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(BD)初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

本日のBlu-rayはミクパ♪札幌公演
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)」(初見)
2011年 1:44 + 1:55(2枚組み) 23~33Mb/s(AVC 1080i)1.53Mbps(リニアPCM 2ch)

前回から続き。
東京公演では不評だったブラックスクリーンを改め、
感謝祭と同じ透過スクリーンに変更。

また解像度感も感謝祭より向上しており、1年の技術の進歩が伺える?
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)
 (オンマウス:ブラックスクリーン / マウスアウト:透過スクリーン)

とにかく札幌公演は、
東京公演の不満点を改善したバージョンアップ版みたいな感じ。

(むしろ東京公演は未完成だった?w)
映像も透過スクリーンとブラックスクリーンの二段構え。
透過スクリーンの方は感謝祭よりも反射を抑えられており、
観客の映り込みも最小限に留め、観辛さを軽減。
もちろんこちらも解像度が格段に良くなっている。
ブラックスクリーンの方も、ただ映すのではなく演出の一つとして使用。
この使い分けは中々巧く、ちょっとした大掛かりのコンサート風に見える。
またスクリーンに映像を映すだけだと単調になりがちな所を、
レーザーやミラーボール、煙幕などホール全体を一つとして捉える演出が加えられた。
(苦し紛れの付け焼刃とも取れるけどw)
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

楽曲もメドレーばかりだった東京公演だが、
今回は1曲、1曲フルコーラスに変更。
セトリは39曲から27曲へと大幅に減ったものの、公演時間は一緒。
やっぱりこの方が聞き易いし、じっくり楽しめるかも。
バック演奏も明らかに前回よりも巧くなってるw
ライブのグルーブ感も十分伝わってくる。

その他、気になった点。
会場が違えばアングルやカメラ台数など、撮影も違うのだろうけど、
BDソフトとして見ると東京公演と比べ編集がイマイチかも。
アングルや動きも単調だし、バックバンドのカットタイミングも微妙。
やや遠巻き(関係者席)でじっくりみているような雰囲気かも。
そもそも透過スクリーンでの逆光アングルが多過ぎる。
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

ちなみにチャプター選択画面にて、
東京公演では「こっち向いてBaby」「カラフル×メロディー」、
札幌好演では「私の時間」「ぽっぴっぽー」「ハロー、プラネット」を選択中に、
カーソルを外す(左か右のどちらかの方向)すとカーソルが消える。
(他の曲では左右押してもカーソルが外れない・消えない)
その状態で決定ボタンを押すと隠しコンテンツ映像として、
モデリングのみの映像が見られる。

これは多分、アクリル板に投射すればあなたの家にもミクが~って事なのでしょうw
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

画質は東京公演とさほど変わり無い。
撮影カメラのせいなのか、会場の広さのせいなのか分からないが、
若干こちらの方がマイルド。
東京公演ほど細部まで見通せないが、その分ノイズ感なども気になり難い。
まぁどんぐりの背比べだし、気にするほどのものでもないかと。

音質は若干良くなった?
やはりこちらも会場のせいなのか、録音機材の関係なのか分からないが、
幾分聞きやすくなってるような気がする。
相変わらず音の伸びが全然足らないく、潰れ気味な音だけど、
幾分、音の聞き分けが出来るかも。
またほんの僅かだが広さも感じられる。
まぁ五十歩百歩だけどw

正直、感謝祭の方のインパクトがあまりに強かったが為、
期待していたほどでもなかったかも。
映像面では大幅に進歩したものの、モデリングの変更が気になる。
音質面は劣化仕様。
ユニークかつバラエティ豊かな楽曲や、
より自然になった歌声も台無しだろう。
でもまぁ感謝祭とはまた違った魅力があり、
東京公演・札幌好演の2度楽しめるお買い得感もある。
結論。
お勧めは感謝祭
で、感謝祭を持っているいるなら、こっちも買えw


   



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テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2011.11.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 他

第24回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今回は第3回目の「リクエスト企画」で選ばれた作品です。

作品名は『十二人の怒れる男』

(1957年・アメリカ製作 監督:シドニー・ルメット 原題:12 Angry Men)

なおこの作品をお選びになったのは、
いつも私がお世話になっている「サラウンドに嵌った男のブログ」のtake51さん。
チョイスが渋いっす~w

選んで下さった理由は
映画は音と思ってましたが、初めて音以外で感動した映画でしたので!
・・・とのことです。

日程は12月2日(金)~4日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!







