一年巡ってみて・・・

カメラを手にして早一年。
右も左も分らぬ初めてのカメラだったけど、
弄っていくうちに面白くなり色々撮りまくった一年だった。
まさかここまで写真にハマるとは思ってもみなかったけど、
結構自分に合った趣味なのかもしれないw

去年はカメラ弄りがてら”とりあえず”色々な物を撮ってみたけど、
今年は抱負でも述べたように”1枚を大事に”撮っていこうかと思ってます。

そんなワケで、去年撮った初めての梅の写真がコチラ。
1080e.jpg

で、これが一年経った梅の写真。
210mm F6.3 1/400秒 ISO500 絞り優先 +1.0補正 オート

ま、自分で言うのも何ですが、
上手くなったと思います!w

構図とかまだ全然分りませんけど、
絞りや露出はそこそこ様になってきた気がしますし、
なにより”ただ梅を撮る”だけから、
”どんな梅を撮る”のか、出来てるんじゃないでしょうか~?w

ただ蓑虫を加えただけじゃねーか!ってツッコミは無しでお願いします><;

こんな感じで、去年とは一味違った写真をお見せできたらな~とか。



テーマ:写真日記 - ジャンル:趣味・実用

2015.03.19 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

2014年度:カメラはじめました。

いつもお越しいただきまして、ありがとうござーいますヾ(^。^)ノ
本年の更新はこれが最後。
でもって毎年恒例の回顧録のようなもの。
今年は[映画]・[アニメ]・[オーディオ]に加えて[カメラ]と別けてみましたw

もう映画だけじゃなく、アニメにカメラにと趣味の幅を広げてしまい、
下手な横好きブログになりつつありますが、
2015年も相変わらずの文章、マイペースで頑張りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
それでは皆様、良いお年を~ノシ



今年は何と言ってもカメラを始めた事が大きな変化でした。
ひょんな事から手に入れたミラーレス一眼NEX-3N。
それまでカメラにはまるで興味が無かったのだけれど、
まさか自分がカメラにハマるとは思いもよらなかったw

最初はカメラの様々な知識や機能に困惑し、
思うような写真が全然取れませんでしたけど、
冬~春~夏~秋と四季折々、
様々なシチュエーションに合わせた写真を撮って、
撮って、
撮って、
撮りまくった一年でした。
それで少しは上達したのかなぁと自分でも思ってみたり。

まぁ色々撮りましたけど、
その中で自分がちょっと気に入ってる写真を幾つか選んでみたいと思います。


サイネリアの花を撮ったものですけど、
露出補正を使うとふんわりとした写真に写ると初めて知った一枚で、
凄く印象的な写真となりました。
このまるで作り物に見えるような写りが気に入ってます。


これは桜の季節に近場の運動公園で撮った一枚。
確か広角と望遠の違いを表現しようと構図を考えて撮った写真ですが、
今にして見ると結構イイ感じに撮れてるんじゃね?w


こちらは梅雨の時期にクモの巣に水滴が付いた綺麗な一枚。
後ろの背景を緑一色にボカすことが出来て満足。


稲刈り直前の田んぼに赤トンボ。
如何にもな組み合わせですが、
黄金色の稲と夕日色のトンボの色の表現が上手く撮れたかなと。


写真と言ったらやっぱり紅葉は外せませんね。
那須に塩原に近所にと紅葉狩りならぬ写真狩りに結構行きましたが、
紅葉の赤や黄色だけじゃない、
まだ染まりきらぬ緑がある事で赤や黄色が映える!
・・・みたいな表現が撮れたかなぁと自己満足の一枚。


他にも沢山の写真を撮ってきましたので、
どれが一番とか決められませんw
まぁ、沢山ある写真の中で、どれか一枚でも心に残るような、
少しでも気に入って貰える写真があったのなら嬉しいのですが。

写真館
 花火大会
  写真館Part2

最後に宵乃さんとmiriさんには毎回コメントを頂いて本当にありがとうございました!
こんな拙い初心者丸出しの写真ではありましたけど、
コメントの反応があったからこそ、
色々な場所に出掛けて写真を撮ってこよう!と思えました。
また来年も様々な写真を撮ろうと思っていますので、
生暖かい目で見守ってやって下さいナ♪



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2014.12.31 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

「晩秋の 闇にこだます 暮れし賑わい」(意訳:体を撫でる晩秋の乾風が心地良い 昼の賑わいも置き去りにしその境界 闇に還りし”深紅の静寂”-SATILLNESS THAN CRIMSON-)

