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ホラー占い

ホラー映画レビュー100本達成の記念にこんなの作ってみました。
ホラー占いみたいなものです。
(全く需要が無いだろうけどw)

ホラー推奨委員会(デタラメ)の私としましては、
少しでも多くの人にホラー映画を観てもらい、
そしてその怖さを共感してもらおうとw
でもいきなりでは無理って人も多そう。
なら何か少しでも興味が沸けば・・・、観るキッカケにもなるのかも?
ま、とりあえず是非、遊んでみて下さいナ!

一応説明みたいなものを少し。
質問は全部で8問。
その質問に応じた答えをA or Bで選んでいきます。
最終的にあなたに向いていると思われるホラー映画が選ばれます。
次にその他のお勧め候補が表示されます。
ただしそれが面白いかどうかは別問題ですのでご注意下さいw
次候補も含め、表示される作品は全て記事にしていますので、
そちらを参考にしてみて下さい。

逆に言えばレビューしていない作品は出てきませんが、
今後、随時追加していく予定です(現在101本)

また一見、意味のなさそうな質問ばかりですが、
私なりの解釈でそれぞれに意味を持たせており
それに応じた作品へと導くようになっています。
(ポイント制ではなく、分岐ルート制)
全ての通りを通過するには単純に2択の8問で2*8乗(256)となりますが、
辿り着く答えは最終的に70通りくらいだと思います。
質問内容も複数パターンがあり、選択に応じて色々変化してゆきます。
それと一部、遊び心を加えた質問も隠してありますので、
きっと何度も楽しめると思います。

ホラー映画の参考にするもよし、
試しに一度だけやってみるだけもよし、
気分転換でやるもよし、
隠しルートを見付けてみるもよし、

でも最初は是非、真面目に答えてみて下さい。
意外と当たるかも?!
私の周りの幾人かに試してもらいましたが、結構評判良かったですw(納得の答えで)

一応動作確認済みですが、
なにぶん不慣れなものでして、問題・不都合・バグ等ございましたらご一報下さい。



追記
8つの質問後に結果(ホラーのすゝめ)が表示されます(リンクあり)
それが最も向いていると思われるホラー映画になりますが、
”その他のお勧め”ボタンまで押して頂いて占いが終了です。
第2、第3候補も含めて参考にしてもらえたら幸いです。



”ホラーおみくじ”なるものを作ってみましたーw
とは言ってもボタンを押すだけでランダムに選択されるだけですが。

一応、私の独断と偏見で”ホラーレベル”を設定してあります。
★が多いほどホラー上級者向けとなっています。
 (そのためなかなか出てきません)
人によって何が苦手なのか違うので、あくまで目安とお考え下さい。
 (心霊系はやや高めに設定、逆にゾンビ系は低め)




 ※たまに変なの混じってますw


【“ホラー占い”の続きを読む】



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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2011.08.29 | Comments(14) | Trackback(0) | ホラー占い

ピュアオーディオを辞めた日 Part.2

前回の考えに至るまでに、そりゃ色々ありましたとも。
FB1をフロントに据え置いたままで、
AVアンプを買い替えてフルバンドフェイズコントロールで調律するのもアリだろう。
ただ個人的にはなるべく素の音を弄りたくない。
ならばフルバンドフェイズコントロールに頼らずとも、
フロントとのマッチングが取れるサラウンドスピーカーは?
FB1をもう一組でも良いが、
鳴らし切る自信は無いし、多分部屋が壊れる。
では同じPMCのGB1、もしくはTB1、DB1あたりか。
そもそもウチのFB1は旧モデルゆえに現行モデルとのマッチング問題がある。
 (旧:アルミツィーター 現:SOLONEXツィーター)
旧型で合わせるのなら中古市場で待つしかない。
別にそれでも良かった(そのつもりだった)けど、
もしそれでダメだった場合を考えると結構キツイ。
同じ冒険をするなら・・・っ!
っという経緯でフロントスピーカーをまた買ってしまったと。
気に入らなくても良いと思って購入に踏み切りました」と
最初に言ったのはそういう意味も含めて。

で、FB1、CM8のガチンコ聴き比べを思う存分しました。
特徴や音色が違うし、それぞれの持ち味があり、
どちらか一方とは選び難い(欲張りなんで)
音質だけを聴けばFB1の方が僅かに上。
好みをいえば寒色系であるFB1で決まりだろう。
でも暖色系のCM8も捨て難い。
これでまた両立を!とか言って悩みまくるのがいつもの私でしょうけどw
もういい加減、悩むの事にも飽きてきました。
つーか、
そろそろじっくり腰を据えて音楽や映画だけを堪能したいんだよっ!w
そこで考え方を少し変えてみました。
論理的に。

・FB1、CM8それぞれ個性は違えど、どちらも良い音。
 =どっちで聴いても満足できる?

・音質はCM8よりFB1が僅かに上。
 =聴き比べしない限り違いは分からない?

・好みは寒色系のFB1。
 =だけどCM8の暖色系も嫌いじゃない?

