(HV)ソウ5

今日のWOWOWは引き際を見誤ると・・・
ソウ5」(初見)
2008年 1:33 HV・AAC(WOWOW)

そう言えば3月19日にソウ6がBD発売されるそうで、
WOWOWで放されていたソウ5を録画していた事だし、
もうそろそろ観ておこうかと思い見始めたは良いが、
前作ソウ4を観たのが当前だった事もあり、
内容をスッカリ忘れていて全くついてゆけず、開始早々挫折してしまいました。
で、ソウ4を観直そうかと思ったら、これまた話についていけそうに無く、
結局ソウ3から見直す羽目に。
そうこうしているうちにシリーズの復習ならぬ集編気分で、
人物関図もバッチリ頭に入った所で挑んだ、
そんなソリッド・シチュエーション・スリラー第5作目。

3以降、コアなファン層だけにターゲットを絞ったのか、
手を変え品を変えつつも何度も同じ話を蒸し返す。
残りカスから搾り出すかのように、出涸らしを使い抽出するように、
カラッポになってなお重箱の隅を突っつくように、
枯渇した土地からなおも地下水を汲み上げようとする根性に乾杯。
暴かれる謎、新たに生まれる謎はもはやどうでもいいネタばかり
論理的整合性を徹底したストーリーも凝り過ぎは食あたりの元。
マニアだけを騙してやろうという魂胆がミエミエでしらける。
大胆な伏線の張り方やどんでん返しはあるものの、
爽快感が薄く、後味も悪い。
また本筋と平行して新たに行われる拷問ゲームは、
相変わらず趣味が悪い(褒め言葉)
いつもどおりの痛さ満点、グロさ満載。
良くもまぁネタが尽きない事と感心する。
もうどうでも良くなってきた本筋は切り捨てちゃって、
1話完結の拷問ゲームばかりやった方が良いんじゃないの?w
それが本来のソリッド・シチュエーションってもんでしょ。

画質はそこそこ。
3、4とDVDで復習してから観たせいか、
さすがHVならではの解像度感が味わえたw
ただそれも次第に慣れ、中盤以降は画質なんてどうだって良くなってくるw
全体的に青緑が強い色合いで、気色の悪い肌で気味の悪さを助長。
発色も濃くコッテリとした印象。
暗部の諧調が足らず、黒浮きが目立つシーンがかなりあるが、
概ね画質としては良好。
ソウ5

音質は悪くないが。
先に観たDVDがDTSだったので、その違いが如実に。
ドンシャリながらも低音の沈み込み、高音の抜けやキレのあったDTSと比べ、
レンジが狭くなったのが良く分る。
狭苦しさは感じさせないものの、どうも音場がこじんまりとしているよう。
またメリハリのあるダイナミックレンジのDTSだが、
AACだと音圧が一定と言うか、音の抑揚が小さい。
中音域が持ち上がったような、かまぼこ型のバランス。
低音は量感こそあるものの、密度が薄くボケ気味。
高音域も鋭さが足らず、空間が狭く感じる。
セリフなど聞き易さがあるものの、緊迫感や臨場感に欠ける印象。
ただあくまでDTSとの比較であって、単品としてみれば不満はそれほど感じない。

完全に素人さん、一見さんお断り仕様の、
コアなファン・マニア向け。
重箱の隅を突っつくようなネタにはウンザリするかもしれないが、
論理的整合性のとれたストーリー、
新たな趣向を凝らす拷問ゲームなど、
見所となる部分に粗は無い。
ただそれでもシリーズ慣れしてしまうと、
新鮮さは薄れ、爽快感もあまり味わえないだろう。
相変わらず息切れする事無く、
最後までスピーディーに展開してくれるので、退屈せずには済みそうだ。
後だし感たっぷりだが、
どうやらソウ4、5、6と三部作らしく、この5では完結してくれない。
完結編である6を観るまでに、果たして内容や人物関係を覚えていられるか。
それとももうどうでも良いやと投げ出すか。

    

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2010.01.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

ビッグ・スクリーン・エディション~トランスフォーマー/リベンジ:おまけ

トランスフォーマー/リベンジ
サムとミカエラがメガトロンの砲撃を喰らっているシーン。
ミカエラに不可視の壁(Invisible Shield)があるではないかw
ま、明らかにCGミスでしょうw
これはビッグ・スクリーンED、国内通常版どちらも同じでした。



デバステーターの合体シーンをおもちゃで再現w
普通にすげーよw
このシーンを何度も繰り返し観た私にとってはw
これはすっげーやってみたくなるwww

  


