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クローバーフィールド/HAKAISHA

本日のDVDは
クローバーフィールド/HAKAISHA
2008年 1:25 6.23Mb/s 448kbps(DD)
サラウンド感:★★★★  音質:★★★

結局のところFPSみたいなものを映画化したらこんなカンジだろうと思う。
第3者の視点ではなく主観的視点なので、感情移入というか擬似体感度がある。
臨場感と言うか、あたかも自分がその場にいるような、一緒に体験しているような感覚。
客観視に慣れすぎてたから、実際どうなんだろう?と半信半疑だったが、
意外とイケるもんだねw
いや~、普通に面白かった。
また手持ちカメラ撮影で、手ブレが多いので大画面だと酔うらしいのだが、
これも結構平気だった。
観終えた後に何とも言えない気分にさせてくれる映画です。

さて、今更ながらこの映画を知らない人もいないだろうし、
ネタバレしても平気だろうか?w
つか、そもそも散々ネタバレ厳禁とか言われていたようだが、
そう言われる事自体がイミフだ。
結局は最後まで謎は謎のままだし、あれが何かなんてどうだっていい。
それを事前に知ったからと言って何も意味は無い気がするんだが。
ネタバレ厳禁と言う煽りを入れてヒットさせようとしているようにしか思えん。
とにかくあれがハリウッド版ゴ○ラとトムの宇宙戦争に出てきたアレを
足したようなカンジだったという事だけは言っておこうw
むしろそのどちらかをFPS(主観撮影)したような映画でしょうか。

さて画質ですが、大きな破綻も無く不満ありませんでした。
ただ内容が内容だけに、むしろ綺麗すぎじゃね?なんてツッコミは野暮ですよ?w
そして何より音。
どうしてハンディカムなのに後ろから音が聞こえるの?つーくらいサラウンドしまくりw
音質も結構よい。
まぁそう言ったツッコミも野暮ですし、
むしろこのサラウンド感が疑似体験の臨場感を大幅にアップさせてくれている。
移動感や包囲感はもとより、定位感もハッキリと分かるので、
サラウンドある・なしで印象がまるで違ってくる典型的なタイプの映画ですね。
音質もDDながら頑張ってました。
かなり低いトコロまで沈むような低音があり、SWが大活躍でした。
常にSW信号が入っているので急に音が寂しくなるような事もありません。
しかもうるさいだけの膨らんだ低音じゃなく、タイトに引き締まった低音なので聞きやすい。
DDにしては珍しいくらい良かったです。

    



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2008.10.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

(BD)パール・ハーバー

本日のBlu-rayは
パール・ハーバー
2001年 3:03 15~25Mb/s(MPEG-2) リニアPCM
サラウンド感:★★★★★ 音質:★★★(DD 640kbps)  画質:4

個人的に最も好きな映画のひとつ。
この映画ほど大画面で観たいものは他にないでしょう。
ウチの80インチでもまだ小さいと実感した。
ド派手な戦闘シーンを活かせる環境がもっと欲しいw

さて、あまりにも有名な映画ですが、
何故か世間での評価はかなり低い。。。
理由を聞くと、中身がない、誇張し過ぎ、間違った日本像らしいです。
映画において誇張の一切ないものなんてありませんし、
そもそもエンターティメントとして成立させるのに不可欠な要素でしょう。
間違った日本像って言われても、
自ら日本が作った「男たちの大和」なんてそれ以下でしょww
中身が無いかどうかは人それぞれ。
戦争映画だからと言って無理やり高尚な内容にするよりも、
単純に戦争時代に生きた友情と愛情の物語で十分。
それを補い余るほどの迫力ある戦闘シーンがあるんですから。
下手にこじんまりとした映画よりも、よっぽどストレートに単純に楽しめる。
まさにエンターティメントの真髄ですよw

で、肝心のHD画質ですが、正直ガッカリでした。
MPEG-2でも常に15Mを下回らず、激しいシーンになれば30M越えもあり、
レート的には問題ないと思うんですよ。破綻するようなシーンも殆どないですし。
そもそも「キングダム・オブ・へブン」もそんなカンジだったし。
ただ精細感が一切感じられない。
映像として見栄えのするシーンが数多くあるにもかかわらず、
息を呑むような綺麗さが全く無い。
せっかくのHDと言う高解像度を味わえるシーンがなかった。
ぶっちゃけDVD版と大差なし。
ただレートに余裕がある分、ノイズが無くなり幾分観やすくなった。
その程度。
音質もリニアPCMで聞けないのでDDですが、DVD版はDTS。
逆に劣化しているくらいです。
っと言ってもよくあるDDのような膨らんだ低音ではなく
結構引き締まっていたのでその点は良し。
若干高音のキレがDTSより劣るかな、程度。
思ったほどの差は感じられなかったのが救いです。
が、他のBDのタイトルと比べるとどうしても聴き劣りしてしまう。

全体的にみてもやはりDVDに毛が生えた程度にしか思えない。
せっかくのフェバリット映画だったので、非常に残念で仕方ありません。

    



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2008.10.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

Perfume x6

今日も元気に
Perfume First Tour 『GAME』」観ましたーwww
2008年 1:27 9.44Mb/s リニアPCM
サラウンド感:―     音質:★★★★

ちょっと私的に精神的に参ってしまって、気分がネガティブになっていました。
そんな時は・・・と、Perfume。
なんかね、「エレクトロ・ワールド」が流れた瞬間にね、
何かこう、ジーンとしてしまいました。
込み上げてくるようで心満たされる。
感動とはまた違った何か。
魂が揺さぶられるような気持ちになりました。
これが本当の音楽なんだと。
そう実感しました。

