『Angel Beats!(エンジェルビーツ)』第13話!「Graduation」

ついに最終話を迎えました、Angel Beats!のお時間です。
全力でAB!を楽しんだ約3ヶ月も、いま思えばあっという間でした。
私個人的にKey作品が好きで、
麻枝准の作品が好きで、
少々このブログには似つかわしくはなかったかもしれないけど、
毎回どうでも良いことばかりで、何一つ上手く伝えられなかったかもしれない。
けど、それでもやっぱりどうしてもAB!について語りたかった。
そんな3ヶ月も今日で終わりになります。
もう来週からAB!が無いとなると、少し寂しい気もしますね。。。
ってつい、最終回だったからか、感傷に浸ってしまったw
Angel Beats!:13話

さて、最終話の感想ですが、
や、やられたっ!!
最後の最後にそんな隠し玉を用意してあったとはっ!?
やっぱり泣いてしまったではないかー(><。)
色々思うところはありますが、良いラストでした。
Angel Beats!:13話

つか、最終回のクセに作画が崩れ過ぎw
だけど背景だけ気合入ってたwww
最後くらいしっかりやってくれよぅ>P.A. Worksさん
Angel Beats!:13話

歌。
結局卒業ライブは・・・
「仰げば尊し」の合唱でしたか・・・・くそっ、くそっ!
そしてクライマックス(泣かせ所)で使われた挿入歌。
何でLiaじゃねーんだよっ!
麻枝、本気じゃなかったのかっ!?
karutaって誰だよっ!>ヴォーカリストブランド『Veil』のメンバーの一人だそうです。
それにしても歌物が沢山使われた作品でした。
本編で使われたボーカル曲は全部で9曲(多分?)
それ以外にも本編では使われなかったガルデモ曲を合わせると・・・エライ贅沢。
だからこそ、ラストを締めくくる挿入歌はLiaでいって欲しかった。
Angel Beats!:13話

とりあえず最終回を迎えたので、ひとまずAB!ネタは終わります。
が、少し日を置いてからAB!の総括みたいなものでも語ろうかと思ってます。
今はまだこの最終回の余韻にしばらく浸っていたい・・・。

Angel Beats!
”どうか、AB!が、感動の物語を終えられますように。
 手を振って、最終回を見送れますように。
 よかったね、と。”

http://www.angelbeats.jp/

     



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2010.06.26 | Comments(2) | Trackback(13) | .アニメ関連 その他

(BD)Suara LIVE 2010 ~歌始め~

本日のBlu-rayは何だかんだ言っても毎回キッチリ買ってしまうw
Suara LIVE 2010 ~歌始め~
2010年 2:23 28~32Mb/s(AVC)4.6Mbps(リニアPCM5.1ch/リニアPCM96KHz/24bit)

Suaraファンでも無いのに毎回買うBD。
もうこれで3枚目。
これってどうなのよ?w
ま、嫌いじゃない。と言うより好きなのかな、やっぱり・・・w
でもCD楽曲は買った事は無い。
よって知っている曲というのはライブBDの中の楽曲のみ。
またBlu-rayだから聴く(見る)環境も限られている。
でもまぁそのスタンスが丁度良いのでしょう。
私個人的には音楽が無いと生活できない人間なのでw
柴淳やPerfumeなどヘビーローテーションで聞きまくってるけど、
(ここ最近はガルデモのヘビーローテですがw)
Suaraの場合には、たまに聴くから良い。みたいなw

さて、今回のライブの中身はなかなかでした。
今年の正月3日に渋谷O-EASTで行われたライブ。
この箱は個人的に何度と無く言った事がある場所。
ややこじんまりなライブをやるには丁度良い。
(けど音響設備は微妙・・・なんつーかコテコテのライブハウスって感じで)
新年早々のライブでしたが、かなりSuara自身の力の入れようが感じ取れると言うか、
ぶっちゃけ、歌上手くなってね?w
当たり前なのかもしれないが、前2回のライブよりも格段に歌が上手くなってる。
何と言うか今までは歌がバックバンドに埋もれてしまっていた感があったけど、
今回はしっかり歌がメインで伝わってくると言うか。
またライブパフォーマンスとしても成長が伺える。
特にセットリストの組み方が分かり易く、
アコースティック演奏やアップテンポの曲など、バラエティに富んだライブに。
正直、今までのライブBDはあまり変化が無く、中盤ダレ気味に感じられて、
集中が続かず、少々飽きがきてしまっていた。
でも今回は2時間23分と過去最長にも関わらず、一気最後まで見る事が出来た。
これくらいならば誰に勧めても恥ずかしくない内容だと思うw
つか、「星座」のアコースティックバージョンには少し鳥肌が立ってしまったw
Suara LIVE 2010 ~歌始め~

それとMCトークが”まとも”になってるwww
今まではたとたどしく、微妙に場の空気を読み切れず、流れの悪いトークだったけど、
(まぁ初々しいとも取れるがw)
場数を踏んできたのか、ちゃんと雰囲気を作ったトークになって驚いたw
まぁ相変わらず自が出てしまう事もしばしばあるけど、それが彼女なりの味なのでしょう。
あとバックバンド。
何故か知らんけど、バックバンドメンバーが総入れ替え。
いくら同じ楽曲を演奏すると言っても、やっぱり演奏者が違えば雰囲気も違ってくる。
個人的には今回のメンバーの方がSuaraの良さを引き出せていたんじゃないかなぁと。
つか、ギタリスト以外はこっちの方が巧いかもw
とにかく内容・楽曲・歌・トーク、全てにおいて充実・安定した内容に。
何でも今年は香港でのライブが行われるようで(今週?26日)
今後の躍進も楽しみなSuaraでした。

って、これじゃぁ完全にSuaraファンなだw

Suara LIVE 2010 ~歌始め~

画質は良好。
ライブ物の映像ってのは高画質になり難い気がする。
それが演出なのか、それとも画質が悪いのか判断が難しい。
ライティングの如何や会場の広さでも変わってくるし、
そもそも会場自体が薄暗いからカメラ性能に大きく左右されやすい。
まぁ個人的にはライブ物は映像よりも音を楽しみたいってのがあるから、
あんまり画質は気にしないのですが、
今回のライブBDは今までで一番画質が良いのは間違いない。
コントラストを浅めにする事によって、全体的に見通しの良い映像になり、
暗くなり勝ちな映像でもスッキリ見易い。
正面からの引きのカメラだけ白飛びを起こしてしまっており、
Suaraの顔が真っ白に見えてしまうが、通して見れば不満に思う事は少ない。
またカメラの暗部のISOノイズが最小限に抑えられており、
暗部のザワツキも殆ど目立たない。
全体的にも映像のバラつきが少なく、安定した画質を保っていると言えるだろう。
ただそれでもカリカリの情報量があったり、
シャープな輪郭、高精細な映像ってワケにはいかず、
若干ソフトな映像に感じられた。
(暗いからカメラのピントが合わせ辛いのかな?)
個人的にはもう少しカチっとした映像で見たい気もするが、
最低限の画質は得られているといった感じだろうか。
Suara LIVE 2010 ~歌始め~