日本非売の米国限定ビッグ・スクリーン・エディションですが、
米アマゾンのマーケットプレイスにて、
発送がインターナショナル対応しているショップからの購入が可能。
現在14.92USDと大変お安くなっておりますw
送料込みで2,530円で購入出来ます(為替変動あり注意)
ただ海外注文なのでトラブル等は自己責任。
不安のある方はコチラの日本代理店にて購入出来ます。
5,900円(+送料500円)と少々お高いですが、現在在庫ありの即発送可能状態です。


どうでもいい事。
このオッサンw
グレン・モーシャワー
リベンジにもNEST司令官として登場しているが、
前作のカタール基地で死んだハズじゃ・・・?w
っと思ったら、前作ではシャープ大佐という名前で、
リベンジではモーシャワー将軍と別のキャラクターらしい。



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2010.01.30 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

2012 ブルーレイ&DVDセット

ローランド・エメリッヒ監督のマヤ暦の終末ディザスタームービー。
「2012」ついにBlu-ray&DVDセットで3月19日発売!


ん?セット?

DVD?

はぁ?

ワケワカランwww

  
ま、価格は良心的だから構わんけどw
どーでもよいが、「2012」と同じタイトルの類似品が多いのでご注意をw
っと思ったら、Amazon限定スチールブック仕様登場!!w
ちょっと値段が高いよ・・・



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2010.01.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

ビッグ・スクリーン・エディション~トランスフォーマー/リベンジ:まとめ参

前回前々回とBig Screen EDITION(IMAX盤)と国内盤のカットの検証をしてみた。
画面サイズによる違いにより、一方にあって、一方には無いシーンなど、
若干の違い(約30秒程度)がしょうじていた。

画像が多いので↓続きにて


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2010.01.27 | Comments(6) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

ビッグ・スクリーン・エディション~トランスフォーマー/リベンジ:まとめ弐

あまりに面倒臭い作業なので2回に別けてしまいました。
前回に引き続き、後半(エジプト)でのIMAX盤と通常盤の違いを検証。
今回もリヴェンジマンさんの情報にお世話になりました。

画像が多いので↓続きにて


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2010.01.26 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

今年はホラーが熱い!

キタw しかもBlu-rayでwww
REC/レック 2
4月23日発売予定。
   
予告編を見る限り、まんまFPSですねっ!www
買います。即買いです。



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2010.01.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

ビッグ・スクリーン・エディション~トランスフォーマー/リベンジ:まとめ壱

リヴェンジマンさんの貴重な情報を元に、再度IMAX盤と通常盤の違いを検証してみました。
その節は大変ありがとうございました~>リヴェンジマンさん

もしかしたら多少の誤差ミスがあるかもしれませんので、
参考程度でお願いします。

画像が多いので↓続きにて


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2010.01.24 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

映画秘宝が選ぶ2009年トホホな映画はこれ!

映画専門誌「映画秘宝」が、
2009年劇場上映作品のワースト10を紹介するトホホ大賞「トホホ10」を発表した。

案の定、ワースト1は「DRAGONBALL EVOLUTION
誰しも納得の結果ですね。
だから止めといた方が良いですよって!>サスケさん

2位と3位がちょっと信じられないと言ったトコロですが、
ターミネーター4」と「2012」
T4に関してはやはりシリーズファンに受け入れられるかどうか、でしょうか。
審判の日以降を初めて描いた作品なので、賛否両論なのはしょうがないかと。
「2012」は未視聴なので何ともいえませんが、
多分アレでしょう「凄い映像の割りに中身がない~・・・」とか。
とりあえず早くBDで観てみたいですw



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2010.01.22 | Comments(2) | Trackback(0) | 売りネタ

今年はホラーが熱い!

まず3月10日発売エスター
孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、
その日以来奇妙な出来事に遭遇する恐怖を描くサスペンス・ホラー。
   
サスペンス色の濃そうな、背筋が凍りそうなホラーっぽいですね。
買いますw

続いて3月17日発売ファイナル・デッドサーキット 3D
迫り来る死の運命から逃れようとする若者たちの恐怖を描き、
大人気を博したショッキング・ホラーのシリーズ第4弾。
   
死の瞬間をじっくり見せてくれる系。
シリーズ全て観ているので、一応チェックはしていますが、3Dなんですよね。。。。
とりあえず様子見。

次は個人的な本命、3月19日発売ディセント2
低予算ながらも異例のヒットを飛ばした前作『ディセント』の待望の続編が登場。
前回唯一脱出に成功したメンバーが、再びあの悪夢の洞窟で
サバイバルする様子をたっぷりと見せる。
   
