackback(0) | 映画 2011年度

SC-LX83導入記:その4 素の音

LX83が届いてからというもの、
この機種の性格を知ろうと弄り続け、毎日落ち着かない日々。
とにかく色々と機能が多過ぎて何が何だかサッパリw
Advanced MCACCってEQ、定在波それぞれオン・オフ出来るけど、
例えば定在波オフの状態でのEQ測定とか、
EQオフの状態での定在波測定とかって出来るん?
何か一緒くたで測定してそうなんだけど。
あと残響特性はオン・オフ出来ないの?マニュアルで弄れないの?
だれかエロい人おせーて。

まぁまずMCACCなどのギミック的(DSP)な要素を除外した、
LX83のプリメインとして素の音はどんなもんだろうか?
という事でPURE DIRECTでデジタル・アナログそれぞれ接続して音を聞いてみた。
主にPS7400/Specialとの印象比較。
結構LX83に対し酷評するので興味ない人はスルーでよろ。

初めてLX83の音を出した頃はとにかく音が篭りっぱなしで、
まるでどこぞのミニコンポでも聞いているのか?と言うくらい全然音が出なかった。
その後、半日以上鳴らしっぱなしで、
モーターのコイルが暖まってきたのか(そんな物はありませんw)
ようやくCM8がドライブし始めマトモに聞ける状態になった。
ただそれでもやはり音が堅苦しく強張ったような音で、
音楽の雰囲気もへったくれも無い窮屈な音だった。
今でこそ大分和らいできたけど、やはりPS7400/SPと比べると狭さは相変わらず。

音のバランスは中低音に重心を置いた腰の低い音という印象。
高域の抜けはイマイチで広がり感も物足りない。
何と言うかAIRBOWに聞きなれていたせいもあるのだろう、
とにかく天井知らずに抜けるような透明感で、
豊かな空気感や響きを含んだ高域の表現力がAIRBOWの魅力の一つなので、
 (ベースとなるマランツの個性を更に伸ばしたような感じ?)
比較してしまうと、どうしても高音域に不満を感じてしまう。
それが顕著に現れるのが接続の仕方。
プレイヤーをDV6600/KAI-STにし、アナログ接続すると聞き慣れたAIRBOWの音に近くなる。
逆にCOAX→HDMIと接続を変えてゆく度に薄れてゆく。
繋ぎ方で音を変えられるけど、
”AIRBOWの音に近くはなれど”同じにはならない。

中音域は厚みこそLX83がふた周りくらい上回れど、
明瞭さや繊細さはPS7400/SPが圧倒。
ガッチリした肉付きの良い音でどっしり構えたLX83なのに対し、
ストレートに浮かび出てくるようなPS7400/SP。
好みで分かれそうだけど、柴じゅん聴くならPS7400/SPしか考えられないかもw

低音域も同様にLX83の量感豊かさが際立つ。
特にウチのルームアコはPS7400/SPで合わせていたので、
LX83にした途端に低音が暴れだして大変な事にw
それほど低音の量感が違うのだろう。
低音の表現は両者ともに良さがあり、
まず量感で場を支配しつつ、その密度の差で音を描き別けるLX83。
必要分に応じて瞬間的に放出しているようなPS7400/SP。
なので場合によってはスピーカーセッティングを、
PS7400/SPならやや低音を増やす方向で、LX83は抑える方向で調整するべきだろう。
もちろんPS7400/SPの時に低音の不満はなく、むしろ満足していた。
逆にLX83になり低音が飽和状態で超低音域が聞こえなくなった。
後々LX83に合わせたスピーカーセッティングは必要になりそう。

全体的にもやはり空間表現というか広がりが全然違う。
同じ表現ばかりになってしまうが、
透明感や響きを伴った抜けるように立体的に広がるPS7400/SP。
それに比べ全面にやや窮屈に音を並べたようなLX83。
ただこれは後々レビューするつもりだが、MCACCを使うと一気に回復する。
何というか、感覚的な表現をするのであれば、
意識せずとも音の配置が分かる、見通しの良い空間がPS7400/SPで、
「あ、ここにこの音がある」と意識がいきつつ音場にまとまりを持ったLX83。
音の情報量といった意味では違いは分からないものの、
音楽としての表現力?躍動感?みたいなものはPS7400/SPの方が感じられる。
一言で心地良い。
対しLX83は音を出す事だけに専念しているようなイメージで、
音楽の雰囲気や空気感みたいなものが出せていない。
そういった意味ではもしかするとソースに忠実に再現しているのかもしれないが、
やや過分に響きを乗せた自然な空間を作り出すPS7400/SPの方がリラックス出来てしまう。
ぶっちゃけ、LX83だと聴き疲れしそうだし、飽きそうな音かも。