音質も良好。
96khz/24bitのリニアPCM 2chと48khz/16bitのリニアPCM 5.1chを収録。
今回はリニアPCM5.1chで視聴してみました。
過去2作と比べると一番低音が豊かなのが今回。
と言うか中低音が豊かと言うべきか。
押し出し感は前2作の方が感じられるのだが、
今回は密度感や空気感が増したというか、異様に中低音が濃い印象。
またリバーブ音が少々過剰に乗っているのも、そういった理由のひとつかも。
ライブ会場の空間を感じる事が出来るも、反響し過ぎてライブ酔いしてしまいそう。
もう少しリバーブを抑えて、直接音を多めにして欲しいかも。
それと少しボーカルが引っ込み気味に感じられるので、
ボリュームを多少上げないとシックリ来ない気がする。
そうするとかなりデカイ音になり、近所迷惑になり兼ねないかもw
高音は普通。
前2作以上に高音は出ているけど、
音場は中低音に支配されてしまっているので、あまり目立つ事が無いかも。
決してナローなワケではないし、出るときは出ている。
けど、突き抜けるような高音とか、天井知らずの高音という程のものでも無い。
人によって音の好みもあるだろうけど、
個人的にはもっと高音は伸びたほうが好きかもしれない。
とは言っても、これでも十分高音質なワケでして、
音が良いからこそ、色々と高望みしたくなるって訳ですね。
ちなみに余談ですが、ウチの環境では低音が少し多めに出るようになっています。
スピーカーのセッティングは音楽物で位置決めをしますが、
SW出力レベルなどのアンプ側の設定は主に映画で調整しています。
そうすると迫力を重視するために低音を少し過剰気味にしてしまいます。
(フラットだと思うバランスから+2~3レベルくらい)
最初、その状態で見て(聴いて)しまって、低音が出過ぎて煩く感じられました。
映画でなら丁度良い(迫力重視)と感じられるも、
やはり音楽物はシビアと言うか、バランスが重要なのでしょう。
低音のレベルを下げて聴くと高音まで聞こえ方が違ってきました。

ライブ内容・楽曲・歌・トークにと、
前2作から一段と成長が伺えるSuara。
画質・音質も十分なクオリティを保ち、
2時間23分とボリュームも満点。
ライブ物のBlu-rayとしては3,980円と価格もお手頃な事もあり、
非常にコストパフォーマンスの高いBDと言えるだろう。
あとはSuaraを好きになれるかどうか。
少々クセ(個性)のある楽曲が多く、
まだまだ歌唱力やライブパフォーマンスも、
最高と呼べるレベルには達していないかもしれない。
それでも2010年、今後の躍進を十分期待させるだけの、
とても充実した内容になっているのは間違いないだろう。
ちょっとでも興味があれば、是非w

    










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2010.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

(HV)その土曜日、7時58分

今日のWOWOWはどんより気分・・・
その土曜日、7時58分」(初見)
2007年 1:57 HV・AAC(WOWOW)

「十二人の怒れる男」「狼たちの午後」など、
多くの傑作を手掛けてきた84歳の名匠シドニー・ルメット。
別に監督名で映画を観る訳ではないので、それによって評価が変わる事は無いが・・・。

内容は土曜日に起きた強盗を基点に、複数の視点で時間軸が何度も入れ替わりつつ、
ある兄弟の人生の歯車がとめどなく崩壊してゆく様を描いたサスペンス・ドラマ。
冒頭で起きる銀行強盗が土曜日の朝。
そこに至るまでの経緯、そして事件後のそれぞれ。
やる事なす事が全て裏目に出てしまい、どんどん悪い状況にドツボにはまる。
そんなやり直しの利かない人生をどんよりと描く。
その土曜日、7時58分

重苦しく、憂鬱な内容をズバズバ切り裂いた時間軸によって掘り下げてゆくのだが、
残念ながらあまり意味を成しておらず、
ただ緊張感や集中を途切らせてしまっているだけ。
全体的にも俳優陣の緊迫感のある演技や、
リアリティがあり過ぎて、観ている側まで不安にさせてしまうなど、
重厚でシリアスな展開なので、
何だか凄い物を見せられている気にはなってくるも、
どうも表面的(巧い演技やバラバラの時間軸)なものばかりで、
実が伴っていない印象。
どうしても感情移入が出来ず、
終始、客観視させられている
のが大きな理由だろうか。
コロコロと視点や時間軸が変わってしまうのも後押ししてしまっている。

画質はそこそこ。
彩度を抑え、コントラストを高めたような映像。
フィルムグレインはジリジリとした硬く細かい粒子感で目に付きやすく、
暗部のチラツキもやや多め。
解像度感や精細度感はそこそこあり、輪郭もかなりシャープ。
ハイライトがキツめに白飛ばしされており、
少々癖はあるも、総じて画質は良い部類。
その土曜日、7時58分

音質は普通。
音がしゃしゃり出る事が全くなく、殆ど印象にすら残らないがw
これといった不満もなければ、良いと感じることも無い。
低音は殆ど無く、かといって高音が出ているワケでもない。
全体的に割りとフラットな印象で、抑揚やメリハリを感じず、
どこか淡々とした感じだろうか。
作品柄を考えればあまり音質がどうこう言うようなものではないだろう。
サラウンド感もあまり感じず。
僅かに鳴る環境音などのお陰で、空間の狭さは感じないものの、
これといった移動音も無ければ、立体的な音場でもなく、
終始フロントを補佐するようなサラウンド。

歯車が狂い、次第に崩壊へと向かっていく悲劇。
重苦しくどんよりとした雰囲気があり、
観終えた後の後味の悪さを残す。
シリアスさを真面目に描いた内容だが、
意味無く時間軸を操作し過ぎたせいか、
感情移入せず、終始客観視させられてしまう。
またこれといった何かがある訳でもなく、
淡々と破滅への道を突き進むだけで、
ガツンとくるような面白味は薄い。

    



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2010.06.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

『Angel Beats!(エンジェルビーツ)』第12話!「Knockin' on heaven's door」

さて、いよいよ残り2話となったAngel Beats!のお時間です。
今週は第12話。

やべ、
泣けた、
なんだこれ、
Keyだよ、
Keyそのものじゃんかよ・・・

Angel Beats!:12話

前回、物語が大きく動き出した”何か”
その答えが全て明かされました。
あれやこれやと世界観を考察したり、結末を予想したりしてみたけど、
なんら無意味だったことに改めて気付かされた。
世界がどうのこうの、物語の展開がどうのこうのなんてどうだってよくって、
テーマは人生賛歌。
言いかえるならば
やっぱ人生、愛でしょw
毎話、毎話いろいろあったけど、最後はしっかりまとめてくれました。
間違いなく、今までの話で一番良かった回でした。
すべては今回、そして最終話のための話。
こりゃぁ絶対来週は号泣してしまいそうだw
Angel Beats!:12話

