FB1のその後

最近ちょくちょくブログ更新が滞ってしまい勝ちですが、
大抵その場合、FB1関係で色々やっていたり、もしくは溜まったアニメ観てますw
今週はその両方でしたw


でもって、あれからも少しずつ色々試したり考えてみたり。
そうそう、今現状ではフロントFB1、リアサラウンドIMAGE44になってますw
確かにリアサラウンドFB1の方がしっくりくるけど、
それじゃ進歩が無いというか。
とりあえずフロントFB1を固定で画策してみることに。

まず気付いたのが、FB1の音に慣れる事。
そもそもIMAGE44を約6年半使い続けていました。
しかも初めてのセパレートスピーカー(それまではミニコンポオーディオ)
なので私の中で基準・原点の音がIMAGE44なワケです。
それをぱっとやってきたFB1に取って変われるほど出来た耳は持ってませんw
どうしてもIMAGE44は~と比べてしまうのは致し方ないし、
変わってしまった部分に目(耳)がいってしまうのも仕方ない。
ここはひとつ、じっくり腰を据えてFB1と向き合ってみようではないか。

でもってFB1の癖(扱い方)を幾つか理解してきました。
まず掛け値なしの25Hzの低音域。
これは前々からSWとの繋がり~でも分かっていた事ですが、
とにかく必要以上に低音を出させない、低音をコントロールする事でどうにか対処。
具体的にはミッドバスの吸音や壁との距離、SWとのクロスオーバー調整など。
ゴリ押しの低音も魅力的だけど、それより少なめくらいが理想的。
低域が相対的に抑えれば、それだけ高域とのバランスも取れてくる。

次にこれはごく最近気付いた事なのだが、指向性が強めだと言う事。
 (大型フロアスタンドスピーカーゆえに?)
IMAGE44や11/KAIのように、ポン置きでもある程度鳴らせるスピーカーと違い、
セッティングにシビアに反応してしまう。
これにより音場が広がりにくかったり、音に圧迫感を感じたり。
逆に定位感が良く、音像がボヤけないと言う利点もありますけど。
(セッティングが悪いと定位のズレが直ぐに分かってしまう)
これがスタジオっぽいと思わせていた最たる原因でした。
この点はまだ試行錯誤中ですが、
とにかくスピーカーセッティングのトライ&エラーしかありません。
壁との距離、視聴位置との距離、またはスピーカーの角度。
日を置いて何度も何度も・・・。
こんなとき、レーザーセッターを買っといて正解でしたw
(効率的かつ時間短縮に行える)
理想は壁(後方・横)との距離を50cm以上取れれば最適に鳴る。
が、さすがにそんなスペースは無理。
特に横壁との距離はスクリーンの関係上の制限があるし(映写線と被ってしまう)
なので妥協点を模索中。

で、思いました。
ぶっちゃけ、
部屋のキャパオーバーが最もな原因だと言う事。
大型フロアという事もあり、とにかく広いスペースで鳴らす必要がある。
下手に狭い部屋で使うと、定在波や反射をモロに受けてしまい、
まともに鳴らない、鳴らせない。
欲張り過ぎは良くないですね・・・



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2011.05.29 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

(BD)アンストッパブル

本日のレンタルBlu-rayは暴走貨物
アンストッパブル」(初見)
2010年 1:39 30~34Mb/s(AVC) 3.6~4.9Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

今月のブログDEロードショーのお題である「トワイライトゾーン」を借りに出かけるも、
近場のレンタルショップで全滅状態(扱い無し)
そのまま手ぶらで帰るのも癪だったので、手短な新作タイトルを借りてきてみたw
そのうちWOWOWでも放送されるだろうけど、どうせ観るならBlu-rayで!
アンストッパブル

内容は実際に起こった列車暴走事故を基に、
二人の鉄道マンが暴走を止めようと奮闘するサスペンスアクション。
馬鹿デカい暴走列車(おまけに劇薬積み)を如何に止めるのか?!
ただそれだけなのだが、これが手に汗握る。
適度に主役二人の背景を描きつつ、的確な登場人物を配置し、
あとはトニー・スコット監督お得意の、目まぐるしいカットやカメラワークで素早く編集。
劇中の時間と実時間がほぼリンクし、
(実際の事故発生から終息まで2時間くらいだったらしい)
あたかも本当の事故ニュースを固唾を呑んで見守っている気分になってしまう。
もちろん実話なので脱線事故は起きず、結末は予定調和通りですが、
分かっていても手に汗握る(二度言いますがw)
アンストッパブル