前作が個人的にかなりツボだったので、今回も期待しています。
ただ残念な事にBDが無しなので、レンタルで済ませて→BD出たら即買いの予定。

次は4月7日発売ホワイトアウト
南極初の殺人事件に直面した女性捜査官らのサバイバルと、
極地特有の自然現象、ホワイトアウトが人間に引き起こす恐ろしさをスリリングに描く。
   
ケイト・ベッキンセイル主演で設定も面白そうなんですが、世間の評判は低め。
ワーナーなのでBDレンタルに期待w

最後に4月23日発売スペル
銀行のローンデスクで働く女性行員が、仕事上のトラブルで顧客の老人の恨みを買い、
謎の呪縛にかかってしまうショッキング・ホラー。
   
サム・ライミ監督と言う事で、何かやってくれるだろう、とw
一応買いの予定。


他にも現在公開中のREC/レック2フォース・カインド
1月30日公開予定のパラノーマル・アクティビティなど、今年は良作ホラーが目白押しですw
何か他にもお勧め・話題のホラー映画がありましたら、教えて下さいm(_ _)m
 



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2010.01.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』

本日のDVDはストレス発散、元気のでる素
Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』
2009年 1:53 8.17Mb/s リニアPCM

[祝]
Perfumeが3作連続でDVD総合首位


ホラー三昧中に届いてしまい、今の今までずっと我慢していましたw
まぁグデグデ感たっぷりだったので、丁度良いストレス発散にw
久しぶりのPerfume全開。

今回のライブDVDは過去最多曲で、何と全23曲を完全収録。
DVDの限界であろうボリュームとなっています。
ただその弊害あって、残念な事にMC全カット。
これは正直いただけないですが、無いものは無い。諦めるしかありません。。。
ライブセットリストは新作アルバムのトライアングルを中心に、
定番曲を交えたバラエティ豊かなラインナップ。
中でも「SEVENTH HEAVEN」はカップリング曲でありながら、
ファンの間で人気の楽曲で、ライブDVDとしては始めて収録されている。
これは嬉しい限り。
でもってライブの内容。
ライブパフォーマンスは一層パワーアップしているけど、
やっぱり距離を感じてしまう。
ホールがデカくなればなるだけ、距離が出来てしまうのは寂しいような。
ただ、今回のライブDVDは何となく興奮度が低い気がする。
ライブの一体感みたいなものがあまり感じられないというか。
その理由はカットの編集にある。
目まぐるしくカットが切り替わったり、背後や真上のアングルが異様に多かったり、
ローアングルで観客の後頭部や手しか映ってなかったり、
それでいてダンスは上半身アップばかりだったりと、
ステージの全体像が非常に分り難い、見え難いのだ。
他にも手持ちカメラによるブレだったり、ピントがズレまくっていたり、
アップ/引きがワンパターンだったりと、カメラワークも結構お粗末。
ライブ感を出すために意図的な編集だったとしても、
楽曲やダンスの動きを無視したカット割りは納得いかないだろう。
せっかくライブに没頭しようとしても、
こう忙しくなくカットが変わると目が追い付かないし、観ていて疲れるだけだ。
この辺り、もうちょっとどうにか出来なかったんだろうか。
ライブそのものは満足出来る内容なのに、
ライブDVDとして見るとガックシかな。

画質はそれなり。
会場が横浜アリーナと広い事もあり、
やはりライブホール特有の白っぽい霞がかったような映像になっている。
多分かなりの望遠レンズを使っているのだろうと思う。
(だから焦点深度の関係でちょくちょくピントがズレるんだろうけど)
全体的に色が薄っぽく感じられる。
解像度感はDVDなりで、そこそこ情報量は保っているが、
引きのショットはやはり厳しい。
黒浮き、ザワツキはないが、逆に黒潰れが大きく背後はほぼ真っ黒。
カメラによる映像のバラツキが若干激しいが、
そもそもカット自体が細切れ状態なので、
画質云々を気にする余裕すらないかもw
ペグノイズは電飾系が激しい所で多めに散見出来るものの、
全体的にみれば十分許容範囲内。

