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ブログDEロードショー 肝試し大会!!:前置

[前置]
ブログDEロードショー夏の特別企画、肝試し大会。

ホラー大好きっ子の私はテンションMEGA MAXでこの企画を楽しみたい!
もう勢い任せに”ホラーおみくじ”を作ってしまうあたりをみてもらえれば、
容易に想像つくだろうと思うw

皆さんに観て欲しいホラー映画がたくさんあり過ぎて、
もう全部観てくれっ!と言いたいのをぐっと我慢しているけどw
いざ「自分が観るホラー映画は何?」と聞かれると迷ってしまう。
なまじホラー推進委員(大嘘)を名乗ってしまっているからには、
じゃぁ、当の本人はさぞ怖~いホラー映画に挑戦するのだろう?と。

いやいや、正直な話、観たいホラー映画なんてありませんから。
ここまでホラーばかりみてしまっていると、
有名所は大抵観てしまっている。
それにホラー映画はニッチなジャンルですので、
なかなか話題に上がる事は少なく、数ある作品にすぐ埋もれてしまう。
その中で自分のインスピレーションを信じ、
日々、ホラー映画の発掘作業を行っている訳です。
だから、とりあえずレンタルショップへ行ってみて、
適当にジャケットと格闘しながら選んでいたりします。
どれが怖くて、どれが怖くないかなんて、観てみないと分からない。

とは言うものの、
今回は肝試し大会と言う事もあり、
適当に選んでハズレだった場合の事を考えると、
少し慎重に選ばざるを得ないだろう。
まず「最も怖いホラー映画とはなんぞや?」
これは日本人ならば、
「リング」「着信あり」「呪怨」の3つだろう。
私も全くの同意見です。
怪談話は昔から風習のようなものとしてありましたから、
もはや日本人なら本能的に恐怖を感じる、俗に言う”おばけ”
これが一番怖く感じると思う。

海外では「シャイニング」「ミザリー」などのスティーヴン・キング原作ものか、
「鳥」「サイコ」といったヒッチコック全般など、
割りと古典的なホラー映画で、心理的な不安感が怖いとされているようだ。

では日本から見た怖い海外ホラー映画はというと、
「ポルターガイスト」「オーメン」「エクソシスト」
といった超常現象が怖い映画に思える。

そういえば私的に子供の頃に怖いと思ったホラー映画は、
「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」「チャイルドプレイ」
この三つのシリーズだった。

っとまぁ最も怖いとされるホラー映画を挙げてみたが、
どれもメジャー作品ばかりだし、もちろん殆ど見た事ある。
 (たぶんヒッチコック作品は観た事無い)

しかしながら、この中に「ハイテンション」だの「ディセント」だの、
REC」だの「サイレントヒル」だのは一切名が挙がっていない。
どうやら私は最近のガッツリ系ホラー映画が好きなようだ。
昔のホラー映画も怖いけど、
最近のホラー映画も進化している。
恐怖描写や演出などは遠慮を知らないし、騙しやどんでん返しなど作りも凝っている。
それでいてどこかエンタメ性すら感じさせる、
怖さだけじゃなく面白いと思えてしまう、そんなホラー映画が好き。
特にホームシアターを始めてからは、
5.1chサラウンドによる音響効果は凄まじく恐怖を盛り上げてくれる。
想像してみてくださいよ、
自分の後ろからリアルに物音が聞こえた瞬間を。
もう画面のヒロインが振り向くより早く自分が振り向いてしまうw


っと、ホラーの話になるとつい熱く語ってしまうw
さてさて、今回の企画で何を観るのか?
実はとある噂で「リング」や「呪怨」よりも怖いとされるホラー映画を知りました。
その名も「女優霊
リングで知られる中田秀夫監督のデビュー作らしい。
ちょうど去年WOWOWで放送されていたものを録画してずっと録って置いてあったので、
これをみようっ!と思ったのですが、
・・・ダメでした。
怖い・怖くない以前に、
古過ぎて映像も音響も演出も演技もすべてチープ過ぎて耐えられなかった。
編集もブツ切れで集中の邪魔をする。
15分くらい観て辞めてしまいました。
面白くない。
って事で急きょ別の作品を探すハメに・・・・



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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2012.08.25 | Comments(2) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ ホラー映画観

ホラーの虫が騒ぐ・・・

たまに
どうしようもなくホラー映画を観たくなる。


これは新作映画を観たいと思うのとは別の欲求だ。
何と言うか、
最近の新作映画は面白いんだけど、それだけ。
話はそこそこに、作り込まれた映像を見せられているだけというか。
良くも悪くも期待通り、予想通りの内容。
それが悪いって事ではないし、安心してみていられる良さがある。

それに比べ、ホラー映画は違う。
元々ホラー映画は低予算のB級映画が基本。
誰にでも作れてしまう敷居の低さから、
新人監督によるデビュー作だったりも良くある話。
形式に囚われず、アイディアやセンスを出し惜しみ無く費やし、
勢いある作品が多かったりする。
ぶっちゃけ、何でもアリの世界。
だからこそ予想の斜め上を行くような結末だったり、
先の読めない展開
が多くあり、そこが魅力のひとつだったりする。


またホラーという独特の雰囲気も好き。
恐怖や緊張を強いられながらも先が読めずドキドキさせられる。
そこに安心感は一切無く、文字通り一寸先は闇。
 これから何が起こるのか?
  どっから出てくるのか?
   どうなっちゃうのか?
    助かるのか?
     はたまた助からないのか?
ある種、新しい物に初めて触れる感覚に近い。
大袈裟に言えば”未知との遭遇”だ。