画質は上々。
フィルムグレインは細かい粒子感ながらも柔らかく嫌味が一切無い、
トニー・スコットならではのフィルムライクな画作り。
解像度感も良く、フォーカス感もバッチリ。
若干ハイコントラストに振った派手めの映像で、
発色は色濃く鮮やかで非常に明るい。
終盤で穀物が飛び散るシーンでの粒の描写はかなりキツそうで、
若干ノイズ?とも取れるカットが見受けられますが、ギリギリ許容範囲。
最新作らしい文句なしのハイデフ高画質ソフトでしょう。
アンストッパブル

音質も上々。
暴走列車の轟音やレールの軋む金属音など、
分厚く硬質なサウンドが派手に鳴り響く。
超低域成分も多めで、下から突き上げてくるような超低音が心地良い。
セリフはややマイルドながらキツさが無く密度のある声。
またパンチの効いたBGMも印象的で、的確に物語を盛り上げてくれる。
サラウンド感も上々。
列車はもちろんのこと、終始ヘリコプターが列車を追いかけているお陰で、
前後左右の移動音が多く、臨場感たっぷりのサラウンドが味わえる。
また後方の音圧も高めなので、フロント同様の派手な音が鳴る。

直球ストレートに暴走列車を描く。
余計な要素を一切加えず、暴走列車さながら一気に走り抜けるテンポの良さ。
相変わらずのトニー・スコット節も健在で、
結末は分かっていてもハラハラドキドキの100分間。
そして何より、この映画の真の主役は暴走列車。
重量感とスピード感たっぷりの大迫力・臨場感は、是非Blu-rayで味わって欲しい。
ただし”1度観ればそれで十分”な映画。

    



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2011.05.22 | Comments(4) | Trackback(1) | 映画 あ

(BD)ロビン・フッド

本日のBlu-rayは成りすましロビン・ロクスリー
ロビン・フッド」(初見)
2010年 2:36 15~25Mb/s(AVC) 4.1~5.2Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

積みBDソフト消化、7本目。
歴史大作モノもこれでひとまず最後。
ロビン・フッド

内容はシャーウッドの森に住む義賊になるまでのロビン・フッド誕生秘話を描く、
リドリー・スコット監督の歴史物3部作?のラストを飾る。
弓の名手・森に住む義賊として有名ですが、
ビギンズ的な位置づけの今作では、一介の兵士から成りすましにより運命に翻弄されるという物。
流れ的には「キングダム・オブ・ヘブン」に似ている気もするが、
スケール的にはもっとこじんまり。
相変わらずのリドリー節全開の映像は健在だが、
肝心の物語は他の登場人物のエピソード話であちこち飛んで焦点が定まり難く、
ロビンの伝説だの英雄だのは取って付けた感が否めない。
ともあれ最後の海岸の戦いは中世版「プライベート・ライアン」さながら、
結局はそれがやりたかっただけちゃうんかいw
ロビン・フッド

画質はすこぶる良好。
さすが最新作だけあって、精細感度や解像度感は比類なき奥行き感が味わえる。
特にラストの海岸戦はデジタルハイビジョン撮影か?と思わせるほど、
水飛沫の一粒一粒までクッキリハッキリ確認出来、思わず唸り声をあげてしまったw
彩度はやや押さえ気味ながらも、深く瑞々しい森林が目を引く。
コントラストも良く、キリリと引き締まった映像で立体感抜群。
また暗いシーンが割りと多く続くが、
暗部の潰れも無くしっかり再現されており、安心して見ていられる。
これといった不満は見付からず、もう文句なしの高画質だろう。
ロビン・フッド

音質もすこぶる良好。
こちらも最新作だけあって、ワイドレンジかつダイナミック。
一つ一つの音は自然で繊細さもありつつ、厚みや重厚感もたっぷりで、
とにかく音数が豊富で情報量溢れる。
ゴリ押しの大迫力音響も良いけど、
やっぱりこういった品と質を併せ持つ音響の方が高音質と実感させてくれる。
サラウンド感も良好。
全体的に前後・左右にバランス良く音が配置されている印象で、
基本的にはフロントの広がりを補助しつつも、
ひとたび合戦シーンになると弓矢が鋭く飛び交い、つい身を捩りたくなる。
派手さだけでなくバランスにも優れた安定した高音質と言えるだろう。

    



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2011.05.22 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 ら