音質は微妙。
まず音量が結構大きめで、前DVDよりも5dbくらい音量差がある。
全体的にドンシャリ傾向で中音域(ボーカル)が埋もれ気味。
低音・高音はそこそこ出ているが、厚みが薄く低音は物足りない。
逆に高音はシャカシャカ鳴っている感じ。
そして問題なのが音場。
かなりホール感があるというか、残響音が多めに入っている。
ライブの雰囲気があるといっても、
ダンスホールやディスコハウスのように感じられてしまう。
特に低音にもエコーがかかったように響く音なので、
音場がモヤっとして気持ち悪いかも。
擬似サラウンドをするとこの傾向が更に強く感じられてしまうので、
変な話、音場で酔ってしまうくらいだ。
もういい加減5.1chで収録しませんか?>徳間ジャパンさん

特典ディスクにようやくマルチアングルが収録された。
ただ2曲のみと物足りないものの、これだけでも十分進歩したと言えるだろうw
ちなみにマルチアングルはそれぞれ3種類あり、
そのひとつは真正面からの固定カメラなので、
ダンスの振り付けを堪能するには打って付け。
その他の特典映像は、3人それぞれによる舞台裏レポート。
スタッフによるサプライズが収録。
以前にも言ったが、ファンはもちろん、
スタッフにもPerfumeは愛されているのが良く分る内容だ。

    
↑カスタマーレビューがいい具合に荒れていますw


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2010.01.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

(HV)トロピック・サンダー/史上最低の作戦

今日のWOWOWは飾り過ぎてお馬鹿になりきれない
トロピック・サンダー/史上最低の作戦」(初見)
2008年 1:47 HV・AAC(WOWOW)

[前置]
この1週間ホラー三昧してきましたが、
いまいちパッとしないホラーばかりでグデグデでした。
そして最後にお馬鹿コメディを持ってきましたが、
いや、外してしまいました・・・
もっとおバカなのを期待してたんですが、
普通過ぎて・・・不完全燃焼。
やってもうた。

さて、色々な映画のパロディやらブラックジョークやら風刺やらを織り交ぜつつ、
大物スターによるカメオ出演などで話題。
ストーリーも映画撮影だと思っていたら、
本物の戦闘に巻き込まれていくトンデモストーリー。
これだけで十分面白そうだし、予告なんかを見るともっと期待が高まる。
が、正直、笑いのツボが分りませんでした。
何と言うか、真面目なんだかおふざけなんだか境界線が曖昧で、
結局最後まで波に乗りそこねた気分。
多分至る所に小ネタが散りばめられていて、
分る人には笑えるのだろうけど、
逆に元ネタを知らないと意味が分らない、素人お断り映画になってしまっている。
それでいてやらた戦闘シーンなど迫力満載で、
間に笑えるだろうセリフの応酬があり、目移りが激しく疲れる。
ストーリー設定と見た目や映像だけで十分笑える要素なのに、
そこへ小ネタジョークを織り交ぜるものだから、胸焼け気味になってしまうのだ。
コメディ映画は人によってツボが違うので何とも言えないが、
やっぱりコメディこそ何も考えず頭カラッポで笑いたい。
また英語ならではのノリと、邦訳の温度差を生んでしまうのもマイナス要因でしょう。

画質はすこぶる良好。
解像度感、精細度感も十二分に感じられ、
森の緑、人物の肌色など発色が色濃く、それでいて鮮やかで美しい。
コントラスト感も高く、無駄に立体感溢れるw
暗部もそこそこの情報量がありつつ、黒はしっかり引き締っている。
草木が揺れるとややノイズが散見出来るが、
下手なBDより、よっぽど高画質だと思える。
トロピック・サンダー/史上最低の作戦

音質も良好。
豊富なLFEのお陰で中低音に十分な厚みがあり、
爆破シーンやヘリコプター、銃火器など、
音の一つ一つに存在感があり、迫力も十分伝わる。
高音域はやや細くシャリ付き気味に感じられるが、
頭打ちによる閉鎖感などは感じられず、それなりに伸びている。
全体的に迫力を重視した音響で、
これまた下手なアクション映画よりもよっぽど派手。
サラウンド感も十分。
移動音や効果音はもちろん、
ジャングル内での環境音などもしっかりサラウンドされており、
臨場感や包囲感は十分感じられる。

面白そうで笑えない。
ジョークなんだかシリアスなんだか分り難い。
パロディならパロディを、ブラックならブラックを、
コメディならコメディをもっとシンプルにして欲しかった。
良く言えば贅沢過ぎで、悪く言えば詰め込み過ぎ。
映画としては無難に面白いのだが、
コメディとしてはどうにも笑えない。
飾り過ぎてお馬鹿になりきれなかった。
そんな感じでしょうか。

    



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2010.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(HV)イエティ