Perfume。
一部では声変えてあるから、とか口パクだとか、歌が下手だとか言われてますが、
そんなものは些細な事。
殆どのミュージシャンだってCDにする時には声(音)を弄っているワケですし、
打ち込みの曲は全てアウトになってしまうよ。
そもそもマイクを通した時点で生声ではないでしょう。
口パクだって、Perfumeは歌が全てじゃないからね。
そんなんだったらジッと座って歌っていれば良い訳ですし。
Perfumeより歌の下手なアーティストは沢山います。
それに歌が上手くとも心に響かないアーティストが多いです。
結局のところ、音楽なんて上手い下手や音だけじゃないんですよ。
どれだけ聴く人の心に届くか、感動させられるか。
もちろんそのアーティスト自身を好き嫌いもあるでしょう。
好きなアーティストならどんな曲でも良く聞こえるだろうし。
むしろ数え切れない程の沢山のアーティストの中で、
好きになり、そして感動させてくれるPerfumeに出会えた事が嬉しいし、
何よりも自慢ですよ。
音楽的にどうのこうのと言うよりも、
胸を張って好きと言える、どんな時でも必ず元気にさせてくれる。
そんなアーティストが自分にはいるんですから。
本当にPerfumeに出会えて良かった。
Perfumeが笑えば自分も笑える。
Perfumeが楽しければ自分も楽しい。
Perfumeが嬉しければ自分も嬉しい。
ありがとう、Perfume。
そしてこれからもよろしくw

 


【“Perfume x6”の続きを読む】



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2008.10.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

PS3のノイズリダクション:まとめ

どうやらソニーのゲートキーパーさんも読んでくれたようでw
「ソースがあるならまずはソースを出せ!」って言われましたんで(妄想)
ひとまず今回は実際の映像と共にまとめをします。

とりあえず前回前々回の内容を踏まえて。


【“PS3のノイズリダクション:まとめ”の続きを読む】



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2008.10.27 | Comments(3) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

映像は秀逸だが・・・

さて、しばじゅんLiveDVD
昨日検証した各NRの効果を確めながらPS3で観ていました。
やはりブロックノイズのフレームノイズは必要なく、
FNRは重宝しました。

が、大好きなしばじゅんを聴いているウチに
どんどん気分が悪くなってきたと言うか、違和感みたいなものを感じ始めました。
しばじゅんの歌声にぐっとこない。
と言うかどうも音もしっくり来ない印象を持ち始めた。
もしかすると普段は吸い出して焼いたCDでばかり聴いているから、
映像があるのと無いのとで印象が違うのかな?とか思ってました。
それでもやはりしばじゅんの声がいつものように透き通らない。
つか、うるさくすら感じる。
おかしい。
もしかして今日は調子が悪いのかな?とか半ば諦め気味で
(体調によっても音の印象が変わってくるので)
思い切ってPS3からDV6600/KAI-STに切り替えてみました。

っ!??

あ、やっぱり違う。
これだよ、これ。
透き通った中にも痛さを感じさせない、まるで絹のような声。
こっちの方がいつものしばじゅんだ。

音に立体感が出てきて、
映像とリンクするように奥行き感が感じられる。
響きも自然で広がりのある音に変わった。
そして何よりボーカルと周りの楽器の一体感が生まれた。
やや低音が弱まったが、逆に引き締まった音に感じられ、
今までボワついていた低音が無くなった。
他にも分かり易く変わった点が。
いつもの慣れ親しんだ音に変わったので、
リラックスしたのか姿勢がどんどん崩れてきたんだけど、
スイートスポットの広さを実感した。
今までは姿勢によって微妙に音像が変化してしまうので、
変に神経を尖らしていた感があった気がする。
でもぶっちゃけ、
仰け反ったり、やや寝そべった体勢をとっても音が良い。
普通にすげっ。
こんなにも違うものなのかと。

アプコン+NRと映像に関しては秀逸なPS3ですが、
やはり音がボルトネックでしたか。。。
CDのアップサンプリングはあるけど、DVDのPCMにはかけられないしな。
音質改善・・・・は期待出来そうにないだろうし。
う~む。
あ、ちなみに切り替えた映像の方の差ですが、
PS3は720pでHDMI接続、一方DV6600/KAIは480pのコンポーネント接続だったので
みなまでいう必要も無く割愛しますw



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2008.10.26 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

柴田淳 TOUR2007 ~しばじゅん、はじめました!~

今日のDVDは久しぶりに
Jun Shibata Tour 2007~しばじゅん、はじめました!~
2007年 1:43 9.34Mb/s リニアPCM
サラウンド感:―  音質:★★★★ 

とは言っても、吸い出してからCDにして毎日のように聴いているので、
音源としては激しく聴きなれてますがww
映像付きでしばじゅんは久しぶりと言う意味ですかね。

さて、しばじゅんですが、日本女性アーティスト屈指のシンガーソングライター。
歌詞、曲、歌、声、どれをとっても素晴らしく、非の打ち所が無い。
最も好きなアーティストの一人です。
何を隠そう、ウチのオーディオシステムは全て
しばじゅんに照準を合わせたシステムになっているくらいですから、それはもうww
言うことありませんよ。