(BD)ブレイブハート

本日のBlu-rayは
ブレイブハート
1995年 2:57 10~25Mb/s(AVC) 3.9~4.7Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

積みBDソフト消化試合、6本目。
歴史超大作モノ、3連続目・・・さすがに疲れてきたかもw
ブレイブハート

内容は家族を皆殺しにされた英雄ウィリアム・ウォレスが、
イングランドへの復讐に燃え反抗軍を率いてスコットランド独立を目指す、
メル・ギブソン監督・主演の壮大な史劇ドラマ。
数ある歴史大作モノの中でも、
歴史的な事実は置いておいて、勧善懲悪の娯楽映画的な面白さに徹したヒーロードラマ。
ぶっちゃけ、スペクタクル史劇とも取れるし、
エンタメたっぷりの大河ドラマとも取れる。
ブレイブハート

画質はDEGジャパン・アワードに選ばれただけあってさすがに綺麗だ。
フィルムの質感を残しつつも分かり易い高解像度感。
全体的に非常に明るく、透明感・空気感のある澄んだ映像。
発色も色鮮やかそのもので、かなり原色が強い。
年代を考えれば多少情報量が減ったシーンが散見出来るが、決して甘くはなっていない。
唯一惜しむらくは暗がりのシーンで極端に画質が低下するシーンが多々ある事くらいか。
多分元よりそういった映像なのだろうけど、
目の覚めるような映像とベッタりと潰れた暗部の落差にゲンナリ。
ブレイブハート

音質も良好。
エッジを効かせたような高音が特徴的で、
剣が鎖帷子にぶつかる金属音がとにかく耳に突く。
低音域もしっかり入っており、中音域も不満なく全体的なバランスは良い。
派手さはそこそこで、バグパイプを使った民俗音楽など、
透明感や上品さを感じさせる。
サラウンド感も上々。
移動感・定位感が良く、空間の広さを感じさせてくれる。
ただ包み込まれるような包囲感ではなく、
あくまでフロントステレオ主体のサラウンドなので、
左右の広がりは良く感じるも、前後はやや物足りないかも。

    



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2011.05.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

(BD)ジャンヌ・ダルク

本日のBlu-rayは
ジャンヌ・ダルク
1999年 2:37 22~27Mb/s(AVC) 2.4~3.2Mbps(TrueHD 5.1ch)

積みBDソフト消化試合、5本目。
これまた歴史超大作モノ。
2時間も3時間もあると、どうしても視聴に覚悟?が必要になってしまうけど、
見始めてしまえば、ホームシアターやってて良かったと思える至福のひと時が味わえるw
ジャンヌ・ダルク

内容はフランス救国の英雄か、魔女か。聖処女ジャンヌ・ダルクの悲劇を、
リュック・ベッソン監督が描く歴史スペクタル・ロマン。
数ある歴史大作モノの中でも、
ジャンヌの精神世界?を主に描いており、血生臭い戦闘シーンとの落差、
そしてミラ・ジョヴォヴィッチの悲壮感たっぷりの演技が見物。
ぶっちゃけ、正統派スペクタクル史劇というより、
宗教色の強い異色の歴史大作。
つーか、痛すぎたメンヘラ田舎娘・ジャンヌ。
ジャンヌ・ダルク

画質は良好、良好。
グラディエーターのような濃厚な画質とはまた違った、
フォーカス感に優れた、どこを切り取ってもシャープ映像の分かり易い高画質。
発色は癖の無いやや淡い自然な色合い。
暗部の諧調がやや不安定で、潰れているとも浮いているともとれるシーンが幾つか。
全面に押し出してくるような立体感のあるグラディエーターに対し、
こちらは奥行き感のある立体感とでも言えば良いだろうか。
ジャンヌ・ダルク

音質も良好。
こちらもグラディエーターとの比較になってしまうが、
懐の深さを感じる分厚いサウンドのグラディエーターに対し、
こちらはメリハリを持たせた、ややドンシャリ気味なバランス音響。
なので一見、下も上もこちらの方が伸びているように感じられる。
ただ中音域の厚みや情報量に決定的な差が出ており、
声や効果音などの迫力と言うか、生々しさにやや劣る印象。
サラウンド感は上々。
圧倒されるほどではないにしろ、効果的な空間表現を巧く多用しており、
ジャンヌの見る幻影など面白いサラウンドをしてくれる。
またホールの残響音やクワイヤなどの天井の高い広がりから、
一変、野戦シーンに繋がったり、変化に富んだサラウンドが見所。