次回、最終話。
卒業”ライブくる~??w
(←ネタバレ?)
岩沢、ユイが居ない事が今更ながら悔やまれる・・・(あれ?高松はもういいの?w)

Angel Beats!:12話



http://www.angelbeats.jp/

     
↓以下続きにて画像をお楽しみ下さい。


【“『Angel Beats!(エンジェルビーツ)』第12話!「Knockin' on heaven's door」”の続きを読む】



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2010.06.19 | Comments(0) | Trackback(8) | .アニメ関連 その他

(HV)バーン・アフター・リーディング

今日のWOWOWは決して真面目ではないコーエン兄弟・・・
バーン・アフター・リーディング」(初見)
2008年 1:33 HV・AAC(WOWOW)

世間的に割りと評価されているコーエン兄弟。
「ノーカントリー」に引き続き視聴してみたが、
ダメだ・・・生理的に受け付けない・・・。
何だろ、
この”分かる人には分かる的な作り”を計算して作ってる事が癇に障る。
もう二度とコーエン兄弟の映画は見たくないと思ってしまった。。。

内容はリストラされたCIA諜報員、その妻は浮気に夢中の女医。
不倫相手は出会い系サイト好きの財務省連邦保安官。
出会い系サイトを通じて知り合うのはスポーツジム・インストラクター。
国家機密の入ったCD-ROMを巡り、それぞれの思惑がぐるぐると交錯する。
ブラック・ユーモアを含ませつつ、複数の出来事が絡み合うというもの。
ややこしい話に風刺を利かせ、毒気、ひねくれたっぷり。
どんどんとんでもない方向へと転がってゆくストーリーだが、
やはり「ノーカントリー」同様にストーリーを楽しむものではなく、
こちらは無駄にややこしい話だとか、ゆるゆるなノリだとか、
そういった不真面目さを脱力しながら観るもの。
そんなお馬鹿な内容をジョン・マルコヴィッチ、ブラッド・ピット、
ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントンといった豪華キャストが演技し、
コーエン兄弟作品だという事を理解して楽しむもの。
逆に言ってしまうと、
無名俳優だったり、コーエン兄弟作品でなかったら、
間違いなく見向きもされないクソ映画だと言うことだw

バーン・アフター・リーディング

ただ個人的には「ノーカントリー」と同様、結末を放置したやり方が性に合わない。
「性に合わない」なんて言葉はオブラートに包み過ぎるので、
ぶっちゃけて言ってしまうと”気に食わない”w
どうもコーエン兄弟はアメリカ版、ミヒャエル・ハネケ監督のような気がしてならない。。。

とりあえずベタ過ぎるオチを付けさせて貰うなら、
「バーン・アフター・リーディング」(読んだ後に燃やせ)が表すように、
観終えた後に燃やしたくなる映画だw

画質は良好。
少し荒めのフィルムグレインがしっとり乗っている、フィルムライクな映像。
ザラツキとノイジーさのギリギリの所を保っており、
精細感度も感じつつ、質感も残すバランスの良い映像。
発色は落ちついた印象でやや淡白な印象。
コントラスト感や黒沈みも良く、
HVらしい、映画らしい安定した画質と言える。
ただ一部、カメラが違うのかチラツキが確認出来る。
バーン・アフター・リーディング

音質も良好。
決して派手さは無いものの、映画らしい音場が広がる。
低音はそれなりに入っており、物足りなさを感じる事は少ない。
高音も線が細いなりに鋭角さを感じ、伸びもそこそこ。
中音域は少し薄く、やや平坦。もう少し押し出し感が欲しい所。
全体的に音圧が低く、かなりボリュームを上げないとしっかり鳴ってくれない。
それでも音の密度が増す訳ではなく、上げ過ぎると少々耳障り。
この辺りがAACの限界なのだろう。
元々の音響の良さは感じられるので、ロスレスならば満足しそうかも。
サラウンド感は普通。
こちらも派手な移動音や効果音などは無く、
これといったリアスピーカーを意識するようなサラウンドはない。
かと言って音場に不満は一切感じず、
空間の広さや立体的な音場が自然と広がるといった印象なので、
安心して観ていられる包囲感といったものだろう。

コーエン兄弟作品だという事を前提にして観る作品。
豪華キャストに釣られて・・・、
面白そうな予告に釣られて・・・、
コメディだから・・・、
そういった安易な気持ちで観ると痛い目をみるかも。
物語色やエンターテイメント色を排除し、
分かる人には分かる、計算された構成展開といった、
毒気、ひねくれたっぷりのコーエン兄弟色を楽しむもの。
好きなヤツだけ付いて来い的な作りなので、
間違っても一般受けはしないだろう。

    



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2010.06.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

(HV)ブラック・ウォーター

今日のWOWOWは「オープン・ウォーター」byワニ版
ブラック・ウォーター」(初見)
2007年 1:29 HV・AAC(WOWOW)

実話を基に・・・、本物のワニを使って撮影・・・・。
孤立し襲われるのをただ待つのみ・・・。
どっからどうみても「オープン・ウォーター」そのまんま。
サメ君よろしく!ワニ川での水泳大会が始まる・・・w

内容はボートが転覆し、ワニのいる川に放り出されてしまい、
マングローブの木に登ってひたすら助けを待つというもの。
本編の殆どがマングローブの木の上という、
何とも動き・展開の少ないシュールな映像ばかりが続くw
肝心のワニは殆ど姿を見せず(予算の関係上)
水音や波紋などで存在を表現し、濁った川面が恐怖の対象。
なので川に入るとなると、いちいち恐怖の過剰演出(BGM)が入り、
そこにワニが出てくるや否や、一体何の映画を観ているのか忘れてしまう程の、
大げさで派手なBGMが鳴り渡り、異質な空間に仕立て上げてくれるw
ブラック・ウォーター

いつ助かるとも分からない精神状態の中、
あたり一面マングローブの森と濁った川、そして空。
食料や飲食物はなく、使える持ち物といったら虫除けスプレーのみ。
足元には腹ペコのワニ。
そんな窮まった状況下、濁った水面が揺れる、波音を立てるといった地味な演出すら、
それなりに恐怖を掻き立ててくれる。
ただ実話を基にしたせいか、どうしても展開の起伏が浅く、
木の上から降りる→襲われる→やっぱり逃げ返るの繰り返しばかりで、
かな~り地味。
またやたらと水面や森の様子をアップで意味なく映すなど、
ドキュメント自然番組かと錯覚してしまう事もしばしば。
全体的に間の取り方が悪く、観ていて理由なくイライラしてしまう。
本物のワニはというと、やはり編集による誤魔化しで、
カットの継ぎはぎになってしまうとリアル感は薄れてしまう。
ブラック・ウォーター