でDVDの中身についてですが、
しばじゅんのLiveDVDは3つとももちろん持ってまが、
それぞれ異なる映像だったり音質だったり選曲だったりします。
Live At Gloria Chapel」の画質はコントラスト感があり、SN比の高いスッキリとした映像。
音質は低音が弱めで、
どちらかと言うと会場である教会の響き感を重視したようなサウンドメイクです。
SECRET 」の画質は全体的にライブハウスのような霞かかったようなソフトな映像。
音質は高音・低音共に伸びがあり厚みもある音が楽しめます。
音響はややデッド気味でスタジオもしくはハウスのような響きです。
ただ選曲がイマイチなので楽しめる曲が少ない。
そして「しばじゅん、はじめました!」が丁度両方の中間と言った感じでしょうか。
音質もバランスが良いので聴き易いし、ステージとの距離感も丁度良い。
何より選曲が良く、どの曲も魅力的で素晴らしいの一言。
イイっすねー。
曲数も多くC/Pの高いベストオブLiveDVDです。

  



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2008.10.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

PS3の各ノイズリダクション効果の程:2

前回、PS3のアプコンおよび各ノイズリダクションの効果を検証してみました。
ただフレームノイズリダクションの効果がどうも納得出来ない事もあり、
再度各リダクションごとに検証しました。
大体は前回と同じような結果ですが、若干訂正する点もあり。

前回、あまり効果の詳細が分からず仕舞いだったフレームノイズリダクション(以下FNR略)
色々調べたうえで実際に効果を確かめましたが、
フィルムグレインのような画面広範囲に及ぶノイジーなノイズにどうやら効果を発揮するようです。
ぶっちゃけ、フィルムグレインを弱くしてくれます。
弱くしてくれると言うよりも、ソフトにする。と言った方が正しい表現かもしれません。
そして他のノイズリダクションと違う点が画面の広範囲に効果を及ぼします。
もっと言えばノイズ以外の部分にも効果を及ぼします。
なので前回感じたようにソフトフォーカスになってしまうようです。
でだ、主にフィルムグレインに効果を発揮すると言いましたが、
古い映画、または意図的に強めにされたフィルムグレインって結構ノイジーなんですよね。
粒状の間隔が広かったり、大粒だったり、量が極端に多かったり。
画面がざわついていて、特に顔にグレインがのると汚く感じる事も多々。
そう言ったフィルムグレインには結構効き目があると思います。
もちろんフィルムグレインの意味や効果を知ったうえですので、
一昔前のワーナーのBlu-rayディスクのような”ツルテカ画質”になります。
もしかするとワーナーも同じようなFNRで処理しているのかもしれないと推測。
ワーナー画質を知っている人にはまさにその通りの画質になると思います。
ディティールが潰れ気味でフォーカスが甘く、ツルテカ。
ただし、前回も言いましたがレベル3での話です。
(レベル3にすると他に残像みたいなモヤモヤノイズも発生させるし)
レベル1や2ではそう極端に処理されません。
前回の印象通りの比率くらいかと。
また前回は良く理解していなかったので微妙にスルー気味でしたが、
ではフィルムグレインの無いソースには?
不必要です。
実際にはFNRはフィルムグレイン以外のノイズにも効果があります。
画面全体に現れるペグノイズ。モスキートノイズみたいだけど違うっぽいノイズ。
なので前回もモスキートノイズリダクションと併用出来ると言ったのですが、
モスキートノイズは輪郭線に現れるけど、フレームノイズは全体的に現れる。
そう言ったノイズにも効果があります。
が、ブロックノイズ同様最近のDVDにはあまり見受けられませんし、
相対効果よりも副作用の弊害の方が大きいです。
あと白っぽいチラチラしたノイズや輪郭がチラチラ動くノイズには全く効果ありません。
よって、FNRはフィルムグレインがノイジーに感じた時に使用するのがベスト。
それでもレベル1かレベル2まで。
レベル3は絶対悪です。
アニメやドラマなどフィルムグレインのない物には不必要。オフです。オフ。
(劇場用アニメや海外ドラマは除く)

次、ブロックノイズリダクション(以下BNR略)
前回は弊害も殆ど無いと説明しましたが、
いや、ありましたm(_ _)mスマソ
これも上げ過ぎるとぼやけ出します。
FNRのように極端じゃなかったので分かり難かったんですが、レベル3で確実にぼやけます。
レベル1や2くらいならボケた事に気付かないと思います。
ただ前回同様、最近のソースでは使用頻度もそう高くない。
ブロックノイズを認識した時点でオンにするのがベストかな。
ただ副作用はそれ程でもない気もするので、
ブロックノイズが酷い場合にはレベル3にすべきだと思います。
そのノイズに対しての効果はかなりありますんで。
それ以外、通常はオフで。
心配な方は片面1層ディスクやレンタルディスクの場合にレベル2で観る事をお勧めします。