    



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2011.05.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

(BD)グラディエーター

本日のBlu-rayは
グラディエーター
2000年 2:50(EE) 14~22Mb/s(AVC) 4.3~5.2Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

積みBDソフト消化週間。
何かと画質面で話題になっているも、キチンと観ていなかったのでこれを機に。
ロビンフッドと抱き合わせの、10th Anniversary Editionと同じ新装版で視聴。
グラディエーター

内容は古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄が復讐を果たすために、
剣闘士(グラディエーター)となって再び立ち上がる、
リドリー・スコット監督が描く歴史超大作。
数ある歴史大作モノの中でも、
時代背景や人物相関など極めてシンプルな物で、
勇者マキシマス(ラッセル・クロウ)の生き様に焦点を当てたエンタメ色が強い。
ぶっちゃけ、本格派スペクタクル史劇というより、
お涙頂戴ハリウッド超大作。
グラディエーター

画質はこれはこれは綺麗。
昨今の飛び切りな高画質とはまた別の高画質さ。
鎧などの装飾品の質感がとても良く再現されており目を奪われる。
発色はかなり濃厚で赤味が強いも、飽和する事無く鮮血も鮮やか。
情報量もまずまずだが、フォーカスの甘いシーンが後半目に付くかも。
それでも全体的に重厚さが伝わってくる高画質。
旧版をチラ見してみたが、新装版と比べ色合いがかなり淡白だった。
またちまたで言われているように、
エッジが立ち過ぎて、確かにディティールが潰れてしまっている。
ただ思ったほど情報量や解像度感に違いは無く、
パッと見程度では色合いくらいしか差は分からないだろう。
グラディエーター

音質はすこぶる良好。
鋭くて、厚みがあり、音数も豊富。
金属や肉体がぶつかり合う音や爆発音、怒号や歓声が入り混じるコロシアムなど、
迫力満点の効果音が鳴り響く。
それ以上に音楽が非常に勇壮にどっしりと際限無く広がり、伸びる。
個人的には派手な効果音よりも、
BGMの方が高音質を実感しやすい気がした。
サラウンド感は言わずもがな。
冒頭の合戦シーンもそうだが、コロシアムでの全方位型サラウンド。
その歓声の渦に埋もれる事無く繰り広げられる剣闘は臨場感たっぷり。
サラウンドやってて良かったと思えるひと時だw

    
(↑ニューマスター単品版)



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2011.05.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

(BD)ナイト&デイ

本日のBlu-rayは
ナイト&デイ」(初見)
2010年 1:49 18~23Mb/s(AVC) 3.7~4.9Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

丁度これの発売時期にゴタゴタ(ルムアコだ、PMCだと)していて、
せっかく新作BDも封も切らずにそのまま放置していたw
早くも低価格版の発売が決まっており、何だかな~状態w
そんな買ったは良いが、観もせず(チラ見含めて)積んであるBDソフト消化&トム繋がりで、
ようやく視聴に漕ぎ着けたw

内容は平凡な女性(キャメロン・ディアス)が、
謎のエージェント(トム・クルーズ)に巻き込まれ、
ドタバタ展開するスパイ・アクション・アドベンチャー・ラブロマンス・コメディw
そう、基本ギャグコメディなのだ。
しかし本気でアクションをこなすと俄然面白くなる。
中途半端にシリアス路線でアクションばかり見せる大味な映画よりも、
「バカっぽい。でもアクションは凄い。」方が面白く感じるし、
よっぽどハリウッド映画している。
ナイト&デイ

飛んで、跳ねて、走りまくるドタバタ逃走劇で、
いくつもの危機的状況に陥るも、脱出の途中経過をバッサリカットという荒業。
しかしこのお陰で常に高いテンションを保ったまま最後まで突っ走るので、
まさにジェットコースター気分で笑いと迫力を同時に味わえる。
もちろんアクション自体に一切の手抜きは無く、
尻上がりに盛り上げ、あれよあれよという間にエンディングを迎えられる。
何というか、引き際と魅せ場を間髪容れずに出し入れする事によって、
アクション映画に有り勝ちな「ツッコミ」を入れさせないのだ。
なので文字通り頭空っぽで楽しむ事が出来てしまう。
ナイト&デイ