今日のWOWOWは着ぐるみイエティ
イエティ」(初見)
2008年 1:27 HV・AAC(WOWOW)

ビッグフット、ネッシー、チュパカブラ、スカイフィッシュ、並木伸一郎w、、、etc
いわゆるUMA(未確認動物)は既に忘れられた存在になりつつあるが、
今の時代こそHDカメラやハイスピードカメラ、超高感度カメラなどで、
鮮明に映像としてとらえて欲しいですね!w

さて、アメフトチームを乗せた旅客機がヒマラヤ山中に墜落。
そこには何とイエティが居たのだ!
飛行機が墜落する確率にUMAと遭遇する確率が同時に起こるなんて、
どえらいアンラッキーなんだw
前半は生存者同士によるサバイバル劇。
お決まりのように一人の自己中心者と言い争いやら、食料問題やら。
飢えや寒さなど危機的状況にも関わらず危機感なさ過ぎる。
後半はイエティに襲われるモンスターパニック。
ただこのイエティが問題。
割と早い段階から全貌が見えており、その姿はどう見ても着ぐるみw
しかもわざわざ引いたショットで走らせるもんだから、
そりゃぁ中の人も息切れちゃってるよw
失笑しか出てこない。
そこへCGを使ったマリオジャンプw
こりゃもう「うゎ~・・・・」と言う気分に。
とにかく低予算の身の丈に合わない演出が多く、
チープさ丸出しの、どこか懐かしさすら感じるw

画質はどっこいどっこい。
グレインが強めでザラザラしており、
特に遠景ショットはノイジーに感じられる。
解像度感や情報量はそこそこでながら、
アップのシーンは肌の凹凸も分るくらい。
輪郭はシャープだったり、甘くなったり。
全体的な画質のばらつきはあるものの、
まぁ悪くは無いだろう、程度。
イエティ

音質は良くない。
AACの2chな事もあり、音の広がりが全く無くモノラルのように感じられる。
音自体も薄っぺらのスッカスカ。
褒められるようなものはひとつも無い。
また時おり流れる古臭いBMGがこれまたチープで涙を誘うw
擬似サラウンドによる効果も期待できず。
冒頭の機内の喋り声などサラウンドしてくれるも、
それ以外は殆どサラウンドされず。
多少定位感が良くなり、聞きやすくなるので、こちらの方を期待すべきだろう。

最先端のHDカメラを駆使して撮影に成功したUMAは、
実はスタッフによる着ぐるみでしたーw
なんてオチを真面目にしてしまったような映画w
とにかく主役であるイエティが出るたびに、
「うわぁ~・・・」と失笑が洩れ、
見た目・動き共にチープさが漂う。
極寒の中でのサバイバルも、
人肉を食いたくってしょうがないらしい、アスリート。
もう色々とアレでかわいそうな映画ですw

    



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2010.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

ミート・オブ・ザ・デッド

今日のレンタルDVDはゆるくて素朴でドライでおしゃべり
ミート・オブ・ザ・デッド」(初見)
2004年 1:19 6.26Mb/s 192kbps(DD・ST)

ホラー三昧を締めくくるのはやっぱりゾンビものw
そしてアイルランド製ゾンビと大変珍しいw

まずこの映画の中でのゾンビの定義は狂牛病感染。
感染は定番の噛み付き。活動目的は食。
死人ではなく、普通の人間同様にある程度のダメージで死ぬ(頭や脳を破壊せずともOK)
また痛みも感じるようだし、傷口を押さえる事もする。
行動はやや鈍く、走る事は出来ないが、
知能が多少あるらしく、首を絞めたり、武器を使ったり、壁やフェンスを乗り越える。
挙句の果てには眠るw(立ったまま)
眠るゾンビって初めて見たよwww
何となくだが、バイオハザード4あたりのゾンビに近い気もする。
また感染原因である牛ゾンビも新鮮だw