そして最後にPS3のアプコン能力と同じくらいの実力を持つ、
モスキートノイズリダクション(以下MNR略)
改めてその効果の高さを実感しました。
しかもノイズ判定の高さは秀逸です。
一つ一つをじっくり見ていくと分かるのですが、ノイズだけをキチンと判断して消してくれます。
輪郭の実線を上手くよけつつ、その周りのノイズがザッパリと。
いやー、素晴らしい。
素晴らしいのですが、一応副作用もあったりします。
モスキートノイズが発生していない部分をたまに誤認判定してる感が。
主に実線の隣にある本当は影だったりを誤認して薄くしてしまったり。
または実線の強弱で弱い側をより薄くして、短くしてしまったり(途中で消してしまう)
他にも光などのような画面上で明るい部分の境目を消してしまったり。
極端ではないんだけど、部分的なディティールを消し去ってしまったり。
そう、FNRとの違いでMNRは部分部分で効果を発揮するから、
副作用も画面全体じゃなく、一部だけだったりするんです。
ソフトフォーカスにもなりません。
まぁFNRはディティールをソフトにするけど、MNRはそもそもディティールを消すからねw
もちろんそれは稀だし、あっても画面全体の一部分なので殆ど気にならないし、
ノイズ除去能力の方が十二分に高い。
そもそものノイズ判定能力の高さはかなりのものです。
使ってみれば分かります。マジで脅威に値する。
ただ誤認判定が怖いのならばレベル1か2までにしておくのが吉かと。
やはり各リダクションでそうだけど、レベル3だけ異様なくらい極端なんですよね。
このMNRもレベル3は強烈です。
ただし、MNRだけは基本的にオンにしておくのがベスト。
心配性な方はレベル1くらいでどうぞ。
個人的にはレベル2あたりで十分ベターに思える。
ま、時と場合で臨機応変に。
そして実写ものに対してレベル3はあまりお勧めしません。
副作用にも気付かない程度だと思うけど、
やはり実写映画で例え一部でもディティール欠如は痛い気がする。
で、アニメやCGとかそう言った部類のアレにはレベル3固定。
アプコンと合わせれば鬼に金棒ですw

つーわけで、随分長ったらしくなっていまったが、こんな感じです。
一応お決まりのセリフを言わせて貰うと、
個人の環境によって効果の差があるので、参考程度に。
質問やクレームはいつでも受け付けます。

あ、あと忘れてましたが、各リダクションは”動画”のみに効果があります。
そしてリアルタイムに処理されます。
なので静止画はもちろん、動画でも一時停止してからオン/オフをしても
停止画面には効果は現れません。
基本的に動いている時じゃないとオン/オフは機能しません。
もちろんオンの状態で一時停止すれば効いている状態で一時停止します。
効果を確めたければ再生状態のままオン/オフを切り替えて下さい。
殆ど動かない映像シーンとかがお勧めです。
(カメラ固定でずっとセリフの続くシーンとか、動きはあるけどカメラは動かないとか。)



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2008.10.25 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

A.I.

本日のDVDは
A.I.
2001年 1:47 6.10Mb/s 384kbps(DD)
サラウンド感:★★   音質:★★

いや~、久しぶりに観たけど凄く良かった。
近未来のようなおとぎ話。おとぎ話のような近未来。
心に染みわたるような想いのこもった映画でした。
最近のCGに有無を言わせた近未来SFものも楽しいけど、
映像美だけにとらわれない、内容勝負の映画って良いですねぇ~。
今観ても何か新たな発見が出来る深さ、色褪せない良さがあります。
シンプル何だけど奥が深い。奥が深いけどシンプル。
あまりロードショーで見かけないけど、是非放映して欲しいっすねー。
今の荒んだ世の中にピッタリの映画だと思うんですけど。

それにしても最近めっきりハーレイ・ジョエル・オスメントを見なくなりましたなwww
オレが好きで一目を置いていたダコタ・ファニングもorz
第2、第3のマコーレ・カルキンですか?

さて、いつものように画質や音質について追及していくんですが、
まぁぶっちゃけクソ悪いですw
たぶんコレもとから悪い。
特にコントラストバランスの崩れた映像はスピルバーグお得意だし。
あとフィルムグレインが非常にノイジー。つか普通にノイズ。
BDになってもそれ程恩恵受けられそうになさげ。
既にシーンによっても画質の差にバラつきあるし。どうなのよ。
でも多分出たら出たで買っちゃうんだろうな、と思える作品だけどw
音質は可もなく不可もなく。
いや、どちらかと言ったら悪い部類かな。
こじんまりとしていて、特に印象にも残らない。
BGMが控えめながらも、結構いい感じだったから勿体ないなぁと。
あ、ちなみに裏表紙の表記で5.1chサラウンドEXってあるけど、
普通にドルデジ5.1chだった。何だこれ。

    



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2008.10.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)トロイ

本日のBlu-rayは
トロイ ディレクターズ・カット
2004年 3:16 5~25Mb/s(VC-1) TrueHD
サラウンド感:★★★  音質:★★(TrueHD 448kbps)  画質:6

歴史長編大作ものが大好きなので例に漏れずトロイもBDで買いました。
アレキサンダーも早くBD化して欲しいものですw

さて、トロイですが、
まずディレクターズカット版という事で、劇場公開版(DVD版)より30分以上長くなってます。
この手のやれ完全版だ、特別版だと幾つものバージョン違いがあり、
結局は劇場仕様としてカットされた未公開シーンの追加が常だけど、
トロイはかなり違いがあります。
ぶっちゃけ、追加もあるけど、削除されたり差し替えられたりしているシーンがある。
要はDVD版にあって、BD版にないシーンもあると言うことです。
また同じシーンであっても演出がまるで異なるシーンもあります。
主にバックグラウンドミュージックが全く別の曲になっていたり。
見慣れているDVD版の方がどうしても良く感じてしまうかも。
そう言ったシーンが多々あるので、個人的には両バージョンで収録して欲しかった。
これでDVD版も手放せなくなったし。