トム・クルーズとキャメロン・ディアスの二大スター共演も、
割りとハマっていたのではなかろうか。
キャメロンのコメディっぷりは少々ウザったく感じるも、
何故か最後には可愛く見えてしまう不思議w
トムも出来る事・出来ない事が分かった上でのアクション。
能天気で頭のネジ一つ飛んじゃったようなキャラも彼に掛かればカッコ良いw
ちなみにニューヨーク、スペイン、オーストリア、ドイツ、南の島と、
様々なフィールドで繰り広げられるも、
ロケーションを楽しむ暇すら無いかもしれないw

画質は良好。
フィルムグレインを適度に残したフィルムライクな映像。
シャープな映像というより、ややマイルドな柔らかい画。
発色は自然ながらも鮮やかさがあり、コントラストも高め。
目を見張るような高画質シーンは無くとも、
終始安定して綺麗な画質を見せてくれる。
ナイト&デイ

音質も良好。
派手なアクションシーンが多い作品だが、
画質同様、ややマイルド志向で、DTS-HDというよりTrueHD的な印象を受けるかも。
何と言うか音に嫌味が無く、幾らでもボリュームを上げてしまえるような。
全体的に中~低域に重心があり、どっしり聞かせるタイプ。
サラウンド感も上々。
派手なアクションに合わせて縦横無尽に音が飛び交うも、
あまり強調はされておらず、自然な音の繋がり重視。
もう少しリアサラウンドを活躍させても良いのでは・・・
と思う私はサラウンドジャンキーですが、何か?

トムとキャメロンの二大スター競演、
ドタバタ・アクション・ラブコメ。
とんでもなくおバカだけど、それを本気のアクションで魅せる。
まさにハリウッド王道娯楽エンタメ。
ここまで正々堂々とやられると文句の一つも出てこないw
堅苦しい事は一切抜きに、頭空っぽで楽しんだ者勝ちだろう。
例えるなら、
”「トゥルーライズ」と「Mr.&Mrs. スミス」に
 「チャーリーズ・エンジェル」と「M:i」を合わせて、
 編集だけで1本の映画を作ったらこんなのが出来そう”

そんな印象かもしれないw

    



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2011.05.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 な

(BD)コラテラル

本日のBlu-rayは銀髪トムにうっとり
コラテラル
2004年 1:59 30~44Mb/s(AVC) 4.0~4.6Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

かなり地味な作品ながら、薄明るいロスの夜景やセンスの良いBGMなど、
割りとお気に入りの作品。
特に本編の7割を高感度デジタルカメラで撮影したロスの夜景。
DVDの頃からPJの調整・リファレンスとして使用してきた。
そんな映像を是非ともBlu-rayで堪能したい!
コラテラル

内容は真面目なタクシー運転手(ジェイミー・フォックス)が、
ある日、破天荒な(←ここ大事)殺し屋(トム・クルーズ)に一晩付き合わされる羽目に。
対照的に生きてきた二人が狭い車内で奇妙な意思の疎通が行われ、
お互いに影響を受け合い、立場や感情が変化してゆく様は中々面白い。
クライム・サスペンスとしては地味に淡々とした印象で、
プロの殺し屋といっても、かなり行き当たりバッタリな行動が目に付くが、
むしろそれが人間らしさ?とも取れる。
終盤でトムがイスに蹴躓き、盛大にスッ転ぶシーンは何度見ても人間味たっぷりだw
コラテラル

また当時、初めての悪役挑戦となったトム・クルーズ。
風貌や演技もさることながら、華麗な銃捌きはいつ見ても惚れ惚れする。
全体的に盛り上がりに欠ける印象は拭えないが、
トムが銃を抜くシーンのみ、唯一ピリッとスパイスを効かせてくれている。

画質はまぁこんなものかな。
本編の殆どが夜とあって、常に暗部が画面内を覆っているも、
夜の風景に浮かび上がる光群は鮮明で、どこか瑞々しさを感じさせる。
街明かりに照らされた薄明るい夜空は高感度デジタルカメラ様様で、
ノイズ感の少ない、暗部の綺麗なグラデーションが垣間見れる。
またデジタルカメラの影響なのか、
発色はかなり鮮やかで、特に暖色系の色味はかなりコッテリ。
暗部のザワツキは最小限に抑えられているものの、
一部、盛大にノイズが溢れ出ているシーンも。
どうしても終始ISOノイズが付き纏い、
解像度感を低く見せてしまっているのはしょうがないのだろう。
パッと見、DVDから劇的な向上は感じ難いのが正直な所。
しかしじっくり観ると、滲みやくすみの無い、瑞々しい画質を堪能出来る、
マニア受け?しそうな画質とでも呼べば良いだろうかw
ま、そもそもこの作品をBlu-rayで買おうと思う輩は、
ほぼ間違いなくロスの夜景が目当てだろうし、
私を含め、偏った楽しみ方をする人なら十分堪能出来る画質だろうw
コラテラル

