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Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

今日のWOWOWは
Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」」(初見)
2010年11/03 東京ドーム HV・AAC(WOWOW)

何気にWOWOWに入って重宝するのが、セルソフト未発売のライブ放送。
まだ今月の頭に終わったばかりのPerfumeライブが早くも放送されるなんて、
嬉しいじゃありませんかw
しかもDVDなどの低解像度じゃなく、HVでPerfume。
もう最高ーw
って事で、録画しつつリアルタイムで視聴しちゃいましたw

何だかPerfumeネタを書くのは久しぶりな気がしますがw
正直な所、昔ほどPerfume熱は高くありません。
新曲のCDもここ最近は買っていないし、楽曲自体もあまり聴いていない。
飽きた・・・とまではいかないけど、
ただ何となく、もういいかな。ってw
ただ嫌いになった訳じゃないですし、
ライブが放送されるとあっちゃ、そりゃ黙って居られる訳が無いですけどw
Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
Perfume LIVE @東京ドーム 1 2 3・・・(略
結成10年目、メジャー・デビュー5年目という記念すべき節目に、
3人の夢の舞台・東京ドームで行われたLIVE。
箱が大きければ、それだけ人数は入れるかもしれないけど、
やはり米粒Perfumeならどうしようもない。
一応、中央にメインステージを構え、四方に花道が伸びているも、
約5万人が収容出来るとあって、遠くの観客席の人は可哀想だったろうに。
(とくにバックネット裏)
そういった意味でLIVE映像ならアップで、じっくり見られる。
Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

でもって、気になる楽曲。
WOWOW放送で1曲だけカットされていたようだが、
残り20曲全て放送されていた。(MCは大分カットされているようだが)
ただ、音が微妙。
まずドームと言うこともあり、音が非常に遠い。
ホール感とかそんなレベルじゃなく、山彦状態。
ある楽曲で観客が掛け声をかけるシーンでは、掛け声が半テンポ遅れて聞こえる始末。
ずっと聞いてると酔ってしまいそうな、居心地の悪さを感じた。
またどうしようもなく音がスカスカ。
疑似サラウンドさせ、低域信号をSWへ通し、
SWレベルを+5dbくら上げてどうにか聞けるように。
これじゃTVスピーカーだと悲惨な音になってそう。。。
Perfumeのライブと言ったら会場をダンスフロアに変える魅力があるのだが、
さすがにドームじゃ広すぎたか。。。
Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

ただ画質はすこぶる良好。
流石にHV放送だけあって過去に見てきたPerfumeのLIVE映像で一番綺麗。
色とりどりの衣装が鮮やかで、透明感も十分。
暗部のザワツキもなく、妙にスッキリとした画質。
複数のカメラを使用している割に、画質の落差も少なく、
会場の広さの割りも総じてクッキリしてる。
流石にライティングが点滅したり、
背後にスクリーンが映る前で激しく動くとブロックノイズが散見出来てしまうが、
ギリギリ許容できるレベル。
いつも見慣れたMステとかMUSIC JAPANあたりの地上波を考えれば壮絶に綺麗に感じる。
Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

Perfume LIVEのWOWOW放送。
多少カットは入ったり、音響面ではかなりシビアだったが、
貴重なHV放送を考えると十分過ぎるクオリティ。
編集もこのままDVD販売してもおかしくない出来栄えだろう。
相変わらず派手なパフォーマンスで会場を沸かせ、
彼女ららしいトークもいつも通り。
選曲は新曲を中心とした、ごく最近の楽曲ばかりなのは、
初期Perfume好きの私にとっては物足りないのはしょうがないか。
ただやはり思わずにはいられない。
会場は大き過ぎる。
沢山の観客を収容できるステージへ挑戦したいのも分かるが、
Perfumeの魅力はフォーメーションダンスとヤスタカサウンド。
もっと観客との距離を近づけ、会場全体が一体となるようなライブが見たい。
決して「身の丈にあった」と言うつもりはなく、
Perfumeの魅力を最大限に活かせる会場の広さってのがある気がする。
そもそもフォーメーションダンスは基本、前方から見る事が前提な訳で、
ステージ中央に陣取って、後姿を見せられてもどうかと思うぞ・・・w



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テーマ:ライブ シーン - ジャンル:音楽

2010.11.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)ザ・ウォーカー

本日のBlu-rayは
ザ・ウォーカー」(初見)
2010年 1:58 27~32Mb/s(AVC) 3.8~5.6Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

内容は文明が崩壊した近未来を舞台に、
この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の物語。
荒廃しきった町並み、追い剥ぎが横行し、貨幣経済が通じない物々交換の世界。
「マッドマックス」と「北斗の拳」を足して2で割ったような世界観。
そんな世界で彼が運んでいる本とはいったい何なのか?なぜ、本を運ぶのか?
単なる終末アクション映画ではなく、
暗示的・比喩的なテーマが見え隠れしているのだろうけど、
日本人にとってはあまり馴染みが無く、
それらが意味している事が何なのか、全て理解するのは困難だろう。
ぶっちゃけ、何が言いたいのか良くワカランw
ザ・ウォーカー

それでも退廃した世界観は嫌というほど描かれており、
そこでは何が貴重品なのか、
現在からしてみれば笑ってしまえるようなものなのも面白い。
また本格的なアクションを披露するデンゼル・ワシントンも見所の一つ。
無駄の無い流れるような近接戦闘は、一瞬何が起こったのか分かり難いものの、
スロー再生させると、動きの細やかさに驚かされるだろうw
ザ・ウォーカー