・FB1はとにかく鳴らし難い。
 =でもCM8は鳴らし易い。(これは後日、追加記事にします)

・サラウンドを考えるとFB1に合うスピーカーが見付からない
 =現行でCMシリーズを出してるCM8は強み。
 そしてデザインセンス抜群なので、シリーズで統一すれば圧巻だろうw

・先が見えてしまっている(完成された音)FB1。
 今後、いろいろ調教し甲斐のある(伸びしろ)CM8。
 むしろFB1という指標が出来て、今後やりやすい。


!?
あれ?
これって、CM8を選ぶべきじゃ・・・。
2ch音楽を聴くFB1をいっそ忘れて、諦めてしまえば、
CM8の方が幸せになれんじゃね?


何度も言いますが、
2ch音楽を聴くならFB1の方が上だ。
得手不得手もあるけど、総合的に見れば確実にFB1に分が多くある。
ただ直接聴き比べさえしなければ、
十分CM8で満足する音なのも間違いない。
CM8自体、まだまだ伸びしろもあると思う。
鳴らし易さや今後のサラウンドスピーカーとのマッチングも取り易いだろう。
無骨なFB1も好きだったが、実際目にするCM8はカッコ良過ぎで、
シリーズで統一すれば・・・と考えるとヨダレが出そうだ。
今までの悩みの種から開放されるどころか、
音作りの楽しみ・インテリ性まで付いてくる。



今までずっと2ch音楽に拘り続けてきた。
妥協や諦めを良しとせず、ひたすら良い音を求め続けていた。
それが(プアな)ピュアオーディオであり、
私の中での絶対的なオーディオ観でもあった。
そしてそのひとつの答え・ゴールがFB1(+波動ツィーター)なんだと思う。
しかし映画サラウンドにも同じものを求めると行き詰る。
(プアな)ピュアオーディオサイドからシアターサラウンドを求めるよりも、
シアターサラウンドサイドからピュアオーディオを目指してみようではないか!

そう結論付けました。

今後の目標としては、スピーカー全てCMシリーズに入れ替えるw
まずはセンターSPのCMCを狙ってみようかと。
その後、リアスピーカーに同じCM8。
あえてスタンドを用意してまでブックシェルフのCM1を入れるメリットは薄いので。
一応ギリギリでFB1もリアへ置く事が出来たので、
ここはひとつCM8で揃えた完全マッチングでサラウンド構築だ!
あとは・・・AVアンプ?
LX82、83あたりを狙っていたけど、
同一スピーカーで統一するとなるとフルバンドフェイズ~のメリットも薄そうだ。
またB&Wとはマランツのアンプの方が相性が良いと言う話もチラホラ。
あと、あと、CM8に波動ツィーターを追加したら・・・とかw
う~む、まぁその他諸々は資金が貯まってからじっくり考えるとしようw



テーマ:AV機器のセッティング - ジャンル:映画

2011.08.16 | Comments(4) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

ピュアオーディオを辞めた日 Part.1

ピュアオーディオとは言っても、
そこまで高価な機材を使っている訳ではありませんので、
所詮プアなピュアオーディオですので細かいツッコミお断りw
そしてタイトルの内容が私が出した結論です。
 (今回も長くなりそうなので2分割にします)

私の中では今まで2chステレオオーディオがメインで、
その延長線上にサラウンド
という位置付けでした。
音楽も聴くし、映画(サラウンド)も観る。
まずはとことん2ch(音楽)を突き詰めて、
それに合わせてサラウンドを構築してゆくスタンス。
2chで音が良く鳴らなければ、サラウンドしても良く鳴らない。
サラウンドが良く鳴っているからといっても、2chも良く鳴るとは限らない。
また私個人的な感想を言えば、
2chの音が良く鳴っていれば、サラウンドに組み合わせるスピーカーが何であれ、
そこそこ満足のゆく音で鳴ってくれる。
例えばフロント:FB1 サラウンド:IMAGE12だとしても。
もちろんサラウンドトータルで考えると明らかにフロント勝ちの音場で、
前後の音圧の差も激しく、アンバランスなのは間違いない。
しかしIMAGE12を前後で統一しても、この迫力や満足感には劣るだろう。
そういった意味でも、まずはフロント2ch。
これで散々悩み続けていた訳です。

多分この考え方に違和感を覚える人も居るでしょう。
これは私の考えの根底に、
音楽(2ch)>映画(サラウンド)があるからです。
まずはさておき、2ch音楽を良く聴きたいのだ。
でもってサラウンドもそれに合わせて良く鳴らしたい。
音楽(2ch)と映画(サラウンド)の共存。
散々サスケさんにも口辛く言われてた事ですが(苦笑)
それが理想であり、私の目指してきた物でもあります。
だって2chで音が良ければサラウンドでも同じように良くなるハズ!
そう思い続け、色々と試しては壁にブチ当たり、試しては壁にブチ当たり。
この半年間はその繰り返しでした。
まぁそれがどういったものだったかは、
今までの経緯を見てもらえればお分かりの通りです・・・w

結果からいえば、
やはり
音楽(2ch)と
映画(サラウンド)の
共存は無理でしたw
wwサーセンwww

もちろん無理と分かって諦める私ではありません!
これは”結果論”であって、”結論”ではないのですから。

で、この”結果”に至らしめたのがCM8の存在でした。
ぶっちゃけて言ってしまうと、
2ch音楽だ、映画サラウンドだと、
あれこれ悩むのがバカらしくなってくるほど良い音で鳴る。