近場の紅葉写真を撮ろう撮ろうと思っていたけど、
アニメに3D映画に夢中ですっかりイチョウは落葉してしまっていた・・・

でもまぁ、もみじくらいなら撮れるだろうと散策。
地元のクセに知らなかった紅葉スポットを発見。
駅に程近く公園も隣接しており、訪れている人も多め。


ただやはり日が傾き始めた時間帯だったこともあり、
陽の当たる場所と影が深く出る場所の明暗差が広くなってしまい、
白飛びオーバーと黒潰れアンダーに悩まされる事に。
また並木方向によって真逆光となり、思うような写真が撮れず。


帰ってから早速撮ったデータをPCで見返すと、
半分以上がオーバーorアンダー写真ばかり。
どうも納得がいない。


ふと写真の中の街灯が目に留まった。
ライトアップではないけど、普通に街灯が立っているのならば・・・
と、もみじ撮影に再び行って来ましたw

この日は風も穏やかでしたが、三脚は必須。
日中の自然光とは違い、人工灯なのでホワイトバランスには要注意。
何度か試し撮りをし、ホワイトバランスは蛍光灯で良い感じの赤さが出ました。


高感度カメラとは言ってもノイズは気になる所。
なるべくISO感度は下げ、シャッタースピードは三脚でフォロー。
明る過ぎず、暗過ぎず。
夜の雰囲気を壊さず、もみじの鮮やかさも失くさず。
なかなか難しいけど、面白い!


っとまぁ本来ならイチョウの並木とか撮りたかったんだけど、夜もみじで勘弁!
たぶんこれで今年最後の写真アップかな。
他に何かあったっけ・・・年内に初雪でも降れば・・・?

残りはこちらのアルバムから



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2014.12.02 | Comments(5) | Trackback(0) | 写真館

燃ゆる秋色:塩原渓谷

という訳で、
前回の失敗も兼ねて午前中に出発した紅葉狩り第2弾♪
ちょっと気合入れて4時間みっちり撮影しまくったので写真は多めですw


渓谷沿いに彩る紅葉がなんとも綺麗。
ちょっと早かったのか途中まだ色が深まっていない木々も結構目立ちました。



川を覆うように赤や黄色の色彩に包まれており、
道行く道で車を停めて写真を撮る人が多く見られました。
中でもある年寄りがスマホで撮っているのを見て時代だなぁ~とw
まぁコンデジは普通に使ってたりはするんですけどね。


赤ばかりの那須岳も良いけど、
やっぱり赤や黄色の色とりどりの方が写真栄えしますねw
記事用の小さいサムネじゃなく、出来ればアルバムの大きい写真で見て欲しいです。
(ちなみに画像ファイル直リンで表示すればこんな感じにフルサイズで見られます)


陽が当たっていると赤が露出オーバーを起こしてしまうので、
露出を気にしながら撮っては確認、撮っては確認の繰り返し。
とにかく同じ写真でも露出違いを何枚も撮っておいて、後で厳選すればおk。


今回のお気に入りの一枚。
何気ない駐車場の一角に1本だけあったもみじ。
まだ染まり切っていない緑葉も黄色やオレンジの葉を惹き立てる!
あと基本的に下から見上げる事が多い紅葉樹だけど、
葉の形をより見せるため、フェンスの上に登って撮った写真ですw


オンマウスで手前フォーカスの緑の窓を意識。
マウスアウトで手前ボケの緑の窓をより強調。
手前ボケでもギリギリもみじの形が分るくらいのボケに抑えて撮影。


こちらは後ろの染まりきってないもみじの木漏れ日が上手く玉ボケになるよう撮影。
葉の形が複雑なので木漏れ日が多く出来るので割りと上手く撮れたかな。


ダムに架かるつり橋から望む紅葉風景。
人が歩くと結構揺れるので、手ブレに気をつけたくても体全体がふわふわ揺れる~w
そういう時は素直に人が過ぎるのを待つか、シャッタースピードを上げましょう。


渓谷沿いに大小数多くの滝があり、その中で一番大きな回顧の滝。
展望台もあり、紅葉シーズンと相成って結構な人だかりでしたけど、
いや~絶景かな絶景かな。


っとまぁこんな感じに色々な角度から写真が撮れたんじゃないかな~と。
うん、今回は頑張った!
枚数は覚えてないけど、今までで一番多く撮ったと思う。
那須岳は1週間遅く、塩原渓谷は1週間早かったりで、
タイミングが上手く合わなかったけど、まぁ色々撮れたしOKでしょう!
とりあえず遠出での紅葉写真はこれで終了。
あとは近場でチラホラ目に付いたら撮る予定。

