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デイ・オブ・ザ・デッド

今日のレンタルDVDはロメロの正統派リメイク?!
デイ・オブ・ザ・デッド」(初見)
2008年 1:25 8.44Mb/s 1509kbps(DTS)
サラウンド感:★★★★ 音質:★★

以前観た「デイ・オブ・ザ・デッド2」とはもちろん繋がりなどの関連性は一切ありません。
85年のロメロ作「死霊のえじき」のリメイク版らしいが、
ぶっちゃけ、酷い。
昨今のリメイクブームにある中、これは無いだろう。
もちろんオリジナル版は観た事ないww

数あるゾンビ映画の中で有名な「死霊のえじき」
それをわざわざリメイクするからには、何かあるのだろう、と。
しかしこのリメイク版は、単なる焼きまわしでしかなかった。
2008年製作のわりに作りが非常にチープ。
特殊効果やVFXのコンポジットはショボイし、見せ場的なシーンはコマ送りw
またカット割りもいい加減でシーンの前後がてんでバラバラ。
いくら低予算映画だからと言ったって、もっとやりようが無かったのか?
本編の2/3はゾンビが出ずっぱりなので、ゾンビ映画としては良くも思えるが、
そのチープなゾンビをそれだけ見せられるのも逆に気分が滅入るw
感染方法もゾンビのくせに空気感染とかwww
(もちろん噛み付かれてもアウト)
でも主人公とかは何故か抵抗を持っている、とかwww
どんだけアバウトやねんw
しかもアウトブレイクするのが全員同時だしw
また街に軍隊がいるのに全く役に立ってないし、
そもそも軍の兵隊がそんなヘッピリ腰に銃を構えるか?普通w
まぁそんな訳で色んなツッコミが出来る、まさにB級ゾンビ映画。
ちなみにこのゾンビは例に洩れず、全力で走ってくるし、飛ぶし、言葉も分るし、銃も扱えますww

画質は悪い。
DVDとしてはレートは非常に高めなのですが、
元々のカメラの質なのでしょうか、
映像にバラつきがあり、それを誤魔化すように所々で映像を弄ってあったりしてます。
全体を通して黄色みかかった色合いに作られているけど、
シーンによっては青白くなったり、急にトーンが飛んだり。
ころころ色彩が変わるので、結構集中の阻害になってしまう。
また解像度感も足りてなかったり、暗部が潰れてしまっているのは、
多分元々なんだろうと思うが、ギリギリ視聴に堪え得る最低限度レベル。
予算の影響なのか、ちょっとした激しいシーンなどはコマ数が足りておず、
非常に観辛い映像になっていたりもする。

音質は良いけど、悪い。
DTSのフルレートと言うこともあり、音質自体は良好。
シーンによってはかなりの低音が出ていたり、セリフの明瞭度も十二分。
音の広がりなども感じられ、音質に対して不満は一切感じなかった。
しかしながら音自体が非常にショボい。
特に銃声がまるでゲームやアニメのような音だったり、
衝撃音やガラスの割れる音、爆破音なども後付だと分る音になってしまい、
映像と音のシンクロが出来ていない。
せっかくの音質も、違和感ありまくりの音のせいで楽しくない。
サラウンド感はかなりある。
やはりホラーと言ったらサラウンド。
ゾンビの気配や足音・奇声など、リアスピーカーの活躍は思った以上にある。
またちょっとした車の移動音などもしっかり繋がっており、
サラウンドに関して不満は感じられなかった。

何をもってゾンビ映画と成すのか、そもそもゾンビ映画って何?
ゾンビが出ていればOK?
ゾンビや感染の定義も曖昧なままで?
こんな疑問を抱くだけ野暮と思えるならどうぞ、この映画はお勧めです。
28週後やバイオハザードなどがゾンビ映画だ!と思う人は観てはいけません。
間違いなく時間(とお金)の無駄です。
グロいシーンもありますが、他のゾンビ映画と比べると結構控えめ。
また全力でゾンビが追いかけてくる割には緊張感や恐怖感は無い。
またゾンビが沢山出てくるし、沢山死にますが、爽快感みたいなものも微妙。

    
>>ホラー映画のすゝめ


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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2009.06.30 | Comments(2) | Trackback(1) | 映画 た

風の谷のナウシカ

今日のDVDは久しぶりにジブリ作品をチョイスw
風の谷のナウシカ」  
1984年 1:56 7.95Mb/s 384kbps(DD・ステレオ)
サラウンド感:★   音質:★