さて、画質についてだが、とにかく安定しない。
シーンによっては3Mbpsを切る時もあります(普通のシーンで)
だから映像もマチマチで、綺麗なシーンもあればDVDと変わりないシーンも。
観ていて、あ、映像が甘くなった。と感じたシーンは大抵10Mbpsを下回ってますね。
もちろん逆に息を呑むようなシーンとかもあるからどうしようもないw
BDとしては全体を通して決して高画質とは言えません。
ただDVDと比べた時の差が圧倒的過ぎる。
これほどDVDと比べて歴然とした差を感じることが出来、心底BDを買って良かったと思える、
そう言った意味での感動出来るディスクに出会えたのは2度目かもしれません。
(他はフェイス/オフ)
とにかく解像度云々やノイズがどうのこうの云々以前の歴然とした差があります。
とくに際立つのが色合い。
BDの発色の良さ。色合いの鮮やかさ。コントラストバランスの良さ。
どれをとってもDVDとは比較になりません。
とにかく綺麗です。
BD DVD
 <Blu-ray版>                      <DVD版>
キャプる環境が無いのでデジカメ撮影です。 
コンデジなのでホワイトバランスがシフトしまくってるので、参考程度でよろ。
ではもう一つ。
BD DVD
 <Blu-ray版>                      <DVD版>

デジカメ撮影にも関わらず、これだけの差が分かると思います。
実際には色合いだけじゃなく、質感とか立体感と言った差も生んでます。
とにかく綺麗っす。

で、もう一つ肝心な音質ですが、ぶっちゃけ悪いです。
そもそもTrueHDを選択しても何故か音声が448kbpsで認識されるのは何故?
DDの上限である640kbpsじゃないの?
そう言った理由で音質はDVDと差ありません。
相変わらずのドンシャリで、うるさいだけの平坦な音です。
一つ一つの音が団子状態。辛うじて何の音だか認識出来る程度。
流石にこれは戴けませんよ。

そんなワケで不満も多々あるワケですが、
それでも買って良かったと思える数少ないタイトルの一つかと。
3時間超えと超尺にも関わらず、最後まで集中を切らずに一気に見る事が出来ました。
つか、歴史超大作にしては内容は至ってシンプルだったね。

    



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2008.10.23 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

ジュラシック・パーク

本日のDVDは
ジュラシック・パーク」 <SUPERBIT版>
1993年 2:06 7.90Mb/s 754kbps(DTS)
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★★

スピルバーグの屈指の名作ジュラシックパーク。
最も好きな映画の一つです。
当時、CGを駆使して蘇った恐竜を見た時には感動した記憶があります。
シリーズを重ねるごとによりリアルさを増してゆき、
もう本当に存在するかのように思えました。
で、今観たらどうだろうか?と邪推な事も思わずに、
純粋な気持ちでエンターテイメントとして楽しむべく拝観。

うん、やっぱり未だに色褪せない楽しさがそこには存在してます。
確かに今のCG技術と比べたら差は歴然としたものでしょう。
でもそんな事よりも恐竜が動き、吼え、襲ってくる。
素直にすげぇ。
そう言えば誰だか何かで言ってたんだか、書いてたんだか知らんが、
何故恐竜は地味な色をしてるの?皮膚の色までは分からないハズだから、
もしかするとカラフルかもしれない。
みたいな感じで、カラフルな恐竜のイラストまで添えてありました。
氏ねwwww
んなわきゃねーだろ、第一夢をブチ壊すなw
ワニとかイグアナ見りゃ大体の想像付くだろw
大胆な発想?限りないイマジネーション?
脳みそ沸いてるだろww

まぁそんな事はさておき、ひとつ、今更ながら感じた事。
CGの恐竜に目が行きがちだけど、それをよりリアリティあるものにしているのが音。
つか、鳴き声っすね。
技術の進歩で実際の鳴き声を復元出来たとしても、それを表現するのはまた別な話。
こうも恐竜の映像にピッタリマッチさせつつも、鳴き声としてリアリティを持たせる。
いや、すげ。
T-レックスの咆哮。その迫力にはただただ圧倒されるばかり。
最高っすね。
サラウンド組んでてホント良かったと思える一瞬でした。

画質は、、、BDで出たら即買います!
いくらスーパービット版でも限界があります。
確かにノイズらしいノイズは目に付かないけど、
BDのような情報量が欲しいと思えるシーンが多々この映画にはある。
逆に今でも息を呑むような画質のシーンもあるので、それがHDになったらと考えると。。。
やや古めの作品なのでフィルムの傷ノイズなども結構垣間見えますが、
その辺りも上手く処理しつつBD化を激しく希望っす。
明らかに元ソースによるボケたシーンとかもあるけど、この辺りがBDでどうなるか。
楽しみだ~。

えっと、とりあえず音が思ったよりも良かった。
というか、音自体は近年の作品と比べると悪い。
これは元ソースの音そのものが、って事で、音質はすこぶる良い。
なんつーか、古臭い音が高音質って言えば分かり易いかな。
低音から高音までキッチリ伸びてる。
特に恐竜の足音や鳴き声は凄く良く響く。
サラウンド感もバッチリで、リアから聞こえる音が意外に明瞭でビックリ。
ただ音が若干平面的。
奥行き感が無いつーか広がりが薄く、狭い。
とにかく音が中央に集まりやすい。
リアSPから音が出て良い感じだと思った次には音が中央に。
せっかくの大自然の中を闊歩する恐竜たちが、
妙にせまっくるしい音の中にいる感じ。
これが非常に残念で仕方なかった。

    



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2008.10.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