残りはこちらのアルバムから



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2014.10.30 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

燃ゆる秋色:那須岳編

さていよいよ秋の景色も深まる紅葉季節。
さっそく写真撮影に出かけて参りました♪
つい枚数が多くなってしまいましたので、2回に分けてご紹介をば。


那須岳。今月頭ごろです。
本当は那須岳にも登るつもりでしたけど、
出掛ける時間が少し遅かったので、結局山には登らず駐車場から撮影。


ここはツツジ科の植物が多いので紅葉シーズンになると山全体が赤く染まり、
「山燃ゆる」という言葉がピッタリ。

最初はウキウキ気分で写真撮影していたのですが、
後ろの老夫婦の会話を聞いてテンションだだ下がり。。。。
 お婆さん「すごく真っ赤で綺麗だ~ね~」
 お爺さん「あー、やっぱりピークは先週だったかー」
 お婆さん「え?そうなの~?」
 お爺さん「本来はもっと鮮やかな赤色だけど、もう色がくすみ出してるよ」
 お婆さん「そうなんだ~、じゃぁもう山の後ろ側は落葉し始めちゃってるのかな」


あ、はい・・・・


この日は晴れてはいたものの日も陰り出す時間帯だったので、
陽の当たる所と陰になっている所のが出来てしまい、
露出がアンダーorオーバーにならないよう気をつけたつもりだったけど、
なんだかバランスの悪い写真ばかりになってる気がする・・・


もう一週間早く来てればなぁ・・・
もう少し早い時間帯に来てればなぁ・・・


残りはこちらのアルバムから



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2014.10.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

萩・桔梗/葛・女郎花/藤袴/薄・撫子 秋の七草 with 夜景

もうすっかり秋めいて来ましたので、ボチボチ秋の写真をば。


トンボとカマキリ。
昆虫は素早く動いている事が多いので写真を撮るのが難しいけど、
この二つは比較的簡単だったw
こういうのを撮っていると短焦点のマクロレンズが欲しくなっちゃうけど、
用途が限定的過ぎてC/P悪そう...


稲穂に赤トンボ。
ホワイトバランスを日陰にして夕暮れ風に、
そして露出をプラス補正で印象的な雰囲気作り。
ちょっと気を使うだけで大分変わりますね~。


福島県 磐梯山(会津磐梯山)
先月、友人Bさんと桧原湖へ釣りへ行って来た時の写真です。
360℃山に囲まれた大パノラマの自然を満喫。
あと2週間もすれば紅葉が凄い綺麗だっただろうなぁ~。。。


夜景をバックにススキ。
この日は三脚を持たずに出掛けていたので、夜の撮影は手ブレがもう大変!
必死に手摺りやガードレール、ベンチなどにカメラを乗せてブレを押さえてみたものの、
風が吹いててススキが揺れるわ揺れるわ・・・
ISO感度をギリギリまで上げてシャッタースピードを稼いで、
ほんの少し風が緩まるタイミングを見計らって何度も何度もシャッター切りましたw
マウスアウトで夜景がメイン。
オンマウスでススキがメインの夜景玉ボケ。
同じ構図でも受ける印象は違ってきますね。
でも辺りは真っ暗なのでススキにフォーカス合わせるのがそりゃ大変でした。
 (とうぜんマニュアルフォーカス)


気付いたらもうアルバム3枚目だよw



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2014.09.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

天の雷ありて 雲間に閃光きらめき 天を切り裂く

ついにやってきました、カミナリ撮影!
私が住んでいる所は日本でも有数の豪雷地域。
この時期になると毎日のように夕立に見舞われ、雷雲もちょくちょく発生する。
ま、雷研究所なるものも山の方にあるくらいですしw
夏の風物詩です。
家では当たり前のように雷ガード付きのタップやコネクタを使っていますし、
2~3年に一度は必ず何かしらの電化製品がイカれますw
自室でも過去に照明器具、PS3、プロジェクター、PCサウンドカード、
LANルータなどなど、結構な被害を被ってますw
有効な対抗手段はコンセントを抜くこと!
雷ガードなどは気休め程度、大きな雷が落ちたら簡単に通り抜けちゃいますから。

ではさっそく撮りたてホヤホヤの本日の雷写真いってみましょうか♪

普通は雷って上(空)から下(地上)へ落ちてくるものだと思うんだけど、
ちょうど真上あたりに雷雲が来ていて、天を這うように雷が流れていました。
 (もちろん安全は確保した状態で撮影に挑みましたよ?)