さて肝心の中身だが、低予算のB級ゾンビがまず前提。
アイルランドの田舎村が舞台なので、だだっ広い草原と森と城跡へと逃げ回る。
ゾンビを倒すのに使う武器はスコップや木の枝などありふれたものばかりで、
銃火器等は使われず、中でもスコップの使い方が面白く、
叩くのではなく、突き刺すのだ。
良くあるゾンビ映画では道具をおかしな使い方をする事が多いが、
実際、スコップだったら突き刺した方が殺傷能力は高いだろう。
他にもやみくもに物を投げつけるのではなく、
鋭利な物(釘やドライバー)を手に持ち確実に突き刺したり。
そう言った微妙なリアリズム?があり、ゾンビ映画としてはなかなか好感が持てる。
ただ至る所で低予算の跡が見てとれ、
特殊メイクは貧相だし、スプラット要素も当たる瞬間はカットされ、
いつも何かがもげた後ばかりだったり、肝心な部分で楽しませてくれない。
また夜のシーンでは画面殆どが真っ暗で、何をやっているのか分らなかったりもする。
この辺りは予算の関係で仕方ないのであろうけど、
ならば低予算なりの身の丈の合った演出を考えるべきであろう。
全体的にみると、トーンが異様に低く淡々としている。
辺りにゾンビが生息しているのに、下らないお喋りばかりしていて、
緊迫感が無く、サバイバルと言うよりキャンプのノリ
コヨーテあたりに対する警戒心と同レベルだ。
それでいて襲われてもキャーキャー騒がず、
ためらい無くゾンビを倒してゆく様は妙にドライ過ぎる。
どうも全体でテンションが低く、盛り上がらない。
自主制作ゾンビ映画。

画質は悪い。
日焼けしてしまったフィルムのように黄変した色合いで、
色抜けが悪く、くすんで全体的に薄暗い。
暗部は極悪に潰れ(元々だろうけど)ザワツキも多め。
ペグノイズも多く散見出来、大変観辛い映像。
DVDとしては情報量も少なめで、やや厳しいだろう。

音質も悪い。
ドルデジ192kbpsの2chとあって、
音は大変ショボくて平坦で狭い。
元々の音のチープさもあるだろうけど、
ホームシアターで聴いているのに、TVで聴いているような印象。
擬似サラウンドするも微妙。
広がりや奥行きは出ず、包囲感も薄い。
ただ取り囲まれるシーンや背後から襲われたりするシーンで、
しっかりと後方から音が聞こえてくるのだから、
ホントDD・PLⅡには頭が下がるw

アイルランド製のゾンビ映画。
ゾンビの定義は完全な死人と言うより、
人間味を残したゾンビ。
なので人を殺すと同様のダメージで死ぬし、
痛みや知能も多少あるようだ。
これといった新しい要素は無いものの、
お粗末過ぎるゾンビに成り下がっていないのは○。
ただそれでも低予算の弊害はついてまわり、
メイクにカメラに編集にと、ある程度理解は必要。
全体的にどうもテンションが低く、
煮え切らない印象。
盛り上がりも無く、スカッとさせてもくれない。
ゾンビ映画としてはまともな方だが、
所詮は自主制作レベル。

    
 ↑ちょw新品高けーよっw

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2010.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ま

セッション9

今日のレンタルDVDは現実感と想像力(イマジネーション)
セッション9」(初見)
2001年 1:40 7.88Mb/s 448kbps(DD)

実在する精神病院の廃墟や実際に行われていたロボトミー手術。
こう言った想像しただけでゾッとする要素と、
うだつのあがらないアスベスト除去作業員と言った現時的要素。
そのバランスが取れた妙に人間味のある心理ホラー。
幽霊やらオバケが出てくるワケではないけど、
人間の本能的な恐怖心を突っつかれているような気分にさせられる。

何やらワケありそうな5人の作業員たちの抱える不安と、
廃墟となった精神病院に隠された闇の記憶が交錯してゆく。
直接的な恐怖描写は無いけど、
廃病院にそのまま放置された医療機器や薄暗い通路、
壁一面に貼られた古ぼけた写真や絵など、
一つ一つは何て事は無いんだけど、
その積み重ねが何となく息苦しく居心地が悪い気分。
また追い込まれた精神状態の人物達の心理的描写が丁寧で、
じわりじわりと精神的に圧迫感を受ける怖さがある。
夜の廃病院の地下通路とか見せられたら、
無条件に心拍数は上がるってもんですよ。

ただし全くと言って良いほど派手さは無く、
じっとりとした雰囲気が淡々と続くので、ガッツリ気分には向かない。
また所々に散らばる伏線や謎もいまいち活かしきれず、
終わってみれば何ら捻りの無いありふれた展開。
オカルト恐怖やモンスター、殺人鬼と言ったものに食傷気味だったり、
重苦しい心理描写や設定が心理的に怖いと感じる人にお勧め。

画質はそこそこ。
全体的に黄色味がかったネチっとした色合い。
DVDとしてはそれなりの質感や解像感があり、不満は感じさせない。
コントラスト感もあり、暗部のザワツキも少なく黒潰れも最小限。
ノイズも殆ど目立たず、これならば十分安心して観ていられる。