画質はそこそこ。
デジタル撮影らしくグレインの介在しない、HVビデオ映像。
情報量や精細感はそこそこあるものの、
それに応じた木の枝や水面にノイズがやや散見出来てしまう欠点も。
またデジタルカメラ特有の画面のチラツキや暗部のノイズも目立つ。
全体的に明るい映像で、いかにもビデオ映像のよう。
フォーカスの合わせ方もデジタル臭く、何だか映画を観ている雰囲気にはなれず。
ブラック・ウォーター

音質は良好。
割りとしっかり低音が入っており、重心が重く音場が軽く感じる事は無い。
LFE信号自体はそれ程多くは無いが、
フロントの低域だけでどうとでもなってしまうだろう。
高音も意外としっかり出ており、広がりは十分。
中音域はややモッサリと薄いものの、セリフは聞き取り易い。
あまり目立った効果音などはないものの、
異様なBGMだけ盛り上がってくれる。
サラウンド感も上々。
本編の殆どが森の中という事もあり、
鳥の鳴き声や木々のざわめきといった自然音を主にサラウンドされており、
自然な包囲感は十分味わえる。
ただ密度は薄めで、あくまで

モンスターパニックのようなマスコットワニ映画ではなく、
ジャングルの奥地に取り残され、
ひたすら助けを待つ+足元にワニ。
照れ屋なワニ君はなかなか姿を見せず、水面を揺らすだけ。
本編の殆どがマングローブの木の上と、
何だかワニの餌の猿になった気分・・・。
演出や展開はかなり地味だけど、BGMだけ異様な盛り上がり。
低予算はミエミエだし、テンポも悪い。
これをリアルなドキュメント風と捉える事が出来れば・・・
タイトル通り、ワニではなく濁った川面に恐怖を感じさせるかも。
「オープン・ウォーター」が好きならば。

    
>>ホラー映画のすゝめ



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2010.06.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

ワーナー ブルーレイ¥1849~ 今ならさらに100ポイントプレゼント!

今更気付いたが、Amazonでこんなキャンペーンをやっていた。
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キャンペーン期間中の対象のブルーレイ商品、
1商品につきAmazonポイントを100ポイントプレゼント。
期間は~2010年7月8日(木)まで

ラインナップはいつもの旧ワーナータイトルばかりですが、
まぁこの価格+ポイントなら、
別に欲しくなくとも買ってみてもよいかなぁと思ってしまうかもw



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2010.06.14 | Comments(2) | Trackback(0) | 売りネタ

(HV)ラブ・ダイアリーズ

今日のWOWOWは
ラブ・ダイアリーズ」(初見)
2008年 1:58 HV・AAC(WOWOW)

いい加減、邦画のスイーツ(笑)にうんざりしてきたのでw
洋画のロマンスムービー。
やはり日本と違って安心して観ていられるw
観終えた後に知ったけど、劇場未公開作品だったらしい。
う~む、勿体無い。隠れた良作映画だと思う。

内容は娘にせがまれ、父親の恋愛遍歴を語り聞かせる。
ただし仮名で登場させる3人の女性の中の誰が母親かを推理させるというもの。
もちろん観る側にも同じ事が言えるので、
誰と結婚するのか予想しながらちょっとしたミステリー感覚で楽しめる。
父親と娘のハートフルなコメディドラマでありながら、
基本は3人の女性との恋愛ドラマ。
それぞれ魅力的な女性として描かれており、
やや移り気な恋愛ばかりで、誰に転んでもおかしくはないけど、
結果的に一番感情移入出来た、
この女性であってほしいと思う納得のゆく結末をきっと向かえるでしょう。

また娘の反応や鋭い指摘が、巧くストーリーにかみ合ってくれる。
ラブ・ダイアリーズ

過去を回想する形で時代に応じたNYの雰囲気や社会情勢が描かれており、
少し余計に感じるシーンもチラホラあるが、
話の流れはスムーズなので、飽きずに惹き込まれる。
ただ過去の時間軸の流れが速く、少々分かり難い。
また当時のヒット曲(?)が随所で流されるのだが、
洋楽に詳しくないと全くついてゆけず、少々クドイかも。
ラブ・ダイアリーズ

画質はあまり良くない。
一応HVらしい解像度は感じられるものの、
精細感は殆ど感じられず、
かなりモッサリとしたワーナー画質に近い。
色かぶりした癖のある画調で、
シーンによっては色滲みやノイズ成分も散見出来る、
やや汚らしい映像かもしれない。
全体的にバラつきが大きく、映像が安定しないものの、
決して綺麗ではないが、HVらしさは十分味わえる。
ラブ・ダイアリーズ

音質は良好。
どちらかと言うとドルデジの音質バランスに近く、
膨らみ気味の低音、抜け切らない高音、前に出てくる中音。
LFEは割りと多めだが、フロントの低域もSWへ回して上げるとBGMなど聴き応えが増す。
高音域はどうしても伸びの足らなさを感じてしまうが、
バランス的に不足に感じることは少ないかも。
中音域はハッキリしており、聞き易い帯域を持ち上げた感がある。
全体的に厚みや密度を感じやすく、広がりもそこそこあり、
映画らしい音響バランスとなっている。
サラウンド感もそこそこ。
これといった移動音や効果音はないものの、
フロントを補助した、全体を包み込むようなサウンドメイク。
あまりリアを意識することは無いものの、
自然な空間表現で、包囲感も十分感じる事が出来る。

単なるロマンスラブコメではなく、
過去の恋愛と現在の父娘の状況といった、
2つのストーリーがザッピング?する、
捻りの利いた設定で、ちょっとしたミステリー感覚で楽しめる。
父親と娘のハートフルなコメディドラマでありながら、
3人の女性との恋愛ドラマとしても楽しむ、
一度で二度おいしい作り。
ほんのり切なくも、温かな気持ちにもさせてくれる。
一辺倒なラブコメやスイーツ(笑)に飽きてきたら、
たまにはこんな映画も観てみては如何でしょうか。



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2010.06.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

『Angel Beats!(エンジェルビーツ)』第11話!「Change the World」

さて、今週もAngel Beats!のお時間です。
第11話。
前回、ようやく物語として進むべき道が見つかったと思いきや、急展開。
SSSメンバーの思いとは別の何かによる強制的な力が働きだした・・・。
最終話に向け、大きく動き出した”何か”への繋ぎ話。
やはり一人づつ成仏する話ではなく、
もっと根本的な死後の世界観に関わる謎に向かって進むようですな。
果たして、どんな結末を迎えるやら・・・
ユイと岩沢のギターが切なかった・・・(ノ_<。)
泣いても笑っても残り2話!
Angel Beats!:11話