っと、素の音だけならば散々なLX83だった。
もちろん好みの問題もあるので、LX83の音が好きという人も居るだろう。
私の好みでは断然PS7400/SPだった。
それだけだ。
もちろんエージング不足もあるかもしれないが、
ここ数日間聴き続けているが、そこまで大きな改善は期待できていない。
またLX83の武器であるMCACC。
これを巧く使いこなせば音が激変する。
まだまだ理想(PS7400/SP超え)には程遠いが、
それでも少しづつ音が良くなってきた。
それと上記はシングル接続での感想だが、
現在はサラウンドバックchを使ってバイアンプ接続している。
これでかなり音の窮屈さが改善され、広がりも結構出るようになった事を付け加えておこう。
もっとLX83の音を期待していただけに拍子抜けかも。
世代がまるで違えど、最新の技術等(DSP)が凄いのだろうLX83。
逆にAIRBOWモデルは単純に厳選チューニングパーツに費用を費やしているのであろう分、
素の音はPS7400/SPの方が有利なのかも、しれない。

さて、次はAdvanced MCACCの話かな~。



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2011.12.25 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

SC-LX83導入記:その3(自動音場補正システムMCACC)

何と言ってもLX83を買って一番最初にやる事は、
極めて高精度な自動音場補正を行う「Advanced MCACC」だろう。
今のAVアンプにはほぼ全てといって良いくらい付いている機能。
それがどれほどのものなのが、ずっと興味を持っていた。
そこで試してみた。

以下のデータは全く同じ条件下で2回繰り返して計測した結果だ。
マイクの位置はもちろん、何も動かさず何も触れず。
また人間自身、吸音効果があるので計測時は速やかに退出して行った。

 (マウスアウト:1回目 オンマウス:2回目)


どうだろう。
全く同じ条件下での計測にも関わらず多少の誤差が生じている。
スピーカーとの距離なんて全く変わらないハズなのに1cmの誤差。
 (ちなみに我が環境ではレーザーセッターを使いミリ単位で調整を追い込んである)
SWはやや多めに誤差が生じている。
ミリ単位で計測出来るとされるLX85は、この結果をみると殆ど無意味だろう。
定在波も多少の誤差があり、
周波数特性値も0.5~1dbの範囲内で随所に誤差が生じている。

「この程度の誤差しかない」のか、「こんなに誤差がある」のか良く分からない。
ただ一つ言えるのは、あまり数値に囚われ過ぎない方が良さそうだという事だ。
たとえ実測値と視聴感で多少のズレがあったとしても、
そこは臨機応変に好みで変えてもOKだろう。



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2011.12.21 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

SC-LX83導入記:その2

まぁ余談はさておき、じゃぁ今後どうするか。
販売店は一応返品も視野に入れて、
LX83のメーカー点検も可能との返答を受けましたが、
年末時期もあり、年内返却は難しくなるとの事。
またプロジェクターの出張修理(ファームウェア更新?)も可能らしいが、
この場合は有償との事。
どっちにしろ暫くは使えない事に変わりない。
ちなみにLX83とLX71、アナログマルチ接続が可能。
 (一応これも視野に入れて選んだワケですけど)
ただLX83のサイズが想像以上に大きく、
また端子の位置の関係で今まで使っていたケーブルは届きませんでしたw
とりあえず映像は今まで通りAVアンプを経由せずに、
音声だけアナログマルチで~とかも無理でしたw
まぁアナログマルチだとFullBandとかMCACCとか使えないので、
わざわざRCAケーブルを買い換えるのも何だか躊躇われます。
 (最低3対必要だし、そこそこのグレード使いたいし地味に高く付きそう)

じゃぁ他、どうするか。
・プロジェクター買い替え。
 そろそろ買い替え時かな~とか思ってました。

・HDMI2系統出しのBDプレイヤー(LX55?)
 映像はPJへ直結、音声はAVアンプへ。
 確証は無いけど多分それでいけるハズだし、HDMIセパレートの強みも出る。

