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(BD) アイアンマン

本日のBlu-rayは溜まったBlu-rayの中で2番目に観たいと思っていたw
アイアンマン」 (初見)
2008年 2:06 ??~??Mb/s(AVC) TrueHD
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★(TrueHD 640kbps) 画質:7

昨今、アメコミ系のヒーローものが多い気がするが、
例に洩れずアイアンマンもその一つ。
スパイダーマンやハルク、ハンコックといった能力系ではなく、
生身の人間が科学技術によって活躍する系。
バットマンに近いが、技術力から推測するにやや近未来に近い気もする。
そう、どちらかと言えばスパイダーマンに登場するゴブリンやドック・オクに限りなく近い存在。
もちろん悪役ではなくヒーローとしてだが。
他のヒーローモノとちょっと違うのがロボット(パワードスーツ)色だという部分。
ぶっちゃけ、トランスフォーマーを彷彿とさせる。
なので面白くないワケがないww

さて、見た目にやや難があり、ヒーローっぽくないアイアンマン(能面っぽくね?w)
予告やポップにあるようなダサさは観ると意外と感じなくなる。
むしろそれがカッコ良く見えてしまうのはロボット世代だからなのだろうかw
トランスフォーマーの時もそうだったが、とにかくロボットが動く・飛ぶ・戦う。
もうそれだけで満足出来てしまう。
装着シーンの演出は、もうロボット世代や変身物世代にはたまらんでしょうw
”ジー、カシャッ、カシャッ、ジー、カシャッカシャ、シャキーン”みたいなw
肝心のアクションシーンですが、
ストーリー的に誕生部から描かれているので、あまり多くないのは致し方無い。
その分どうやって完成されてゆくのか、その過程がしっかり描かれおり、
見応えは十分にある。
また物語的にも単純なヒーロー像だけでなく、
ちょっとしたロマンスだったり、ちょっとしたスリリングだったり、コメディタッチだったりと、
2時間越えのやや長尺でも飽きが来ない。
やっている事はいかにもアメコミちっくなのだが、
映像(CG)の完成度の高さも相まって、そこそこのリアリティを感じるくらい。
単純に観て楽しめる、けどそれだけじゃない。

画質はやや微妙。
グレインは抑え目ながらもしっかりとのっており、どちらかと言えばフィルムライク。
発色も良く、色鮮やかでコントラスト感もばっちり。
特に昼の明るいシーンではキリッとした映像でいかにもBDと言った印象を受ける。
ただ暗部の表現が酷い。
特に序盤の洞窟のシーンなどはDVD?かと思わせる潰れて汚い暗部になってしまっている。
後半の街中になって持ち直してはいるものの、やはり暗部の表現には問題がある気がする。
また最近の作品と比べるとシャープさに欠ける。
全体を通して情報量の欠落が激しく、
フォーカスも若干甘めな事もあるが、特に背景の情報量が極端に少なく感じる。
昨今の精細感たっぷりの映像や立体感ある映像になれてしまうと、
どうしても物足りなさを感じてしまう。
ただし、何故だかアイアンマンの質感だけは最高に良い。
あの金属らしい質感だったり、独特の艶っぽさだったりが非常に良く表現されており、
CGらしからぬリアリティ感たっぷり。
それに伴う背景との合成にも全くの違和感を感じさせない。
この点においては期待以上の出来栄えと言っていいだろう。

音質もやや微妙か。
とにかく低音が良く出る。
かなり低い所まで出ているし量感もかなりある。
タイトに引き締った低音ではなく結構ブーミー気味に感じる。
その低音のせいなのか、逆に高音の伸びがイマイチ足らない。
基本的に映像の割には音数が少ないので、
無駄に大きな低音が出過ぎると高域が濁ってしまっている。
やや頭打ちの閉鎖感も。
ぶっちゃけ、いつものDVDのドルデジ音質。
決して悪いワケではないのだが、期待するほどでもない。
サラウンド感は意外と自然で好印象。
この手の派手なアクションものだとサウンドメイクも大げさな場合が多かったりする。
それはそれで楽しいのだが、かき回され過ぎて煩く感じる場合も。
このアイアンマンは確かにリアスピーカーも頻繁に活躍するのだが、
強調された感があまりせず自然に鳴っているという印象。
ぐるぐると回るような移動音ではなく、スーッと繋がるような感じ。
包囲感はやや薄い気もするが寂しさは全く感じない。

アメコミ系のヒーローものだが、どちらかと言うとロボット系に近い。
アイアンマンのメカ的なものや装着シーンなど、
もう男性ならワクワクせずにはいられないだろう。
またCG映像のリアルさには驚かされる。
違和感無くここまで表現されているのはさすが。
誕生秘話的な話が多いので、見応えある活躍シーンは少ないのだが、
次回作からはのっけから期待出来そうだ。
ちなみにエンドロール後にも続編を思わせるシーンがあるので気をつけましょう。
単純に観て面白いし、とにかくカッコイイ。
非常に満足度の高い、大人も子供も楽しめる娯楽作品。
やっぱりヒーロー系は理屈抜きで面白い。

    



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テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.03.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD) レッドクリフ Part I

本日のBlu-rayはDVDでは絶対観たくないと思ったwww
レッドクリフ Part I」 (初見)
2008年 2:27 ??~??Mb/s(AVC) TrueHD
サラウンド感:★★★★★ 音質:★★★★(TrueHD 448kbps) 画質:10

ここ最近の溜まったBlu-rayの中で最も楽しみにしていたレッドクリフ。
ようやく観る事が出来ましたw
中身が中身だけにこれだけは絶対にDVDでは観たくないな~と買う前から思ってましたが、
正解。
いや~素晴らしい。
これぞBlu-ray。
激しい動きでも全く破綻せず、圧倒的なスケールを克明に描き出してくれました。
画質で興奮を覚えたのはダークナイト以来の2度目ですw
Blu-rayで観れて良かった。
もしこれがDVDしかなかったら・・・・と思うと心底ゾッとしますw
いや、むしろ怖いもの見たさが出てくるかも。
いや、うん、よし、決めた。
近いうちに”また”レンタルしてきます、DVDをwwww
ダークナイトみたく見比べます!