それにしても前回の作画が良かったせいか、
今回の作画崩れは酷かった・・・・。
明らかに手抜き回過ぎるだろ。
割りと動きのあるカットは頑張っていたけど、
何故か静止しているキャラが崩れまくり。
もう残り少ないんだから、頑張れ>P.A.Works
Angel Beats!:11話

やはりゆりっぺはキレ者でしたね。
相変わらず何でも一人で抱え込んでしまうけど、
一番救われたいのはゆりっぺのはず。
世界の謎解きも良いけど、やはりゆりっぺをどうするのかが気になるトコロ。
予告を見る限り、何となくあの世界以外の何かとかありそうな予感。
もしかするとあの世界を作った人?とか出てきそうな。
残り2話だけど、実質の最終話は第12話だとの噂があり、どうなる事やら。
今後の展開も全く分かりませんが、
どうせなら12話でぶっ飛んだ結末にしちゃって、
13話でまるまるライブ回とかにしてくれないかなぁ~w
それとどうでも良いが、松下5段、いい加減山篭りから帰って来いwww
Angel Beats!:11話



http://www.angelbeats.jp/

     



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2010.06.12 | Comments(2) | Trackback(10) | .アニメ関連 その他

(HV)釣りキチ三平

今日のWOWOWはなぜ今頃、この漫画の映画化?
釣りキチ三平」(初見)
2009年 1:58 HV・AAC(WOWOW)

子供の頃になんとなく原作漫画を読んだ記憶がある程度だが、
懐かしい作品が”また”実写映画化になり不安は拭えない・・・w
しかも「おくりびと」の監督・・・・。

内容は巨大イワナを釣り上げるというもの。
そこに至る経緯は多少あるが、
冒頭の回想からして父親が釣り上げる事が出来なかったイワナを、
三平(+姉)が継いで夢を果たすと言う分かり易い内容。
原作漫画は殆ど憶えていないが、
いかにも漫画らしい、観ていて恥ずかしくなるくらい大げさ。
これはこれで味になれば良いのだが(ヤッターマンのように)
中途半端に真面目?というか、遠慮し勝ち。
客観的に見ればハチャメチャな内容なのだから、
昔話や御伽話的な作りならすんなり受け入れられるも、
妙に現代風にアレンジし過ぎたせいか、
違和感と言うか、ただ痛々しいだけ。
三平(須賀健太)を初めとするキャスト陣の、
ワザとらしいリアクションもそれを後押ししてしまっている。
なんと言うか、完全に昭和のノリ。
釣りキチ三平

全体的にテンポが悪く、内容も薄い。
肝心の釣りの魅力そっちのけで、自然礼賛の山歩きばかり。
ようやく山場となる巨大イワナ釣りも、
ショボイCGのお陰でテンションだだ下がり。
今時こんな違和感バリバリのCGは無いよな・・・。
その他、雄大な自然のロケと美術セットを交互に使うなど、
随所に不自然さが現れており、気持ちが萎えてしまう。
漫画原作と言うこともあり、なるべく自然に、
リアルに表現しようとすればするほど不自然さを強調してしまい、
非常にアンバランス、デコボコといった印象を拭えない。
釣りキチ三平

画質はそれなり。
まず画面が明るい。
昼間は白飛びするほど強調されたコントラスト感で、
夜も不自然なくらい見通しの良い明るさ。
それでも黒はしっかり沈んでおり、メリハリのある画に仕上がっている。
解像度感はそこそこあり、輪郭も非常にシャープだが、
精細感は感じられず、情報量も決して多くない。
それでも全体的に明るく、コントラスト感のある力強い映像に不満は感じない。
ただやはり水面や木々の揺れる描写は、
どうしてもペグノイズの餌になりやすい。
釣りキチ三平

音質は良い。
かなり強調された分かり易い音響。
低音はあまり多くないが、音が軽く感じることは無い程度。
高音は割りとクリアでメリハリ、キレもあるが、やや線が細い。
中音域は若干歯切れや抜けが悪いものの、
聞こえる音はしっかり聞こえ、厚みも十分感じさせる。
全体的に音の輪郭がハッキリしており、立体感や奥行き感を凄く感じやすい。
特にBGMの鳴り方は大げさで、ちょっとしたスピーカーでもそれなりに聞こえそう。
サラウンド感も上々。
目立つ移動音や効果音がある訳ではないが、
秘境の渓谷といったシーンでは、鳥や虫の鳴き声、木々のせせらぎなど、
如何にもなサラウンドがなされており、
これまた分かり易い空間表現がなされ、高さ・広がり共に感じられる。
サラウンドがあるシーンと無いシーンが極端だったり、
自然なサラウンドとは決して呼べないものの、
面白味のあるサラウンドといえるかも。

昨今の漫画原作→実写映画化の波は続き、
今度は「おくりびと」の滝田洋二郎監督が挑戦。
いかにも漫画らしい作りも、遠慮しいしいでは逆に痛々しいだけ。
コミカルな内容も演技との温度差があり、笑うに笑えない。
また違和感のあるCGにも気分は萎えてしまい、釣りの魅力も半減。
残るのは説教くさい自然礼賛と巨大イワナだけ。
どうも真面目に漫画を描いてしまった感が否めず、
大人が観るに堪え兼ねる。
完全に子供向け、ファミリー向けのお手軽ムービー。

    



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2010.06.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

僕の初恋をキミに捧ぐ

今日のレンタルDVDはスイーツ(笑)よたび・・・w
僕の初恋をキミに捧ぐ」(初見)
2009年 2:02 4.87Mb/s 448kbps(DD)

原作は累計600万部を超える少女漫画。
もちろん原作は未読。
”難病もの””純愛もの”、そして”平井堅”の、
涙なしには観られない珠玉のラブストーリー(笑)
年に1度くらいスイーツ(笑)成分が欲しくなる。

内容は余命を宣告された主人公と、
子供の頃に結婚の約束をし、傍に居続けるヒロイン。
いかにもお涙頂戴には持って来いの物語だw
純愛パートは、
好きだけど、相手を想って別れよう、とかw
痒い、痒すぎるw
安易なすれ違い(痴話喧嘩?)で、
フラフラと別な人と付き合うとか、付き合わないとかw
もどかしい、もどかし過ぎるw
優しい主人公の引き立て役にチャラいイケメンを登場させるとかw
お決まり過ぎるw
そのくせ堂々と面と向かってセックスしたいとかw
やる事はやるのかよw
難病パートでは、
ドナーの情報を知って手術を拒むとかw
あげく倫理的にやってはいけない、禁じ手ドナーの家族に土下座←ネタバレ?注意)
を平然とやっちゃうとかw
病人を連れ出し、遊園地で遊んじゃうとかw
もう色々とアレですわ・・・(失笑)
僕の初恋をキミに捧ぐ