FB1とは何から何まで音の傾向が違っており、
単純な比較は出来ない所だけど、
正直に言ってしまえば2ch音楽を聴くならFB1の方が上だ。
 (これは友人Bさんも同意見でした)
だがしかし、
それを補って余りある魅力がCM8には存在する。
伸びしろがあると言えば分かり易いだろうか。

ならFB1は?
それ自体が既に完成された音であって、
波動ツィーターを組み合わせれば私はそれで全て満足してしまう。
もちろんそれはそれで良い結果なのだが、
映画サラウンドを考えると手詰まり。
とにかく2本でも十分過ぎる音が出るので、組み合わせるスピーカーが無い。
もしあったとしても、ウチの狭い部屋ではキャパオーバードライブ。
 (2本でもキャパオーバーだと感じるし)
それこそ20畳くらいの広~い部屋に、
FB1だけでサラウンド組めば最高の音響が完成するだろうw
もちろん2ch音楽も素晴らしい音で鳴る。
でもウチでは無理!!

そう考えると、
2ch音楽でも十分満足のゆく音で鳴り、
尚且つサラウンドにしても良く鳴るスピーカー。

それがB&Wであり、このCM8だと思えた。



テーマ:AV機器のセッティング - ジャンル:映画

2011.08.15 | Comments(3) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

オーディオ持論

音の決め手はやはりスピーカーだ。
この持論だけは譲れない。
高額なアンプやプレイヤー、アクセ類で固めようと、
音の出口であるスピーカーの限度を超えてまで良い音は出せない。
そもそもアンプやプレイヤー、その他全ては、
スピーカーの能力を100%発揮させる為だと思っている。
(これは人によって考え方は違うかもだけど)

極端な話、
10万のアンプに90万のスピーカーを使った場合と、
90万のアンプに10万のスピーカーを使った場合
100人中99人が前者の方が音が良いと感じるだろう。

いやそんなに極端な例でなくとも、
10万のスピーカー(IMAGE44)30万のアンプ(LX83)と、
30万のスピーカー(FB1)10万のアンプ(LX55)ならば、
十中八九、後者の方が間違いなく音が良いだろう。

もちろん好みの問題もあるので、
音が良い≠好みの音
正解が無いだけにオーディオの難しい部分でもあるのだが。
それでも単純に音質(表現力や質感と呼ばれるもの)だけを考えれば、
まずスピーカーで音の上限が決まってしまう。
どんなに好みの音だと言っても、
出てくる音の表現力や質感が貧しければ、
幾ら良いアンプを使おうと限界がきてしまうと思う。

だからと言って高額なスピーカーを使えば良いという話ではなく、
最初に好みも含めて、自分がどの位までの音を望むのか。
または自分の環境(部屋の大きさ)を考慮しつつ、
(狭い部屋に大型フロアはアンバランス過ぎだろうしw)
まずはそれに見合うスピーカーを選定する。
その後、アンプやプレイヤーの組み合わせを考え、アクセ類で詰めてゆく。


結局何が言いたかったのかというと、
 スピーカーを買い替えました。
  →それに見合うアンプを買いました。
    →合わせてプレイヤーも買い替えました。
     →アクセ類で詰めてゆきました。
 まだ満足出来ず、スピーカーのグレードアップしました。
   →それを鳴らせるアンプに買い替えました。
     →プレイヤー、他アクセ類も・・・
でも結局好みに合わず、別のスピーカーに乗り換えました。
   →以下ループ

に陥る前に、まずはスピーカーを徹底的に選定すべし。
不満が出るたびに機器の買い増しを続けて、
アンバランスになったり、求める音を見失うよりも、
自分の求める音・好みの音をスピーカーで決めておくのだ。
そうすれば、アンプやプレイヤーなどで幾らでも合わせて音を詰めてゆける。
闇雲にあれこれ悩む事も無く、理想の音を思い描けるのではなかろうか。

って、ごくあた~り前の話でしたか・・・そうですか(苦笑)



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2011.08.14 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

CM8 vs. FB1 vs. IMAGE44 Part2

整理してみると、
とにかくCM8は今までのスピーカー(FB1やaudio pro)とは傾向が全く違う。
CM8は暖色系で、FB1やIMAGE44は寒色系。
個人的には慣れもあるだろうが、やはり寒色系の音の方が好みだ。
どうしても暖色系は透明感やキレ味に物足り無さを感じてしまうし、
薄いベールのようなものを感じてしまう。
ただ聴いていて妙に落ち着くのは暖色系だし、何より非常に鳴らし易い。
どんなソースにも相性良く鳴らせるし、セッティングがルーズでも結構良く鳴る。
寒色系だとどこか神経質に聴いている部分があるけど、それが暖色系には無い。
またFB1もそうだが、CM8もモニター調と言われている。
確かにどちらも限りなくソースの音を引き出しており、
それぞれ全然違ったバランスなのに、どちらも単体で聴くと非常にフラットな印象を受ける。
寒色系の音に慣れ親しんだせいもあり、暖色系の音はどうしても色付けを感じてしまうが、
客観的に聴けば、どちらの音も色付けは少ないと思うし、
ノイズ感や歪みも非常に少なく感じる。
唯一、どちらも癖を感じるとすれば高域部分。
FB1はやや硬さと言うか、繊細さ・しなやかが足らない。
CM8は華やかさ・鮮やかさといった色が若干付いてしまっている。
これはIMAGE44というより、IMAGE11/KAIのソフトドームツィーターが、
あくまでそれが自然に聞こえるという基準を基にしているだけだが。
逆にハードツィーターならではの、音が埋もれないエネルギー感みたいなものもあるので、
一長一短というか、好みや慣れの部分も大いにあるだろう。
またどちらの場合でも、いつか波動ツィーターを併用する事を考えると、
それほど気にするような部分でも無いのかもしれない。