さて、いきなり画質の事で熱くなってしまいましたが、
まずは中身について。
赤壁の戦いやら三国志どうのこうのと言う話は割愛するとして、
冒頭からクライマックスシーンかと思うほどいきなりの魅せ場があります。
まだ人物と顔が覚えきらないウチから色々と仕掛けてくるので、
最初は戸惑いつつも、映像の激しさにただただ圧巻されます。
ハイスピードカメラを駆使したジョン・ウーお得意のスローモーションの多用。
誇張があろうと、ワイヤー使い過ぎだろうとお構いなしに
徹底して様式美化されたアクションシーンがこれでもかと言わんばかり。
ひとつ、ふたつ突っ込みを入れたくなったとしても、
これだけ多々見せ付けられれば否が応でも忘れてしまいますw
同じようなシーンを何度か繰り返したりと、
ややしつこい印象も受けましたが、それはそれでアクションシーンの多さに繋がるので、
個人的には満足度の方が上回りました。
とにかくどこを切っても画になるシーンばかり。

中盤から本格的にストーリー展開してきますが、
三国志だからと言ってそれほど難しい話ではなく、
友情やら仁義やら愛やらと、意外なほど分り易い。
主軸となる人物たちも個性がハッキリしており、思ったほど混乱もしない。
ただ諸葛孔明(金城武)が思ったほど孔明ぶりを発揮していない事に拍子抜け。
全て周りを伺う様子見だけで、結局自分は何もしていないと言うww
もっと奇策を弄したり、人物を手玉にとるようなシーンがあるのかと思っていただけに、
なんともスカッとしない。
周瑜(トニー・レオン)の方がよっぽど軍師ぶりを発揮していました(自らも戦闘に赴くし)
つか、自らは何もせずとも周りを動かす、それが孔明ぶりなのか?!w
PartⅡの予告ではそれっぽい活躍シーンがあったので、ぜひとも後編に期待したい。
また本作ではメインイベントである赤壁の戦い直前で終わってしまいますが、
一応その前哨戦があるので見所的には不足は決して無い。

どうでも良く、、、も無いがw
80万vs5万の大規模な戦闘。
どう考えても1スクリーン上に映っているのはせいぜい1000人程度だろう。
残りはCGによる水増し。
本格的な戦闘になると猛将の一騎がけが殆どなので100人前後の人数。
規模を見渡す遠景では完全にCG処理になってしまう。
圧倒的なスケールなのには違いないのだが、80万という数字は実感出来なかった。
まぁ前哨戦なので、これが本格的な戦闘になれば変わってくるのかな。

画質については冒頭通り、素晴らしいの一言。
とにかく人物の入り乱れる激しいシーンも一切の破綻無く描かれ、
あんなに激しいのに輪郭がしっかり残っているのに驚く。
また人物のアップが非常に多いのだが、
これまたその質感やら照りやら凹凸やらがくっきりしており、
常に高い解像感・精細感が味わえる。
鎧や槍などの武具・装飾品も繊細で立体的な映像を堪能出来る。
ただ逆に遠景シーンやCGを使っているだろうシーンではソフトフォーカスになってしまい、
その両極端な画質差が少々気になる。
特に遠景+CGのシーンは戦闘の規模を見渡すような所なので、
急に映像が甘くなってしまうと辛い。
ただ他がそれをおしてなお有り余る程の高画質なので。
フィルムグレインはとても細かい粒子状でシーンによっては目立ったりもするが、
決して邪魔になったりノイジーに感じることは無く、全体を通して良い質感を保っている。
暗部はやや諧調不足にも感じるかもしれないが、十分許容範囲内。
と言うよりも殆どが野外なので暗いシーン自体が少ない。
発色は落ち着いた色彩のナチュラル系で、鮮やか過ぎたりギラついたりは一切せず。
総じてみても圧倒される映像がそこにあります。
個人的には現所有Blu-rayの中でもトップクラス。
ただし一部のシーンが非常に残念で仕方ない。

音質について。
例によってTrueHDのコア部再生だが448kbps。。。。。。何故に。。。。。
それでも音質の良さは十分に堪能できました。
地鳴りのような足音の中にも甲冑の擦れる音、馬の蹄、なびく旗の音等々、、、
一つ一つの音が潰れたりせず、セリフもこもらずハッキリ聞き取れる。
低音は多めだが、量的なものよりも戦闘中は常に鳴り響いている印象。
なので突然の低音などは無いが、
意識せずともSWが鳴っている場合が多いので隣近所や深夜帯には注意が必要かも。
高音域も武器がぶつかり合う音などキレのある高音。
中音域も決して出過ぎず程よい厚みがあり心地良い。
ただ低域から高域までのダイナミックレンジが物足りない。
質の良さは伝わってくるのだけど、いま一歩、迫力に欠ける。
圧倒されるような音が感じられないのだ。
多分これは間違いないだろう、ロスレスとロッシーの差。
サラウンド感はすこぶる最高。
環境音やら移動音はもちろんのこと、
BGMや効果音にも効果的にリアスピーカーを使っていたり、
また風の音が非常に上手く再現されており、
その場の空気感はもちろんのこと、音の広がりや音の高さまで感じられる。
しかも決して派手ではないサウンドメイクなので、
リアスピーカーの存在感を感じさせずにリアルな臨場感が味わえる。