夏と言ったらジブリw
金曜ロードショーの定番中の定番。
ガッツガツのアクション洋画も良いけど、たまには。

さて、言わずと知れたナウシカですが、
正確にはジブリ作品じゃないんですよね。
(ジブリとしてはラピュタが第1弾)
まぁ監督は宮崎駿だし、DVDとかジブリで出してるし問題ないのだろう。
個人的にジブリ作品で一番好きな作品です。
独創的な世界観やら想像を掻き立てる巨大な蟲とか、
今見ても色褪せないその世界。
今でこそエコだ、環境保護だと話題になっていますが、
84年に既にナウシカで訴えている先見の目。
いやぁ~ホント素晴らしい作品です。
またディズニー作品のように大人が観ても十分に楽しめる内容。

画質はやはり年代のせいだろうか、非常に悪い。
フィルムの状態が悪いのだろうか、傷や汚れもチラホラ散見してますし、
なんだろ、テレシネ時の映り込み?しわ?みたいなものまで見える始末。
う~む、ちょっと厳しいね。
また動きの激しいシーンでは目立つペグノイズ群。
発色もくすんでおり、色ノイズ等も派手に出ている。
フィルムらしいグレインが多めだけど、とにかく全体的に映像が沈み過ぎ。
正直、この映像からはBD化は望めないだろう。
そもそもフィルムの保管状態が悪いんじゃなかろうか。
つか、エヴァもいいけど、ナウシカあたりもHDデジタルでリメイクされないかなぁ~w

音質もかなり厳しい。
そもそも劇場公開時がモノラルだったのだろう、
一応収録はドルデジのステレオ音源になっているが、
どう聞いてもモノラルだw
音声と効果音、BGMすべて中央に集まり過ぎる。
お決まりのプロロジックⅡにて擬似サラウンドしては見るものの、
左右の広がりはなく、多少前後に音が広がってくれる程度。
もちろんサラウンド感など皆無だ。
一つ一つの音質も悪く、音割れギリギリのピーキーな音と言うか、
明らかに音自体も良くない。
そして常にサーノイズが付きまとう。
ホームシアターやってるとどうしても音量を上げがちになるのだが、
上げれば上げるほどそのサーノイズが目立って煩く感じる。
どれくらい煩いかと言うと、PJのファンノイズ以上に感じるかもw
もしBD化される時があるのならば、間違いなく音声は作り直しのような気がする。

本編とか関係ないが、ちょっと気になる数字をピックアップ
1984年  91万人 風の谷のナウシカ
1986年  77万人 天空の城ラピュタ
1988年  80万人 となりのトトロ/火垂るの墓
1989年 264万人 魔女の宅急便
1991年 216万人 おもひでぽろぽろ
1992年 304万人 紅の豚
1994年 325万人 平成狸合戦ぽんぽこ
1995年 208万人 耳をすませば
1997年 1420万人 もののけ姫
2001年 2350万人 千と千尋の神隠し
2002年 550万人 猫の恩返し/ギブリーズ
2004年 1500万人 ハウルの動く城
2006年 588万人 ゲド戦記
2008年 1200万人 崖の上のポニョ
こうしてみると千と千尋が如何に凄かったのか。
もう圧倒的大人気作品だったんですねぇ。

    


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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2009.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

お得キャンペーン ブルーレイ どれでも3枚で8,990円!

またまたアマゾンキャンペーン。

7月31日までの期間限定
ブルーレイ どれでも3枚で8,990円!

ワーナー以外(っというか20thFOXばかり)のタイトルということで、
買っても損をしなさそうなモノもチラホラ。
ただ3本買って8,990円。
1本あたり3,000円と別段安いって訳でもないですね。
それに3本選ばなきゃならないって点も痛い。
逆にこれを機にまとめ買いしたい人にはお得なのかな。

う~む、SPEEDだけ欲しいw



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 売りネタ

(BD)007 慰めの報酬

本日のBlu-rayは「カジノ・ロワイヤル」の正統派続編
007 慰めの報酬」 (初見)
2008年 1:47 ??~??Mb/s(VC-1) DTS-HD MA
サラウンド感:★★★★★ 音質:★★★★★(DTS-HD ??Mbps) 画質:9+

前作カジノ・ロワイヤルの直後から始まる、前作ありきの作り。
完全に前作を視聴していないと置いてけぼりを喰らう。
しかし作風は別路線なので、前作を期待すると肩透かしかも。