音質も良好。
基本的には静かな音響で、時折挟まれるセンスの良いBGMと、
場を切り裂くような銃声音が単発で轟くのみ。
タクシー内での密閉空間と、夜の街並みとで音場がコロコロ変わるも、
包囲感は弱めで、サラウンドジャンキーな私には物足りないw
同様にBGMももう少しサラウンドに音を振った音響にして欲しかったかも。
それでもはち切れるような銃声の炸裂音はかなり聴き応えあり。
静かな会話が長く続くので、ついそれに合わせてボリュームを上げてしまうと、
空気を切り裂くような炸裂音が迫力満点に鳴り響くのでご注意をw

    



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2011.05.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

第19回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

作品をお選びになられたのは、
たまさんのHR/HM シネマカフェ」の たまさん。

作品名「トワイライトゾーン 超次元の体験」
(1983年、アメリカ、
 監督はジョン・ランディス 、スティーヴン・スピルバーグ 、ジョー・ダンテ 、ジョージ・ミラー)

選んで下さった理由は

1・自分自身が未見であり、みなさんと同じように楽しもうということを第一条件にして決めました。
2・子供の頃にTVで流れていたような気がしないでもないのですが、
  まったくそこらへんは覚えていない、記憶に無いので今回の企画を機会に見たいと思います。
3・この時期、あまり重い作品は選ばずに、ファンタジックな不思議体験をしてみたいというのもあります。
・・・とのことです。

日程 5月20日(金)~22日(日)
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!

ブログDEロードショー

なお引き続きこの企画で皆で一緒に見たい「作品のリクエスト」を募集しているようです。
興味のある方、皆で一緒に観たい映画に心当たりがある方、
どんどんリクエストしちゃいましょう!



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2011.05.14 | Comments(4) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

(BD)プレデター 特別編

本日のBlu-rayは
プレデター 特別編
1987年 1:47 28~36Mb/s(AVC) 4.1~5.6Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

以前、プレデターズAVPを観た後でつい低価格に釣られポチってそのまま放置していた。
初期の頃のMPEG-2からリマスターのMPEG-4 AVC新装版。
多分これ以上高画質にはなり得ない(よほど良いマスターが見付からない限り)だろうし、
音質は元より評判も良かったようなので、所有しておいても無駄ではなかろうか。
プレデター 特別編

内容は言わずもがな。
FOXを代表するモンスター・プレデターと、
シュワちゃん率いるコマンドー部隊の狩るか、狩られるかのサバイバル。
鬱蒼としたジャングルを舞台に、
序盤の姿見えない敵に一人、また一人とやられて行く様や、
罠を仕掛け、追われる側から追う側へ変わる瞬間など、
いつみてもワクワクさせてくれます。
後半やや駆け足気味な気もするけど、テンポも良いし毎年観ても飽きませんね。
プレデター 特別編

さて、画質の方がだが、まずまずではなかろうか。
従来(TV放送やDVD)のような、ノイズともグレインともとれないザラ付いた映像から一変。
ツルっとした質感でお化粧直しされた画質に。
発色は驚くほどコッテリ。
情報量も年代を考慮すれば想像以上だろう。
特にジャングルのシーンの奥行き感は目を見張るものアリ。
ただノイズ除去の弊害か、人物の肌などの質感が削がれ、
ややノッペリとしたスカッとしない画。
また綺麗にし過ぎた為か、時折挟まれる元々低画質なシーンが逆に目立つ。
個人的にはもう少しグレインを効かせた方が好みなのだが、
これはこれで”見易い”画質としては十分綺麗に仕上がっているのではなかろうか。
プレデター 特別編

音質はすこぶる良好。
旧作のモノラル音源を無理やり音圧上げただけのような出来損ないではない。
古さを殆ど感じさせない鋭さ・厚みがあり、
文字通り「今まで聴いた事の無いプレデター」を体感出来るw
効果音自体は年代相応の古臭さを感じたり、
セリフの篭りが残っているシーンも一部あったりするけど、
逆に録り直した?と思わせるような鮮明な部分もあったり。
移動音などは今ほどセパレートされていないので、
定位感がやや散漫気味に感じられてしまうものの、音場の広さは今でも十分通用する出来栄え。
とにかく全体を通して年代を感じさせない、力強い音響。
好きならば、期待せずに観てみると結構驚かされるかも。