解像度感や分離能と呼ばれるものは、頭ひとつFB1が抜きん出ている。
もちろん極端に違う訳ではなく、じっくり聴けば僅かに差を感じる程度。
ただこの部分はケーブルの差がそのまま出た気もするので、
短絡的な答えは出せないだろう。(FB1:SIN+HCR-ACF、CM8:6N14G)
この辺りは足元やケーブルなどのアクセ類で幾らでも追い込めそうなので。
もちろんIMAGE44などと比べると、さすがにランクの違いを素直に感じさせる。

音場や広がりなどは全然違ってくる。
FB1はとにかく無駄な響きが少なく、明確にその場に音像が定位する。
またボーカルなどは中央にやや前のめりに浮き出る。
存在感や定位が非常にハッキリしている印象。
良くも悪くも部屋の大きさ以上に音場が広がらない。
また存在感がそのまま圧迫感にも繋がるので、長時間の視聴は疲れる。
CM8は奥とワイド方向、または左右からの回りこみが非常に優れている。
部屋中まんべんなく広がり、奥行きは部屋の壁を透過する。
これはIMAGE44でも似たような物があり、
個人的にこの壁を取っ払ったかのような広がりは大好きだ。
(部屋が狭いから尚更)
定位感はFB1のそれと比べるとややボンヤリと感じられてしまうが、
ボーカルなどの定位は程好い距離感があり、圧迫感は感じられない。

その他、各帯域の特徴としては、
CM8はコシのある中低音が特徴的。
どっしり地に足が付きつつも跳ねる様な粘り腰の強い音。
量感はFB1よりも多く感じられるのだが、
スケール感という意味ではFB1の方が若干上だろう。
CM8はバスレフポートが背後にあるので、
壁との距離によってはエライ低音になってしまうが、
セッティングをキチンとすれば暴れずレスポンスの良い音で鳴る。
高域はやはりCM8の量感が物足りないものの、
独特の煌びやかさ(美音)はクセになりそうかも。
伸びは若干FB1の方が分がある気がするが、これはどちらもあまり気にならない。
もう少しCM8の高域の量があれば申し分ないのだが。
FB1はとにかく気持ちの良い高域があり、透明感やキレは抜群。
中音域はカチッとメリハリのあるFB1に対し、
CM8は低音~から、~高音へと淀みなく繋がっている印象。
この違いはミッドレンジがあるか無いかの違いそのままのような気もする。
ミッドがあると中音域にも張りが出て、やや濃い目の音に感じられる。
逆にFB1の中音域には付帯音が非常に少なく、音そのものが出ている印象なので、
時折りゾクリとするような艶かしさを感じる。

っと、それぞれ特徴が異なる点は多いものの、
一番の相違点はやはり音色の違いだろう。
好みを言えば間違いなく寒色系なのだが、
暖色系の魅力も捨て難い(隣の青芝効果)
どこか物足りなさを感じる寒色系か、
いつか飽きがくる暖色系か。

CM8を買って、その音を聴き、
また懲りずに(贅沢な?)悩みが噴出してしまったw

とりあえずもう少し続きます。



テーマ:AV機器のセッティング - ジャンル:映画

2011.08.13 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

CM8 vs. FB1 vs. IMAGE44 Part1

とりあえずFB1、CM8、IMAGE44を並べてそれぞれ聞き比べしてみた。
あくまで3機種を比較した感想なので参考になるかどうかは分かりませんw
設置や機器の関係上、足元やケーブル等はバラバラなので、
それらも含めて参考程度に。


まずは音色について。
IMAGE44とFB1は似ており、ナチュラルでクール。
テンションが高く、冴えのある音色と言えばよいだろうか。
CM8はややしっとりとしたウォーム感。
ノリが良く、朗らかな春の日差しのような印象。
ひたすら開放的で爽快さと、ほんのちょっぴり寂しさ(憂い)を持つIMAGE44。
FB1は音に色を全くつけず、どこか冷徹さすら感じる。
CM8はどこか音色に上品さがあり、落ち着いた佇まい。
あえて言うならCM8の音色は美音だろうか。FB1は無色透明。
B&W CM8PMC FB1

鳴り方の違い。
CM8はとにかく奥とワイドに広がる。
定位よりも音場を優先しているような印象で、
とにかく独特の空間やステージが作り出される。
FB1は響き成分が足りないせいか、ステージ感をあまり感じない。
明確に音が定位し、その定位の空間で音場形成されるような。
FB1がすぅ~と空間に溶け込むように広がるとすれば、
CM8はスピーカーを中心にふわぁ~と広がるようなイメージだ。
IMAGE44は360度に渡って無制限に広がるイメージなので、
音場感や定位感と言うより、プラネタリウムのような空間で響くように広がる。