・・・・?
って、
けいおん!劇場版の公開日じゃないっすかーw



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2011.11.25 | Comments(6) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

(BD)初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

本日のBlu-rayはミクパ♪東京公演
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)」(初見)
2011年 1:44 + 1:55(2枚組み) 23~33Mb/s(AVC 1080i)1.53Mbps(リニアPCM 2ch)

性懲りも無く感謝祭に続いてまた買ってしまったwww
勢い任せと興味本位で・・・。
最近何だかジャンク的な物に抵抗を感じなくなってきた自分が居るかもw
(ボーかロイドとか中の人のライブとかAKBとか?w)
今回はクソミソ(だったらしい)東京公演と、
その反省を生かし洗礼された(らしい)札幌公演の2枚組み。
とりあえず長いのでそれぞれ別にレビューしてみようかと。
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

まず評判の悪かった東京公演を先に視聴。
クソミソの理由は色々あるらしいが、
何と言っても透過スクリーンを廃止して、
黒箱(ブラックスクリーン?)になった点だろう。
これにより感謝祭のような立体的な映像ではなく、
ただ黒スクリーンにミクの映像を映しているだけ。

しかもBD映像では気付き難いけど、
その黒箱がステージにドンと設置してあるので、
「ミクさんが黒箱に閉じ込められた~」とファンが嘆いたとか嘆かなかったとか。
確かに透過スクリーンの映像を初めて見た時、
ミクさんがホログラム的にまるでそこに居るかのようで驚いた。
今回の映像は文字通りモニタ映像を見ている感があるのは否めない。
詳しい技術的な事は分からんけど・・・
ただこれはこれでアリだと思う気がする。
光が透過しない分、映像が鮮明で明るく解像度感もより感じられる。
 (よりモニタ映像っぽく見えるけどw)
また透過スクリーンの原理上、黒の表現が不可能だったけど、
 (透明に黒を映す事は出来ない為)
今回はブラックスクリーンなので、キッチリ黒が表現できる。
例えば、スポットライトが当てられると、映像も合わせて影がレンダリングされるので、
本当にライトが当てられているかのようになり、実在感が出てくる。
透過だとミクさんが透けて見えてしまうし、
他にもサイリウムがスクリーンに反射して映り込んでしまう欠点もあったけど、
今回の場合はそういった心配も無く、見易さがある。
どっちが良いか一概には言えないど、BD映像で見る限りそれほど悪い印象は無いかも。
それよりも気になったのが、
今回のミクさんのキャラデザ、この場合モデリングと言うのか、
妙に幼くアニメキャラに見えてしまう
(モニタ映像っぽいから尚更)
曲によっては可愛らしくも見えるけど、何だかちょっと違うような・・・。
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

今回は新コスチュームが増え、よりバラエティ豊かに動き・踊り・歌う。
たとえどんなに短いスカートコスチュームがメチャメチャ揺れても、
絶対に見えない絶対領域(パンツ)は物理法則を無視しているw

またブラックスクリーンの特性を活かした映像的な演出ギミックも用意されたりと、
映像コンテンツとしては十分見応えがある。
同様に鮮明な映像のお陰で、
細かな表情の変化や衣装の作り込みの細部までハッキリ見て取れる。
流石にアップになると解像度不足によるドットやジャギーが気になってしまうものの、
感謝祭ほどでは無いし、これが技術的限界か。
今後、2K4Kといった高解像度を取り入れてくれれば・・・。
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