    



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2011.05.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

(HV)運命のボタン

今日のWOWOWはミステリードラマかと思いきや、SFトンデモ映画だったでござる。
運命のボタン」(初見)
2009年 1:55 HV・AAC 5.1ch(WOWOW)

あまり評価がヨロシクナイと分かってはいたものの、
「ボタンを押して1億円」なんて謳い文句の誘惑に負け、
ダメもとで視聴。
うん、やっぱダメだったw
冒頭のクレジットで胡散臭い匂いをプンプン。
もうこの時点で止めておけば良かった・・・。

内容は「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ」
というもの。
ある種の禅問答のようなこの問いに、ミステリーとサスペンス展開を思い描いてしまうが、
予告やジャケ裏のキャッチコピーはフェイク。
この映画と良く似た印象を受ける作品が「地球が静止する日」と言ったらどうだろう?
 (もしくは「インベージョン」とか「ウィッカーマン」あたり?)
何となくどんな内容なのか、どういった方向へ進むのか想像に容易いだろう。
ぶっちゃけ、押す・押さないの如何に関わらず、トンデモ展開しかない。
運命のボタン

ボタンを押すかどうかの、究極の選択。
一見、人間の本質をエグるような切り口に思えるも、
オカルト方面へ脱線してしまうと、胡散臭さ200パーセントだ。
この情報を前もって知っていないと、まず拒否反応を起こすだろう。
そして何より、オカルト部分は全く意味を持たないから困ったものだ。
例えそれが宗教だろうと、宇宙人だろうと、心霊だろうと同じで、
”ボタンを押すかどうか”(この場合押させているようにも思えるけど)
をやりたいが為の設定に過ぎない。
押した結果は知ったこっちゃない。
押した後に「実は、死ぬのは○○○です」って、詐欺師の常套句じゃんかw
まるでQBさんのようですね!www

画質は微妙。
物語の70年代の設定を意識した画作りで、
ソフトフォーカス気味で、露出オーバーしたような画調。
解像度感は高いのに、ボンヤリとした映像に目が疲れる。
またショボイCG(特に冒頭の雪)にもゲンナリ。
雰囲気作りと言えば聞こえは良いが・・・
運命のボタン

音質も微妙。
とりわけこれと言った聞き所がなく、あまり音響がでしゃばるシーンは無い。
ただし突然のビックリ音がなるシーンもあるので、
あまり気を抜きすぎないよう注意が必要かも。
サラウンド感もそれなり。
これまた後方でドキッとするようなサラウンドが一部であるものの、
基本的にフロントの補助に徹したサラウンド。
広さ・狭さの空間表現は割りと良く出ており、物足りなさは感じない。

「ボタンを押せば1億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ」
この謳い文句に騙されてはイケナイ。
ミステリーやサスペンスドラマではなく、SFトンデモ映画だ。
”人知を越えた存在”に拒絶反応を起こさず、
「地球が静止する日」あたりが好きな人なら十分楽しめるのではなかろうか。
ただし、大抵の人は終始頭に???が飛び交うだろう。
ぶっちゃけ、結末を気にするほどの内容ではない。
”「あ、これさぁ、人生やり直せるリセットボタンなんだけどさ、おす?」
 「押っ忍!! もう連打しちゃうね!」”


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2011.05.03 | Comments(4) | Trackback(1) | 映画 あ

(BD)秒速5センチメートル

本日のBlu-rayはセンチメンタルジャーニー
秒速5センチメートル
2007年 1:00 18~40Mb/s(AVC) 3.07Mbps(リニアPCM 4.0ch)

季節的に丁度良いかなと思ったけど、
本編中は冬に夏にと季節感は割りとバラバラだった・・・

内容は一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、
別の人物の視点から描く『コスモナウト』、
そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』の3本の連作短編もの。
タイトルにあるように、秒速5センチメートルの速さの単位を、
現実での距離や時間、心と心の距離感といったものに喩え、
絶妙な心理描写を表現したほろ苦く切ない物語。
っといってもストーリーを楽しむ趣は無く、
どちらかというとモノローグを多用した叙情的な映像作風。
胸の奥がほんの少し締め付けられるようなセンチメンタル気分にさせてくれる。
やや青臭く独りよがりな部分があるので、嫌いな人はトコトン嫌いな部類のアニメかもしれない。
秒速5センチメートル