画質は良好。
全編、彩度を無くしたほぼセピア調の画質。
解像度感は高く、グレインはほぼ皆無なににフィルムライクな質感を感じさせる。
輪郭は割りと滑らかで、精細感度は思ったほど感じられないかも。
モノクロ調ながら暗部の情報量は豊富なものの、
コントラスト感の高さが災いしてか、
明るい部分に目が引っ張られてしまい、黒潰れしたように感じられてしまう。
デバイス側の光量(輝度)を抑え気味に視聴すると良いかもしれない。
ザ・ウォーカー

音質はすこぶる良好。
透明感が高く、レンジ幅の広い音質は、リニアPCMかと思わせるほど。
低音はかなりしっかり沈み、量感も十分感じさせてくれる。
高音も天井知らずなくらい伸びきって、空間が一回りも二回りも広く感じる程。
中音域も低音~、~高音の繋がりが非常に良く、
一切のクセを感じさせないフラットな印象。
全体的に非常にダイナミック・レンジが広く、
些細な音から一気に激しい音まで、ストレスなく鳴ってくれる印象。
サラウンド感も上々。
鳴り荒ぶ風切り音や、街の雑踏など、広く・高くサラウンドしており、
いざアクションシーンとなると、
身を避けてしまいそうになるほど、キレのあるシャープな移動音が味わえる。
包囲感・臨場感に非常に優れ、
作品の雰囲気を最大限引き出してくれる秀逸なサラウンド。

意味深で奥の深そうな内容だったり、
良く出来た雰囲気ある世界観や、
リアル志向の殺陣シーン、
デンゼル・ワシントンやゲイリー・オールドマンといった個性的かつ魅力的な演技など、
しっかり作り込まれた映画なのは間違いないのだが、
反面、真面目過ぎて面白味に欠ける印象も拭えない。
キャストや終末SF、アクションだけで期待すると物足りないかも。
何と言うか、
”見所はあるけど、見応えは薄い。”
そんな印象かもしれないw
最後にひとつ。
誰しもツッコミたくなるだろうが、
「30年もどこで道草食ってたんだよっ!」
(どんなに遅くても4~5年で着くだろw)

    



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2010.11.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

彼岸島

今日のレンタルDVDはかったるいチャンバラ
彼岸島」(初見)
2009年 2:02 5.38Mb/s 448kbps(DD)

何も前知識を得ずに視聴したのだが、
冒頭のタイトル画面のハングル文字を見て嫌な予感が・・・
蓋を開けてみれば、やはり予感は的中してしまった。
色々てんこ盛りの割りにスカッとしないし、
説明不足の割りに、やたらと心情をセリフで語りだす。
陰湿な雰囲気とバトル(CGモンスター)の極端な温度差。
取っ付き辛ぇ~~www
何と言うか、
合コンの席でアフガニスタン情勢を熱く語り出しちゃう感じ?
それとも会話にやたら横文字を使いたがるけど、実は大した事言って無い感じ?

うわっ、取っ付き辛ぇ~~~www
彼岸島

内容は行方不明になった兄を捜すために鬼退治ならぬ、吸血鬼退治に出かける話。
観終えてから知ったが、原作は日本の人気?コミックらしい。
漫画原作な事もあり、その世界観は厨二そのもの。
「存在しない島」だの「旧日本軍の基地跡」だのを舞台に、
「自分を解放しろ!」とか「凄い潜在能力だ・・・」とかセリフ吐いて、
「村の生き残りのレジスタンス」と合流して、
中学生が吸血鬼のアジトへ乗り込んでバトルを繰り広げる物語。
また生きていた兄は邪気眼使いでw、
それを演じるのは世界の渡辺謙の息子だというのだから驚きだw
もう観るに耐え兼ねない痛々しい展開を大真面目にやっているのだから、
そりゃぁかったるいったらありゃしないw

一応?魅せ場となるバトルだが、酷いの一言。
ブレブレカメラにツギハギカット。
ショボイCG、ショボイワイヤーアクション、ショボイ爆破、ショボイメイク、、、etc
それで毎回ワンパターンな刀を構えるポージングをキメるだけ。
何だか一昔前の特撮ヒーロー物を見せられてる気分。
やたら鮮血CGとBGMだけ強調してるけど、肝心の映像が付いてこれてない。
まぁ予算や技術の問題もあるだろうから、CGなどのショボさは我慢するとしても、
かったるいチャンバラだけでもどうにかならんかったのか?
もっとあっと驚くような、画面に釘付けになってしまうような、
爽快感たっぷりなアクションを見せて欲しかった。

画質はそれなり。
CGを多く使ったファンタジー物なので、
色調を変えまくりの画調なのは言うまでも無いだろう。
モノクロ調にして彼岸花や鮮血といった部分を赤く染めたり、
極端に彩度を抑えた映像。
全体的に薄暗いものの、
見辛さという意味ではカメラワークの悪さの方が気になる。
またコントラストも控えめでメリハリが無い分、
解像度の低さや甘さも気になり難い。
一部、暗部のザワツキがあるものの、ノイズ感はあまり気にならないかも。
良くも悪くも作られた画調なので、そういうものとして見れてしまう。
彼岸島