ちなみに撮影方法はマニュアル撮影で、
シャッタースピードを長くする(20~30秒)
そうすることでシャッターが開いている間に雷が光れば撮影出来るって寸法です。
周りの明るさの状況や雷自体も以外と明るい事もあるので、その場合は絞る必要があり。
ただし絞り過ぎると雷線が少なくなってしまうので、撮りながらその都度調整。
ピントはいつもの手動による無限望遠。
長時間ノイズリダクションはオフ。三脚は必須で、出来るだけ広角で撮影。
ホワイトバランスは好みに応じて、結構印象が変わって見えます。お勧めは蛍光灯。
あとはひたすら撮る!撮る!撮って、撮って、撮りまくる!
とにかく枚数を稼いで確率を上げるしかない、運まかせ!


本日のベストショット?
上空付近に雲が多くて、ほとんどが雲の向こう側で光っている感じで、
たまに雲の隙間から光を覗かせる感じでしたが、
常にどこかしらで光って雷鳴が聞こえている状態だったので、
それほど焦りも無く気長に撮影してました。
ちなみにこの日は110枚以上撮影し、
フレームの端っこに写っているモノや小さなモノを含めると12~13枚、雷が写ってました。
初めての雷撮影でしたが、意外と簡単に撮れました♪

ちなみに雷撮影の同日、約30分前に虹が出ていました。
薄っすらですが、外側にももうひとつ虹が見える・・・かな?
16mm F8 1/60秒 ISO640 絞り優先




あとはいつもの撮り溜めた写真をいくつかピックアップ。

まず入道雲。
実際には凄く大きく見えるんだけど、写真で撮ると大きさが伝わり難い・・・
しかも刻一刻と大きさや形、雲の濃さ?も変わってくるので、
良さげなアングルを探しているウチに微妙な雲に変わってしまう事もしばしば。


そういえば昼間に撮った事なかったですね、月。
夜とはまた違った面持ちで、何だか少し寂しいような怖いような・・・
210mm F8 1/400秒 ISO200 絞り優先

これまたお得意の?天子の梯子です。
少しアンダー気味に撮影すると劇的に見えてステキ!w
16mm F8 1/4000秒 ISO200 絞り優先

で、こちらが朝焼けの雲。
丁度太陽が昇る場所から流れるように広がったうろこ雲が印象的でした。
16mm F8 1/2000秒 ISO200 絞り優先



残りの写真は>>コチラから。



[追記]
「カミナリ三日」
とは良く言ったもので、
先の雷撮影の一昨日、昨日、そして今日と雷が発生しましたわ。
今回もキチンと安全を確保した上でちょろっと撮影しました。


この日はシャッター切れば、ほぼ確実に雷が映り込んでいるくらい頻発。
一度(30秒間)に2つ、3つ落ちたりも。


ちなみに雷はシャープに撮れてるけど、
手前の風景がブレてるのは吹き込み風の影響で三脚が僅かに揺れてしまっている為です。
液晶モニタで確認した時は気付かなかったんだけど・・・


[追記の追記]
先程の落雷から一度は収まったかに思えたものの、
再び活性化し始めた豪雷。
もうちょっと撮影してみるかと思ったら、ヤヴァイの撮れたったw


うん、上空付近の近い雷の方が迫力ある写真になるわw


アルバムいっぱいになったったw



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

2014.08.20 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

タマヤーカギヤー:花火大会

地元で一番大きな花火大会へ行って来た。
もちろん写真を撮る為にだw
昔からある花火大会だったみたいだけど、
今まで一度も見に行った事がなかった。
良い機会だし、写真ついでに見に行くか(逆だろ!)