定位感や分離感。
これはズバ抜けてFB1が良い。
個々の音が決して埋もれる事無く、的確な場所に楽器やボーカルが配置されている。
若干スピーカーの指向性が強く、音の存在感や強調感がある。
それに対しCM8は音が一つ一つ聞こえてくるのではなく、
楽器の周りの空気も一緒となって聞こえてくるような感覚で、
ステージの空間全体の中で定位しているよう。
音の分離力はFB1と比べてしまうと劣っているように思えるが、
CM8だけで聴いていれば不満は決して感じない。
IMAGE44はさすがに他二つと比べると、価格差なりといった感じ。
聞こえない音があると言うわけではないのだが、
全体的に他の音と同化し勝ちで、どことなく定位が曖昧に鳴っている。
B&W CM8
B&W CM8 PMC FB1

解像度感や質感。
これまたFB1が抜きん出ている。
3つの中で一番音数が多く聞こえるし、それが何の音なのかもハッキリ聞き分けられてしまう。
聞こえ過ぎてソースを選んでしまうのが欠点。
また味付けが限りなく少なく、透明感が非常に強い。
時おりハッとするような生々しさを感じる。
それに比べCM8も良く聴けば同等の細やかさがあるが、
耳当たりが良く自然と音が入ってくる印象で、色彩感豊かに奏でる印象。
音出しの瞬間から独自の味わいのある心地良さを感じる。
でもってIMAGE44はやはり価格なりだろう。
細やかさという意味では対等だろうが、声や楽器の質感はどうしても細々しく感じてしまう。
B&W CM8PMC FB1

音域のバランス。
低音はFB1に引けを取らずどころか、量感は明らかにCM8がふたまわりくらい多く感じる。
沈み込みの深さはFB1だが、それもごく僅かな差でしかない。
CM8の低音は空気感を含んだ低音と表現すれば良いだろうか。
タブ付きは感じられず、質感や音階もしっかり鳴らし別けており、低音の解像度感は良い。
FB1の低音はゴツくて野太い感じ。
余計な付帯音が無く低音そのものを出しているような印象。
IMAGE44は聞こえ良く言えばタイトに引き締まった低音。
量感や沈み込みは2機種と比べるとぐっと落ちてしまう。
セッティングやSWの併用で今まで物足りなさは感じなかったが、
こうして聴き比べてしまうと限界を感じる。

中音域も同様にCM8の厚みが目立つ。
FB1は良くも悪くもメリハリや押し出し感のある中音域。
それに対しCM8は低~中音域、中~高音域の厚みそのままにバランスの取れた音。
中音域の透明感は両者とも優れているが、方向性が違う。
FB1は凛とした力強さ、気配を感じるような緊張感を持っている。
CM8は音の芯がクッキリとしたS/N比の高い音。

高域は明らかにFB1、IMAGE44に比べCM8はなだらかに落ち込んでいる。
とは言ってもナローでは無く、切れ込みや刺激音が少ないという感じ。
線は細くも太くも無く、華やかさ・鮮やかさを感じる。
FB1の高域は無駄な余韻が少なく、きめが細かい。
それでいて線は太く、やや硬め。
IMAGE44はとにかく開放的で明るく爽快。
線は限りなく細く、空気感ともノイズ感とも取れる成分を多く含んでいる。
それがIMAGE44の独特の魅力に繋がっている。
B&W CM8PMC FB1

っとまぁ項目ごとに違いを箇条書きにしてみたら、
ちょっと長くなってしまったので、2回に分けて書きます・・・



テーマ:AV機器のセッティング - ジャンル:映画

2011.08.11 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

(BD)アメリ

本日のレンタルBlu-rayは
アメリ
2001年 2:00 24~34Mb/s(AVC) 2.1~2.6Mbps(TrueHD 5.1ch)

今月も「ブログ DE ロードショー」にお誘い頂きました。
感想が遅くなってしまいましたが、キチンと日曜の夜に観ました。
アメリは昔に観た事があったのですが、今回は久しぶりの再見。

内容は小さい頃から一人きりで空想世界にフケっていたアメリが、
あるきっかけで他人を幸せにする喜びを知り、やがて自身の幸せも思うように・・・。
要約すると不思議ちゃんアメリがお節介にハマリ、
好きな人が出来てストーカーしてしまうというお話。

(うん、だいたい合ってる、問題ないw)
一癖も二癖もあるような個性的な登場人物たちに、
変人アメリが絡みつき、コミカルでシュールな物語を築いてゆく。
箱庭的な物語でありながら、
魅力(個性)の塊をギッシリ詰め込んだおもちゃ箱のよう。
ただ何と言うか、つかみ所が無い不思議な感じなので、
好き嫌いのある映画だと思う。
またアメリの行動に共感するかといえば微妙で、
小細工を弄するのが大好きなお節介焼きに感じる事も。
それが良くも悪くも魅力の一つなのだと思う。
アメリ

ポップな映像やシニカルな演出など、
いかにも小洒落たフランス映画なので、
これまたクドく感じたり、中だるみと感じる人もいるだろう。
何と言うか、大抵の人には好感を得られるけど、
逆に嫌いな人はトコトン嫌いな映画。
そんな印象かもしれない。
ただ決してイロモノ映画に陥っておらず、
地にしっかり足の付いた作りになっている。
アメリ

画質はそれなり。
そこそこグレインがしっかり残っておりフィルムライクな映像。
また色合いが黄味がかったノッペリとした画作りをしており、
記憶色を極端にしたようなカラーコレクトされたドギツい色彩が特徴的。
解像度感は年代なりだが、
精細感度は十分あり、Blu-rayらしさはそれなりに感じられるだろう。
アメリ