冒頭から唐突に始まるカーアクション。
終わってみればココが一番の魅せ場だったように思える。
どうしても以降のアクションが、このいきなりトップギア状態の勢いに乗り切れず、
むしろそれが後のアクションシーンすら薄めてしまって、後半にいくほど顕著。
確かにアクション自体は前作以上に多かったように思えるが、
一つ一つのシーンがあまり印象に残らず、気付いたらクライマックス。
またそのアクションがボーンシリーズのようにブンブンカメラを振り回す系で、
どう見ても劣化版ボーンのようにしか思えず。
ストーリーはテンポの良さもあり、サクサク進み飽きは来ない。
前作を完結させるような話ですが、正直スッキリ感はなく、むしろモヤモヤ感は残ったまま。
派手でハイテンションなアクションの割には、ストーリーがやや重苦しく暗い。
ギャップと言うより、アンバランスのように感じる。
しっかし、ダニエル・クレイグは渋くてカッコイイですねw

画質はかなり綺麗。
フィルムグレインは細かくしっかりとのっており、それだけを見ればノイジーそのもの。
しかしそれを全体の画としてみた時にノイジーに感じない。
程よいフィルムライクな質感、そしてBDならではの高精細・高解像が共存している。
粒子感を前面に出すのではなく、この絶妙なバランス感覚。
またそれに伴い暗部のザワツキが一切無く、
引き締った黒な所も下品になっていない理由だろう。
その他、高いコントラスト感、発色の鮮やかさも高水準。
激しい動きが多いにも関わらず、破綻はもちろん無い。
前作カジノ・ロワイヤル以上なのは言うまでも無く、
フィルムライクな質感を兼ね備えた高画質と言う面ではBDトップクラスではなかろか。

音質もすこぶる良好。
よく通る高音、沈み込む低音、広がる中音と非常にワイドレンジで、
どの帯域からも音が出ているのが良く分る。
とにかく派手なアクションに見合うだけの迫力ある音響。
またBGMも秀逸で、効果音に負けず劣らずの出来栄え。
サラウンド感もバッチリ。
とにかく良く音が回る。
移動音はもちろん、あちらこちらから色んな音が鳴り響き、
まさに臨場感たっぷりのサウンドメイク。

前作カジノ・ロワイヤルの正統派続編。
しかしながら作風は一転して、
派手なアクション、やや暗いストーリーなど、
前作を期待すると肩透かしを喰らう。
テンポは非常に良く、勢いが衰える事は無い。
満足度は正直厳しいかもしれないが、
妙な充実感や良い意味での疲労感は味わえる。

    



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2009.06.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 0-9

(BD)シューテム・アップ

本日のBlu-rayはスタイリッシュ・ガンアクション
シューテム・アップ」 (初見)
2007年 1:27 ??~??Mb/s(VC-1) DTS-HD MA 7.1ch
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★★(DTS-HD ??Mbps) 画質:9

2万5千発の銃弾が飛び交うガンアクション映画。
巻き込まれ型なのでストーリーはあってないようなもの。
とにかく撃って撃たれて、撃ちまくる。ただそれだけ。

スタイリッシュと銘打ってはいるが、
このアクションにはユーモラスも存分に含まれており、
漫画的なノリと勢いだけで撃ち尽くします。
ただこの手の作風は他に腐るほどあり、
何処かで見たことのあるような銃撃シーンが多々。
正直、斬新さには欠ける。
それでも複雑な人間関係やストーリーを排除した事によって、
とにかく勢いだけで突き進む、爽快系ガンアクション映画。
本編の短さと相成って、あっという間に終わってしまうでしょう。
映画を観たい、けど時間が無い。
そんな時にピッタリの一本かも・・・?w

画質はすこぶる良好。
と言うか、ビックリするくらい綺麗。
やや粒子感は強いものの、ノイジーさは感じられず、それでいて高精細。
特に輪郭が非常にシャープでキリっとしており、
コントラストの高さも相成って、非常にSN比の高い映像。
見るからに深く力強い画とはこの事だろうか。
黒の引き締りも申し分ない。
発色はこってり濃厚気味。
アイランドを高精細にしたような感じだろうか。

音質はDTS-HD MAで視聴したが、正直微妙。
銃声の厚みや重みと言ったものがやや物足りず迫力に欠ける。
飛び交う銃声などの情報量はふんだんにある分、非常に勿体無い。
とにかく目立つのは高音域で、
銃声はもちろん、兆弾音や破裂音等のキレが良い。
また一つ一つの音離れが良く、どの音も埋もれる事無く広がる。
LFEはやや控えめで、部屋を揺るがすような低音は一切無い。
サラウンド感はさすが。
とにかく銃撃戦では常にリアスピーカーからも銃声が飛び交い、
まさに縦横無尽といった感じだ。
ただ、5.1chでの視聴だったせいか、音の繋がりに物足りなさを感じてしまった。