このどちらかで現状を打破出来ると思うのだが、どうだろう。
プロジェクターに関しては、スクリーンが80インチなので高級機は勿体無い気がする。
 (そもそも重くて天井補強しないと設置出来ないと思われ)
なので候補としてはやはり三菱さんのHC3800/HC4000。
この両者の差はDLPチップのDarkChip2かDarkChip3の違いのみ。
数値的にコントラスト10%アップ。
その価格差は約25,000円。
評判を聞くと並べて見比べなければ違いは分からないらしい。
ただ個人的にHC1100とHC3100の時もDC2とDC3で悩んだ訳ですから、
ここでDC2を選ぶのは色々と間違ってるんじゃないかとw
なんつーか、25,000円ほどの差は無いのかもしれないけど、
気持ち的に?少しでも良い物を考えてしまう。
う~む、AVアンプを買った直後にプロジェクターの出費は痛いな・・・。

次、LX55ならば。
利点は幾らでもある。
最新の映像チップ搭載だし、3Dにも対応している。
LX71のような2chPCMだけでなく、
ロスレスマルチチャンネル・ビットストリームでPQLSに対応。
HDMIの映像・音声セパレート出し可能。
SACDの再生も可能。
最新AV機器としての機能は充実しているだろう。
ただLX71からのダウングレード。
デジタルチップ類は最新の物を搭載しているも、
その他のパーツ関係は多分コストダウンが計られていそう。
 (定価ベースでもLX71より安いし)
数字的にも71から55ですもん、間16も差があるじゃんw
冗談はさておき、プロジェクターなら買い替えで間違いなくグレードアップする。
でもプレイヤーだと確実にグレードアップとなるかどうか分からない。
また相性問題等動作不良の報告もチラホラ見受けられるし、
 (Pioneerさん相変わらずソフト面で弱いっすねー)
ちょっとリスクが高い気もする。

ならいっそOPPOのBDP-95とか行っとくか?!
なんて脳裏も過ぎりましたが、
アナログマルチ出しならPS7400/SPのままの方が良かっただろうし、
HDMI2系統出しもPQLS対応のLX55の方が優位そうで二の足。
う~ん、手詰まり。
こうなりゃLVP-HC7800DとBDP-LX55買って3Dさいこうーとか自棄になりそうだったけど、
そうなると3Dソフトを一から買い漁らなければ~・・・とか考え、そこで冷静になったw

さて、年末年始、何して過ごそうかw

いやいやいやいやいやいや、
何の為のホームシアターだよっ!



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2011.12.19 | Comments(6) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

SC-LX83導入記:その1

分かり難いネタフリだったかもしれない、
けいおんのチケットの下にチラッと見えていた箱。
SC-LX83の箱でしたw
年末か~年始あたりにでも~と公言していたので、そろそろ買っても良い頃合いかと。
買う事になった経緯とかはこの際どうでも良いっすね。
たぶんここのブログに来て下さってる方々なら分かってくれてると思いますので。
774.jpg

さぁー、どんなレビューをしてくれるんだ!と期待膨らむところ申し訳ない、
今現状でマトモに動作してくれていません・・・。
アンプが届いて配線を終え、
いざ音出ししてみよう!と思っても音が出ない。
そこから1日かけて四苦八苦。
アンプのくせに音が出ないとかオカシイでしょ!!

その後、数日かけ販売店と連絡を取ったり、
自分なりに原因を究明する作業。
せっかく買ったのにマトモに動かず、
そりゃぁもうゲンナリですわ。
(手元の未開封のダークサイド・ムーンが失笑してますw)

結論から言うとHDMIの相性問題。
主にプロジェクターとの。
我が家の配線では、
LX71・DV6600KAI・レコーダー→LX83→プロジェクター・PCモニタ
となっていますが、
このプロジェクター⇔LX83間のHDMIリンクが取れていないが為、
LX83そのものの動作が止まってしまう。
特に最悪なのが、HDMIの入力如何に問わずアナログ接続すら音が出せない事だ。
(多分HDMIリンクがフリーズまたはビジー状態で内部切り替えが行えていない)
これに気付くまでどれだけ時間を要した事か・・・。
その後、物理的にプロジェクターと切り離したらすんなり動いた。
(たまにPCモニターを見失い、エラーを吐く事があるけど)

あとはHDMI2系統出力の場所を差し替えてみたり、
入力・出力それぞれ順番をを変えてみたり、
HDMIセレクターを挟んでみたり、HDMIケーブル自体を変えてみたり、
プレイヤー側の解像度を全て試してみたり、
AVアンプ側のビデオコンバートをオン/オフ、解像度切り替え、
HDMIコントロール機能オン/オフなどなど、
とにかく今現状で確認出来る作業、全て試してみました。
もちろんプレイヤーとPJの直結では普通に映ります。
やはりLX83・PJ間の相性問題のようです。
この辺りが問題なのか?HC3100はVer1.2
LX71側でハイスピードオフにしても変わらんし、
そもそもDV6600/KAIもVer1.2のはず。