相変わらず恋愛を盛り上げる為に不幸話を重ね、
死を持って感動させようと言う魂胆がミエミエ。
これといった工夫すらなく、
いつもながらの既定路線で話が膨らまない。
かと言って真面目に取り組んでいる様子も無く→臓器移植とか軽んじている
こだわりが全く感じられない、
至極平凡な内容でしかない。
ぶっちゃけ、岡田将生ファンが観て喜ぶだけの映画。
男性の私から見ても、ちょっと引くくらい”綺麗な”顔立ちをしているw

画質はいつもの邦画画質。
白ボケの眠くなりそうな画質。
情報量や解像度感も不足しがちで、もっさり。
黒浮きもやや目立つ。
劇場作品がTVドラマ画質ってのもあれだが、
かといって劇場作品=いつでも夕焼け状態も勘弁して欲しい。
僕の初恋をキミに捧ぐ

音質も邦画音質。
一応5.1ch仕様だが、殆どTVドラマの音響と変わらず。
冒頭の花火のシーンでかすかにLFEが入っているものの、
それ以外はバッサリと低音が無く、音が軽い。
高音もあまり伸びず、広がりも薄く、凄くこじんまりとした印象。
中音域もセリフはそこそこ明瞭さはあるものの、
やはり薄く、セリフだけ浮いて聞こえる。
サラウンド感はあまりない。
これといったリアスピーカーを活用するようなサラウンドメイクは無く、
フロントの補助的な役割だけ。
音場も殆どフロントばかりで、空間の広さや奥行き感も薄い。
ハッキリ言って音響に対する意気込みは感じられない。
今時の劇場作品としてはかなり物足りない。

純愛に不幸話。
まるでテンプレートでもあるのか?と思うほど、
”いつもの”スイーツ(笑)
既定路線から一切脱線せず、
何ら工夫やこだわりすら見えてこない。
劇場作品としの演出もキャストに頼りっきり。
井上真央、岡田将生ファン以外は観てもしょうがないだろうw

    



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2010.06.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

『Angel Beats!(エンジェルビーツ)』第10話!「Goodbye Days」

さて、今週の・・・Angel Beats!の・・・お時間で・・す・・・(ノ_<。)
第10話。予告通りの泣きの展開に・・・。
そして噂どおり、挿入歌も流れ、今までで一番の盛り上がりに。
まさに麻枝節全開。
あんな恥ずかしい台詞を臆げもなく堂々と・・・最高にカッコいいなw
くぅ~、これはホロリとさせられる(>0<″)
そしてガルデモ解散ー!www
Angel Beats!:10話

今回は初めて?寄り道せずに一本道のストーリーだったんじゃなかろうか。
そのお陰で、起承転結にまとまってるし、
余計な事に気をとられず物語(ユイにゃん)に集中出来た。
最初から他のメンバーもこうやって一人一人取り上げてゆけばよかったのでは・・・w
残り3話じゃとてもじゃないが、全員は処理しきれんだろ。。。
予告を見る限り、こうやって1話まるまる使って1キャラ扱うのは最初で最後かもしれん。
ユイにゃん優遇説ですか。
次の泣ける山場は、もう最終話くさいんですが・・・。
Angel Beats!:10話

それと大分作画が頑張っていた回だった気がする。
一部、肝心な所で崩れてしまっていたけど、
全体を通してかなり力の入った作画だったんじゃなかろうか。
ちょっとBlu-rayで欲しくなってきたかもしれん。。。
Angel Beats!:10話
 ↑投げっぱなしジャーマンきたーーーwww 最高ですw

Angel Beats!:10話

それにしてもすっかり、ゆりっぺが影を潜めました。。。
既に世界の謎は解けているのに、切れ者だったハズのゆりっぺが勘付かない?
いや多分気付いてるけど、あえて音無の行動を放っておいてるだけかも(日向が気付いたように)
次以降はもっとぐいぐいと、ゆりっぺ推しでやって欲しいものだ。
つか、結局ユイにゃんの死因が謎なままなのだが・・・
このブログは3話目から
”死因が明らかにされていない事=死んでいないのではなかろうか?”
と考えていますw

今回、いつにも増して画像が多いのは、、、察して下さいw



http://www.angelbeats.jp/

     



テーマ:Angel Beats! - ジャンル:アニメ・コミック

2010.06.05 | Comments(0) | Trackback(10) | .アニメ関連 その他

ビッグ・ウェンズデー

今日のレンタルDVDは
ビッグ・ウェンズデー」(初見)
1978年 2:00 4.43Mb/s 192kbps(ST)

今月の「ブログ DE ロードショー」で紹介頂きました。
1978年製作の古い作品ですが、その時代を良く反映した青春映画。

内容は60年代~70年代にかけて3人のサーファーの青春時代を、
4つのパート(章)に別けて、順を追ってその時代を描く物語。
前半は飲んで→暴れて→二日酔い→酔い醒ましに波乗って→バカ騒ぎして、
と如何にもアメリカらしい血気盛んな若者。
中盤は徴兵やら結婚やらで、人生の転機点があり、
そしてラスト、ようやくビッグウェーブがやってくる。
青春時代の友情や葛藤、困惑、挫折、そして成長を大らかに描かれる。
ビッグ・ウェンズデー

序盤はやや冗長気味で、若者のバカ騒ぎについてゆけない。
展開も大雑把で、人物の名前や時間軸を把握し難く、
ドラマとしての流れの悪さを感じるかも。
またメインのサーフィンも最初と最後だけしかなく、
時間の流れが遅く感じられてしまう。
それでもラストのビッグ・ウェンズデー(水曜日にやって来るという伝説の大波)は、
なかなか見応えがあり、
色々なアングルから映し出される波乗りシーンは、
とても30年以上前の映画とは思えない程に迫力を感じる事が出来る。

画質は推して知るべし。
さすがに30年以上前の作品なので、撮影技術的な影響をモロに受けた厳しい画質。
解像度感は足らないし、発色も沈み過ぎで、映像がとにかく暗い。
メインの海もあまり綺麗に見えず、
うねりくる波もどこか写真のようにしか見えない。
また撮影も逆光だったり、光量不足だったりと、
どうしても年代を感じてしまう。
レート不足によるペグノイズもやや多めに散見出来る。
決して画質的には良くないが、時代を考えればしょうがないか。
作品の味としてこの画質も受け入れるべき。
ただ、ラストの大波は高画質で観て見たいと思わせる映像だった・・・。
ビッグ・ウェンズデー

音質は悪い、悪すぎて泣けてくる。
ドルデジ192kbpsと言う事もあるが、
多分元々の音響もあまり良くないのではなかろうか。
全体的に音が篭っており、限りなくモノラルな音質。
また一部、音が歪んでいたり、ノイズが乗っていたりと、
これまた時代を感じてしまう残念な音響。
疑似サラウンドされるも、
やはり元々がモノラルだったのだろう、空間は狭いままで、
どうにか前後にだけ音が広がってくれる程度。
無いよりは全然あった方が良いが、
音離れの悪さ、こんもり感は拭えない。

3人のサーファーの青春時代物語。
前半はその時代の若者のバカ騒ぎばかりでノリきれず、
ラストのビッグウェーブまで待つ事が出来るか。
2時間尺の割りにドラマとしてはやや薄く、淡々とした印象。
昨今の熱いドラマとのギャップを妙に感じてしまう。
それでもラストのサーフィンは時代を超えた見応え。
青春映画といっても、
最後は青春時代に区切りをつける、何となく切なさや寂しさを感じ、
どちらかと言うと夏真っ盛りの映画と言うよりは、
華やかな祭りの終わり、過ぎ行く夏を見送る時に観たい映画かも。

    



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2010.06.04 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 は

(HV)ラスト・ブラッド

今日のWOWOWは如何にもなB級テイスト
ラスト・ブラッド」(初見)
2008年 1:31 HV・AAC(WOWOW)

BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写映画化。
日本アニメ→実写映画化という流れに一抹の不安・・・どころではないがw
完全にB級と割り切って観れば、割と好印象?