音質は全然物足りない。
低音は殆ど無く、高音もあまり伸びない。
中音域もサッパリし過ぎでやや軽い。
作風的にも音質的に大きな不満を感じる事は無いのだが、
とにかく音場が狭く、音が広がらない。
そもそも音数が少なく、隙間の多い音場なので音が団子と言う訳でもない。
なんと言うか、メリハリが無く平面的。
特に効果音とBGMが平坦で存在感が無さ過ぎ。
せっかく心理的にじんわりくるのに、音で盛り上げてくれない。
どう考えても廃病院の夜なんていったら、
ちょっとした物音だけで十分恐怖を感じさせてくれるだろうに。
ホラーはやはり音響が大事。
サラウンド感も殆ど無い。
これも音場が狭く感じる要因だろう、サラウンド感は殆ど感じさせない。
音がフロントばかりにあつまり、病院内の空間の広さ(狭さ)を感じさせたり、
背後から物音がしたりする事が一切無く、
大げさに言ってしまうと背後に壁を感じてしまうくらい。
注意して耳を傾ければ多少リアスピーカーも鳴っているのだが、
サラウンドとしては大人し過ぎる。

幽霊やゾンビなど見せて怖がらせるのではなく、
実在する廃墟の精神病院、
癖のある人物達の心理描写と言った、
心理的、精神的に突いた不気味さ・怖さ。
じわじわと受ける圧迫感や息苦しさがあり、
精神的なストレス、居心地の悪さを感じさせる。
ただ派手さは全く無く、どこか淡々としており、
テンションが上がるような事は無い。
重苦しい雰囲気や心理的に怖い物が好きな方はどうぞ。
ただし若干分り難かったり、
内容は捻りの無いありふれたものなので過度の期待は禁物。

    

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2010.01.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

ダーク・ウォーター

今日のレンタルDVDは
ダーク・ウォーター」(初見)
2004年 1:45 7.50Mb/s 1509kbps(DTS)

Jホラーの代表格である「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイク版。
オリジナルは観た事あったと思うが正直、記憶に残っていないw
黒木瞳、天井のシミ、髪の毛くらいしかキーワードで思い出せない。
なので原作との比較は出来ないが、大体オリジナルに沿っているような気がする。

ハリウッドリメイク版と言うことでJホラーの陰湿さはあまり無く、
恐怖描写も殆ど無い。
どちらかと言うとホラーよりも、
ミステリー風の母娘の親子愛を描いたドラマ性が強い
永遠のこどもたちと似た方向性。
そう言った意味から、リメイク云々よりもキチンと単独で観られる作品。
ストーリーや設定はしっかりしており、
リメイクだからと言った弊害なく、安心感のある流れ。
特に舞台となるNY郊外の雨が降りしきり街並みは、
どんよりと暗い雰囲気を醸し出してくれている。
内容もどんよりとした印象で、どこか陰りのある暗く沈んだ話。
子供が見えない友達と会話をしたり、天井のシミを数えたりw
どこか孤独感を感じつつも、母娘の絆を確かめ合う。
感動とまではいかないが、それなりに頷けるだろう。
ただどうも華が無いと言うか、もう一捻り欲しいと感じてしまう。
ストーリーには入り込めるも観終わった後の満足感が無く、
「あぁ~なるほどね。」だけで終わってしまう。
つまらなくは無いが、面白くも無い。そんな感じだ。

画質は悪い。
とにかく全体を通して暗い。薄暗すぎる。
プロジェクターの光度が下がったかと思うくらいに色が沈み、
どうしてもコントラスト感が低く、暗部も潰れがち。
若干明るさを持ち上げてみたくなるが、
そうすると暗部のノイズが余計に目立ってしまう。
これは諦めてなるべく部屋を暗くするなりして、
瞳孔を開いた状態で視聴するしかないw
全体的に情報量も少なめでDVDとしてはやや物足りない。
ペグノイズは前述した通り、暗部のザワツキが多い。

音質は良好。
やはりロッシー音源でもDTS、しかもフルレートとなると流石に音への不満は感じない。
低音も豊富で厚く深い。
高音もしっかり伸びてキレもあるし広がりもある。
中音域も明瞭でクリア。
レンジも広く、メリハリや繊細さも感じられ、これといった不満は皆無。
サラウンド感も上々。
派手さは無いが、随所で効果音や環境音(特に雨音)を
しっかりとサラウンドされており、包囲感は十分味わえる。
また一部でグルリと回る効果音や、
天井から聞える物音など高さも感じられる秀逸なサウンドメイクになっている。
(若干天井が低い気もするが)