音質もそれなり。
低音はやはり軽く薄いのは諦めがつくとして、
高音も意外としっかり出ており、頭打ちや閉鎖感は感じない。
中音域も邦画にしては篭り感少なく、
滑舌問題以外で気になることも無い。
全体的に広さや高さといった空間表現も悪くない。
サラウンド感も上々の出来。
移動音や効果音など繋がりも良く、思いのほかしっかりサラウンドされている。
また建物に反響した残響音など、やや過剰気味な部分もあるが、
それも含めて色々楽しめるサラウンドになっている。

「日本の人気コミック原作、韓国人監督が実写化」
こう言ってもらえれば、どういった内容なのか想像付くだろう。
なし崩し的な展開や、邪気眼な世界観。
雰囲気からやたら浮きまくりの派手なCGモンスター。
かったるいチャンバラが沢山あるのに、爽快感ゼロ。
個性的な主人公の仲間達も終盤は完全に空気だったり、
ツッコミどころは満載。
完全に消化不良を起こしてしまううえに、
2時間越えの長尺。
一番悲しいのが、中身が全く無いことだ・・・。
漫画展開をそのままなぞっただけの映画なのだろうか。
この映画の評価は、
”面白いか、面白くないか”ではなく、
”カッコいいか?痛いか?”だけだろう。

    



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

2010.11.21 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 は

(BD)レポゼッション・メン

本日のレンタルBlu-rayは一言でカオスwww
レポゼッション・メン」(初見)
2010年 1:51 28~32Mb/s(AVC) 3.8~5.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

内容は人工臓器の高額ローンの返済が滞ると、強制的に回収(レポ)される話。
そう、文字通り内臓を手掴みで回収されるのだ。
「借りたものは返せ」と・・・。
いやいやいやいや、全然シャレになってませんから!w
多分間違いなくサブプライム・ローン問題を比喩したテーマなんだろうけど、
ローンを三ヶ月滞納で強制回収って発想が、
資本主義の冷たい現実を思わせゾッとするよ・・・。
風刺と言うより、完全なブラック・ユーモアです。
回収人が切り裂いた腹部に手を入れて内臓を取り出すシーンなど、
グロシーンも結構ねちっこく見せてくれたりと、
どんより不快感が募ってゆく・・・。
レポゼッション・メン

舞台は「ブレードランナー」を彷彿とさせそうな近未来SFなのだが、
近未来的な描写はかなり少なく、骨格だけで細部は端折り過ぎと言うか。
また回収屋から必死に逃げ回るアクションシーンなど、
見所は多いのだが、割りと地味。
っというより、この監督が”アクションに慣れていない”感が否めない。
オールドボーイ」あたりを髣髴とさせるシーンもあるが、
どこかたどたどしく、まとまりの無さを感じてしまう。

つか、久しぶりに酷い”夢オチ”(←超ネタバレ文字反転)を見た気がするw
終盤にかけて妙な違和感を感じてはいたが、まぁ最後まで観れば納得だったのかと。
(手法としてはズルイけどw)
レポゼッション・メン

画質は微妙。
解像度感は高いものの、
質感がヌメっとしており「サロゲート」に近い(そこまで酷くないけど)
発色は色濃く、色温度も高めでガッツリ鮮やか。
コントラスト感も高く、暗部の情報量も豊富で見通しが良い。
高画質の部類に十分入りそうなのだが、
やはり質感がキモくてダメかも。
レポゼッション・メン

音質は良好。
あまり派手なシーンは無いものの、低音は意外としっかり入っており、
引き締まった良質な低音が楽しめる。
高音も非常に伸びやかで透明感溢れ、
中音域も密度感があり、セリフの明瞭さも問題ない。
全体的に音数がある割りにスッキリとした印象で、
空間の使い方、特にBGMの鳴らし方が巧いと感じさせてくれる。
サラウンド感も同様。
移動音や効果音のみでなく、
環境音やBGMといった音も常にサラウンドされており、
後方定位する音数も豊富で楽しめる。

臓器移植・ローン滞納問題と重々しく入り、
たどたどしいアクション、ちょい近未来設定、
人体切り刻みで内臓わし掴み。
で、ラストの”夢オチ”(←ネタバレ文字反転)と、
一言でカオスwww
テーマや内容はしっかりあるくせに、
まとまりがなく、とりとめのない印象。
ブラック・ユーモア、グロさも少々きつめで、自己満足感たっぷり。
人によっては不満どころか、後味も悪く不愉快を感じるだろう。
・・・だけどパワフルでインパクトの強い作品。
例えるなら、
”青臭く、苦くて、えぐみもある青汁。
 「ん~、不味い。もう一杯!」
 でも青汁飲んだ事ないけど(笑)”

そんな印象かもしれないw

    



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2010.11.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

FOX ブルーレイお試しパック

大して欲しいタイトルも無いけど、1,218円という安さが自慢です!w
ブルーレイお試しパック
 ブルーレイお試しパック
DVDの時と同様に980円シリーズとか出るのだろうか・・・・



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2010.11.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

最近は・・・

ずいぶん長い間放置してしまい申し訳ないm(_ _)m
私的に少々思う事ありまして、
なかなかブログ更新する気力が起きませんでした。
(映画も旧作をチラチラ見る程度でしたし)