内容は原作をよりアニメらしく掘り下げまくった設定になっており、
アニメ以上に漫画っぽい世界観や展開になっているw
ヒロインである小夜が韓国人(チョン・ジヒョン)だったり、
やたら異国情緒たっぷりの外国人が思い描く日本描写で、
終いにゃモンスターアクションや忍者対決になってしまうw
もう見るからにB級臭漂う。
また原作には無いオニゲンと呼ばれるボスキャラが登場し、
しかもクールビューティー小雪が演じるという快挙(暴挙か?)w
短いなりにまとまりのあったアニメと比べると、
伝説だ、CIAだと訳の分からん説明が逆にチープに感じ取れてしまう。
BLOOD THE LAST VAMPIRE

肝心のアクションシーンだが、
CG丸出し、ワイヤーアクション丸出しのいかにもB級で作りました感たっぷり。
コマ送り再生、細切れカット割り、スロー・ストップモーション多様など、
これまた誤魔化し感たっぷり。
面白い事にチョン・ジヒョンや小雪のアクションよりも、
サブキャラであるカトウ(倉田保昭)の忍者対決の方が、
見応えあったのはしょうがないのかw
割りとアクションには遠慮が無く、
手足や首を躊躇無く切り飛ばし、CG丸出しの盛大な血飛沫などバイオレンス描写目白押し。
ただこれをスタイリッシュと呼ぶにはあまりにお粗末な出来。
B級と割り切るにしても、ストーリーが足を引っ張り、イマイチのめり込めず。
BLOOD THE LAST VAMPIRE

冒頭の地下鉄のシーンや、原作のクライマックスのシーンなど、
アニメ版をよく踏襲しており、原作ファンは思わずニンマリしてしまうだろう。
ただ終盤近くで、
「アンダーワールド:エボリューション」のパクリと思わせるシーンがあり、
それに比べると歴然とした差を感じてしまい、気分が萎えてしまうかもしれない。

画質は良好。
独特の色クセがあり、発色も濃厚でドギツイ系。
またその都度画の癖がコロコロ変わり、極端。
解像度感はそれなりに感じられ、輪郭はシャープ。
ただその分、CG丸分かりやペグノイズも目に付き易い欠点も。
コントラスト感も十分で黒の沈み込みもあり、
全体的に今時のややギラ付いた感のある映像に感じられるかも。
ただシーンによっては解像度が甘く、白飛びした画になったりも(意図的に)
今時のHVらしい画質と言って良いだろう。
BLOOD THE LAST VAMPIRE

音質はそこそこ。
アニメ版の直後だからだろうか、大分音場が薄く感じられるが、
基本的には不満の出るレベルではない。
低音はやや控えめだが、軽さや薄さはあまり感じず。
高音も広がりこそ少ないものの、篭り感もなく普通。
中音域は割とクリアで見通しの良い音。
個性的な音作りだったり、派手さは無いものの、
悪くは無いといった印象。ま、普通のレベルかな?w
サラウンド感もそこそこ。
移動音や効果音などはアニメ版より若干派手めで、
良く音が回り、後方を意識させる音作り。
ただやはりアニメほど空間表現が広かったり、上手かったりせず、
無難なサウンドメイクだろうか。
後方から音が良く聞こえるのはこちらだが、
包囲感という意味ではアニメ版に及ばず。

日本アニメ→実写映画化の悪い印象はなく、
むしろ垢抜けた感は作品に勢いすら感じさせる。
ただしB級映画と割り切って観る必要があり、
VFXやワイヤーアクションのショボさも一つの味と捕らえ、
チョン・ジヒョンや小雪と言った、
綺麗所がアクションしているのを見て楽しむもの。
ステレオ的な日本描写はB級テイストとして楽しめたとしても、
外国人が考えそうな日本の漫画的なストーリーには拒絶反応を起こす可能性も。
この映画に足りていないのは、
全てにおいて”おくゆかしさ”だと思うw

    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2010.06.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

(HV)BLOOD THE LAST VAMPIRE

今日のWOWOWは「So Cool!!」 そう?クール?
BLOOD THE LAST VAMPIRE」(初見)
2000年 0:48 HV・AAC(WOWOW)

押井守、人気イラストレーターの寺田克也ら、
日本を代表するクリエイターたちが集結した、
Production I.G制作のフルデジタルアニメーション。
クエンティン・タランティーノ監督のお気に入りらしく、
「キル・ビル」のアニメ部分を依頼したのは有名な話?
どちらかと言うと海外を意識したアニメなので、
日本ではあまり有名ではないが、海外の評価はすこぶる高いらしい。

内容は日本刀を片手にセーラー服少女が、バンパイアと戦う話。
舞台がベトナム戦争真っ只中の横田基地。
劇場公開作品だが48分と短く、
ストーリーも見所となりそうな展開だけを切り抜いたようなもの。
あえて言えば新海誠作品のような短編作品といった扱いだろうか。
(のちにTVアニメの「BLOOD+」として展開された)
あまり多くを語らず、世界観説明は匂わす程度ながら、
短い尺に見せたい部分を上手くまとめた、割と雰囲気漂うクールな作品。
BLOOD THE LAST VAMPIRE

フルデジタル製作されたアニメーションながら、
デジタル臭さはあまり感じられないものの、
海外アニメ特有の顔立ち(タラコ唇など)のキャラデザなど、
かなり取っ付き難い絵柄が特徴。
海外での評価が高いとの事で、
さすがに作画は安定しているが、驚くほど凄い訳でもない。
冒頭の地下鉄シーンなどは梅津泰臣の「A KITE」を彷彿とさせるも、
彼ほど飛びっきりのアニメーションを見せてくれる訳でもない。
ぶっちゃけ、セーラー服を着た黒髪(三つ編み)少女が、
やたら日本刀を振り回しているから外人受けしたのではなかろうかw

