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バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その3

閑話休題。
さて、そろそろVRでプレイしたバイオハザード7の感想をば。

ちまたで散々言われていますが、
VRでプレイすることによって怖さ倍増

これは間違いないです。
ホラー映画好きの私ですら怖すぎ!と思ったくらいですから。
演出からくる怖さはもちろんのこと、
やはり何と言っても没入感によって怖さが倍増する。
特にね、
VRプレイだとHMDを着けた状態になるので、
視界が完全に奪われるんですよ。
ゲーム画面が何も映っていなくても。
ようは目隠しされているようなもん。
たとえばその状態で、
不意に傍から声をかけられれば誰だってビックリする。
ましてやホラーゲームをやっていようもんなら、
声をかけられたり、肩を叩かれたりしたら心臓飛び出してしまうだろう。
なのでね、
バイオ7をプレイ中は必ず部屋に鍵を掛けてプレイしてましたw
それくらい徹底しておかないと怖すぎて。

ただし前述したようにVRでプレイすると極端に解像度が低下してしまう為、
せっかくのリアルな映像とかグロテスクさが損なわれてしまう。
3D酔いも酷いし。
それでも尚、
VRならではの没入感の凄さが上回っている。

TV画面ならではなんて事のない場面だとしても、
HMDを被るだけで恐怖感や緊張感が圧倒的に増す。
見えてる物が一緒だとしても、
見えてる世界はまるで違うのだ。



また今作では従来の三人称視点(TPS)とは異なり、
完全一人称視点(FPS)になった点。
 (あのプレイヤーの腕だけが浮いて見える状態)
正直、ゲームをプレイする上では三人称視点の方が楽。
FPSになると方位を見失い勝ちなので、苦手意識があった。
しかしこれがVRプレイによって活かされており、
VRを意識した演出が随所に見られ、
更に没入感と恐怖感を倍増させてくれる。

他にVRプレイならではの優位な点が幾つか。
まず銃のエイミングのし易さ。
通常プレイだと移動・始点・エイムを同時操作しなければならず、
慣れていても難しさを感じてしますのだが、
VRプレイだとエイムは頭を動かす(自分の視点がエイム)だけ。
なのでどんなに焦った状態でも、
ほぼヘッドショットを決める事が出来る。

またステルスゲーム要素もあるので、
物陰に隠れたりする際、
身を前のめりにして覗き込めば視認出来てしまう。
これも通常プレイだと視聴画面=プレイキャラの視点になるので、
敵が視認出来る位置まで移動してしまうと、
敵もまたプレイキャラを発見出来てしまうのだけど、
VRプレイならばプレイキャラは移動せずとも、
自らの頭を動かすだけで見る事が出来るのだ。
まさに立体的な空間としてプレイ出来る!
傍から見るとシュールに映るかもしれないけど、
これもまたVRならではのプレイの仕方なのではなかろうか。

他にも画面の見易さや位置関係の把握のし易さ。
通常プレイでは画面が殆ど真っ暗で何が映っているのか良く分らない事もしばしば。
これがVRプレイだと明るく見通しの良い映像なのだ。
もちろん通常プレイでも明るさを上げてやれば見易くはなるのだが、
その分、黒浮きも激しくなり白ボケした映像になってしまう。
VRでは見易い上に黒もしっかり沈んでコントラストは維持されている。
位置関係の把握のし易さも、
VRプレイでは3D(立体視)として見る事が出来るので、
FPS特有の方位ロスが少なく、
マッピングも感覚的に3Dで記憶し易くなる。

概ねVRでのプレイ感想はこんな感じだろうか。


さて、バイオハザード7としての感想。
初見プレイでざっと11時間20分。
1374a.jpg
何度もやり直ししていたり、
休憩時間を挟んだりもしているので、
実際にはもっと長いだろうか。

プレイ感想としては、
ちまたで言われているように、
原点回帰。
バイオハザード1作目を髣髴とさせる演出やアイテム、
謎解きなどが多く見受けられた。
この点については賛否あるだろうけど、
個人的にはゾンビを倒して爽快感を得たいタイプなので、
かなり不満だったかも。

だっていまどき○○の鍵、△△の鍵、□□の鍵を集めたり、
クランクだのオブジェクトだの、何かの部品の一部だの、
探して~集めて~組み合わせて~
で、ようやく先に進めるお使いゲームはメンドくさい。