とにかく圧倒されるスケール。
入り乱れる戦闘の中にも様式美された魅せる画。
エンターテイメントとしてのアクションは一級品。
三国志だからと言って決して難しい話ではなく、
愛・友情・正義・勇気・信頼等々、素人でも子供でも楽しめると思う。
(それでも不安であれば映像特典にある”3分で分る三国志”で完璧ww)
映画を観ていると実感出来る、満足度の非常に高い作品。
多少過度なアクションもそれを許せるほどの場数。
娯楽としての完成度高し。

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.03.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

おくりびと

今日のDVDは今最も話題のアカデミー賞受賞邦画
おくりびと」(初見)
2008年 2:11 6.17Mb/s 754kbps(DTS)
サラウンド感:★     音質:★★★

話題作ともなれば、いつものぼったくり邦画価格も無かった事のように激安の2846円。
発売前から売れると分っているのだから何とも太っ腹ですw
”人は誰しもおくり、おくられびと”なんてセンスの良いキャッチコピーにも惹かれつつ、
そんな世間に洩れず購入に踏み切る私も人の事はいえませんがw
さて、皮肉はさておき、とにかく何かと話題になった「おくりびと」
日本が、そして世界が絶賛した映画はどんなもんや?と。
正直、それほどでもなかった。。。。

まず死生観や納棺師などを題材に取り合えげられているが、
それほど暗いお話ではない。
所々にユーモアがちりばめられており、笑い所が意外とある。
もちろん葬儀のシーンでは至って真剣そのものだったりと、
そのバランスが絶妙。
この辺は邦画ならでは。
冒頭こそ全く別の世界を見せられているような納棺の儀だったりするものの、
基本的にドラマ調と言うか順を追ったストーリー構成になっており、
意外とすんなり入り込める。
登場人物も最小限に抑えた感じで、目移りせずに特殊な職業に集中して観ていられる。
また邦画独特の間延びは一切なく、テンポ良く進む。
が、いらない”間”は無くとも、いらない”シーン”が多い気がした。
無駄、、、って程ではないけど、ハリウッドだったら間違いなくバッサリカットするだろうなと、
そう思えるシーンが結構多かった。
扱う題材もそうなのだが、その為に流れが非常にスロー。
一つ一つは無駄なく進むのだが、全てを合わせると結構な量になってしまうというか。
2時間10分も見せられると最後の頃には少し飽きがきてしまう。
もっとスッキリとしてくれれば最後までインパクトが残せたと思うのだが。
果たして外国人が2時間以上もこれを見続けられていたのか少々疑問だwww

まぁ何はともあれ、この映画の最も評価すべき点、他よりも秀でた点は他ならぬ、
納棺師と言う特殊な職業にスポットライトを当てている点だろう。
外国人はもとより、日本人ですらそんな特殊な職業があったのかと驚くだろう。
聞こえは悪いかもしれないが、ネタありき。
とにかくこの特殊な職業が全てと言っても過言ではない。
もちろんそれを確実に演じるキャスト陣や演出なども間違いなく優れているのだろうが、
それすら感じさせない、気付かせない程のインパクトがある。
この発想の勝利でしょうかw
ただ、裏を返せばそれ以外の何者でもない。
もしこの話が納棺師じゃ無かったら、これほど評価される映画ではなかったと思う。

さて邦画画質ですが、白ボケはありません。
ソフトフォーカス、とまではいかないですが、邦画ならではのゆるいフォーカス感。
と言うよりハリウッドのようなビシッとフォーカスを合わせなければ映画じゃない、
みたいなクッキリしゃっきり系ではなく、あくまで雰囲気重視。
細かいディティールよりも場の空気感や雰囲気が映ればそれでよし。
そう言ったニュアンスがヒシヒシと伝わってきます。
俗に言う、情報量不足、暗部の潰れすぎ。
またややノイジーに感じるフィルムグレインや所々に垣間見れるペグノイズ。
暖色系だが全体的に暗い、全体を通して抜けの悪い発色等々。
ハリウッド映画慣れ、Blu-ray慣れしてしまうと、正直”汚い”の一言。
白ボケソフトフォーカスではなくとも、決して褒められるような画質ではない。
ただし内容が内容だけに、これはこれで問題ない気もしないでもない。
(遺体やら仏壇やらをクッキリハッキリ色鮮やかに見せられても困ると言う意味で)