単純明快ガンアクション。
ほぼ90分撃ちっ放し。
ユーモラスをお馬鹿と捉えるか、
爽快と捉えるかで大きく評価が別れる所。
これと言った斬新さは無いものの、
B級映画と割り切ればそれなりに楽しめるかと。
とりあえず似た様な作風を思い付くだけ紹介しておきますw
ウォンテッド /リベリオン /処刑人 /デスペラード /スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ /ローグ アサシン

    



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2009.06.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

トランスフォーマー/リベンジ

先日久しぶりに映画館へ足を運びました。
もちろん観て来たのは「トランスフォーマー/リベンジ
映画館へ行くのはホント久しぶりで、
前回映画館へ行った記憶があるのは前作の「トランスフォーマー」だというwww

そもそもトランスフォーマー/リベンジを観にいくにあたり、
IMAXデジタルシアター公開作品な訳ですよ。
地方に住む私にとっては、
ただでさえ普通の映画館へ1時間くらいかけていかなければならないので、
IMAXデジタルシアターとなると倍以上の距離にあるわけで・・・
なので今回は普通のシネコンで観て来ました。。。

感想は、えらいど迫力な映像でロボットがドンパチやっている戦争映画。
人間の戦争映画でも派手な映画は多いですが、
それが人間でなく、巨大ロボットが戦争を始めちゃいましたー的なスケールです。
もう派手さの次元が違いすぎます。
こんなぶっ飛んだ映像、他に見た事ありませんよw
アクションは前作の10割増し。
オートボットやディセプティコンの数が増え、大・小のロボットが数多く登場します。
軍事関係も原潜、空母、無人機、戦闘機、戦車等々、、、本物の戦争さながら。
特に新キャラ(?)のSR-71などが出てくるなど、
軍事系が好きな人にとってはお涙物w
とにかく冒頭から途切れる事無く随所にアクションシーンが散りばめられており、
まず飽きることはないでしょう。
肝心のVFXも前作以上のクオリティで、CGと実写の区別がまるでつきません。
人間と違和感なく会話しているシーンはあまりに自然過ぎて、妙にシュールな映像w
そんな映像でどえらい戦争おっぱじめるものだから、
想像が現実に追いつかないのが難点。
映像はリアルそのもの。
なのにやっている事が非現実的過ぎて、ロボットアニメを観ているような気分に。
それを後押しするように、
ロボットの造形が複雑過ぎて前作以上に格闘シーンが分かり難い。
スローモーションも多用してますが、2体が合さるとどっちがどっちの部位だか分らなくなる事しばしば。
アタックシーン、何かがもげるシーン、そしてフィニッシュシーン。
この3点くらいしか実際には分りませんw
ゆくゆくはBDになったらゆっくり見直してみたいですね。

画質、、、と言っても地方のシネコンレベルなんですが、
ぶっちゃけ、自分のホームシアターの方が遥かに綺麗。
今回、ちょっと調子に乗って席を前の方に陣取ったのが悪かったのか、
画面の粗が非常に気になりました。
フォーカスも甘めだし、高精細とは無縁の荒さ。
フィルムの傷やゴミ、揺れ・ブレなども多く、全体的に映像が暗い。
発色も沈み気味で、コントラスト感も低く、黒は浮き気味で白はくすみ気味。
一言で汚い映像。
今どきDVDでもここまで汚い映像は無いんじゃないかと思えるレベル。
もちろんブロックノイズ等がある訳ではないけど、それ以前のレベルのような。
それでいて妙にフィルム感が分る映像(当たり前だけどw)だったり。
この程度の画質ならばいくら大画面の映画館と言えど、もう観なくないかも。
Blu-rayでじっくり家で見るのが一番のような気がしました。

音質も悪い。
一応JBLの何とかってスピーカーだったみたいですが、
そもそも音質がドルデジ384kbpsくさい音なんですが・・・
あの高音が妙に頭打ちの閉鎖的な音抜けの悪さ。
低音ももう少し欲しいと思えるシーンも多かったし。
派手な映像の割りに全体的にこじんまりした音響と感じました。
前回見たときは同じ映画館でスクリーン違いでしたが、
もっと耳をつんざくような機械音が目立つ高音、腹に響くような低音など、
典型的なDTSサウンドだった記憶があります。
う~む、どうなんでしょう。
殆ど映画館へ行かない私なので、この辺の事情は良く分りませんが。
音に関してもやはり自室のシアターの方が圧倒的に良い気がします。