っトは言ったものの、
初めてなのでどの辺りから、どのアングルで打ちあがるのか分らず、
花火撮影で最も重要な”撮影ポイント探し”に難儀した。
とりあえずある程度開けている見晴らしの良さそうな場所(当然人込み)に陣取り、
最初の打ち上げまで待機。

で、ついに打ちあがり始めたのだが・・・
ちかい!ちかい!近いっ!!
とてもじゃないがフレーム内に収めきれず、急いで戻り別の場所探し。
適当な場所を見つけるも、電線だの街路樹だのが地味に邪魔してくれる・・・。


まぁそんなこんなでようやく撮影を始めたのだが、
ムズい!
星空や月、夜桜などと違い、花火は動くし光量も変わる。
思うような写真が全然撮れなひ・・・

花火撮影におけるポイント
 ・撮影適した場所選び(最も重要)
 ・無限望遠による置きピン撮影(星空撮影と同じ)
 ・長時間露光撮影(BULB設定で手動シャッター)
 ・シャッターを押すタイミング(花火が炸裂する直前)
 ・露出調整(長くシャッターを切るので絞りで露出を決める)
当然の事ながら手動撮影になります。

まずシャッターを開くタイミング。
花火が炸裂した瞬間にシャッターを押してしまうと花火の芯が中抜け状態に。。。
炸裂する直前、もしくは打ち上がり中にシャッターを開かないとダメ。


そしてこれが一番難しかった、フレームアウト。
特に尺球のような大きな花火は通常よりもずっと高い位置まで上がるので、
唐突に来る尺球に対応しきれずフレームアウトしてしまうのだ・・・


またスターマインのように連続して打ち上がる花火は、
シャッターを開けっ放しにするとすぐに白飛びを起こしてしまう。
露光の時間は花火のタイミング次第なので、その都度F値を絞って露出調整。
絞り過ぎても暗くなってしまうので、撮った写真を確認しつつ微調整。



っとまぁなかなか思うような写真が撮れなかったのですが、
その中でも多少マシな写真を幾つかご紹介。
(オンマウスで画像が切り替わります)
花火だけ切り抜き。
途中からフレームアウトが怖くなり、なるべく引きで撮り、後々トリミング。
なので多少解像度が犠牲になってしまいますが、でもまぁこの程度なら?


 (オンマウスで画像が切り替わります)
シャッターのタイミングが命といった所。
押すタイミングと離すタイミング。こればっかりは数をこなして慣れるしかないのかな。


 (オンマウスで画像が切り替わります)
スターマイン。
打ち上がる場所が運良く重ならないと白飛びも抑えられる。
とにかく離すタイミングを見計らないと、あっという間に真っ白に。


運良く複数の花火をフレーム内に収める事が出来た一枚。
なかなか難しい。。。


 (オンマウスで画像が切り替わります)
これも2種類の花火を収めてみた。
大きめの花火だと露光の関係で2つが限界か。
(減光フィルターを使えばもっと収められるようだが)

1125r.jpg
今日イチの一枚かな?
白飛びは起こしちゃってるけど、それっぽく撮れた気がする?


っとまぁ、
初めて花火を撮ってみたのですが、
一言で難しい!!

それこそスマホでなんちゃって写真の方が手軽に撮れるし、
いっそ動画撮影した方が良いかもw

撮影場所選びが重要。
近過ぎるとフレームアウトしちゃう(半径300m圏内)
今回は500mくらい離れた場所から撮影したけど、
いっそ1~2km離れた場所から撮影した方が良かったのかも。
その方が望遠である程度撮りながらフレーミング出来そうだし、
複数の花火も収められそう。
そして何より”運”!!www
タイミング良くカラフルな花火が綺麗に広がるポイントに、
上手くフレームに収める事が出来、露光加減も適度になった瞬間、
きっと素晴らしい写真が撮れる事でしょう!
今回は無理でしたが。。。

まぁ来年こそリベンジ!っと思ったら、
この花火大会、2年に一度の開催だった・・・


ちなみに、今回の花火撮影。
およそ2時間で400枚以上撮りましたw
が、
約100枚は白飛び、約100枚はフレームアウト、約100枚は中抜けorこじんまりした花火
で、残り100枚くらいがマシな写真。
どれも似たような写真ばかりで選定がメンドクサかったので、
その100枚全部こちらの>>アルバムの方にアップしましたwww



テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

2014.08.03 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

カメラ歴半年の俺がミラーレス一眼について語ってみた:Part2

つづき。
やっぱりというか、好きなモノに対して語りだすと長文御礼になるというw
見辛くなるかもなので2回に分けて書きますた。

とりあえずデフォは絞り優先で撮影し、
F8を基準に、背景ボケさせたければF値を小さくする。
特定のシーン(動き止めや夜景撮影など)でのみ、シャッタースピード優先。
これが私的な基本スタイルです。