とりあえずそろそろ溜まった映画をボチボチ消費しようと思うので、
今までの様な放置プレイは無いと思います・・・多分。
が、どうも昔のようなテンションが続かなく、
内容も微妙なものになるかもしれませんが、ポイしないでね。



それとブログ DE ロードショーにお誘いしてくれた方々、
本当にスイマセンでしたm( _ _ )m
「遠い空の向こうに」はキチンと期間内の7日に視聴したのですが、
結局、感想は書けず終いでした。
どことなくスタンド・バイ・ミーっぽい雰囲気で、
清々しくも、心にじ~んと響く作品でした。
最後の打ち上げのシーンで、ロケットがぐんぐん高度を上げてゆくなか、
街の人々が手を止めて見上げるシーンで泣いてしまいました(><)
何と言うか、久しぶりに映画らしい映画を観た気分でした。
ご紹介してくれたたそがれピエロさん、声をかけてくれた宵乃さん、
快く参加させて下さったmiriさん、本当にありがとうございました。
今回はこんな形になってしまいましたが、
もしよければ、次回もお声をかけて下さると嬉しいです(*^^*)



テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

2010.11.18 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

(BD)プレデターズ

本日のレンタルBlu-rayはHVP(human vs. Predator)
プレデターズ」(初見)
2010年 1:47 24~32Mb/s(AVC) 3.8~4.6Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

FOXを代表するモンスターキャラクター、プレデター。
エイリアンと共に大人気のキャラクターとして不動の地位を獲得。
そしてついにAVPで共演(?)を果たし、さらに続編まで作られた。
新作となる今作もその続編かと思いきや、
何とプレデター単独での主演。
もはやエイリアンは捕食しきって、次なる獲物へと狩り出したのであった・・・
っと、余談はここまでにw
一部で1のリメイクと言う話もなされていたようだが、
どうやら本作プレデターズは、
不評だったプレデター2やAVP、AVP2を無かった事にした(仕切り直し?)
新シリーズらしい。
シリーズと言うことから、多分このプレデターズも続編が作られるのではなかろうか。

さて内容の方だが、今まで全てのシリーズの舞台が地球だったが、
今作で始めて舞台をアウェーの惑星に置き換わり、
傭兵、スナイパー、ヤクザ、医師、死刑囚、スペツナズ、RUF、メキシカンマフィアが挑む、
ガチンコサバイバル劇。

説明も一切無く、得体の知れないジャングルに文字通りw突き落とされる冒頭。
その唐突で理不尽な状況に、
一体これから何が始まるんだ?!っと期待と緊張感が一気に高まるも、
それも長続きはしない。
どこかプレデター1を髣髴とさせるシーンが幾つか用意されているも、
プレデターのチートっぷりを見せられ続け、
最終的に単なるバトル物と化してしまう。
AVPの教訓を活かせてなかったのか・・・
いわく付きの登場人物たちも、その個性を活かしきれず、
結局はプレデターへの当て馬扱い。
狩るか狩られるかのサバイバルと言うより、
HVP(human vs. Predator)といった様相だろうか。
プレデターズ

っと、ハードルを下げてしまえばw
プレデター好きならそれなりに楽しめるのではなかろうかw
ヤクザ(しかも名前がハンゾウって・・・)が刀振り回したりするものの、
シリーズ化し過ぎて舞台が宇宙にまで飛び出した割りにw
決してお馬鹿映画には成り下がっていない。
突飛過ぎる設定は無く、無難といえば聞こえは悪いが、
今後シリーズ化するのであれば、1作目としては上々の出来栄えではなかろうか。
序盤が秀逸なだけに、観終えて物足りなさを感じてしまうが、
テンポは良いのでサクサク楽しめるので良しとしましょうかw
プレデターズ

画質はやや不満。
最新作らしい高い解像度感はあるものの、
細部の精細さに欠ける印象。
決して甘くなる事は無いのだが、
全体的にゴチャゴチャ物が多い割りに、あまり綺麗に見えないのだ。
またCGの甘さ(ショボさ)が気になる。
また後半は暗いシーンが多く続くが、
あまり情報量は多く、締りもイマイチ。
好みや画作りもあるだろうが、もろ手をあげて高画質とは呼べないかも。
プレデターズ

音質も結構不満。
一つ一つの音に対しては明瞭さを感じるものの、
あまり音数は多くなく、密度もやや軽薄に感じる。
低音もやや控えめで、量感・沈み込み共に少々物足らず、
欲しい所でいま一歩音が出てくれない印象。
高音もイマイチ伸びやキレが物足りない。
何と言うか映像の割りに大人し過ぎるのかも。
中音域も同様で、厚みは感じられるが密度は薄く、
複数の音が重なるようなシーンなのに単音で聞こえてしまうような印象。
全体的に音が遠く、押し出し感が弱い。
この物足りなさをカバーするには、
ボリュームを極大まで上げてやる必要があるのだが、
それだとただ煩いだけになってしまう。
どちらにしろ昨今の派手なSFアクション映画と比べると、
かなり大人しい音響なのは間違いないだろう。
サラウンド感ももうひとつ。
アクションシーン以外でも、
ジャングル内での虫や鳥の鳴き声や、木々の揺れる音など環境音、
またはBGMなどもリアスピーカーを活用しているのだが、
どうも音が遠い。
それでいて空間の広さに壁を感じる。