しかも極悪なのがHDMIリンクがビジー状態になると何も反応しなくなる。
こうなると普通に電源すら切れず、
ボタン長押しで強制的に電源を落とさなければならなくなってしまう。
正直、ここで何度心が折れそうになった事か・・・。
プレイヤーだけじゃなく、アンプもフリーズですか・・・、
もうPioneer機はこんなんばっかりだよ!
ハードには強くても、ソフトに弱いんじゃねぇ?
まともに動作してくれないって、AV機器以前の問題だよ。
それとも私とPioneerの相性が悪いだけ?????

でもって原因が分かった所で、音は出るようになりました。
映像は出ませんけどw
チョロっと弄った程度なので本来の音ではないと思いますが、
ファーストインプレでは、
2chの音楽再生においては圧倒的に今までのPS7400/SPの方が良いです。
特にMCACCのフルオートの状態だと吐き気がするほど酷い音でしたw
音色どころか原音を変え過ぎ(弄りすぎ)
この辺はやはり自分なりに追い込んで遣らないとダメですね。
もう一つの特徴であるFULL BAND PHASE CTRLは、
多分2chステレオ時には殆ど意味が無いですね。
マルチチャンネルあっての機能っぽいので、
今現状、映像が一切出せない状態なのでこれは後回しで放置。
そのほかPQLS、ちゃんとリンク出来ましたw
効果は思った以上にあったかも。
PCM 2chのみですけど。
あと32bit DAC?w これも何となく効果があるかも。
つか、映像が出せない分(映画マルチチャンネル弄れない)
ステレオ音楽再生で色々試して遊んでるしか他無いw
HDMI接続やCOAXIAL接続、アナログ接続、それぞれ聞き比べてみたり、
プレイヤーもLX71とDV6600/KAIと切り替えたり、USBメモリ直挿してみたり。
コロコロと音が変わって面白いっすw

いやいやいやいやいや、
SUPER8とかダークサイドムーンとか
今すぐ観たいんですけど!



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2011.12.19 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

映画 「けいおん!」

ハイ、長らく更新お待たせしましたw
映画 「けいおん!」観てきましたーーーーー!!
773a.jpg

前日までにTVシリーズ全41話(未放送分含む)をキッチリ観切って、
 (学園祭からの残り4話は何度見てもじんわりしちゃうねぇ~)
万全の準備をしたうえで挑んだ劇場版けいおん!

ん?画像がブレてチケットが2重に見えて・・・
773b.jpg

・・・ない?!
773c.jpg

はい、んなワケで2度観してきましたwww
最近どうも心底面白いと感じると、つい2度見しちゃうらしくてw
 (アレとかコレとかソレとかドレとか)
けいおん!もやっぱり2度観っ!
夜7時15分から始まって、30分のインターバルを挟んで、
観終えたのが12時ちょい前。
もちろん家に帰る頃には深夜1時過ぎでしたw

さて、映画の感想ですが、
一見さんお断り、ライトユーザーお断り。
シリーズ全話視聴必須
特に2期を見ないと理解に苦しむ
そして心底けいおん!好きじゃないと楽しめないだろう。
同じ京都アニメーション製作で、
TVシリーズから劇場版になった「涼宮ハルヒの消失」よりもニッチな内容で、
一般層には退屈この上ない物に感じてしまう。
何故なら、大よそストーリー(映画的ドラマ?)と呼べるような物が全く無いからだw
ロンドンに卒業旅行というそれっぽいプロットはあるものの、
いつも通りのゆるーい日常がそこにあるだけで、舞台が変わろうとお構いナシ。
また並行してTVシリーズ最終話へ向けた裏話でもあるのだが、無理やり掘り下げた感が否めず。
むしろTVシリーズでこの内容をやり、
劇場版であの卒業式をやった方がよっぽど盛り上がったのでは?
ハッキリ言ってしまうと、
この映画けいおん!を初めて観てけいおん!に興味を持つ人は決していないだろう。
またTVシリーズをチラ見程度でも付いて行けないし、
一通り視聴済みでも最終話のような感動がある訳でもない。
何と言うか、
TVシリーズが終わってしまったけど、
もう一度、放課後ティータイムのメンバーに会えるよ!的なファンサービス映画。