その他、
楽曲は前回同様に巡音ルカ、鏡音リン、レンなども登場し、
東京公演では39曲。
ただその殆どの曲がメドレー仕様なので、1曲1曲が短い。
しかもノンストップ
で続くから、前回以上に忙しないw
セトリも感謝祭は定番曲(?)が中心だったけど、
今回は比較的最近のが半分くらい入っている。
せっかくの個性的な楽曲なので、もっとジックリ聴いてみたかったかも。
また感謝祭でのバックバンド演奏は神がかっていたけど、
今回は割りと普通かも。
これは後述するけど、音響的な事も要因の一つだろうが、
演奏に圧倒されないというか、流しているというか。
個人的に感謝祭がお気に入りなのは、
機械的なミクの音声に、本格的なバックバンドの生演奏というシュールさ?のなかでも、
時折、本当に歌っているのでは?と錯覚を起こしそうなグルーヴ感があった。
でもこれじゃPVを見ているのと大差無い(音響的な意味で)
せっかくミクパならではの楽曲アレンジや、
音声も感謝祭より自然になり聞き易くなっているのに。
それと前回要望が多かった、歌詞の字幕付き。
機械的な音声はどうしても聞き取り難さがあったので、
字幕表示は嬉しい限り。
とにかくユニークな歌詞が多いので、
その内容を理解すると更に楽曲の印象が深まるってもんですよw
最期にもひとつ、どうでもいいこと。
インカム付けているのに、マイク持って歌う。これってどうなの?w
初音ミク ライブパーティー2011 (ミクパ♪)

画質は前回より多少改善しているも・・・。
やはり今回もペグノイズが散見出来てしまうし、
暗部のザワつきや締りの悪さ、バンディング等、
決してBDの画質としては褒められた出来ではない。
またミクの映像が鮮明になった事によって、
映像の残像やブレが目立つかも。
大きな不満という訳ではないのだが、
映像コンテンツが映像画質に拘らんでどうする?と思わずには居られない。

音質は非常に残念。
まず5.1ch収録はせず、2chのリニアPCMのみ。
せっかくのライブBDでマルチチャンネル未収録は物足りないだろう。
また肝心の音質も悪い。
低音・高音ともに伸びが全然足らず頭打ち。
音粒も潰れ気味で平面的。
広がりや音場感もライブ音源にしては全然不足している。
特に観客の声を明らかにカットしている。
前回の感謝祭では観客の奇声がキモいと一部で文句が出ていたみたいだが、
今度はそれを消せばファンの合いの手が聞こえないと文句を・・・。
どのみち不満を連ねるのならば観るなとw

またしても買ってしまったVOCALOID初音ミクのライブBlu-ray。
バーチャルアイドルなんてキモい!?
いやいや慣れてしまえば何てことないw

表現豊かに動き・踊り・歌うその姿を見れば、
確かにミクはそこに存在する。
昔、歌や音楽には心や魂(ソウル)が必要だと言われた事があったけど、
いや全然そんな事は無い。
たとえ機械であっても、人に何かを伝える事は出来るんだ。
もちろん製作者のミクへの愛があってこそだろうけどw
(今回のライブはスタッフの愛が足りなかったかも)
って、あんまり言い過ぎると私がキモがられるのでこの辺で。
次は札幌公演編をば。

   



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2011.11.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

ロスト・アイズ

今日のレンタルDVDは
ロスト・アイズ」(初見)
2010年 1:57 7.39Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

永遠のこどもたち」のギレルモ・デル・トロが製作を務めたダーク・ホラー。
もうこれだけで自然と期待が高まるってもんですよ。

内容は失明を苦に自殺した姉の真相を探るべく、
また同じ病に冒され失明の恐怖に襲われながらも、犯人に迫っていくサスペンス・スリラー。
視力が失われてゆくと同時に、
カメラ映像の視界も狭まったり、顔を映さなかったりと
視力を奪われる感覚を疑似体験できる巧妙な演出。
これにより姿は見えても誰だか分からない犯人だったり、
じわりじわりと視界が狭まってゆく心理的恐怖感を煽ってくる。
ロスト・アイズ

過度なビックリドッキリが多用されているも、
基本、不気味な雰囲気による内面的な恐怖が主。
またホラーとしてはドラマ要素(感動?)を盛り込むのがギレルモの特徴。
この作品もやはり切ない物語として描かれているが、
中盤以降、若干の中だるみが気になる所。
その他、犯人探しも伏線がイマイチぱっとせず、
物足りなさを感じるかも。