音質はやや不満。
元々なのか、リマスタリングでそうなったのか分からないが、
かなり音がマイルドに感じられる。
決してナローという訳ではないのだが、
上下共になだらかに落ち込んでいる印象で温か味のある音響。
広がりや響きは十分あり、クリアさもまずまず。
サラウンド感は上々。
環境音や移動音などはもちろんのこと、
積極的にBGMもサラウンドさせており、
リアスピーカーが活躍するシーンは意外と多め。

不思議ちゃん転じてストーカーとなるアメリw
癖のあるキャラや雰囲気、演出などの取っ付き難さ、
または嫌いのある作品ではあるものの、
嫌味や裏表の無い、
まるで感受性をそのまま表現したような不思議な魅力溢れる映画。
なのでハマる人も多そうだ。
例えるなら、
”ベタな表現だけど、
 ナンバー1よりオンリー1な愛すべき映画”

そんな印象かもしれないw
    



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2011.08.09 | Comments(3) | Trackback(0) | 映画 あ

B&W CM8がやってきた

とりあえず予告のヤツ。

B&W CM8

どんっ!

買っちゃいましたw
スピーカー。
しかもB&W。
自社工場を持ち独自開発・生産をする高級スピーカーブランド。
モニタースピーカーとしても多くの場所で利用されています。

 >>Bowers & Wilkins

で、せっかくなので手持ちのスピーカー揃って記念撮影

 どどどんっ! (オンマウスでグリル外し)

外側からFB1、CM8、IMAGE44、IMAGE12、IMAGE11/KAI
中央のSWがB2.27 + あずにゃん(笑)
「いらっしゃいませ~、はい、視聴ですか?」
「どのスピーカーにお繋ぎしますか?」

で、一人だけとびきり目立ってるやつが新人のB&Wさん。
もうカッコ良いったらありゃしない!
本来はピアノブラックの方がもっとカッコ良いんですが、
ピアノブラックだと鏡面仕上げなので、
スクリーンの迷光だったり、小傷・埃が目立ちますし、
audio proで散々懲りました・・・・。
それにもう部屋中、黒、黒、黒と、黒尽くめにするのも飽きましたw
ここはあえて明るいカラーのローズナットでっ!

何で今更B&Wかと言えば、勢いと友人Bに(他人事のように)背中押されてw
まぁ色々思う所ありまして、
このままFB1でも全く問題なかったのですが、
他のスピーカーも聴いてみたい!ってのが一番の理由かな。
FB1で度胸がついたしwww
以前の視聴記後もずっと気になっていましたし、
そもそもそれ以前に初めてショップで視聴させてもらった、
B&W 800Dの強烈なインパクトが未だに頭の片隅に残っており、
あの独特の音場を味わってみたいってのがありました。
また今回はある意味冒険といいますか、
もし仮にB&Wのスピーカーを買って、
結果、気に入らなくても良いと思って購入に踏み切りました。
 (もちろん気に入れば御の字ですけど)
FB1の一連の不満タラタラの件も含めて、
他のスピーカーを導入してみてどう感じるのか、
FB1の音は他に比べて実際どうなのか? 自分の好みの音は何なのか?
これから先、FB1に僅かな疑念、
そして頭の片隅にB&Wの文字を残したまま突き進むよりは、
いっそ全ての不満要素を排除して次のステップへと進みたいと考えた結果でした。

ちなみに何故CM9じゃなくCM8なのか?
流石にFB1で大型フロアは懲りました・・・。
確かに大型でないと鳴らない音も体感してきましたけど、
狭い部屋ではそれをコントロールするのは非常に困難。
ならば部屋のサイズ相応のスピーカーを最初から選ぶべきであり、
結果的にその方が気持ち良く鳴らせると思えたからです。
(実際問題、CM8ですらややオーバースペックかな?と思えるくらいですし)

B&W CM8
高さはFB1よりやや低め。
足元にプリンス(台座)を装着+スパイクでこの高さ。
それにしてもカッコイイw
ミッドの黄色いコーンがいかにもB&Wって感じで!

B&W CM8
幅・奥行きともにFB1より5cmほど小さく、IMAGE44よりひと回り程度大きい。
やはりこのくらいのサイズがセッティングしやすいです。
つか、FB1がデカ過ぎw
CM8は据わりが良く、プロポーションも抜群ですね!
プリンスが割りと大きめなので、ある程度の地震なら転倒の心配もないでしょう。


っとまぁ、ショップでも始めるのかよ!って勢いで迷走街道まっしぐらですがw
これが私のオーディオ道です!(嘘)
どうか「バカだな~」と笑ってツッコミ入れて下さいナ。



2011.08.07 | Comments(7) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

北米版 (BD)Angel Beats!

久しぶりに米尼でお買い物。
このブログでも散々レビュってきたAngel Beats!の北米盤です。
Angel Beats!
注文7/23→発売日7/26・同日発送メール→8/6到着(Standard Shipping)

日本だと1本に付き2話収録で計7巻。
定価 7,350 x 7 = ¥51,450

とてもじゃないが、高すぎて買えません・・・。
そこで先月末に北米盤が発売されると知り、即予約買い。
円高ドル安の流れもあり、
定価 $69.98(約¥5,500) 実売3千ちょい。

だいたい1/10程度で買えちゃいますw
そもそも日本のアニメは高過ぎますw

Angel Beats!