音質は良好。
作風柄、これと言った目立つ音響は無いのだが、
それでも些細な音に対したディティールやら分離感やらをハッキリ感じ取る事が出来る。
邦画にしてはセリフも明瞭で聞き取り易い。
また主人公が元チェロ奏者と言うこともあり、
チェロを弾くシーンやBGMにもふんだんにチェロを使っており、かなり印象に残る。
(作曲は久石譲)
厚みはあまり感じられずとも、上に下にしっかり伸びている。
LFEはほぼ皆無と言って良いくらい静かだ。
終盤近くにやや大きめのLFEが入るが、それでも洋画と比べると微々たるものだ。
サラウンド感は必要最低限以下。
環境音や移動音など皆無。
これと言った包囲感もあまり感じられず、
フロントの補助的な役割に申し訳ない程度、リアスピーカーを使うくらい。
本編中、リアからの音を感じる事はなかった。

日本が、世界が絶賛した話題の「おくりびと」
納棺師と言う特殊な職業にスポットライトを当てた、
外国人はもとより、日本人でも普段見る事の無い世界がそこにあります。
また葬式や納棺から連想されるような暗いイメージはあまりなく、
随所にちりばめられたユーモアと、納棺の際の独特の緊張感とのバランスが非常に良い。
泣かせ所もじ~んと来る系で、あざとらしさは決して無い。
とにかく納棺師と言うインパクトが全てであり、それ以上でもそれ以下でも無い。
何かを期待するものでもないが、日本人として一度は観ても損は無いのかな。

    


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2009.03.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD) Suara LIVE 2008 ~太陽と月の調べ~

本日のBlu-rayは何だかんだ言って結局買ってるしぃ~
Suara LIVE 2008 ~太陽と月の調べ~
2008年 2:05 28~35Mb/s(MPEG-2)1080i リニアPCM
サラウンド感:-   音質:★★★★★(リニアPCM 96khz/24bit stereo) 画質:6

Suaraファンでも無いのに買うBD。
これどうなのよw
ま、ファンでも無いのにまた観たいと思わせる何かがあるのでしょう、Suaraには。
今回の収録内容も半分はアルバムからの新曲ばかりなので、
知っている曲は前回のライブと被る曲だけ。
むしろCDなどで聴くより、ライブBDで新曲を聴く気分。
うん、意外と乙かもw

さて、前回は散々スアラはアニソンガーと豪語してしまいましたが、
今回のライブでは1年半の成長?がうかがえました。
多分今作を初めて観た人ならアニソンガーだとは思わないでしょう。
すっかりボーカリストとしての板がついてきたとでも言うのかな。
(偉そうでスイマセン。。。。)
楽曲も新アルバムからの曲が半分くらいなので、それっぽく聞えるのかも。
曲の幅が広くなった印象を受けます。
それに応じて歌唱力やらも感じられます。
明らかに前作よりも上手くなってます。
前作だったらファン以外にはあまりお勧めできなかったけど、
今作くらいの内容だったら知らない人にもお勧め出来るかな。
ただやはり前回も感じたように”曲ありき”
楽曲の出来・不出来でかなり印象が変わってくるのも事実。
またバックバンドの質も問われる気がする。
基本的に前回とメンバーは一緒なんだけど、一人だけサブギターが追加されてますが、
その人が正直、下手。
直立不動でずっと下を向いて演奏しっぱなし。
明らかにライブ慣れしていないご様子。
それがちょっと気になった。
他のメンバー(メインギターリスト以外)もやはりちょっと頼りない。
悪くは無いんだろうけど、決して上手い部類じゃない。
ぶっちゃけ、それが良いか悪いかは置いておいて一流じゃない感じ。
メインでギター弾いてた人は明らかにライブ慣れしてるし、ギターも上手いと思った。
って、あれ?スアラの話じゃないな、これw

さて、画質ですが、前作のような薄ボケソフトフォーカスは一切ありません。
インターレース収録だからか?やや輪郭がシャギーになるシーンもありますが、
基本的にはHD画質を堪能出来ます。
ライブものなのでカメラによって画質が異なるのはしょうがないとしても、
基本的に前面からのカメラ映像は綺麗。
ステージ脇や裏のカメラはSD画質www
ただカメラ自体が高感度仕様じゃないのか、やや暗部にノイズが目立つ。
またレートは高いですがペグノイズ、、、って程じゃないけど、
演出のスモック?まぁ、要は煙ですが、それがザラついて見えたりも。
総じて見れば高画質な部類では決してないけど、
前作と比べると明らかに1つも2つも上の画質。
試しに続けざまに前作を再生してみると、明らかな画質差を感じられた。

音質について。
前作同様96khz/24bitのリニアPCM 2chで視聴。
(リニアPCM5.1chも収録されてます前作も同様)
やはり96khz/24bitの恩恵は感じられず。
音質的には前作が中音域が濃いめでしたが、
今作はどちらかと言うと高音より。
前作よりもハッキリと高音域の抜けの良さが感じられ、こちらの方が個人的には好印象。
少々くどく感じた中音域も控えめになり、より聴きやすくなった。
(人によっては物足りなく感じるかも)
低音域は量感こそ減ったが、物足りない程ではない。
むしろボーカルの帯域と被らなくなっているので、バランス的に丁度良いかも。
また前作はやや団子状態だった音も綺麗に分離し、広がりも感じられる。
ホール感は前作よりも控えめな感じなのだが、こちらの方が音の広がりや空間を感じられる。
相変わらず拍手は貧相な音場だけどw

画質・音質ともに前作を上回る仕上げ。
またスアラ自身の歌唱力やボーカリストとしての表現力も向上しており、
アニソンガーだと高をくくると騙されますw
まだまだ一般受けはしそうにないかもしれないが、
それでも興味があれば、十分お勧め出来るクオリティ。
収録曲数も19曲と前作同様だが時間が若干長く2時間9分と、ボリューム満点。
(4分程度増えただけだけどw)
これからの成長にも期待出来るボーカリストの一人として今後も見守りたいと思う。