画質はやや悪い。
まず黒レベルのセットアップが海外仕様になっており(?)
これを正しく調整(手動で)しないと、
シネスコの黒帯に色味が付いてしまった状態になる。
ただ元々暗いシーンが多いので、これをするとかなり画面真っ暗な状態に・・・。
この辺りは各自で要調整が必要となるかも。
色合いは緑がかった寒色系で支配された色調。
彩度も低く、とにかくジメジメとした暗い映像が続く。
解像度感はDVDなりだが、ペグノイズ等は上記の理由により目立ち難いかも。
ロスト・アイズ

音質は良好。
ロッシー音源としては十分レンジ幅も広く、
LFEの量も必要分はあり、不満なく視聴出来る。
ややセリフ周りの明瞭さが不足気味に感じる程度。
時折鳴るビックリ音はかなりビビるので要注意。
サラウンド感も上々。
音数は少ないものの、効果音など適度にリアスピーカーを活用しており、
恐怖感の助長に役立っている。

ギレルモ・デル・トロ印の切ないホラーを期待すると物足りなさを感じるも、
視力を奪われる主人公と同じ情報量を共有する巧妙な演出。
不気味な雰囲気とスリリングな展開、
また一部、痛々しいシーンもあり、
割りと王道的なサスペンス・スリラー。
ただ若干冗長かもしれない(特に後半は・・・)
またラストも中途半端に感動させようとするも不発気味。
一般にもそこそこ勧められると思うけど(結構怖いかも?)
ホラー好きだと物足りない。

   

>>ホラー映画のすゝめ



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2011.11.21 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 ら

(BD)赤ずきん

本日のレンタルBlu-rayは「狼、だ~れだ?!」
赤ずきん」(初見)
2011年 1:20 15~26Mb/s(AVC) 3.4~4.7Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

忘れないウチに観ておこうと、久しぶりにレンタル。
内容的な雰囲気がモロ好みだったが、
最近セルBDは地雷ばかりなので、ここはひとつ慎重にレンタル→気に入れば購入で。

内容はグリム童話の「赤ずきん」を描いたファンタジー・サスペンス。
あの有名な童話「赤ずきん」をモチーフに、
「ヴィレッジ」の雰囲気に、「トワイライト~初恋~」仕立てにして、
ちょっぴり「ウルフマン」を振り掛けたような内容。

狼男(犯人)を推理サスペンスしつつ、
傍らで赤ずきんをめぐる三角関係ラブロマンス。
どちらもやり過ぎずほど良い程度に留めているが、
裏を返せばスタジオセット撮影やCG同様、
ショボもとい、こじんまりとした出来。
特に狼男のCGは手抜き感たっぷりで、
変身シーンすら見せてくれないw
赤ずきん

「狼男だれだ?」も、これ見よがしなある部分の説明に気付けば、
自然と予想できてしまえるものだろう。
ただ狼男が分かったからと言って面白さを削ぐほどではないが、
逆に予想が外れたからといって驚くような真相でも無い。
やはりどちらかと言うと、トワイライト的なスィーツ(笑)で、
赤ずきんをめぐって若い二人が争う、どっち派?みたいな若い女性向けかも?
赤ずきん

その他、あの「どうしておばあさんの目は~」のくだりや、
三匹の子豚、狼の末路など、
童話を知っているとニンマリするシーンも。
また私的事だが、
たまたま観た「もっと教科書にのせたい!」(TBS)で
紹介されていた拷問器具が劇中に使われており、
なんともタイムリーでしたw>ファラリスの雄牛・ブタ仮面

画質はあまり良くない。
決して甘くは無いのだが、どことなく薄ボンヤリとした画質。
その為、解像度感や精細感度感があまり感じられず、
大袈裟に言えばアプコン映像を見ているような気分に。
何と言うかスッキリしない画質とでも言えば良いだろうか。
またグレインもやや粗めなので、環境によってはジリジリして見えるかも。
多分、チープなセットやCGを誤魔化す、もとい、
童話の雰囲気作りの為にフィルターを多用したのだろう。
またこの手のジャンルは寒色系の寒々しい色調で支配され勝ちだが、
童話という事もあり?色温度が低めで温か味のある画調。
赤ずきん