PS3のアプコン

さて、ここからが本題なんだが、
ミュンヘンを見る前に、ちょっくら2時間くらいかけてPS3を弄くり倒してみたw
主にアプコン作用と各ノイズリダクションの効果の程。

まず720pパネルのPJなので、やはり720pのアプコンにてDbyDにするのが一番だね。
1080pにすれば確かに字幕などのシャギー感が無くなったり、
全体的なノイジーさも軽減される。
各ノイズリダクションOFFの状態にも関わらずだ。
ただ副作用として全体的にソフトフォーカスになってしまう。
気になってしまうようなレベルではないのだけれど、720pのDbDと切り替えると一目瞭然。
何が変わった?って言われても返答に困るが、
720pの方が大げさではなく立体的な画に見える。
そう思えるから仕方ない。

でだ、各ノイズリダクションの結果だが、1080p(i)じゃないと効果が激減する。
720pだとレベル3にしても効果は雀の涙程度。
理由は分からん。
なので1080pでの効果の話をします。

まずフレームノイズリダクション。
動きのあるシーンに現れる細かいノイズを低減するような効果があるらしい。
実際に効果の程は大した事無かった。
モスキートノイズリダクションに近いものがあって、
どちらでも効果のあるシーンがあったりした。
ただフレームノイズの方が効果が薄く、細かい部分に効いている感じ。
どちらかと言うと、画面全体的に広がる物のディテールに細かく効いている印象。
レベル3にすると明らかにソフトフォーカスになる。
それと動きのあるシーンのノイズ低減効果の程は実感出来なかった。
むしろ逆にレベル3にすると、元々ノイズの無い動いている映像に対し、
残像っぽいノイズを発生させてしまっている。
結果、フレームノイズリダクションは上げすぎは厳禁。
特にレベル3は絶対にお勧め出来ない。
効果の比率は
切:1:2:3=1:1.5:1.7:2.5
こんな印象だった。
気分的に切りたくは無いので(勿体無いからw)1くらいで良いだろう。
再度言うが、上げ過ぎ厳禁。レベル3は不必要です。

ブロックノイズリダクション。
基本的にブロックノイズの現れるDVDは稀。
エンコード技術の向上により最近発売されているDVDの中で、
ブロックノイズが目立つ作品はまず無いだろうと思う。
これはDVDを片面1層とかにリッピングしたりで、ビットレートを下げ過ぎたりとか、
そんなディスクに効果を発揮するんじゃないかな。
実際の効果の程だが、ブロック状のノイズを細かく散漫させるような効果があった。
だからブロックとして認識しなくなる。
結構それだけでも十分意味がある気がする。
効果比率は
切:1:2:3=1:2:2.2:2.4
レベルによる差はあまり感じられなかったので、上げ過ぎの心配はしなくて良いだろう。
ただ先も言ったようにブロックノイズ自体あまり見かけない代物なので、使う機会は少なそう。
とりあえず1か2くらいでおk。

モスキートノイズリダクション。
このリダクション効果が一番顕著に一番分かり易く反応してくれた。
モスキートノイズと言うか擬似輪郭の軽減。と言った方が分かり易いだろうか。
もっと言えばシャープネスを上げ過ぎてリンギングを発生させてしまっても、
モスキートノイズリダクションで軽減してしまう優れもの。
基本的にどんなシーンでも効果を発揮してくれるが、
主に文字など輪郭をハッキリ持っている物が分かり易いかもしれない。
他にも背景が明るい場合の人物の輪郭や髪あたりとか。
明るいシーンでの効果が分かり易い。
逆に言えば暗いシーンでは確認し辛い。いや、確かに効果は現れてはいるが。
で、モスキートノイズリダクションが最も真価を発揮するのがアニメであるw
もう何から何まで全てのシーン、画面において効果を発揮します。
またオープニングやエンディングのスタッフロールやタイトルロゴ。
そういったものにも絶大な効果が期待出来ます。
決して過言ではありません。
副作用効果については余計な部分まで効果を及ぼす事。
例えばモスキートノイズが発生していない輪郭や線も薄くしてしまったり。
フレームノイズリダクションと併用した効果が期待出来るので、
上手くそれを利用すべし。
効果比率は
切:1:2:3=1:2:2.5:3.5
とにかく少しのレベルでも効果絶大なので、どのレベルで満足できるか。
ノイズが酷い場合にはレベル3にしてもおk。
副作用よりも効果そのものの恩恵の方が大きいので。
映画などは1くらいで、アニメなら2か3までやった方が観易くなるハズ。

こんな感じでした。
それとアプコンのサイズ。
2倍、ノーマル、フル。
一番綺麗とされる2倍の正倍数アプコンは、
ウチの解像度の関係で結局スケールされちゃうんだよね。
だからノーマルやフルとの差は意味なし。
720p出力なら2倍も選べないようになってるし。
ただ2倍アプコンだと額縁になっちゃうから、画面自体小さくなる。
画面が小さければ小さいほど綺麗に見える効果もあるだろうし、
結局2倍とノーマル(フル)の差はその違い程度だと想像。
そもそもせっかくの大画面で額縁なんてありえない。
画面全体に表示させてナンボっしょw
なので個人的にはフルを推奨。



テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

2008.10.21 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

ミュンヘン

どうもここ最近Blu-rayばかりで過食気味。
たまにはDVDでもと、、、
ミュンヘン
2005年 2:43 6.16Mb/s 448kbps(DD)
サラウンド感:★★   音質:★★★

ちょっと難しい映画を忘れた事にもう一度見直す。
徐々に思い出しながら理解を深める。
コレ映画の正しい楽しみ方w
いや~、それにしても難しいっすね。
宗教絡みとか民族絡みの歴史的な背景のある争いは。
祖国を愛するとか日本人には理解出来ないだろうし。
そもそも昔も今もテロは無くならないしね。
どんな複雑な理由があるにしろ、結局は争い事が絶たない。
平和な世の中なんて決してないのかも知れない。
それでも日本は平和です。