    












テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

そろそろ復活の兆し

さて、バイオハザード5休業中でしたが、
見ての通り、とりあえずコンプしました。
バイオ5
まだチラホラとCo-opプレイをやって遊んでいますが、
そろそろ飽きてきたかなぁとw
DLコンテンツであるVERSUSの配信も4月9日に延期されてしまい、
何だか意気消沈。
もうそろそろいいかな。

バイオ5
ちなみにプロフェッショナルモードの2-3、ンデス戦。
鬼難しかったです。
プロフェッショナルモードはせっかくだったので、
全てCo-opプレイでクリアしてみようと思ったのですが、
これまた意外と連携がとり難く、
正直、アホなAIを引き連れたシングルプレイの方が楽だったという。。。。
ベテランモードまでなら無限弾+回復アイテムによるゴリ押しでどうとでもなったのですが、
一撃で瀕死状態→即死亡のプロフェッショナルモードはコンテニュー使いまくりでした。
特にCo-opプレイだと自分に非が無くとも相手がミスるだけで即ゲームオーバーなので、
信頼関係もより求められる。
つか、それがかえって緊張感を生み、クリアした時の達成感と言うか大げさに言うと絆?
みたいなものがちょっとあったりして楽しかった。
それでもンデス戦だけはどうしてもCo-opプレイでクリア出来なかったですが・・・・
基本的にAIだと命中率100%なんですよね。アホだけどw
それに効率的と言うか余計な事せず殲滅重視。アホだけどw
なのでンデス戦は自分の事だけ考えれば、どうにかクリア出来る。

まぁそんなワケで、バイオ5。
多分シリーズでやり込んだプレイ時間も一番長かったかも。
面白いっちゃー面白かったし。
バイオっぽくないとか、ゾンビじゃないとか、そもそもバイオ4と全く変わってなくね??
とかあるけど、やはりCo-opプレイ。
体験版でも散々やりましたが、やっぱりオンライン対戦(協力プレイですが)は面白いね。
色々不満はある事はあったんですが、それでも十分楽しめました。
まだちょろちょろCo-opプレイで変わった楽しみ方をしてますが
(感知式爆弾と手榴弾のみ装備でクリアとかw 必ず命中率0%になると言うw)
そろそろ溜まったBDやらDVDやらを観ようと思います。



テーマ:バイオハザード総合 - ジャンル:ゲーム

2009.03.24 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

3月22日 某バンド解散ライブ

まぁ、某とか言ってますが見ての通りですw
「SHAZNA -完結。- LAST LIVE」
SHAZNA
帰り際にケータイで写メしたんですが、もうクタクタでブレまくり勘弁。。。。。


さて、ちょっと意外?かもしれませんし、
は?と思うかもしれませんが、
昔、SHAZNAファンでしたw
当時、インディーズブームの真っ只中でSHAZNAを知り、
まぁデビュー前からの”追っかけ”とでも言いますかw
そんな訳で解散とあっては行かない訳はありません。
昔大好きだったSHAZNAの最後をキッチリと見届けてきました。

まずちょっとだけSHANAとの出会い話を。
当時、高校生だった俺。
(つーか、歳バレますねw)
その頃はアニメや声優にハマっていたんですがww
そっち系の友人Kに誘われ、秋葉原やら池袋やらを色々案内してもらう事になったんですわ。
(地方に住んでるもんで、東京って殆ど行ったこと無かった当時・・・)
もう見る物全てが新鮮で興味深いものばかりだったのですが、
夕方ごろになり、友人が急に渋谷に行こうと言い出し、言われるままに着いて行きました。
渋谷にもそっち系のショップか何かあるのかなぁ?とか思いながらw
で、連れて行かれた場所がShibuya ON AIR EAST(現O-EAST)
何だかその場所の前には変な格好をした人たちもチラホラ。
ん?何これ?
???状態。
で、会場内に入ってようやくライブハウスだと知りました。
後で気付きましたが、友人はチケットを既に2枚持っていて、
初めからライブに来ることが目的だった確信犯だった訳ですw
でまぁ、それがSHAZNAのライブだったんですが、
その時のライブの細かい話は割愛します。
(もう十年以上前の事ですが、今でも結構憶えてたりします)
もちろんインディーズだったSHAZNAを俺が知っている訳でもなく、
曲や演奏がカッコ良かった、てのが第一印象でした。
あ、もちろん当時からああ言った格好をしていましたが、
ヴィジュアル系バンドはエックスやルナシーなど既に居ましたし、
特に違和感は感じませんでした。それが当たり前とすら思ってましたし。
で、ライブ後、友人の勧めで会場販売されていたSHAZNAのCDを1枚買って帰りました。
それ以来、SHAZNAの曲を気に入り、
色々とCDを買ったり、情報を集めたりするようになりました。
ライブがあると言ったら即友人Kとチケットを取ったり(既に友人はファンクラブにすら入っていました)
まぁ、すっかりSHAZNAの追っかけをするようになった訳です。
もちろん後からファンクラブにも入り、ライブやイベントの殆どに足を運びました。
メジャーデビューも決まり、その後も相変わらずライブやイベントに行きまくり。
他にもインディーズバンド自体にもハマり、それらのCDも聴いたりライブにも行ったりしていました。
当時のインディーズ四天王なるものがあって、その一角がSHAZNAだったりしました。
(他、Gackt率いたMALICE MIZER、La'cryma Christi、FANATIC◇CRISIS)
またSHAZNAのギターリストAOIが好きで、
その頃ギターとか買ってSHAZNAのコピーとかしてました。
(弾けずに直ぐ飽きましたがwwww)