「プレデター」通算5作目となる今作は、
仕切りなおしされた新シリーズ的な位置づけ。
舞台をアウェーの惑星に移し、
傭兵、ヤクザ、死刑囚、スペツナズといった選ばれた面々が、
生死をかけたプレデターたちと壮絶な戦いを繰り広げる。
突飛過ぎる設定は無く、お決まり事を踏襲しつつ、
割りと無難にまとめ上げた印象だが、
マンネリ化は完全に拭いきれて居ないのも事実。
今後のシリーズ化を考えると、インパクトは弱いかもしれない。
例えるなら、
”セルソフトを買う基準が2回以上観る作品だとすると、
 これは1.5回しか観ないだろう(1回以上、2回未満という意味で)”

そんな印象かもしれないw

    



テーマ:映画 - ジャンル:映画

2010.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

BDP-LX71:ファームウェアのアップデートver1.65

定期ちぇ~くちぇっくw
LX71のファームウェアが11/10付けで更新されていました。
今回の更新で1.69aに。

でもって早速ダウンロードしてCD-Rに書き込んで・・・(以下略
今回もだいたい約9分程度で済みました。

主な更新内容は下記の通り
 ・ BD-ROMディスクの動作安定性向上
 ・ BD-R/REの動作安定性向上
 ・ 特定のBD-ROMディスクにて、
   メニュー画面が正常に表示されず本編などの再生を開始できないケースの改善


とりあえずいつもの計測タ~イムw

起動時間:約35秒(ver1.37)→約32秒(ver1.38)→約33秒(ver1.39)→約32秒(ver1.65)→約32秒(1.69a)
CD入り状態で起動→音出しまで:約1分→約58秒→約58秒→約56秒→約56秒
バイオハザード ディジェネレーション:約1分32秒→約1分27秒→約1分31秒→約1分30秒→約1分27秒
(ディスク挿入からソニーのタイトルロゴ表示まで)
アンダーワールド ビギンズ:約1分40秒→約1分36秒→約1分35秒→約1分34秒→約1分31秒

あれ?BD-ROMの読み込み速くなってる?
手動で計測とは言え誤差範囲を超えてるぞ。
念の為2度計測したが、0.5秒程度の誤差が生じたくらいなので、
やはり、微妙に速くなったようですw

なお今回のファーム更新に当てはまるのは下記の機種です。
BDP-LX52、LX70、LX71、LX80、LX91、320
お持ちの方はお忘れなく。



テーマ:AV機器・家電製品 - ジャンル:ライフ

2010.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

(HV)ソウ6

今日のWOWOWはシリーズ4、5、6の完結編?
ソウ6」(初見)
2009年 1:35 HV・AAC 5.1ch(WOWOW)

回を重ねる事に、前作の壮大なネタバレを次々にしてしまうジレンマ。
ソウシリーズ未見の人にとっては、
新作の予告CMはおろか、DVDのジャケットや宣伝ポスターですらネタバレを食らってしまうw
裏を返せば、シリーズを全て観たファンのみが次回作を観る事が出来るということ。
それ以外の途中参加は一切認めない。

内容は何と言えばよいのかワカランw
っというより、少しでも内容に触れてしまう=それ以前のネタバレが前提だからだw
まぁ前作5を観た人なら分かる通り、アノ続きの話だ。
5で残して置いた謎をせっせと回収しつつ、
過去のシリーズ(3あたり)の裏話を今更語り出す。
そして最後は決まって新たな謎を残して終了。
相変わらず人物相関図を用意されていないと分かり難く、
事前に復習をしておく事をお勧めする。
4,5,6の三部作?の完結編という事で、
いままでの伏線は一通り回収しているが、完結はしていないw
ソウ6

もはや3以降は手段が目的と化しており、
残虐ゲームの趣旨や意味は全く無くなってしまっており、
誰にも感情移入出来ないのが残念である。
論理的整合性を徹底し、緻密に絡み合うストーリーもワンパターン化。
大胆な伏線やどんでん返しも不振続きで、絞りカスすら出てこない。

残るは残虐ゲームだが、
冒頭から悪趣味で痛々しいシーンから幕を開ける。
良くもまぁ凝りに凝った装置を毎回作り出すなぁと感心w
中盤以降も次々と困難を強いるゲームが続きますが、
目を背けたくなるのはこの冒頭ゲームだけかもしれない。
(ラストも一瞬グロかったけど)
ただやはり究極の選択を迫るゲームだが、
動機の部分に納得させるだけの理由はなく、
一方的に殺し合いをさせているだけにしか見えず、
例え死んでも生き延びても、何も感じない。
もっと言ってしまえば、誰が裏で糸を引いていようと、
どーだっていい!w
ソウ6

画質は良好だが、やや甘。
グレインの粒状感のあるものが控えめに処理されており、
ザラつきは無くしっとりとした印象。
解像度感は十分に感じさせてくれるが、
やや細部の甘さが気になる。特に暗いシーンで顕著。
全体的に青緑が強い色合いで不気味さを際立たせており、
ソウシリーズ独特の風合い。
ソウ6

音質はいま一歩。
低音、高音ともに伸びが足らず、
中音域を押し上げたかまぼこ型のバランス。
篭り感は少ないが音場は狭く、広がり不足。
またグロシーンの効果音なども、
繊細さに欠け、グチョとかネチョっといった細かい音は映像ほど耳に入ってこない。
サラウンド感はそれなり。
ゲームを盛り上げる演出など、
効果的にサラウンドを活用しており、
ぐるぐる回る音響は面白い。
臨場感と言うより、完全に演出としての印象が強く、
観ていて息苦しさや不安感が募る事は少なく、
むしろテンションが上がってゆくような音響作りだろうか。