それにしても長かったw
収録時間を特に気にも留めず選んだけど、
まぁ2時間ちょいくらいだろうと思ってたら、どちらかと言うと3時間w
スリリングと言うか緊迫した雰囲気が途切れずにあるので、
あまり集中は切れなかったけど、それでも最後の最後で飽きてしまったw

しっかしスピルバーグの作る映画の中にたまに独特と言うか特殊な風合いがあるな。
低コントラストで色合いも極端にシフトしている感じの映像。
黒つぶれ?白飛び?気にしなーい、的なまでに徹底的に彩度を落とすね。
汚くってしょうがない。
最近BDばっかだったから、尚更汚く感じた。

    



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2008.10.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ま

Perfume x5

もうすっかりPerfumeサイトになってしまったwww
5回目視聴ー。
「Perfume First Tour ”GAME”」ですwww
2008年 1:27 9.44Mb/s リニアPCM
サラウンド感:―     音質:★★★★

全然かんけーないが、パヒューム?× パフューム?○
そもそも”ふ”に小さい”ゅ”をつける日本語なんてねーよw
発音出来ても文字変換出来ないorz
pahulyu-mu

もう5回目になると書く事迷うw
とりあえずノッチが凄く汗だくなのと、
センターカメラの下アングルからとらえる映像を固定で全部見てみたいのと、
MCノーカット版で収録して欲しかったのと、
ZeppTokyo、横浜BLITZのノリが違うのが気になるのと、
実は笑顔なんだけど、メイクのせいでそれが分かり難いカシユカと、
そもそも元々目が細いのに、そのメイクのせいで目、なくね?とw
前よりもアーチャンの事が良く見えるようになったのと、
ファンデーションを単曲でやるよりションションションメドレーにして欲しかったのと、
マカロニの振付が凄く気に入ったのと、
今回のDVDの映像は特殊効果とかうまく使ってんなぁと、
まぁ色々なくもないなw

それといつでもCDでLive音源で聴けるようにと音だけ吸い出したは良いけど、
やっぱダンスあってのPerfumeだし、あえて踏み止まった。



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

2008.10.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)ブレードランナー

本日のBlu-rayは
ブレードランナー」(初見)
1982年 1:57 16~18Mb/s(AVC) TrueHD
サラウンド感:★★★   音質:★★★(TrueHD 640kbps) 画質: 5(実写部) 10(特撮部)

製作から25年の歳月を経てBDで蘇る。
いや、まさに”蘇る”凄さを感じました。
開始直後の映像を見た瞬間の第一声は
「超綺麗・・・何コレ・・・・(絶句)」
でした。いや、マジで。

内容については正直期待した程じゃなかった。
そもそも作風が古すぎる。
当時の時代を考えればそりゃぁ驚くほど斬新だっただろうと思う。
でもそんな事を言ったらキリないからね。
独特の雰囲気と言うか流れみたいなのがどうも古臭くて鼻につく。
スローテンポだし、イミフな言動やシーンも多々。
結局最後まで何が何だか分からず・・・。
正直、これを絶賛する人の考えが理解出来ないと思う(今ご時世に初めて観る人で)
まぢイミフです。
ただしリドリー・スコット監督のこだわりある映像美には今でも驚かされた。
なんつーか、何でもないシーンでも一つの名場面のように完璧なんですわ。
背後にあるちょっとした小物とか建物とか、はたまた光や雨や闇などなど。
多分それ自体には何ら意味はないと思うけど、それがあることによって映像が栄える。
観ていて飽きないと言うか、見所が画面全体に散りばめられているような感じ。
いや~、凝ってるね。
凝り過ぎてキモイくらいw
多分2度、3度観ればその度に新たな発見とかありそう。
そういった見方をする作品かと。

で、画質について。
月並みですが、マジ25年も前の作品とは思えない。
特有の映像美も相成って驚きの連続です。
ただ実写部分と特撮部分の差があります。
違和感、はあまり感じなかったけど、明らかな差があります。
つかね、特撮部分は有り得ないほど綺麗。
多分今まで観たBD中でもトップクラスの綺麗さ。
マジすんっげーの。
目を奪われるとはこの事を指すね。
昨今のCGだ何だと言われているご時世であっても、この映像美は決してひけをとらない。
それくらい凄い。
逆に実写部はまぁそれなり。
時代が時代だけにフィルムの状態や技術もあるだろうし、致し方ない所だとは思う。
明らかに最近の映画と比べると情報量の欠落が目立つ。
輪郭もソフトにボカされている。
でも決して画質が悪いとは思わない。
どうしても古臭い画なので、それを理解した上で見れば高画質とも思える。
ちなみにコレを観終えて試しにフェイス/オフ(BD版ね)をチラっと観てみたけど、
やはりフォーカス感とか発色の違いが直ぐに分かった。
もちろんフェイス/オフの方が良い。
BDになって高画質高画質と謳われる中、それでも画質の良し悪しを判断されていますが、
俺的なその判断基準は肌の質感をまず最初に見るね。あと顔の凹凸感とか。
それでフォーカス感とか色ノリとかを判断。
中には毛穴まで見えてしまうような作品もあるし。
で、あとは背後にあるような小物や建物と言った物の質感。
これで情報量やエッジを判断。
コントラストや発色は全体的に見るけど、分かり易いのは空や雲。
本当に綺麗な作品だと不純物の無い、混じりっけなしの抜ける様な色してるし。
まぁ好みや作風もあるだろうし、判断は人それぞれだと思うが。