音質は普通。
やや抜けの悪さを感じるものの、
ロスレス音源としては及第点はクリアしている。
また低音はしっかり入っており、時折鳴るビックリ音は驚く事も。
サラウンド感は上々。
どちらかと言うと前方へ広がる音場だが、
それを邪魔しない程度に自然なサラウンドがなされており、
移動音や効果音などの包囲感も丁寧さを感じる。
若干、定位感に座りの悪さを感じるものの、
気になるほどでもないかも。

グリム童話の「赤ずきん」。
狼誰だ?ゲームと、
トワイライト・スィーツ(笑)の合わせ技。
ゴシック風の雰囲気や疑心暗鬼のサスペンス調など、
童話をベースにした世界感が好きならば。
ただしチープなセット撮影やCGなど、期待ハズレ部分もあり。
赤ずきんをめぐる三角関係にスィーツ(笑)しつつ、
傍らで狼男探しに興じて見るのが正しい見方かも?
ちなみに別エンディングも収録されているが、
ぶっちゃけ、どっちもどっち。
またBD-LIVEのせいか、読み込み時間が凄く長い・・・。
(ウチの環境でワーナータイトルまで1分40秒)

   



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2011.11.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 あ

「トランスフォーマー」最終章の3D版BDが発売延期

「トランスフォーマー」最終章の3D版BDが発売延期
-来年2月に。価格据え置きで特典ディスクが追加


3D版のBlu-rayが1月20日→2月17日に延期とのこと。
ちなみに2D版は12月16日で変更ナシ。

また価格はそのままで約4時間の特典映像が追加されるようで。
これにより3D/2DのBD、DVD、特典ディスクと4枚組み。
2D BDはDVDセットの2枚組み。
価格差は千円。
結構お買い得っちゃーお買い得なんですね。

     



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2011.11.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

(BD)パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

本日のBlu-rayはマンネリと感じるか、変わらずと感じるか。
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」(初見)
2011年 2:21 24~34Mb/s(AVC) 5.3~6.8Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

先日の失敗から意気消沈。
すっかり観る事すら忘れ去りたい生命の泉ですがw
諸事情で来週辺りから暫く大音響で鳴らせなくなるかもしれないので、
ここはひとつ、とっとと観倒してしまおうかと。
てっきりこれがラスト作品かと思っていたが、
もしかしてキャスト一新でまだシリーズ続くの?

内容は永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、新たな冒険を繰り広げるというもの。
時間軸的には前作の直後だが繋がりはなく、
文字通り新たな冒険となっており、海軍チーム・海賊チームに分かれ、
それぞれの思惑がありつつ「生命の泉」を巡って争うと言ういつもの構図。
ただ残念ながら前作までのような裏切りや利害関係などによって、
二転三転し翻弄するような面白さはなく、最後まで一本調子。
いつものようにコロコロと舞台が変わり、表面的には展開が激しく見えるのだが、
肝心の人物関係図が変わらない。
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

また肝心のアクションシーンも見応えに欠ける。
ハンス・ジマーのリズムにノッて、
ワルツのステップを踏む様なチャンバラ劇が魅力の一つだったが、
今作では何となくドタバタしちゃってるだけ。
他にもドンパチ海戦だったり、凄味のあるVFX映像も期待出来ず仕舞い。
いちおう人魚が見所のウリとなっているが、
中途半端なロマンス要員なだけで、正直、居ても居なくても問題ない扱いw
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

何と言うか、今までのシリーズと変わらない物を作ってはみるも、
脚本・キャスト・アクション・VFXなど、
要所での詰めが甘く、モタついている印象を受ける。
そのため物語としての起伏が乏しく盛り上がりに欠け、
見所となるシーンも何となく過ぎてしまうかも。

画質はすこぶる良好。
解像度感が非常に高く、細部までスッキリと見通しの良い画質で、
シリーズ最高画質なのは言うまでもなく、
最新作としてもトップクラスの高画質。
発色も自然で色数豊富で鮮やか。
コントラストも高く、黒も良く沈む。
ただ惜しむらくは夜間のシーンがやや多めなので、
鮮明な映像をもっと見たいと思ってしまうかも。
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