ちなみに収録内容は一緒で、
TV放送1話~13話まで+OVA(TV未放送)
ディスク2枚組み
ノンクレジットOP・ED収録
MPEG-4 AVC 1080p / DTS-HD Master Audio 2.0
映像レートは大体20Mbps辺りを推移。
音声レートは2Mbpsあたり。
もちろん日本語オリジナル音声収録で、英語字幕も消せます。
また焼きつき字幕もなく、テロップや予告等も日本語で表示されています。
その代わり、各話終了後に英語テロップが挟まれている。
それとコンプリートコレクションと銘打ってる割には、
アナザーエピローグ(Cパート)は未収録。
ただこれはゲーム版への繋ぎ的なものなので、
アメリカではゲームは出ない=イラナイって解釈でしょうかw
Angel Beats!

とりあえず激安でお求めしたい方は北米盤で十分でしょう。
また国内盤のように2話ごとにディスクを入れ替える手間も省けて楽チンw

Angel Beats!



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2011.08.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

DMM半額キャンペーン

DMM半額キャンペーン
久しぶりにDMMの半額キャンペーン。

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オーダー時に半額キャンペーン適用ボタンをお忘れなく

 (注文完了直前のページにて)

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お勧めはなんと言ってもジュラシック・パーク アルティメット・トリロジーでしょう!
キャンペーン価格で4,250円(50%OFF)

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他には猿の惑星 コンプリート・ブルーレイBOXあたりでしょうか。
4,994円(50%OFF)

前回のような豊富なラインナップではないので、
洋画狙いなら限られている。
また数量に限りがあり、在庫切れの時点で終了となります。
注文はお早めに。



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2011.08.05 | Comments(4) | Trackback(0) | 売りネタ

(BD)けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~

本日のBlu-rayは
けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~」(初見)
2011年 3:35 28~40Mb/s(AVC 1080i) 6.91Mbps(リニアPCM 5.1ch 48Khz 24bit)

以前、ガルデモライブを観て、あまりにもライブBlu-rayの相性が良くて、
その直後に勢い余ってけいおんライブBDをポチってしまったw
リニアPCM 5.1chというアドバンテージも期待して(ガルデモは2chだったので)
ただ生粋のアーティストライブではないので、
流石に3時間半はキツく、ディスク2枚組みという事で2日かけて視聴。
(前回のガルデモライブは勢いで1日で2回も観てしまったけどw)

皆さんご存知の(?)けいおん!!の中の人が行うライブイベント。
ガルデモは一応、キチンとしたアーティストだったけど、
こちらは本業は声優だし、もちろん楽器の演奏なんて出来るはずも無い。
 (後半で生演奏が披露されるけど)
アニメは好きだけど、声優にまで熱を入れられるかといったら、もうそこまで若くは無いw
だから声優のライブイベントってどうなの?って思ってもいたが、
まぁけいおん!好きなら、1度くらい見とくかwと。
楽曲は有名作曲家によるキチンとした物だし、
そもそもファンが持参するサイリウム、一人で10本20本は当たり前?
そんなサイリウムの海や熱狂的なファンを見るのもアリかなと。
けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~

おなじみHTT5人(中の人)がそれぞれの担当楽器を持ち、
演奏はアテフリ(弾き真似)で、ボーカルは生歌。
基本、楽曲はボーカル一人なので、他の人はその場のノリでアテフリをしているだけ。
でもまぁ一応それなりに様になっているので(リズムと動きは一致してる)
それほど違和感は感じないかも。
ただOP・ED曲はカラオケなので、
スピーカーから流れる音源がやや歪んでしまっているのが残念。
その後、各キャラソンでバックバンドを引っさげた生演奏。
ただこちらは劇中歌ではないので、いまいちノリ切れない(曲知らない)
劇中から派生したデスメタルバンド(DEATH DEVIL)などの演奏もあり、
バラエティに富んだ内容にはなっているが、
正直、イロモノを見ている気分も否めない。

HTT5人による生演奏は3曲。
流石に楽曲の簡略化やテンポを落とした演奏にはなっているものの、
素人なりに相当練習したのだろう、割りと安心して聴いていられる事に驚き。
けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~

そのほか。
熱狂的なファンの一体感に圧倒。
ガルデモライブでも相当凄かったんですが、
レベルが違いすぎますw
一軍ファンはやっぱ良く訓練されているなぁw
楽曲中の掛け声や大合唱はもちろんのこと、
各メンバーのイメージカラーに合わせたサイリウムの使い分け。
会場が赤一色や、青一色といった色とりどりに染まったサイリウムの海。
客観的に見ると、ものっすごい綺麗w
他、MCなど。
けいおんのキャラなのか、それとも中の人のキャラなのか、
どうも微妙に判別つかない人がちらほら居たりもw
ミニドラマと称したアフレコ風景や、けいおん監督のゲスト出演等、
ファンサービスも忘れません。
ただやはりこちらもアニメのファンではあるけど、
取り分け声優のファンって訳じゃないから、ムズ痒くてしょうがなかったw