いちおう2週目3周目とやり込みプレイしました。
4時間以内でクリア特典アイテムプレイゲットするのに。
1374b.jpg
最短クリアすれば3時間ちょいくらいのボリューム。
プレイ体感的にもややボリューム不足感は否めない。

高難易度プレイのマッドハウスは辛かった。
1374c.jpg
リスタートの数や回復アイテム使用回数を見れば分る通り、
ほぼ1~2発ダメージ食らうと即死。
防御耐性や体力上げても、ちょっとの油断で即死。
ノーマルモードと比べ、
敵の動き、配置、数、硬さが全然違うので、ほぼ初見殺しの連続。
難しいというより、攻略法を知らないと無理ゲー。

他にもノーセーブクリアとか、ノー回復アイテムクリアとか、
ノーアイテムボックスクリアとか、ナイフだけでクリアとか、
いろいろトロフィーは用意されているようですけど、
そういったマゾプレイは勘弁!(笑)


先述通り、
1作目のようなホラー重視、謎解き重視の本作。
4~5~6あたりのガンアクションによる爽快感は薄れ、
 (弾薬数が少なく限られている)
VRと相成って雰囲気は十二分に味わえたけど、
楽しくは無かったかも。
期待ハズレって訳ではないけど、
やや不完全燃焼というか。

そもそもシリーズ正式ナンバリングのくせに、
クリスやレオン、ジル、クレア、ウェスカーなどの、
お馴染み主要メンバーが一切登場しない時点で番外編なのでは?
これはこれで楽しめるかもしれないけど、
なんかちょっと違うかな~。


っとこんな感じに、
久しぶりにバイオハザードの最新作を少し遅れてプレイ出来ました。
個人的なシリーズお気に入りの順位は、
5>>>04>>リメイク16>>231>>7



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テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その2

ここでPlayStation VRの話を少し。

最近ちらほら身近になってきたフェイスマウントディスプレイ。
そこに3D機能(映画でお馴染み立体視)を追加した物がVR。
ちなみに同様のテクノロジーとしてスマホ等で進化しつつあるのがAR。
VR(仮想現実)AR(拡張現実)
詳しい話は割愛しますが、
個人的には、今後5年10年で、
注目を浴びるであろうテクノロジー分野だと感じています。
ちなみにどちらも「SAO(ソード・アート・オンライン)」の舞台として扱われてますw

VRにしろ、ARにしろ、
今現状ではまだまだ技術開発の余地が大有りなので、
まだまだエポックメーキングには程遠い。
が、しかし、
そういった最先端の技術に触れることの意義は大きく、
知っているのと、知らないのでは、
時代を語る上で説得力がまるで違う。

知らずにあれこれ語っても無意味で、
まずは知ってから言おうぜ!

そんなワケでバイオ7をプレイする前に、
VRソフトの体験版を幾つかプレイしてみた感想。
まさに体感型の新しいゲーム感覚。
360度どこを向いてもゲーム画面なのは言わずもがな、
目の前にあたかも存在しているかのような立体視により、
まさに手を伸ばせば触れられそうになる感覚。
実際にプレイしていないと分らないだろうし、
うまく言葉で表現出来ないんだけど、
正直、これを初めて体感すると誰でも感嘆の声が漏れてしまうと思う。

いちおう分りやすく説明すると、
映画やBDなどで見られる紙芝居的な立体視が、
360度あって、きちんと立体的に空間に浮かんでいる感じ。
3D映画で立体視にはあまり良い印象を持てなかったけど、
360度視野を覆う事で初めて3Dの立体感に現実味が帯びた感じがする。
語弊を恐れず例えるならば、
手品とかマジックとか、
そういった類のものを魅せられてる感覚に近いかも。

そこにあるはずなのにない。
そこにないものが存在している。
ちょっとリアル過ぎて気持ち悪さもあったり。

あとはモーションセンサーによるフォローも大きいかも。
例えば手に持ったリモコン。
VR内で手元のリモコンを立体視しながらも、
現実のリモコンの動きに連動しているので、
手元に顔を向けるとリモコンが見える。
リモコンを現実に動かせば、VR内のリモコンも同じように動くので、
本当にそこにリモコンがあるように感じるし、
実際にリモコンはそこにある不思議な感覚。
もしリモコンを落してしまっても、
VR内で落ちたリモコンを拾おうとすれば、
現実のリモコンに触れて拾えてしまえる。
まさに仮想空間と現実空間の融合。
(実際にはラグや誤差などで、微妙にズレを感じるけど)