完全に素人さん、一見さんお断り仕様で、
既にファンすら惰性で見続けているだろうソウシリーズw
今回も相変わらず重箱の隅っこに穴が開くほど突っついて、
それでも飽き足らず、
次回作へお持ち帰りしてしまうほど勿体無い好き。
残虐ゲームは凝りまくっているし、
グロ・痛いシーンもいつも通りだ。
コレといった新展開は一切無く、
もう観なくていいかなと思いつつも、
気になって次回作も観てしまう・・・。

    
                    ↑過去シリーズ未見の人はネタバレご注意下さい。



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2010.11.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

バイオハザードIV アフターライフ 12月22日発売

ブルーレイ&DVDセット、
ブルーレイIN 3D、
Amazon限定スチールブック仕様、
数量限定フィギュア付コレクターズ BOX、
スペシャル・クアドリロジー BOX

各種豊富に取り揃えておりますwww

バイオハザードIV アフターライフ



2010.11.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

呪怨 黒い少女

今日のレンタルDVDは
呪怨 黒い少女」(初見)
2009年 1:00 6.55Mb/s 384kbps(4.0ch)

呪怨 白い老女に引き続き、呪怨シリーズ最新作。
それぞれ繋がりは無く、どちらが先かという事も無い。
好きな順番で見ればよいし、どちらか一方だけ見ても問題ない。

内容はある少女を中心に巻き起こる恐怖体験。
こちらも白い老女同様に、
ショートエピソードの集まりで一つの物語になるというもの。
相変わらず時間軸バラバラで、コロコロ場面が変わる不親切設計。
こちらも毎回オチが用意されているが、白い老女より弱いかも。
その分お笑いコント風合いが薄れており、静かに観る事が出来るw

どちらかと言えば、こちらの方が従来の呪怨シリーズに近く、
世にも奇妙な物語っぽかった白い老女に比べ、
黒い少女の方は「本当にあった怖い話」風かも。
ただどちらも低予算のビデオ作品風なので、
本格的な劇場作品とは明らかに空気や質が異なる。
呪怨 黒い少女

恐怖描写はオチが弱い事もあり、
こちらの方が心拍数は上がらないだろう。
下手したら友人・家族と雑談しながら見ても印象に大差ないかもしれない。
またこちらのメインキャストは加護亜依。
南明奈同様、あまりパッとしない役所で残念。

画質は白ボケ・黒浮きが目立つ、いつもの邦画画質。
そもそも予算の関係なのか、
安っぽいビデオ撮影された画なのでどうしようもない。
加えてこちらは暗いシーンが多く、
その殆どが黒潰れを起こしてしまっており、
何が映っているのか良く見えない。
もしかしたら意図的な物なのかも知れないが、
暗がりに何かいそう・・・と思わせる黒ではなく、
単に何も映っていない黒なので、そこからくる怖さもないだろう。
呪怨 黒い少女

音質も不満。
何故かC、FrL、FrR、SRの4.0chという中途半端なサラウンド。
LFE信号は無く、リアサラウンドもセパレートしていない。
一応センターがあるので、セリフなどはしっかり聞こえるも、
やはり白い老女同様に全体的に音場が狭く、音も閉鎖的。
サラウンド感は微妙。
こちらも一応リアスピーカーから音は鳴るものの、
定位感は曖昧で雰囲気程度。
気のせいかもしれないが、こちらの方がサラウンド感は薄い気がしたが、
良く憶えていないw

呪怨シリーズ最新作。
とは言っても伽椰子は登場せず、
スピンオフ的な位置付けか。
10年経って原点回帰したのだろうか、
ビデオ作品の風合いで、どこもかしこもチープさ漂う。
呪怨好きなら良いのかも知れないが、
それ以外の人にとっては中途半端な恐怖しかないだろう。
例えるなら、
”古いレンタル屋の一角に並べる
 本当にあった怖い話のようなビデオドラマ”

そんな印象かもしれないw

    
>>ホラー映画のすゝめ



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2010.11.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

呪怨 白い老女

今日のレンタルDVDは
呪怨 白い老女」(初見)
2009年 1:00 6.97Mb/s 384kbps(4.0ch)

清水崇監督の呪怨シリーズ誕生10周年(執念?w)記念作品。
同タイトル 黒い少女と同時上映。
それぞれ独立したものと観る事が出来る。

内容はある一家の惨殺事件をめぐる少女の恐怖体験。
登場人物一人づつに焦点を当てたショートエピソードが幾つも集まって、
それを繋げると全てが明らかになるというもの。
世にも奇妙な物語っぽい作り。
時間軸がバラバラだったり、コロコロと視点が変わるので、
ややこしいと言うか、面倒くさい。
別段、バラバラの構成自体に意味は無く、ハッキリ言って不親切なだけ。
またそれぞれのエピソードに毎回”オチ”が用意されており、
何と言うか、ドッキリ番組やお笑いコントを見ているような気分に。
低予算で作りがビデオ作品風な事や、
演技がワザとらしい事も後押ししているのだろう。
ぶっちゃけ、チープ過ぎて泣けてくるw
呪怨 白い老女