某所の言葉を借りさせてもらえば、一言で
地球上どこを探しても、これ以上の「大作」はありませんよと言うほかない
まさにその言葉どおり、
度肝を抜かれるようなど派手な映像は今まで見た事がありません。
ロボットの造形美や動き等のクオリティも非常に高く、
ただ見ているだけで満足出来そうなほど。
他国で勝手にドンパチ始めてしまうなど、ストーリー的には突っ込み所は相変わらずですが、
この映画を観たいと思う人には然したる問題でもないでしょうw
とにかく多種多様なロボットや軍事兵器が登場し、
人間単位ではなく、ロボット単位で繰広げられる文字通りスケール感のデカイ戦争映画。
何も考えずに観て笑って楽しめる娯楽エンターテイメントの究極の形。
それがこのリベンジではないでしょうか。
ちなみに前作を見ていないと全く持って話に付いていけないので、
前作を知らない人は事前に復習しておくことをお勧めします。

    



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

2009.06.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

BDP-LX71導入記:ファームウェアのアップデート

ついにLX71のファームウェアのアップデートきましたーw

LX71にはLANが付いていないので、アップデートファイルを
ダウンロードしてCD-Rに書き込んでからファームウェアを更新しなきゃいけなく、
面倒かもしれないが、まぁそう頻繁に更新する訳でもないですし、
所要時間は大体11分程度で済みました。

とりあえずファームのバージョンを本機にて確認。
うん、ちゃんと1.32と表示されて一安心。

さて、更新内容の方ですが、
スピーカー設定が細かく設定出来るようになっており、
以前不満を感じていた、各スピーカーのサイズを個別に設定出来るようになりました。
またそれに応じてSWのクロスオーバー周波数の設定も可能に。
(50Hz、80Hz、100Hz、150Hz)
ウチはスクリーンの関係でセンターSPが小さいブックシェルフ型なので、
こう言った設定が出来るのは嬉しい限り。

そして待ちに待ったDTS-HD MAの完全対応。
さっそく時かけにて確認してみると、
おっ、キチンとDTS-HD MasterAudioの文字がw
肝心の音ですが、TrueHDと比べて明らかに高音が出ており、
ちょっとキレ過ぎているくらいに感じました。
冒頭のキャッチボールのシーンではセミの鳴き声がヤバイくらいの音に変貌。
またセリフの明瞭さなど全然違う。
そもそもまた音圧レベルが違う気がする。
とりあえずこの辺りも含めて後日じっくり聞き比べてみようかと思います。

BDP-LX71導入記:ファーストインプレッション
BDP-LX71導入記:2ndインプレ
BDP-LX71導入記:3rdインプレ
BDP-LX71導入記:ロスレスを考える
<BDP-LX71導入記:画質
BDP-LX71導入記:CD音質



テーマ:ホームシアター&AV機器 - ジャンル:映画

2009.06.16 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

HC3100、プチ報告・・・・

先月末から修理に出しているプロジェクターですが、
2週間経ってようやく連絡がありました・・・対応遅すぎだろ。。。
でもってその内容というのが・・・・

”お客様より修理のご依頼を賜りました製品をメーカーにて診断の結果、
 今回の故障は延長保証対象外と判断に至りました”


ちょっwwwwwまっwwwwww
え”~~~~~(´Д`)

肝心の診断結果ですが
”ご指摘の症状はDLP部に埃が付着していた事が原因と確認致しました
 クリーニングが必要となります
 埃による故障は延長保証対象外となります”
お見積もり金額:¥17,301


ちょっwwwwwまっwwwwww
え”~~~~~(´Д`)

何の為の延長保証だよ、、、、
せっかくの修理で有償ならば、延長保証金も支払っている訳だから、
2重取りじゃねーのか?
納得いかねぇ~。
しかもただのクリーニングで17,301円って有り得んだろ。
その金額でPS3の基盤交換出来るぞ?w

せめて一部費用負担くらいにして欲しいもんだよ。。。

とりあえず現状がそんなかんじなので、
もう暫くはプロジェクターの無い生活になりそうです。
三菱さん対応遅すぎでしょ。。。。



テーマ:ホームシアター&AV機器 - ジャンル:映画

2009.06.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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