っとまぁこんな感じにリアルな体感が出来るPS VRですが、
先に述べたように、まだまだ未完成の技術であるのも事実。
不満点も意外と多い。
まず最初に感じるのが、解像度感不足。
これは後述するバイオハザード7のプレイ時に大きく関わってきますが、
フルHDが当たり前、時代は4K、8Kになりつつあるのに、
この解像度の低さは我慢に耐えられない。
いちおう公称ではサイズ5.7インチ、1920×RGB×1080のOLEDディスプレイ。
ただし両目での話。
実際には片側960×1080しか無く、
ソフトによっては動作条件によりPS4本体によって更に落とされている模様で、
体感的にはSD解像度並み。
普通にドットが丸見えで、
レンズフォーカスボケや光学フィルターのせいで、
色滲みやドット崩れなどを起こしてしまっている。
SD解像度(DVD等)ですらアプコンでそれなりに見られるけど、
ハッキリ言ってこれはそれ以下と言わざるを得ない。
いや間違いなくそれ以下なんですけどねw

この低解像度、色ズレ、ドット崩れ、フォーカスボケによって、
バイオハザード7におけるメニュー画面の文字とか読めません←
それくらい解像度不足は深刻。
感覚的にはPS2レベルのゲーム画面だろうか。

PS4 proやPCなら多少改善するようですが、
もうそういったレベルじゃないくらい酷い。
せっかくの仮想空間の疑似体験も興醒め。

他にも良く言われている、3D酔い。
人によって程度の差はあれ確実にあります。
”慣れ”もあるんだけど、その慣れるまでが大変・・・
実はバイオハザード7をプレイしていて、
最初5分ともたなかったです。
せいぜい頑張って30分のプレイで吐き気を催す始末。
3D映画を幾つか観て来ましたが、こんな体験は初めて。
まぁVRのセッティング(画面揺れとか視点の固定移動とか)を変える事で軽減され、
次第に慣れてはきましたけど、やはり長時間プレイは気分が悪くなります。
(左右移動より上下方向への画面移動がキツイ)

3D酔いと相成って辛かったのが、ヘッドバンドのキツさ。
どうしてもヘッドマウントする上で頭に固定する必要があるのだけれど、
その締め付け具合がキツかったり、固定箇所の血流が悪くなったり。
1時間もすれば頭が痛くて外したくなるレベル。
これはもうどうしようもないので、
ヘッドバンドの固定はせず緩めた状態にしたり、
固定箇所にスポンジクッションをあてがったりで対処。
これらの慣れや対処に1週間はまともにプレイ出来ずにいました。

その他、ケーブル類が多過ぎ問題。
HMDからVRユニットへ専用ケーブルとHDMIケーブルの2本一体型。
VRユニットからPS4本体へUSBケーブル。
VRユニットからPS4本体とモニター側へHDMIケーブルの2本。
VRユニットのACケーブル。
更にPS4からカメラへの専用ケーブル。
PS VRを遊ぶ為に必要なケーブル数は実に7本。

そこへ推奨のヘッドフォンが加わるケーブル地獄。
もうアホだろw
いまどきワイヤレス転送でしょうに。
まぁ遅延の問題もあるだろうし、
せめて専用のケーブル1本でまとめるなり出来なかったんだろうか。

諸々。
機器との相性問題。
どうもVRユニットを経由すると、
モニター側と色々と相性問題が起こるようで、
ウチの環境ではDeepColorのオフと1920i出力が必須らしい・・・
えっ?4KどころかフルHDすらダメなんっすか?(^^;


ちなみに、
PS VRプレイではステレオヘッドホン(インイヤーイヤフォン)を推奨している。
昨今のDTS Headphone:Xのように、
なんちゃってバーチャルサラウンドヘッドフォンとは別次元の、
リアルな音場表現が可能になってきており、
PS VRでも同様の技術が取り入れられている。
実際にステレオヘッドフォンでプレイしてみたが、
VR映像とシンクロした定位感に気味の悪さを感じるほど。
前方定位ではキチンと前から音が鳴っているように感じるし、
後方定位もハッキリと後ろから音が聞こえる。
またその音像も明確に聞こえる。