音質もすこぶる良好。
とにかくノイズ感や歪み感の少ない非常にクリアな音。
派手さは無いが堅実なサウンドメイクがなされており、
ひとつひとつの効果音の存在感、BGMの活用など、
確実かつ説得力のある音響とでも言えば良いだろうか。
音の密度、質感、そして細やかさなど、
どれをとっても最高級で、アンプの限界までボリュームを上げてしまえるくらいだw
サラウンド感も良好。
前後左右に綺麗に繋がる移動音や、
ゾクリとさせるほど鮮明な後方定位など、
非常に高密度な音場を作り上げている。
全体的に刺激的な音響とはまた違った、上質でクオリティの非常に高い音響。

前3部作からキャストを一新し、
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の一枚看板による頑張りも、
新たな魅力・面白さの発見には繋がらず、
何となく過去作をなぞっただけの今作。
脚本のキレも無ければ、アクションの醍醐味も少ない。
そして何よりアドベンチャーとしての高揚感やスリル感が薄い。
ただ、それでもつまらないワケでは無く、
それなにりは楽しめてしまうので、パイレーツ~の名は伊達では無かったという事か。
シリーズの惰性で観るには十分過ぎる出来だろう。
ならばもう少しコンパクトにまとめた上映時間にして欲しいかも。

    



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2011.11.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

またも凡ミスやっちまった byパイレーツ 生命の泉

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉。
劇場未視聴、Blu-ray待ち組み。
本日届くとあって、ワクワクして待っていたのだが。。。

さっそく開けてみると、
何か違和感が・・・?
あれ?
いつもの青いクリアケースじゃない?!


まぁ最近はピンクだの、グレーだのと色付きの物も出ていますし、
シリーズ最終章だからちょっと変えてみましたー的な?

それにしても手に余るなぁ・・・
何だかDVDのトールケースっぽくね?
っと思って、並べてみた。
764a.jpg
左:いままでの青いクリアケース / 右:新作、命の泉(BD+DVD)

やっぱトールケースじゃないですかーっ!

焦って調べてみると、
・DVD+ブルーレイセット
・デジタルコピー & e-move付きブルーレイ
・3Dスーパー・セット

3種類ラインナップされている。

個人的にデジタルコピーやe-moveは使わない。
3D盤は容量の圧迫による画質の低下懸念や、そもそも3D環境が無い事で論外。
DVDセットなら、家族(BD未対応)がもしかしたら観るかもしれない。
そんな理由もあり、安易にDVD+ブルーレイセットを購入したのだが・・・

届いてみたら、
Blu-rayにDVDがセットになっているのではなく、
DVDにBlu-rayがセットになっていたでござる。


ちょっ、これって、
AVPの二の舞じゃないですかーっ!
過去記事参照

とりあえず中身はこんな感じ。
764b.jpg
DVDの頃からあった2重構造サンドイッチ式。
開けるとカチャカチャして、ディスクが外れ易い。

まぁ気を取り直して、棚に並べてみるが・・・
764c.jpg
・・・・違和感ばりばりですw

もうこれどないせいっちゅーねんっ!

前回のような裏技も使えなそうだし、
そもそもジャケット絵のサイズからして違う。
これはあれか?
低価格版が出たら買い直せちゅーことか?
それとも激安海外盤のケースを流用するって手も。
(タイトルや説明書きが英語になっちゃうけど)

てゆーか、何でDVDトールケースやねんっ!
ならばそういった注意喚起してくれへんと間違えてまうやないか。
もう返品してデジタルコピー&e-moveの方と交換して欲しい。

      
 左:3D版で青ケース     中:デジコピ付き青ケース   右:DVDケースにBD付き

下:でもって、それらぜぇ~んぶ入っているアホアホBOX


良く見て、お間違いないの無いように・・・・



追記。
ふっと、気付いてダークサイド・ムーンの予約を急いで確認したw
どうやらこちらもブルーレイ+DVDセットだけど、
青いクリアケースなので一安心。

     
左:BD+DVD        中:3D版と2D版のBD+DVD   右:BD+DVD+オプティマス



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2011.11.03 | Comments(2) | Trackback(0) | 売りネタ

(BD)スカイライン-征服-

本日のレンタルBlu-rayは
スカイライン-征服-
2010年 1:34 16~26Mb/s(AVC) 3.6~4.8Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