恐怖の感情エネルギー変換。
映画だけに限らず日常生活する上で感情を動かす喜怒哀楽。
しかしそこに恐怖は存在しない。
ここは平和な日本。
あったとしても、車の運転中に急な飛び出しでヒヤッとしたりとか、
友人などに悪ふざけでビックリさせられたり。
たまに遊園地での絶叫マシーン。
はたまたホラー映画を観終えた後の夜中のトイレとかw
その程度だろう。
ホラー映画を観れば手軽に恐怖が味わえる。

ただ”恐怖”と言うと悪い印象があると思う。
でも喜怒哀楽とそう大差ないというか、
結局のところ、脳(感情)を刺激する事に変わりは無いだろうし、
その幅が広がると言う意味では良い気もする(あくまで個人的にはだがw)
日常ではなかなか体験できない刺激を受ける事で、
興奮やリフレッシュになったりするのではなかろうか。
絶叫マシーンやバンジージャンプ、スカイダイビングなどにハマるのと一緒だ。


もちろん一概にホラー映画と言ってもピンきり。
当たり外れが大きく、むしろハズレが大半。
キモい、グロい、エロい、などの表現が多く含まれており、
精神衛生上あまりよろしくないだろう。
個人的にはそれも含めて非日常体験だと思っているのだが、
生理的に受け付けない人も多そうだ。
こればっかりはどうしようもないし、多少の慣れも必要かも。
もしくはそういった表現が含まれないオカルト系や、
ミステリー・サスペンス色の強いホラー映画を選ぶ。
最悪、そういったシーンになったら目を伏せてもらうしかないだろうw
 (それでも十分恐怖は楽しめるだろうし)

あとは全体的に低予算B級映画だという事を理解した上での視聴が大前提。
雑な脚本や汚い映像は付き物だし、
理不尽な状況や言動、後味の悪さもホラー映画ならでは。
そういった諸々を逆に楽しめるようになったら一人前w


っとまぁ、ホラー映画について語ってみたかったw



・ゾンビ映画
 ジョージ・A・ロメロ監督の代名詞。
 数多くの類似作品が多く存在する「○○・オブ・ザ・デッド」
 単に死者が蘇り人を食らう存在だったが、
 昨今はウィルス物が主流で、
 また動きのノロいというイメージを払拭した全速力ゾンビも。

・スプラッター
 猟奇的な殺人シーンが含まれるという広義があり、
 往々に他のジャンルと被る事が多い。
 別名血みどろ映画。

・サスペンス/スリラー
 ある状況に対して不安や緊張を抱いた不安定な心理状態が続く様を描いた作品。
 こちらも広義でサブジャンルのひとつ。

・ミステリー/サイコ
 オールド世代でホラー映画といったらコレを指す事が多い。
 表面的な怖さよりも、内面的な恐怖を描いた作品。

・心霊/オカルト
 言わずもがなジャパニーズホラーの十八番。
 幽霊・悪魔と言った目に見えぬ存在への恐怖。

・殺人鬼/モンスター
 ジェイソン・フレディ・ブギーマンといった金字塔スラッシャー。
 人食い○○といったパニックホラー。



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2012.07.06 | Comments(0) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ ホラー映画観

マイ・フェイバリット・ガチホラー

マイ・フェイバリット・ガチホラー

1.ディセント
 起伏に富んだモンスター・サバイバルホラー。
 ホラーの良い所を沢山詰め込んだ、一度で何度も美味しい傑作。
 何よりサラウンドが恐怖感を煽る。

2.ハイテンション

 本気で怖過ぎて心拍数が上がりっ放しだった映画はコレと4デイズくらいだw
 ジリジリと恐怖が滲み寄ってくるスリリングでショッキングなホラー。
 こちらも音響が巧い。

3.ホステル
 壮絶な残酷描写がウリだが、その実、脚本も素晴らしく良く出来た内容。
 本当にあり得そう・・・と思ってしまう怖ろしさ。

3.28週後...
 2秒で接触→即感染→全速力で走ってくるゾンビ映画。
 動きのノロいゾンビという概念を覆した衝撃作。
 いちおう続編。

5.THE 4TH KIND フォース・カインド
 マジでリアルに背筋がゾクッとしたオカルトホラー。
 心臓が止まりそうになる音響効果に要注意。
 いや、分かっていてもマジビビるw

6.REC/レック
 POV手法によるパニックゾンビ映画。
 恐怖を疑似体験出来る感覚は病みつきに。

7.正体不明 THEM -ゼム-
 唐突に理不尽な状況に迫られ、しかもそれが何なのか分からない怖さ。
 迫りくる不気味な音に恐怖し、後味の悪さも残す。

8.屋敷女
 タイトルからは想像も付かない強烈なスプラッター描写あり。
 良質なフレンチホラー。

9.フロンティア
 監禁・拷問・血みどろのど真ん中。
 これがイケれば、大抵のホラーは平気でしょう。

10.バイオレンス・レイク
 後味の悪さは絶品。

<上記の作品の続編で合わせて観て欲しい>
ホステル2 REC/レック2 28日後...

<他、人に勧めても良いと思うホラー>
サイレントヒル スペル エスター 13日の金曜日 永遠のこどもたち
ヒッチャー P2 パラノーマル・アクティビティ 30デイズ・ナイト
ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト ハロウィン NAKED マン・ハンティング
ザ・ホード -死霊の大群- the EYE 【アイ】 輪廻 黒い家 ショーン・オブ・ザ・デッド

<割りと有名なホラーだけど、あんまり好きくない>
クライモリ モーテル ヒルズ・ハブ・アイズ レストストップ
ファイナル・デスティネーション アザーズ



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2012.07.05 | Comments(4) | Trackback(0) | .ホラー映画のすゝめ ホラー映画観

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