普通ならこれで問題ない(むしろ凄いと驚くべき)だけど、
まかりなりにもこだわったホームシアターをやっている身としては不満も。
確かに後方定位などは下手な5.1chサラウンドよりも聞こえが良いだろう。
しかしヘッドフォン(イヤホン)なりの限界なのか、
距離感の乏しさ、空間の狭さが拭い去れない。
せいぜい鼻っ面50cm先くらい。
後方に至っては耳元20cmレベル。
自分を中心に直径約70cmくらいの空間でしか音が聞こえない。
それで問題ないゲームもあれば、
問題になってくるゲームもある。
バイオハザード7の様なゲームだと、
狭い屋敷内ならどうにか対処出来るけど、
それでもやはり敵との距離感。
敵の位置関係は把握出来ても距離感が掴み難い。
どんなに明瞭にサラウンドしようと、
音の出が耳元ではそれ以上広がりようが無いんだよね。
やっぱり5本または9本(ウチの環境)のスピーカーから、
実際に音が出ているに勝るものは無い。
当たり前かもしれないけど。



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2017.06.11 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その1

またまた暫くブログを放置していましたが、
例によって例の如く、ゲーム三昧中でした\(^o^)/
先の「ニーア オートマタ」はいわば前哨戦。
まぁ思いの他それが面白くってハマっちゃいましたけど(笑)
PS4を譲り受けた本来の理由。
これが本命!
バイオハザード7 レジデント イービル(2017年)

約5年前に発売したバイオハザード6(2012年)の時も、
当時いくどとなくブログ記事にした事がありましたが、
その時もやっぱりPS3本体を買った理由がバイオ6をやる為だけという・・・
あーそいういえば、
バイオハザード5(2009年)の頃からゲーム休暇取ってましたね(笑)

それくらい好きなタイトルシリーズです。
元々ホラー映画好き(ゾンビ映画好き)がこうじて、
初代PS1のキラーソフトとして注目を浴びた「バイオハザード」1作目。
続く2作目、3作目でドツボ。
コードベロニカはドリームキャストで発売だったので見送りましたが、
PS2でパワーアップした「バイオハザード4」
この頃からアクション性が重視されるようになり、
前述したPS3で「バイオ5」と「バイオ6」
そして今回のPS4で「バイオ7」
まさにプレステと共に歩んできたバイオシリーズ。
一応他にもゲームキューブ版で「バイオハザード0」と
リメイク版「バイオハザード」もプレイしていましたが、
番外編を除いた正式ナンバリングはすべてプレイ済み。

そんな経緯がありまして、
本作にも多大な期待をしていた訳ですが、
プレイするに当たって大きな障害が。
以前にも話しましたが、VR完全対応ソフト。
もちろんVR環境外でのプレイも可能ですが、
本作を余すこと無く楽しむにはVRプレイが必至。
実際にプレイした感想や評価もやはりVRプレイあってのものらしく、
どうしてもVRプレイしたかった。
この大きな障害を越えさせてくれたのが、またしても友人Bさん。
なんとPS VRを買っていたのだーーー。
しかもVRでやりたいソフトがまだ未発売という事もあり、
PS VRを快く貸してくれたのだったー!
本当にサンクス!>友人Bさん

これで心置きなくバイオ7をVRプレイで楽しめる準備が整った!

・・・つづく。



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2017.06.10 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

ニーア オートマタ(NieR:Automata)

暫くブログを放置していたら、
1ヶ月更新なくて広告表示出ててビックリ(^^;
たぶん初めてじゃないかな・・・

とりあえず生きてます!\(^o^)/

いやいや、じゃなくて!(笑)
ここ数日?2週間くらいかな?
PS4を友人Bさんに譲ってもらって、
ついでに借りたニーア オートマタ(NieR:Automata)を、
寝る間も忘れてプレイしてました。
もう空いてる時間は全てニーアをやっていたと言っても過言ではないかも。
その間にアニメは1分たりと観てないので、
今はレコーダーに溜まったアニメの数をみて震えてます(((><)))

『NieR:Automata(ニーアオートマタ)』とは、
スクウェア・エニックス(開発元はプラチナゲームズ)のゲームで、
昨今の主流になりつつあるオープンワールドなアクションRPG。
いちおうシリーズ物らしいけど、
前作との繋がりは殆ど無く、初心者でも違和感無くプレイ出来る内容。
世界観は退廃したSFファンタジーで、
突如、侵略してきた異星人たちが繰り出す兵器「機械生命体」と、
地球を追われ月への移住した人類側の戦闘型「アンドロイド」による代理戦争。


ストーリーは基本的に周回プレイを前提としたマルチエンディング形式なので、
1周目クリアに12時間くらいかかりました。
2周目、3周目(ここでようやくトゥルーエンド)が大体40時間程度かな。
そこからサブクエとか頑張ってトータルプレイ時間60時間超え・・・
えぇ、アニメでいうなら144話分・・・(1クール12話計算で12作品まるまる)
2時間映画なら30本分・・・
え?!ちょっと待って!
1日何時間プレイしてたんだ?!(笑)