内容はロンドンへ卒業旅行に行く合間に、最終話のあの歌の製作秘話の2重構成。
ロンドン編は27話「計画!」が前振りになっているが、必ずしも見なくても問題ないかも。
時間軸で言えば22話「受験!」以降のお話で、後半は23話・24話とダブる感じ。
いつも通りの導入部から入り、お茶を飲みながら計画立てて、
なんやかんやでロンドンへ行き、なし崩しにライブして、
ワイワイ旅行を楽しんで、気付いたら帰国。
あとは最終話の補完をして終了。
劇場版だからと言った気負いや意気込みは一切無く、
とにかくTVシリーズと同じ内容を110分間(約4話分)やっただけ。
もちろんそこにはいつもと何ら変わらない、
キャラの魅力がたっぷり詰まった日常が描かれている。
それ以上でもそれ以下でも無い。
日常系アニメとして、映画もそれを貫いた形なんだろう。
確かにロンドンで事件に巻き込まれるとか、
いらん要素を詰め込むよりも、あえてアニメの世界観を崩さなかった点は良かった。
ただもう少し映画らしさを意識して欲しかったかな。
例えばライブシーンをもっと頑張るとか、
ロンドン旅行もトレース背景ばかり流すのではなく、
何か一つでも足跡を残すような何かをやってくるとか。
まぁそれも含めてけいおん!らしいっちゃ、らしいのかも。

久しぶりに観た劇場での画質は・・・微妙。
1回目視聴の時は大分前列だったせいもあり、フォーカスの甘さが気になった。
2度目は懲りて中央辺りで観てちょうど良かった。
そもそも普段から家でHD画質に慣れ親しんでしまうと、
どうも劇場の甘い画質は好きになれない。
特にアニメのような輪郭線がハッキリしている素材はなおの事。
また何故か画面がパンするようなシーンで、
必ず傷のような映り込みのような光線が縦方向に走っており、気になってしょうがなかった。
あれなんだろう?
でもって画質というより作画の方だが、
これまた劇場作品らしからぬ普通さ。
動きは非常に細かく多いものの、
人物はもちろん背景の書き込みも劇場だからと活き込んだ様子もなく、
映画的な見応えのあるシーンや演出もかなり抑え気味。
良くも悪くも今までと変わらない。

音響はやはり劇場だった。
こちらも普段のロスレス音響に比べ抜けの悪い音質と言わざるを得ないだろう。
特にセリフまわりの篭り感は慣れるまで時間がかかった。
繊細さに欠け、口が大きく感じるし、
如何にもスクリーン裏のスピーカーから音を出していますよ~的な音が好きになれない。
内容的に派手な音響になり難く、BGMも思ったほどじゃないかも。
サラウンド感も薄い。
初回の視聴時はサラウンドかどうかすら気付かなかったけど、
2度目は多少余裕が出て少し意識してみたが、
申し訳ない程度に環境音などでサラウンドしていた。
それと劇場のボリューム、もう少し大きめでも良かったかも?w

何だかんだ言って大好きなけいおん!ですけど、
劇場版の評価は厳しいと言わざるを得ない。
たぶんこれが映画ではなくTV放送、またはOVAだったら評価は良かった気がする。
ぶっちゃけ、
無理に映画でやる必要なくね?
とりあえずBlu-rayを出るのを待って、自宅でまったり観るのが一番かも。
でもあと1回、劇場まで足を運ぼうっとwww




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2011.12.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

次の更新はけいおん!でw

ここ最近ブログの更新が停滞中です。
うすうす分かってらっしゃる方も居るかもしれませんが、
劇場版けいおん!を観るために、ただいまTVシリーズを復習中ですw
1期12話+番外編2話、2期24話+番外編3話。
1日3~4話のペースで観返していますんで、普通に映画1本分。

某所で「SUPER 8」のレビューがあがっていて、
「ちょぉ~~~観てぇ~~~~」とか思ったりもするけどw
 (ネタバレ怖くて記事の内容は読んでませんが)
ここで中途半端に他の映画を挟んじゃうとツマラナイだろうし、
16日にはダークサイド・ムーンが発売されるから、
それ前までにけいおん!を観ておきたい。

なので、次の更新は「劇場版けいおん!」になるかと思います。
これさえ観てしまえば今年はもう思い残す事は無いのでw
手元に届いて封すら切っていない「星を追う子ども」とか、
「SUPER 8」とか「ダークサイドムーン」とか、随時レビューしていけたらと。

あ、ちなみにけいおん!、
劇場に最低3回は足を運ぶ予定っすw



2011.12.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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