まぁそんな高校時代だったんですがww
今でこそPerfumeやらしばじゅんやらを聴きまくってますけど、
間違いなく人生で最も聴いた音楽は今でもSHAZNAだろうね。
とにかくSHAZNA無しには語れない青春?時代でしたwwww

そんなSHAZNA大好きだったんですが、デビュー3年で突然の休止宣言。
ショックとかはあまりありませんでした。
既にブームの終焉していた頃だし、
正直、その頃の楽曲も正直好みではなかったし、
しょうがないのかなぁと。

で、6年。
このブランクは大きかった。
個人的な音楽の趣味とかもちろん変わっていたし、
すっかりSHAZNA自体の曲を聴かなくなってました。
たまぁ~~~~に、HDDを整理中に目に留まった時にチラっと聴く程度w
で、結成10年目を迎えるにあたって、また復活。
その話を聞いて久しぶりにSHAZNA熱が結構戻ってきました。
復活ライブと題打った3DAYライブ、
過去(インディーズ時代)・現在(デビュー後)・未来(復活後の新曲)で
それぞれに合わせた楽曲を披露するライブ。
このライブの過去のインディーズ時代中心のライブに行きました。
インディーズ時代からの追っかけだった俺なので、
基本的にロックなんですよね、SHAZNAと言ったら。
なのでデビュー後よりもインディーズ時代の曲の方が圧倒的に好きだったんで。
6年のブランクも吹き飛ばすようなノリノリのライブでした。
それから復活後のニューシングル、ニューアルバム。
ただ、それが微妙でした。
中身がって言うよりも、個人的な受け止め方がね。
確かに大きく成長を思わせるロックでした。
好みの音楽が既に違っていたってのもあると思うんですが、
でもなんつーか、やっぱり昔みたいな熱くなるようなモノが感じられなかった。
なので、多少は聞き込みましたが直ぐに飽きてしまいました。
その後の活動(ライブ等)には正直、食指も動かず。
たまに情報をチェックする程度。

で、今回の解散、完結ライブ。
もうこれは行くしかない。
最後くらいシッカリと見届けたい。
もうある種、義務のような。

そんな解散ライブだったのですが、
奇しくも会場は私が初めてSHAZNAと出会った場所、Shibuya O-EAST。
解散の心情を表すかのような小雨の降る夜でした。

オールスタンディングのライブなので、整理番号順に入場。
私は比較的先の番号(200番台)だったので、
ステージに近い位置取り。
スタンディングで前から6列目くらい。
ん~、ステージから3mくらいかな?
ただ始まると周りも動き出して自然と前に詰まり、2mくらいまでの距離になりましたがw
でもって、位置的にギターリストAOI寄り。
SHAZNAのライブは必ず向って左にベーシストNIY、中央IZAM、右がAOIの立ち位置だったので、
それを考え、中央とAOIの立つだろう位置(ギタースタンドを目安に)の中間、よりやや右寄りに。
昔もスタンディングのライブでは必ずAOIよりの場所を好んで位置取りしてました。
そんな絶好の場所で(個人的にね)ライブは始まりました。
1曲目にSHAZNAが持ってきたのは彼らの代表曲「Melty Love」
まぁ納得。
その後もファンの事前のアンケートによって選ばれた楽曲。
主にインディーズ時代の人気だったライブ定番の楽曲を中心に、
デビュー後の人気だった曲、復活後の曲もチラホラ。
つかね、途中の記憶が微妙に無くて詳細が書けないwww
久しぶりのスタンディングライブだった事とか、
スピーカーに近かったせいでずっと右の耳が耳鳴りしていた事とか、
懐かしさとか、最後と言うことで感慨深かったりとか、
色々な感情、状況がまざっりあって記憶が曖昧つーか。
良く言えば”夢心地のような状態”だった。
ゴメンナサイ。
ホントは1曲ごとに解説しようかと思ったんですが無理です。
なので記憶に残っている事をいくつか箇条書きにします。

まず音響がちょっとダメダメだった。
(SHAZNAとカンケーねーしwwww)
低音出すぎ。
(O-EASTはいっつもそうだ)
ドラムの音が出すぎて(うるさ過ぎて)ボーカルが聞えない状態。
ギターは結構聞えてたけど、他にコーラス2人も居たけど声が聞えた試しがないw
ベースもドラムに掻き消され気味だった。
バランス悪すぎ。
全体的にも音がかなりデカ過ぎでまるでラウドネスバンドかと思ったくらい。
中盤にも差し掛からない辺りで既に耳鳴りが酷くなってた。
ライブから帰ってきて、寝る時まで耳鳴りが治らなかった。
つか、今でも微妙に右耳に違和感がある状態。
トークも一部で何を言っているのか聞き取れなかったし。。。。