画質は普通に綺麗。
インターレス収録とあって、
カリカリにシャープな映像って訳ではないが、
標準的なHD画質として不満無く綺麗な映像を味わえる。
ライブ映像にありがちなISOノイズも最小限に抑えられており、
コントラストや発色も良好で、スッキリとした映像。
けいおん!! ライブイベント ~Come with Me!!~

音質はすこぶる良好。
購入の決め手となったリニアPCM 5.1chで収録は伊達ではなく、
クリアで淀みなく伸びてくれる。
若干低音成分が少なめに感じるので、
SWレベルを上げてやるとライブの雰囲気が増すかも。
サラウンド感も上々で、
音場的にはアリーナというより、1階最前列あたりだろうか。
ファンの歓声や拍手は前方からの方が多い。
ただ演奏はそこまで離れておらず、
視界に演者や楽器がキチンと納まる丁度良い距離感。
会場の広さを考えると音場の大きさは一致しないかもしれないが、
TVのスピーカーでも聞き易い音響かもしれない。

大人気けいおん!!の中の人のライブイベント。
けいおんファン、楽曲好きは大前提として、
キャスト陣にもある程度興味が無いと魅力は半減といった所。
ライブイベント自体はバラエティに富んだ内容になっており、
キャストの生演奏、圧倒される会場の一体感など、
見応え十分でファンにとっては嬉しい限りだろう。
アニメの枠を超えてまでけいおんを愛していれば是非。
にわかファンや、アニメだけで十分という人にとっては、
見ても損はないが1度で十分お腹いっぱいになりそう。
約1万近い価格で、まずファンとしての資質(懐具合)を試される?!

    



テーマ:けいおん!! - ジャンル:アニメ・コミック

2011.08.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

何もしていないハズなのに・・・

そう言えば、
ここ1ヶ月の間に実はFB1の音が凄く良くなった。
理由は良く分からない。
特にこれと言った何かをやった訳でもない。
ルムアコも変えていないし、
セッティングも波動ツィーター視聴のちょっと前に手を入れた程度。
本当に何もしていないのに、音が確実に良くなったように感じているのだ。
具体的に何がどう変わったのか?と言葉で説明するよりも、
今まで抱えていた不満が感じなくなり、むしろ満足感の方が強くなった。

っとは言ってもイメージが付き難いだろうし、
具体的に例を挙げれば、暴れる低音が大人しくなった。
量感も以前に比べて大分シェイプアップしたような印象で、
SWを併用しても低音が飽和する事無く、繋がりが良くなった。
またあれだけ散々高域に不満つらつらだったけど、
その高域が非常に良く伸びてくれている。
相対的に低音が落ち着き、高域が伸びるようになったお陰で、
非常にバランスが良く、聴きやすい音になったのだ。

正直、購入時からは考えられない程の音の変化と言っても良いかもしれない。
今までのFB1に対する不満がほぼ解消されたと言っても良いくらいなのだから。
もちろんCLT-3を追加したら・・・という考えは今でも残っているけど、
今のままでも十分良い音で鳴っているのも事実。

では何故、何もしていないのにそこまで音が変わったのか?
自分なりに推論してみた。

1.FB1の音に慣れた(たんなるプラシーボ)
購入時より幾度と無く行ってきた、他のスピーカーとの聞き比べ。
あれが違う、これが無い、と違いや差を見つける聞き方をしていた。
ただここ最近はじっくり腰を据えてFB1と向き合ってきた。
その結果かどうか分からないが、
不満が自然と感じなくなり、逆に良さや満足感が増えてきた。
もしかしたら物足りなく不満に感じていた部分を忘れて、
今の音に耳が慣れて良く感じるよう錯覚し始めただけなのかもしれない。
十分ありえる話だが、
たまにしか聴きに来ない友人Bも同様に音が良くなったと感じているようなので、
一概にそれだけではないのかもしれない。

2.鳴らしこんで音(ユニット等)がこなれてきた
中古で購入といっても前オーナーがどれだけの頻度で使用していたのか分からない。
また手放す時期には殆ど使っていなかった可能性もあるかもしれない。
長時間使用していないとエッジが硬くなる事もあるようなので、
この半年間、毎日のように鳴らしこんだ結果、
コーンの振動やエッジ部でのダンピングがこなれきた可能性。

多分、これが一番の原因かもしれない。

3.ジャンパー線のエージング
SCR-AC/SP/EVDというやや太いケーブルを使ったジャンパー線。
FB1用に急遽自作したもので、ケーブル自体はまっサラの状態だった。
これが鳴らし込んでゆくウチにエージングされてきた可能性。
または接点部にコンタクトオイルを塗布した部分が良い具合に浸透してきたのかもしれない。
上記2つと比べると、やや信用性に欠けるかもしれないが、
接点部を含めて、電気的な接触抵抗に影響を及ぼした可能性もゼロではないだろう。


これらの何れかの理由、もしくは全てがほんの少しずつ影響を及ぼした、
または他の要因もあるのかもしれないが、
とにかく音が最初の頃と比べて見違えるように良く聞こえるようになったのだ。
もちろんある日突然良くなった訳ではなく、
気付いたら良くなっていたと言った曖昧な感覚なので、
本当は変わっていないのかもしれない。
それでも私の音の指標でもある柴じゅん。
FB1ではあれだけ嫌っていたのに、ここ最近は好んで聴くようになっている。



テーマ:オーディオ機器 - ジャンル:音楽

2011.08.02 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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