恐怖描写についても、
本来のシリーズ恐怖の対象である伽椰子は登場せず、
中途半端にメイクした婆さんが出てくるだけで、
これはギャグなのか?と疑いたくなるw
淡々と殺人シーンを見せられるも、
そこに至るまでの流れが非常に悪く(ブツ切れ構成)
心理的な恐怖は不完全燃焼だろう。
どちらかと言えば、
シリーズファンに向けたスピンオフ的な位置付けかもしれない。

また主演を務めるアッキーナこと南明奈だが、
あまり出番は多くなく、南明奈である必要性も薄い。
アッキーナ目的の人はあまり期待せぬ事だ。

画質は白ボケ・黒浮きが目立つ、いつもの邦画画質。
そもそも予算の関係なのか、
安っぽいビデオ撮影された画なのでどうしようもない。
中途半端にフィルターをかけ、色合いバランスの崩れた画調は好きになれない。
ペグノイズうんぬんよりも、ピンボケしたような画質の方が気になってしまう。
呪怨 白い老女

音質も不満。
何故かC、FrL、FrR、SRの4.0chという中途半端なサラウンド。
LFE信号は無く、リアサラウンドもセパレートしていない。
一応センターがあるので、セリフなどはしっかり聞こえるも、
やはり全体的に音場が狭く、音も閉鎖的。
サラウンド感は微妙。
こちらも一応リアスピーカーから音は鳴るものの、
定位感は曖昧で雰囲気程度。

呪怨シリーズ最新作。
とは言っても伽椰子は登場せず、
スピンオフ的な位置付けか。
10年経って原点回帰したのだろうか、
ビデオ作品の風合いで、どこもかしこもチープさ漂う。
呪怨好きなら良いのかも知れないが、
それ以外の人にとっては中途半端な恐怖しかないだろう。
例えるなら、
”深夜枠で放送される
 世にも奇妙な物語をパクったようなビデオドラマ”

そんな印象かもしれないw

    
>>ホラー映画のすゝめ



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2010.11.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

(BD)エルム街の悪夢

本日のBlu-rayはフレディ世代にはたまらんw
エルム街の悪夢」(初見)
2010年 1:35 15~25Mb/s(VC-1) 3.9~4.8Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

マイケル・ベイ製作のリメイクホラーシリーズ、第・・・何弾だ?w
13日の金曜日」のジェイソンと並ぶ強烈な個性キャラ、フレディ・クルーガー。
前回もそうでしたが、
とにかくフレディが登場するだけで興奮するw

内容は説明不要でしょうが一応。
夢の中でカギ爪をしたフレディに襲われると、それが現実になってしまう。
そんな悪夢を見ないようにと、睡魔と闘うも意識がトビ再び・・・
おなじみの設定ですが、冒頭にキッチリルール説明されますので、
初心者の人でも問題なく楽しめる。
もちろんオリジナル版を踏襲しながらのリメイクなので、
節々にオリジナル要素を彷彿とさせるシーンがあり、
オールドファンをニンマリさせてくれるだろうw
また今作では不眠を続けると強制的に脳が眠る短期睡眠(マイクロナップ)
という要素が加えられ、
これによって起きていても悪夢を見てしまう。
そんな終始ハイテンション(緊張感)が続く、今時のホラーだ。
13日の金曜日でもそうでした)
エルム街の悪夢

シニカルな笑いやユーモアさを持っていたフレディだったが、
新生フレディは至って真面目でガチンコに襲ってくる。
また、おなじみの恐怖演出ひとつひとつがド派手になっており、
何かにつけて唐突に登場する度、カットが変わる度、
どでかいビックリ音が鳴るw
 >シアター組の皆さんはボリューム要注意ですよ!
もはやフレディに恐怖するよりも、
このビックリ音に対して身構えてしまうw


その他。
残酷描写は少なめで、どこか殺伐とした雰囲気。
フレディ誕生の謎を解きつつ、テンポ良く95分があっという間。
常に夢か現実か分からぬ不安に恐怖した旧シリーズに比べると、
一辺倒過ぎる展開が中盤以降”慣れ”に転じてしまうかも。
エルム街の悪夢

画質は良好。
フィルムグレインは控えめでさっぱりとした画質。
そのせいで質感が少しのっぺりしたワーナー画質に。
輪郭は非常に丁寧で、シャープさも十分感じさせるので、
もう少しフィルムライクな映像に振って欲しかったかも。
発色も色濃くコッテリ。
ホラー作品とあって暗部の諧調表現は良く出来ており、
黒潰れやノイジーさも無く観易い。
どうやらビットレートを見る限り、
明るいシーンよりも暗いシーンの方が高く推移しているようだ。
全体的にパッとするような細やかなシーンは殆ど無いものの、
ホラーとしては十分満足のゆく画質だ。
エルム街の悪夢

音質もすこぶる良好。
低く深く響き渡る低音がまず耳に付く。
高音もカギ爪を擦る効果音など生理的に嫌な音が耳に入ってくる。
中音域も厚み・密度のある音で、
特にフレディの声は図太く響き渡る。
とにかく派手でキレのある音響なので、
下手にボリュームを上げ過ぎると爆音になりかねない程。
サラウンド感も良好。
夢と現実の境が曖昧な演出を効果的にサラウンドされており、
実体無く漂うような音響が何とも不気味さを助長させる。
なのであまり音像にシャープさはなく、
立体的と言うよりも包み込むような包囲感が得られる。