ファンのノリが微妙だった。
まずライブでよくある、あの手を上げてやるヤツ。
あのリズムの取り方と言うか、そのやり方が結構マチマチ。
SHAZNA独特?のやり方とかもあったりするんですが、統一感が薄かった気がする。
あと、演奏後の拍手。
今までのSHAZNAのライブの記憶では拍手はなかったと思う。
もちろんトークとかに対した拍手はあったけど、演奏後に迎える拍手は初めてだった気がする。
今まであったのはキャーとかイザム~とかアオイ~とか、そう言った類の歓声と言うか奇声?w
一応そう言ったのもあったけど、基本的には拍手。

あと空気読めない奇声(歓声?)がやや目立った。
後から知ったが、お酒を飲んで酔っ払った状態の人(ファン??)が発していたみたい。
中盤以降聞えなくなっていたけど、どうやら酔い潰れていたという話らしい。

トークが意外と普通だった。
解散だし、もうちょっと感動的な話とかあるのかなぁとか変な期待してたんですが、
特に感慨深いネタとかがあった訳でもなく。
メンバーお互いの出会った頃の昔話とかしてたけど、ライブで既出なネタだったし。
何だか普通過ぎて最後って感じがしなかった。
メンバーも意外と落ち着いてたし。

定番曲、Shellyを演奏中のシャボン玉の演出があったんだけど、
それが結構多めで頭や顔に当たりまくりだったww

特別な「Melty Love」
アンコールが2度行われたんだけど、
その2度目のアンコール後に披露された2度目のMelty Loveを初めてバラードアレンジ。
しかも個人的に大好きな弦楽器を向かえての本格的なバラード調。
名前は失念しましたが、バイオリン、チェロ、ビオラの4人女性グループ?をバックに、
歌い上げた彼らの代表曲Melty Love。
それだけでも十分満足なのに、ラスト付近でIZAMのマイク無しの生歌声。
上手い下手とかそう言ったものを超えた、”想い”がすっごく伝わってきました。
ちょっとあれにはじーんときましたね。


全体を通して感じたのが、意外と普通だった事。
メンバーもサバサバしてたし、確かに一部のファンは泣いていたけど、
個人的にはあっさりしてたと思う。
最後だからと言って特別な何かはアンコールのMelty Loveくらいで、
他には特にサプライズ的な事は無かったし。
全ての演目が終わっても、何だかこれで終わり?みたいな。
不完全燃焼とかそう言ったものではなくって、
良くも悪くも普通過ぎてこれで最後って感じが実感出来なかった。
あまりにも自然過ぎると言うのかな。
らしいと言えば聞えは良いだろうか。
ただ、これで終わり。
もう二度とSHAZNAのライブを見る事は出来ない。
今回のライブの模様はCS?で放送され、その後DVDでも出るらしい。
けど、生のライブとしてはこれが最後。
う~ん、何だかまだ実感が無い。
終わりかぁ・・・・・

で、最後の最後に。
AOIピック AOIピック
ライブ中のどの辺りか忘れましたが、たぶん後半近くでギターリストAOIが投げたピック。
まさか取れるとは思わなかったけど、
ひらひらと舞うピックを必死に目で追っているとちょうど目の前の人の肩に落ち、
その人ももちろんピックの行方に振り向こうと反応した瞬間。
ホント偶然にも私の手の中に。
つーか、掴もうと伸ばしかけた手でありえないくらいのぴたりとキャッチ。
それはもう手に吸い込まれるように、
まるでピック自ら手の中に(むしろ指に)飛び込んできたような。
いや、これマジで。
ちょっと、、、いや、かなり嬉しかったっすwwwww
多分、俺の知る限り、今回のライブで投げたピックはこれ一つだったと思う。
ベースのNIYの方は位置的に見え難かったので、そっちはどうか分らなかったけど。
もちろんAOI本人がラストライブで実際に使用していた貴重なピックですし、
うん、すっげー良い記念になったw
ちなみにAOIのピックはこれで二つ目ww


【“3月22日 某バンド解散ライブ”の続きを読む】



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2009.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ホラー映画のすゝめ

ここではお勧めのホラー映画作品を紹介します。
なぜホラー映画なのか?と言うと、
大画面・5.1chサラウンドによって、
その場に居合わせたような(居合わせたくないけど)臨場感とともに、
最も有意義、有効活用出来るジャンル、
それはホラー映画だと感じています。
ホントに怖いホラーは音響効果から。
なので是非ともその恐怖を存分に味わって欲しい(笑)

グラフの見方
物語:面白い・面白くないではなく、ストーリー性・物語があるかどうか
   理由なくただ逃げ惑うゾンビ映画などは少なめ

恐怖感:心理的・物理的問わず、恐怖心を煽られるかどうか
    単純に物語だけでなく、画面や音による相乗効果も含まれる

グロさ・痛さ:流血や内臓が飛び出るといった残酷・残忍・残虐表現があるかどうか
        直接的な表現が無くとも思わず目を伏せたくなるようなものも含む

ビックリ・ドッキリ度:コケオドシ音など大げさに恐怖心を煽る演出があるかどうか
           要はビビリポイントです

サウンド:音の良し悪しではなく、恐怖心を煽るような効果的なサウンドかどうか
     心拍数を上げるBGMや耳を塞ぎたくなる効果音、5.1chによる後方からの音も重要

絶望感:絶望的な状況下、救いはないのか、生きる望みはないかどうか

レーティング表記
PG12:12歳未満(小学生以下)の鑑賞には成人保護者の助言や指導が適当。
R15:15歳未満(中学生以下)の鑑賞禁止。
R18:18歳未満の鑑賞を禁止。
<未>:日本劇場未公開。よって映倫未審査につき要注意。
- :指定無し。あらゆる年齢層が鑑賞できる。

紹介されているホラー映画を視聴するにあたっての注意事項
恐怖描写や不快描写、残酷・残虐表現が過多に含まれていますので、
心臓の弱い方(または何らかの病気を患っている)、
ご高齢または小さなお子様、妊婦の方は絶対に観ない方がいいですよ!