サスケさんの記事に触発されて、
ジャイアント・ピーチのついでにレンタルしてきた。
どうやらセル版発売前で、TSUTAYA先行独占レンタルのようで。
地球侵略系SFムービー好きとしては、これは観とかないと。

内容はある日突然、恐ろしい異星人に侵略されるというもの。
サスケさんの指摘どおり、
「宇宙戦争」のような侵略構図で、
「インデペンデンス・デイ」のような反撃交戦をし、
「第9地区」のような魅せ場を作り、
「クローバーフィールド/HAKAISHA」のように逃げ惑うだけ。
もう少し付け加えさせてもらえば、
「マトリックス」や「スターシップ・トゥルーパーズ」のようなクリーチャーデザイン。

うん、これで完璧w
とにかく何処かしら何かとデジャヴっており、新鮮味は皆無。
唯一自分達で考えたであろう部分は多分、
奴らのエネルギー補給?の方法くらいかw
スカイライン-征服-

他の評価でも散々指摘されている通り、
ストーリー的な内容は薄く、また迫り来る恐怖感も少ないので、
どうしても物語りに入り込めず、
後半の最新CG技術オンパレード同様、常に客観視しか出来ない。
特に前半15分は全面カットしても問題ないだろう。
制作費の割り振りを考えてあると言えば聞こえは良いが、
そんな裏事情、観客には関係の無い所での話。
ならばもう少しストーリーや登場人物にも拘りを入れるべきだろうて。
スカイライン-征服-

それでもスタッフ陣ご自慢のVFXはなかなか見応えがあり、
細切れカット・ブレブレ画面、暗がりといった誤魔化しは一切せず、
白昼堂々と固定カメラで、観客が見たいであろう映像シーンをバッチリ見せてくれる。
見所はやはり無人戦闘機の登場シーンと、デカいアレが襲ってくるシーン。

画質は普通。
最新作らしい高い解像度感はあるものの、
細部の精細さに欠ける印象。
決して甘くなる事は無いのだが、
思ったほどシャープさはなく、精細感度にやや物足りなさを感じるかも。
流石に日の光の当たった明るい画面が多いので、
異星人がクッキリハッキリ見えて、デジタルっぽさを感じるよりは、
周りと馴染ませる事に専念したのかもしれない。
トランスフォーマーや第9地区並みの映像を期待していけど、
プレデターズくらいの印象だった。
スカイライン-征服-

音質はかなり良好。
さすがは最新作だけあって、みっちりと詰まった情報量ある現代的な音響。
低音の空気を震わす感からしてまるで違う。
厚く重みのある中~低音、ノイズ感のないシャープでクリアな中~高音、
レンジ幅も広く、ストレス無く音が伸びきる。
どちらかと言うとマイルドな傾向なので、キンキンとした耳に突く音は少ない。
重低音の量感はかなりたっぷりあるものの、
ブーミーさは無く引き締まった上品な低音だが、
床下まで揺らすのでボリューム調整は気をつけた方が良いかも。
サラウンド感も上々。
前後左右だけでなく、辺りをぐるりと回るような音が頻繁に入っており、
単調な移動音とは無縁の、空間表現を巧く使ったサウンドメイク。
ゾクリとするような移動感が楽しめるのだが、
やはりそこに緊張感や恐怖感は無く・・・(苦笑)

ある日突然、地球侵略のSFムービー。
予算が無い=面白いストーリーが作れません、
よってお金は全てVFXに注ぎ込みました。

低予算(9億円もあれば十分だと思うがw)なりの、
潔さや映画ビジネスと割り切った作り。
諸々のシーンで他の作品がデジャヴしてしまうのも仕方あるまい。
それらを理解した上で、
最新CG映像をバッチリ観て楽しむB級SFムービー。
クローバーフィールド」でもっと良く見せろよ!とか、
ブレブレ画面で何が映っているのか良く分かりませんでした。
といった不満があった人にはお勧めかも?
それでも一度きり(レンタル)の視聴で十分。(TSUTAYAのみです)
例えるなら、
”別に痒くも無いのに、
 やたら親切丁寧に背中を掻いてくれた。”

そんな印象かもしれないw

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2011.11.02 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 さ

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