復刻ホラーシリーズ、エルム街の悪夢。
シリーズを重ねる後とにお茶目になってしまったフレディも、
原点回帰し、真面目に殺戮を繰り返すw
オリジナルを踏襲しつつも、
今風のアレンジされた新生エルム街。
従来の旧シリーズファンには物足りないかもしれないが、
一般層を含めた、安心ホラー。
例えるなら、
”視聴中、つい居眠りしてしまったら、
 突然のビックリ音に飛び起きてしまう悪夢。”

そんな印象かもしれないw

    
                  ↑旧シリーズを知らない人にとっては超ネタバレ!要注意!
>>ホラー映画のすゝめ



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2010.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

ワーナー ブルーレイ2枚で3,000円

ワーナー ブルーレイ2枚で3,000円
ワーナー ブルーレイ2枚で3,000円
2011年1月10日までの期間限定セール開催中!

※キャンペーン対象商品を2枚ご注文すると、合計金額が3,000円。

2011年1月10日までの期間限定ブルーレイ 2枚で20%OFFよりもわずかにお得。
っというより、ワーナー全タイトルが20%OFFの対象から除外され、
ワーナー単独で2x3,000円のキャンペーンっぽい。

なので以前、SE7EN(ワーナー)とラブ・アクチュアリー(ジェネオン・ユニバーサル)
の組み合わせで注文した私は微妙な立場・・・(注文時合計¥3,247)
って事は、SE7ENと別のワーナー1本、
ラブ・アクチュアリーと20%OFF対象1本を、別々に注文せにゃならん事に・・・。
めんどくせぇ。
ならこのままでもいっか。



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2010.11.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

(HV)アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

今日のWOWOWはマンネリ化防止運動
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」(初見)
2009年 1:41 HV・AAC 5.1ch(WOWOW)

前作に続き、リュック・ベッソン印のパルクールアクション物。
どうしてもこの手の続編物はなあなあな部分が多くなり勝ちで、
アクションや展開もマンネリ気味に。

内容は前作から3年後。
13地区を巡る国ぐるみの利権や政治的な陰謀もの。
今作ではストーリーに重点を置いてあり、
13地区の内側と外側を色々掘り下げた印象。
この手のアクション物としての展開は定番なものなので、
真新しいものは全く無いが、
前作を視聴していれば、自然と主人公二人に感情移入出来てしまうので、
飽きさせることは無い。
ただ前作は”アクション展開あってのストーリー”だったのに対し、
今作は”ストーリーあってのアクション展開”なので、
ストーリーを掘り下げた分、アクションシーンは控えめになってしまった。
特にこの作品のウリであったパルクールアクションについては、
ほぼ沈黙状態だろう。

残るは格闘アクションと、隙間を埋めるガンアクションが加えられた。
その程度だ。
この点は前作ファンからすれば残念で仕方ない。
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

それでも前作で不満だった点は改善されており、
ひとつひとつのアクションシーンに対し、
スローモーションや別アングルカットを多用したり、
逆に前作のような細切れカットも緩くなり、
少々クドイくらい強調し、派手さ(迫力)が加えられた。
またダサダサだったBGMも、
重低音を効かせた、ヒップホップ調の分かり易い方向転換w
その他、多少コメディ要素も加えられ、
シリアス一辺倒だった前作よりも、大分リラックスして観る事が出来る。
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

画質はは良好。
前作よりもグレインの粒子感が大きく柔らかい。
それでいてしっかり映像にグレインがのっている印象で、
こちらの方が立体感良く見える。
発色は彩度を落とした黄色系で、
コントラスト感を強調したようなハイトーンの乾いた画調。
解像度感は前作よりも良好で、特に人物のアップは申し分ない。
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

音質も良好。
ヒップホップ調のBGMが流れるくらいだから推して知るだろうか(←偏見?)
典型的なドンシャリな音響バランス。
LFEも豊富でどっしり腹に響く重低音。
高音もシャカシャカと良く聞こえる。
中音域は低音にやや押し潰されてしまっているような印象。
ドンシャリだが、レンジ幅が狭く音像が詰まったように感じる。
もう少し上下に伸びてくれたら言うこと無かったのだが。
サラウンド感は上々。
前作とは比べ物にならないくらい、音像や定位がハッキリしており、
移動音や効果音など、派手な音付けでサラウンドを盛り上げてくれる。
またBGMなども効果的にリアスピーカーを使うなど、
何と言うかアメリカン(ハリウッド色)なサラウンドw
聞いていて飽きないし、やはり楽しいかも。

リュック・ベッソン印のパルクールアクションPART2。
今回もノーCG、ノースタント、ノーワイヤーだが、
ストーリー重視の為か、超人的なアクションは影を潜めてしまう。
2→1と観た方が印象は良くなりそうだが、
舞台説明やら時間軸の関係上、
1→2の流れは崩せず、2は前作必見が前提。
個人的には車という制約があった「トランスポーター」シリーズよりも、
自由気ままなこちらの方が好みかも(前作も合わせて)
ただ「96時間」「パリより愛をこめて」ほどガッツリ感はないので、
やはりB級アクションの枠からは抜け出せていないのも事実かも。
ちなみにエンドロール中に1シーンあり。お見逃し無く。

    



テーマ:映画 - ジャンル:映画

2010.11.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

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