また
なるべく5.1chなどの整った環境での視聴を推奨します。
視聴時は電気等を消し、絶対に一人で観てください



ホラー占いも是非、遊んでみて下さいナ。



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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ 心霊/オカルト

ホラー映画のすゝめ

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グロさ・痛さ:流血や内臓が飛び出るといった残酷・残忍・残虐表現があるかどうか
        直接的な表現が無くとも思わず目を伏せたくなるようなものも含む

ビックリ・ドッキリ度:コケオドシ音など大げさに恐怖心を煽る演出があるかどうか
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     心拍数を上げるBGMや耳を塞ぎたくなる効果音、5.1chによる後方からの音も重要

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R15:15歳未満(中学生以下)の鑑賞禁止。
R18:18歳未満の鑑賞を禁止。
<未>:日本劇場未公開。よって映倫未審査につき要注意。
- :指定無し。あらゆる年齢層が鑑賞できる。

紹介されているホラー映画を視聴するにあたっての注意事項
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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ 殺人鬼/モンスター

ホラー映画のすゝめ

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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ ミステリー/サイコ

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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ サスペンス/スリラー

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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ スプラッター

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R15:15歳未満(中学生以下)の鑑賞禁止。
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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ ゾンビ

殺人鬼/モンスター


スプラッター サスペンス/スリラー ミステリー/サイコ 心霊/オカルト
ピラニア3D ピラニア3D
 ピラニア3D
 2010年  R15
 アメリカ



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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ 殺人鬼/モンスター

殺人鬼/モンスター

スプラッター サスペンス/スリラー
ミステリー/サイコ 心霊/オカルト
ブラッディ・バレンタイン
 ブラッディ・バレンタイン
 2009年  R15
 アメリカ
SHOCKER ショッカー
 SHOCKER ショッカー
 2007年  <未>
 カナダ
ブラック・ウォーター
 ブラック・ウォーター
 2007年  -
 オーストラリア
パラサイト・バイティング 食人草
パラサイト・バイティング 食人草
 2008年  <未>
 アメリカ
エルム街の悪夢
 エルム街の悪夢
 2010年  R15
 アメリカ
ハロウィン
 ハロウィン
 2007年  R15
 アメリカ
ハロウィンII
 ハロウィンII
 2009年  R18
 アメリカ
ケイヴ・フィアー
 ケイヴ・フィアー
 2006年  <未>
 アメリカ
フロストバイト フロストバイト
 フロストバイト
 2006年  PG12
 スウェーデン
クライモリ デッド・リターン クライモリ デッド・リターン
 クライモリ デッド・リターン
 2009年  <未>
 アメリカ



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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ 殺人鬼/モンスター

心霊/オカルト

ゾンビ スプラッター サスペンス/スリラー ミステリー/サイコ 殺人鬼/モンスター
パラノーマル・エンティティ パラノーマル・エンティティ
 パラノーマル・エンティティ
 2009年  <未>
 アメリカ
パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT
パラノーマル・アクティビティ
第2章/TOKYO NIGHT
 2010年  -
 日本
ブギーマン
 ブギーマン
 2005年  -
 アメリカ
ブギーマン3 ブギーマン3
 ブギーマン3
 2008年  <未>
 アメリカ
パラノーマル・アクティビティ2 パラノーマル・アクティビティ2
 パラノーマル・アクティビティ2
 2010年  -
 アメリカ
エクソシズム エクソシズム
 エクソシズム
 2010年  -
 スペイン
ジェニファーズ・ボディ ジェニファーズ・ボディ
 ジェニファーズ・ボディ
 2009年  PG12
 アメリカ
インシディアス インシディアス
 インシディアス
 2010年  -
 アメリカ
パラノーマル・アクティビティ3 パラノーマル・アクティビティ3
 パラノーマル・アクティビティ3
 2011年  -
 アメリカ



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2009.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ 心霊/オカルト

殺人鬼/モンスター

ゾンビ スプラッター サスペンス/スリラー ミステリー/サイコ 心霊/オカルト
サイレントヒル
 サイレントヒル
 2006年  PG12
アメリカ/日本/カナダ/フランス
ディセント
 ディセント
 2005年  R15
 イギリス
レストストップ
 レストストップ
 2006年  <未>
 アメリカ
レストストップ2 ドント・ルック・バック
 レストストップ2 ドント・ルック・バック
 2008年  <未>
 アメリカ
0:34 レイジ34フン
 0:34 レイジ34フン
 2004年  R15
 イギリス/ドイツ
ヒルズ・ハブ・アイズ
 ヒルズ・ハブ・アイズ
 2006年  R18
 アメリカ
ヒルズ・ハブ・アイズ2
 ヒルズ・ハブ・アイズ2
 2007年  R18
 アメリカ
13日の金曜日
 13日の金曜日
 2009年  R15
 アメリカ
カニング・キラー 殺戮の沼
 カニング・キラー 殺戮の沼
 2007年  <未>
 アメリカ
ディセント2
 ディセント2
 2009年  R15+
 イギリス



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