日本人からしてみれば、”異質”以外の何者でもない。
BLOOD THE LAST VAMPIRE

画質はそこそこ。
フルデジタルアニメだが、
思ったほど輪郭はキリっとしておらず、ややソフト気味。
またカラーバンディングがかなり目に付く。
ペグノイズも画面の切り替わりやパン直後や、
動きの前後で若干散見出来るものの、目立つほどではない。
全体的にやや薄暗く、発色もくすみ気味。
透明感とは無縁の、ややもやっとした画。
それでも当時からHD製作だった恩恵からくる解像度感の良さは実感出来、
暗部の情報量も割りと豊富に見て取れる。
BLOOD THE LAST VAMPIRE

音質は良好。
冒頭の地下鉄シーンなどは、
パッと聞きでは下手なハリウッド映画の音響を凌駕している程に良く感じられ、
低音もかなりしっかり入っている。
高音のピークは若干感じ取れてしまうものの、
アニメらしい、やや大げさな空間表現が心地よく、
キレやパンチもあり派手さは十分。
セリフはやや篭っており、聞き取り難い部分もあったが、
基本的にセリフは英語なので字幕のお陰で気になり難い。
サラウンド感も上々。
先も述べたように空間表現が上手く、抑揚の付いたサラウンドが特徴的。
移動音や効果音も派手過ぎない程度に活用しており、
48分と短い作品ながら、音響効果からくる映画としての満足度は十分味わえる。

日本を代表するクリエイターだ、タランティーノ監督だという割りに、
日本での知名度は高くない事からも、
マイナーな内容なのは分かるだろう。
また海外アニメ特有のキャラデザなど、取っ付き難さもある。
48分と非常に短い作品ながら、
もう少し観たいと思わせる余韻を残す潔さもあるが、
裏を返せば物足りないと思う人もいるだろう。
気に入ればTV版の「BLOOD+」を観るも良し。
どうも少女が日本刀を振り回すシーンを観て、
外国人が「So Cool!」とか言ってそうなアニメだなぁ~とw

    



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2010.06.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)パラノーマル・アクティビティ

本日のBlu-rayは1.1chの恐怖w
パラノーマル・アクティビティ」(初見)
2007年 1:26 28~32Mb/s(AVC)3.1~3.3Mbps(DTS-HD)

低予算製作映画が全米1位。スピルバーグがリメイクを諦めた程の完成度。
マスコミもこぞって煽り、話題になったホラー映画。
個人的にもっとも注目していた映画の一つ。
ついに我が家で解禁w

ストーリーはほぼ皆無。
昼間はカップルのイチャイチャをカメラに収め、
夜は寝室にカメラ設置し、寝ている時に何が起こっているのかを撮影するだけ。
ドキュメンタリー風のシチュエーションホラーといった所だろうか。
ただそれだけの話なのだが、これがなかなか怖いのだw
パラノーマル・アクティビティ

すっかりおなじみのP.O.V.撮影はブレによる画面酔いが難点だったが、
パラノーマルでは基本、固定カメラなので殆どその心配ない。
そしてこの動かない映像がキモで、何でもないシーンでも画面から目が離せない。
超常現象自体は派手さはなく、かな~り地味だけど、
物音一つで緊張が走り、ついドアの向こうの暗がりを凝視してしまう。
そう、この恐怖描写のポイントは何故かw開けっ放しのドアだ。
このドアが常に開いている=恐怖を開放している事で異様な緊張感が生まれるのだ。
試しにこのドアが閉まっていたら・・・と想像してみると、
恐怖感が一気に削がれてしまう事が容易に想像出来ると思う。
開けっ放しのドアひとつで印象が変わる、それを意図した監督のアイディア勝ち。

ただ先も言ったように超常現象自体は地味で、小出しにしか出て来ない。
どちらかと言うと直接的なショック描写ではなく、
そこに至るまでの静かなシークエンスで「これから何が起こるのか?」と、
想像力を掻き立たせて恐怖心理を煽る
事が主目的。
思ったほどショックシーンは大したこと無く、背筋がゾクゾクっとする系。
根っからのホラー好きよりも、
普段あまりホラーを観たがらない自称小心者や、若い女性が観てキャーキャー騒ぐ映画。
まさに劇場予告編どおり、そのままの内容。
パラノーマル・アクティビティ

ちなみにスピルバーグが用意したエンディング(劇場公開版)と
オリジナルのエンディング(別エンディング版)の二つが収録されている。
オリジナル版を見れば分かるが、確かにこれは劇場公開では使えないなw
お勧めはもちろん劇場公開版。
オリジナル版はホラー映画らしい終わり方なので、興味があればどうぞ。
もひとつちなみに、この映画にエンドロールがありませんw
真っ暗な画面だけで、不気味な低音が鳴り響くだけ。

画質はこんなものだろう。
レートは常に高い位置で推移しているも、
元々低予算でつくられた映画。
カメラの質だろう、あまり解像度感は高くないし、フォーカスも甘い。
基本固定カメラなので映像の悪さは感じ難いが、
手持ちシーンではブレによる輪郭が二重に見える事もしばしば。
それでも全体的にコントラストがあり、
暗部も見えるもの・見えないものはスッキリしており、ザワツキやノイズも無い。
正直な所、この映像ならDVDで十分だと思う。
パラノーマル・アクティビティ

音質は問題児。
DTS-HD MasterAudioの5.1ch収録のハズが、
何故か聞こえてくる音声は1.1ch。
そう、モノラル音声(センターのみ)+LFE(SW)なのだw
これには参った。
ほぼボリューム調整関係ないw
ただしセンターのみ音声だが、異様に音が明瞭で、広がりも十分なのに驚く。
確かにフロント中央部からしか音は聞こえないのだが、
それでも十分、音場が再現されているので大きな不満はない。
また多分、スピルバーグが後から付け加えたのであろう0.1ch部。
超常現象が起こる前触れにジリジリとした低音が鳴る。
この不穏でやや不快な低音が、なかなか恐怖感を煽ってくれている。
逆に低音鳴る=何か起きると分かってしまう、親切設計w
サラウンド感は皆無。全くのゼロ。
作品が作品だけに、
怪奇音をマルチサラウンドで表現して欲しかったと言う強い願望はあるものの、
低予算の地味な映画なので致し方ない。
そういった音響効果という意味ではリメイクして欲しかった気もする。

制作費135万円から96億円もの大ヒット!
裏を返せば、B級映画。
超常現象も派手さはなく地味で、
内容もシンプル過ぎるほど。
世間(世界?)で騒がれているからといって、
期待するほど”何か”があるわけでは決して無い。
その事をまず理解したうえで、
寝室の暗がりで、独りきりで観る事をお勧めしますw
個人的には先日観た「フォース・カインド」の方が数段怖かったw

    
                     ↑昨今のネタバレ予告よりも、本来予告とはこうあるべき!
                      (関連予告もお勧めですw)
>>ホラー映画のすゝめ



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2010.06.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

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