Jホラーのハリウッドリメイク版としては弊害無く、
ストーリーや設定に安心感があるので、
オリジナルを知っている・知らない問わず、
ひとつの作品として観る事が出来る。
恐怖感は薄く、ホラーと言うよりも
ミステリー風のヒューマンドラマに近い。
それなりに雰囲気も良く、内容も頷けるが、
起伏に浅く、コレと言った面白味に欠ける。
例えるならお茶漬けなので、
お腹が空いていたら満腹感は得難いだろう。
ガッツリいきたいならば永遠のこどもたちをお勧めしたい。

   

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2010.01.15 | Comments(2) | Trackback(1) | 映画 た

ドッペルゲンガー

今日のレンタルDVDは邦版ファイトクラブ
ドッペルゲンガー」(初見)
2002年 1:47 4.92Mb/s 192kbps(DD・ST)

一応ホラーと言うジャンルで選んだつもりだったが、
どちらかと言うとサスペンス風。
ある日突然、自分の分身(ドッペルゲンガー)が現れ、
否定しつつも、協力し合いながら自分では出来なかった事を達成させようとする。
2重人格かと思ったが、
実際に分身が同時に存在し、会話も交わす。
なんとも奇妙で不思議な世界へ紛れ込んだかのよう。
回路と同じ黒沢清監督。

本編の殆どが役所広司の一人二役による一人舞台。
ワンカットでのフレームイン・フレームアウトや、
別撮りによるカット割、または画面分割窓枠で同時表示させたり、
代役は後頭部のみで多々出演。
または数ヶ所程度だが、VFXを使い二人同時に見せたりも。
お世辞にも良いとは言えないが、それなりの創意工夫は見て取れる。
その一人二役、理性と本能の対比が非常に面白く、
真面目に会話する姿はシュールで笑いを誘う。
また分身が平然とハンマーやシャベルで人を殴打するなど、
暴走気味のバイオレンスもあり、
何をしでかすか分らないハラハラ感が良いアクセントに。
全く違うキャラクターの演じ別けをこなす役所広司には頭が下がる。
ストーリーは前半まで本人と分身がいがみ合いながらも、
一つの目的の為に協力しあうのだが、
時おりブラックコメディ的なノリもあり、なかなか楽しませてくれる。
ただ中盤以降テンポの悪さが目立ち、ラストまでは少々長く感じる。
また本人と分身との間で必死に葛藤している割りに、
あまり感情移入出来ないと言うか、客観視しながら見ている気分。
内容はなかなか面白いのだが、
どうも奇妙で不思議な世界を見ているような感覚しかない。
現実感が無い映画の作りとでも言えば良いだろうか。
その他、脇を固めるキャストもなかなか好演。
特に永作博美の可愛さにビックリしたw
いつもロングで額を出しているイメージが強かったが、
ややセミロングの前髪があって妙に新鮮と言うか、初々しい?
まんまる顔に見えるけど、時おり見せる表情がなんとも可愛らしい。
永作博美ファンなら必見かもw

画質は悪い。
HDカメラを使用しているらしく、フィルムグレインは見当たらないものの、
意図的にフィルム風に彩度やコントラストを抑えた画。
また暗部には高感度ノイズが目立ち、フォーカスも甘い。
そこに加えて盛大に乗るペグノイズ。
ブロックノイズやモスキートノイズも多数散見出来、
特に気になるのが擬似輪郭。
グレインが無く割とスッキリとした映像だからなのか、
余計にこれが目立つ。
もう少しどうにかならんのかね。

音質はしょうがない。
これといった音の見せ場もあるワケではなく、
決して音質は良く無いが、まぁ不満を挙げたらキリが無い。
セリフが結構篭り気味だったのが気になったが、
ドルデジ192kbpsの2chにしては頑張っているでしょう。
擬似サラウンドも許容範囲内。
とりわけ後方から音が飛び出すような事はなく、
音場の広がりや立体感を引き出す程度。
無いよりはあった方が断然良い。

ドッペルゲンガーとの奇妙な生活?を描いた、
ホラーと言うよりサスペンス風。
理性と本能の葛藤を一人二役の役所広司がシュールに、
時にコメディにと演じ別けが見所。
なかなか面白味のある映画だが、
奇妙な世界を見せられている気分なので、
現実感や感情移入といったものは薄い。
極論を言えば邦画版ファイトクラブのよう。

 

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2010.01.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

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