その基本プラス、活用する設定が二つほど。
まずISO感度
光をとらえる能力値らしいのですが、一言で高感度撮影ですね。
ISO感度を上げれば暗い場所でも明るく出来たり(フラッシュ不要)
また夜間や屋内撮影で手振れを少なく撮影したり(シャッタースピードを稼ぐ)
基本的にカメラまかせで問題ありませんが、
たまにISO感度が上がりすぎて意図したよりも明るくなってしまう事があったり、
ノイズが多くなり画質が悪くなったりする場合もありますので、
その時はISO感度を手動で下げてあげましょう。
常用でISO800~1600辺りまでは使えるかと。
当然低ければ低いほど画質は向上します。

もう一つがホワイトバランス
たぶん初心者が最も気にするべき設定だと思います。
オートホワイトバランス(AWB)でも十分問題ないのですが、
むしろ積極的にホワイトバランスを弄ってあげることによって、
かなり写真の印象が変わってきますし、
意図的に変えてあげる事で一味違った写真にする事も出来る。
太陽光・曇天・蛍光灯・電球などのプリセット設定がありますが、
別に光源通り設定する必要もありませんので、お好みで!
またプリセットからカラーバランスを1~2メモリ変えて微調整するのもアリ!
ま、弄りすぎて不自然な写真ばかりになってしまうかもなので、
あくまで自然さ+好みに応じてと言う事でw
ちなみに私の場合、常用で太陽光(+微調整)撮影が8割くらいかと。

これで基本設定は終了。
あとは撮り方の話。
構図的なものは3分割法とかセンス(笑)の問題なので置いておいてw
広角望遠
ワイドとズーム。
ワイド端とテレ端。
画角とその効果については以前詳しく記事にもしましたけど、
特に圧縮効果についてはミラーレス一眼ならではの写真になります。
手前にある物と奥にある物の距離をぎゅっと詰めて、
両方を一画面内に収めたい時に良く使います。
例えば手前に花とその奥に夕日とか、手前に人物とその奥に景色や建物といった感じに、
背景を引き寄せるようなイメージで望遠側で撮る事が非常に多いです。
ポイントは撮りたい構図をフレームに収めてから10歩下がってズームアップ!
50mm F36 1/50秒 ISO3200 絞り優先
 ↑50mm F36 1/50秒 ISO3200 絞り優先

そしてこの望遠側は絞り値による背景ボケもより大きく効果的に作用してくれます。
要はズーム最大+F値最小=背景ボケ最高!
 ↓50mm F5.6 1/80秒 ISO200 絞り優先
50mm F5.6 1/80秒 ISO200 絞り優先


っとまぁこんな感じでしょうかw

最後にNEX-3Nを便利に使うポイント。
カスタムキー設定
確かデフォルトでは
ジョグダイヤルの左がドライブモード、上がDISP、
右がISOで、下が露出補正だったと思うけど、
その他の設定はメニュー項目の階層深い所にあり勝手が悪い。
ので、カスタムキー設定でいつでも呼び出せるように設定しておくと便利。
私が設定しているのは、
 ソフトキーBの設定:ピクチャーエフェクト
 右キーの設定:ファンクションメニュー
 カスタム1:ISO感度
 カスタム2:ホワイトバランス
 カスタム3:クリエイティブスタイル
 カスタム4:DRO/オートHDR
 カスタム5:測光モード
 カスタム6:オートフォーカスエリア
かなりお勧めですw

クリエイティブスタイルは積極的に活用してますし、
DRO/HDRも露出被りの時に使ってみる事が多いです。

あと細かな所でオートレビューは切り、
フォーカス切換は、
静止物撮影が基本ならDMF(オートフォーカス後に手動でピント微調整)
本体上部のプレビューボタンで写真確認後は、シャッター半押しで撮影モードに戻れる。
これくらいでしょうか。

カメラと直接は関係ありませんが、
モニター液晶の保護フィルムは貼っておいた方が吉。
かなり頻繁にメニューボタンやジョグダイヤルを押すので、
爪で気付かずに液晶のコーティングが剥げてボロボロになります(^^;
あともしもの為にレンズプロテクターも付けた方が良いかも。 

最後の最後に一言。
「真似て覚える!」

人物やペット、夕焼けや夜景、植物や建物、四季の風景などなど、
一つ一つのシーンに応じた撮影方法を、
スマホで1分サクッと調べて、そのまま真似る!
その積み重ねで自然と覚えていきますw



テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

2014.07.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

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