音質について。
それ程高音質ってワケでもなかったかな。
毎回断っておくが、TrueHD音声のコア部640kbpsで試聴した感想ですが。
確かに古い作品にありがちなスカスカな低音とか天井を感じるような高音ではない。
むしろ最近の映画並み、もしくはそれ以上に伸びてる。
特に低音はかなり低いトコロまで伸びてます。
高音もかなり広がりを感じる音だった。
ただ、それがかえって違和感を生む。
もともとの音質が悪いんだろうね、その悪い音と良い音の繋がりが良くない。
多分良い音の方は後から追加、もしくはリマスタされた音なんだろうと。
不自然に音が伸びるんですわw
言い過ぎると音に実態感が無いと言うか、フワフワ浮いてるような。
リアルさとはまた別なんだけど。
むしろ昨今の強調された音の方がリアルさに欠ける部分もあるから、
これはこれで良いのかもしれない。
けど、どうしても違和感を感じざるを得ない。
あ、サラウンド感はまずまず。
移動音は少なめで、序盤に少々と後は気付かぬ程度。
むしろ包囲感については良好。
町の雑踏や雨、雷と言った環境音をふんだんに使われてる。
これまたリアSPに耳を傾けると何となく違和感を感じるんだけど、
正面を向いている分には気にならない。
ま、普通映画観てるんだから正面向いてるわなw
あと気になったのがBGM。
古いシンセを多用したBGMで、どうも好きになれない。
少し前にターミネーターを見たけど、それもそんな感じだった。
あの何つーか、情景と微妙にマッチしていない音って何?!ww
生理的に好きになれない。

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2008.10.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

Perfume x4

ハイ、またまたやってしまいましたw
これで4度目のPerfumeですw
Perfume First Tour ”GAME”」ですwww
2008年 1:27 9.44Mb/s リニアPCM
サラウンド感:―     音質:★★★★

何なんだろうね。
Perfumeを観ると心が満たされる気分になる。
日々の疲れやストレスが溜まって心が荒んできたり、
気分が落ち込んだり、不安やイライラが募ったり、
とにかくネガティブな感じになってきた時にPerfumeのLiveDVDを観ると
全てが洗い流されてゆく。
嫌な気持ち全部消えちゃって、穏やかな気持ちにさせてくれる。
ホント何なんだろう。
不思議です。
多分これから先もずっとPerfumeさえあれば強く生きていけそうですw

ただ、あまり観過ぎると内容を覚えてしまうんだよね。。。
次の曲は何か、とかカメラの切り替わりとか次のシーンを予測じゃないけど、
分かってしまうから、新しい感動とかは薄れてくる。
そんな時いっつも思ってしまう。
記憶が消せたらなぁと。
誰か記憶を消せる方法教えて下さいw
そしたら毎回フル感動www


【“Perfume x4”の続きを読む】



テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

2008.10.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)300<スリーハンドレッド>

本日のBlu-rayは
300<スリーハンドレッド>
2007年 1:57 13~18Mb/s(VC-1) TrueHD/リニアPCM
サラウンド感:★★★  音質:★★★(TrueHD 640kbps)  画質:8

綺麗なんだか汚いんだか良く分からない画質だったw
もともとCGを多用した映画だから輪郭のシャープさや精細感は十分感じられる。
しかし後から負荷したデジタル処理による色合いのバランスやフォーカス、
そして一番目に付くフィルムグレイン。
過度すぎる。
確かにそれが作風に味のある雰囲気を出していると思う。
でもなんつーか、アニメっぽw
DVDに比べ、よりその印象が強くなった気がする。
まぁ明らかにBDの高画質さを堪能出来る綺麗さではあったけど。
それにしてもグレインが目立つ。。。。
ノイジーなんだけどチラツキは少ないんだよな。
何だろこれ。
そもそもVC-1でレートも低めなのに画質にはあまり影響を及ぼしてない気がする。
クリアなんだけど、ボケてる。
リアルなんだけど、立体感に欠ける。
シャープなんだけど、ノイジー。
高コントラストなんだけど、色味(階調)がない。
おもしろw

音質も良好。
明らかにDVDより良く感じた。
もちろんTrueHDのコア部640kbpsなんだが、それでも音の良さは実感出来た。
つかね、
TrueHDとPCM5.1とDDの3つ音声が入ってるんですわ(英語音声は)
で、TrueHDのコア部とDDは同じ640kbps。
ロスレス音声に対応していないのならDDで聞くのが道理だと思ってたけど、
実際に両音声を聴いてみると明らかな違いがある。
簡単に言えばDDの方はドンシャリ。
一聴するとTrueHDの方が音が伸びていないようにも感じられるけど、
DDの方が低音・高音共に強調された感がすごくある。
DVD時代のDDとDTSの差みたいな印象をうけた。
何なんだろ。
つーか、DDは信用ならんねw

あ、そうそう中身についてだが、
相変わらずのアメコミみたいなノリだね。
シンプルに悪と正義が対決。そして裏切り者とか。
その分他の所に頭を使わずに済み、アクションシーンに集中出来るし。
でもまぁスローモーションを多用した肉弾戦とか血飛沫も最初は見物だったけど、
2度目、3度目となると細かい部分を見てしまう。
まぁぶっちゃけCGの粗探しなんだがw
でも意外と分からないもんなんだね。
うん、リアリティさがないから痛さも感じられないし、ホントアニメみたいだったw

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2008.10.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 0-9

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