またデジタルで製作された独特で美しい映像が、新海誠の魅力でもあり、見所でもある。
特に雪や桜の花びらといった、ふんわりと舞う繊細な表現は新海誠の真骨頂だろう。
他にも構図の捉え方や光の表現も得意で、
最近のアニメ(主にシャフト製作のアニメ)でも良く見受けられるようになった。
ただ緻密な背景にハッとするような映像美なのだが、
その反面、人物のデザインや動きは苦手なようですが・・・w
秒速5センチメートル

画質は良好。
元々DVDでもかなりの高画質だったのだが、
そこはやはりBlu-ray。
汚れ(ノイズ)の一切無い、透き通るような映像が味わえる。
アニメとして情報量は多い方だが、
どちらかというと滑らかな輪郭線のサラッとした感じの雰囲気なので、
カリカリのシャープな映像とはまた違っている。
またグラデーションも中間色を飛ばす傾向にある作品なので、
マッハバンドに似たグラデーション線がチラホラ目立つ。
秒速5センチメートル

音質も良好。
あまり音数は多くなく、
モノローグとBGM、あと自然な環境音のみで構築されている静かな作品なので、
これと言った聞き所はないものの、
一つ一つの音が自然で、映像同様に非常に透き通った音。
ただ4.0chと言う微妙な仕様。
何故かウチではセンターSPはキチンと鳴ってくれている。
その代わりSWは一切鳴らず元々低音も弱いので、
出来ればフロントの低域をSWへ回して、少しレベルも上げてやるとGood。
特にロケットの打ち上がるシーンは轟音で鳴らなきゃダメでしょw
サラウンド感はやや物足りない。
虫や蛙、鳥の声といった自然環境音が多い作品なので、
もう少し広い空間表現があれば良かったかも。
低音の件もそうだが、映像に負けず劣らずもっと自己主張して欲しかった。

「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」同様に、
自分のスタイルを貫き続ける新海誠。
すこぶる綺麗な映像と、ロマンチズムを地でいき、
センチメンタルさと、美化された青春の思い出に馳せる、
ピンポイントなターゲット層に向けたアニメ。
意味も無く独りで出掛けて物思いにふけってしまう事がある方や、
ふっと昔好きだった人を思い出してしまう事がある方
にオススメw
そしてついに新海誠の最新作「星を追う子ども」が公開になります!
いまさらジュブナイル作品?
「ゲド戦記」とか「フラクタル」を彷彿としないでもないですがw
そこは新海誠。
心を締め付けられるような切ない物語を期待しましょう!

    



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2011.05.01 | Comments(8) | Trackback(0) | 映画 他

またも再配置につき筋肉痛・・・・w

今出来る事は散々やり尽くしたつもり。
もはや武力(お金)介入無くしてグレードアップならずw
しかし時間(お金を貯める)が必要。
よって暫くの間、FB1はリアで活躍してもらう事に。
”今”現状では、やはりフロントIMAGE44、リアサラウンドFB1が一番バランス良く鳴る。
682.jpg

まずFB1をリアに持ってくるため、邪魔なサラウンドバックを撤去。
結局7.1chも儚い間でした・・・。
 (FB1の上に乗っているIMAGE12は要らない子)
またFB1をリアで使ううえで空間を最大限空けるため、
以前、頑張って持ってきたDVDラックを元の場所へ再移動。
重量級のスピーカーを乗せるのは地震がきたら一発アウトなので、
サラウンドバック用に足場を高めたコンクリートブロックも撤去。
床にスパイクを直刺しも考えたが、せっかくのスパイク受けを買ったばかりだったので、
大理石ボード→スパイク受けで設置。
SPケーブルはサラウンド用をそのまま流用&たすき掛け。
フロントに使っていた6N14GやSINをリアに使うには長さが足りず。
サラウンドバック用のケーブルと合わせてバイワイヤーも考えたが、
それぞれ長さが違うので諦めた(Yラグ処理済みなので)

フロントからリアへ初めての移動。
その後、フロントへと戻し色々試すも不納得。
最終的にリアへの転勤が決まった訳ですw
もう22kgの運搬はお任せあれ!

軍資金が溜まるまで、ひとまずこの状態でGW中の映画を楽しもうかと。
うん、やっぱり今の所、このバランスが一番シックリくるな~w



テーマ:ホームシアター&AV機器 - ジャンル:映画

2011.05.01 | Comments(5) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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