まぁ一度ハマると熱中しちゃうタイプなので。
それにオープンワールドだと止め時が難しい。
なにをするにも自由だし、
ただ探索しているウチにあっという間に時間が経ってる事もザラ。
もちろんそれが魅力の一つなんだけどね。

そんな感じでブログほったらかしに、
ニーアにどハマりしていた訳です、陳謝。


とりあえずニーアをやり終えた感想を少し。
まずオープンワールドゲーは以前、
アサクリをプレイした事もあり、割りとすんなり。
ただ若干の操作性の違いとかカメラアングルなどに戸惑ったかも。
特にごく一部だけど視点強制変更がウザったかった。
360度フルオープンなのに、
完全横スクロールとか頭上視点とか意味分らんかった。
そもそもオープンゲーやってるのにシューティングゲーを遣らされたり。
 (これはシリーズお決まりゲーらしい)
あとは行ける場所と行けない場所の判断が付き難かったり、
オープンの割りに移動制限が若干多かった印象。

個人的にアクション系やシューティングは苦手だったけど、
難易度がその都度変更出来たのは楽でよかった。
 (ストーリー展開や入手アイテム等の違い無く)
EASYだと自動攻撃・自動回避してくれるので、
とりあえず動かしていれば何とかなった(主にシューティング)
それでもパルクール的な多段ジャンプや建物移動には苦労させられた。
あとマップ表示がアバウト過ぎて、
立体的なワールドマップでは何度も何度も迷子に・・・


ストーリー的には手垢の付いた、
既にネタの出し尽くされた感ある「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
もうプレイ中は既視感の連続。
ただそれでも、それなりに上手くまとめ上げられており、
一部で「感動した!」「泣いた!」と言われてるのにも納得は出来るかも。
またそれに応じたBGMの秀逸さが個人的に好感触。
当然5.1chサラウンド。
映画とはまた違った、
オープンワールドを余す事無く体感できるサラウンド感。
あとスクリーンでやると慣れるまで3D酔い+目の酷使。

どうしても気付くのは不満点ばかりになってしまうが、
基本的には良ゲーで間違いない。
何をすれば良いのか分からなく成りがちなオープンワールドだけど、
うまくストーリーで道筋を立ててくれているので、
まず何をすれば良いのか・どこへ行けば良いのか、迷う事はない。
物語りや世界観も分り易いと思うし、キャラも含めて魅力的。
アクションの難易度変更や、広大過ぎない適度なオープンさもあり、
かなり初心者にもハードルの低い作りにはなっていると思う。

突出した良さはあまり無いかもしれないが、
全てにおいて高い水準をクリアしている、
バランスの取れたゲームかもしれない。
初心者にもお勧め出来る内容。

ただひとつだけ。
どうしても言いたい事がある。
どこぞの誰かが言っていたのだが、
「99%の神ゲー、残り1%でクソゲー」
まぁ神ゲーか否かは人それぞれ。
感動した人も多かったらしいので言及しないが、
残り1%のクソゲー。
これ。

多少のネタバレになるのだが、
3周目終えた直後にあるシューティング。
というか弾幕ゲー!!
これをクリアして初めてトゥルーエンドを迎えられるのだが、
この弾幕ゲーが無理ゲー。
それまでEASYで自動攻撃・自動回避に頼っていたのに、
何故どうして最後に手動なの?
ただでさえシューティングは苦手なのに、
極悪な弾幕ゲーなんて無理に決まってる。
どうにもクリア出来ず教えてもらったのが、
「一定数コンティニューすれば協力要請で突破出来る」と。
なので再度チャレンジするも、一向にクリア出来ず。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
コンティニューしまくったが、一向に協力要請とやらは来ず。
えぇ、もう直前までの余韻なんてすべて吹き飛びましたわ。

要はオンラインでプレイしていれば、
他のプレイヤーを協力要請出来るって事だったんです。

もうそれ早く言ってよぉ~~~~~

冒頭でも触れましたが、ブログ完全放置。
アニメすら1分たりと観ていない。
それくらいずっとプレイしていた訳なので、
その間、いっさいPCすら立ち上げておらず、
譲り受けたPS4でしたので、
自分のアカウントを登録しておいて、
メール認証を後回しにゲームしていました。
(PS3の頃のアカウントなのでメールアドレスはPCの方だった)

そりゃずっとオフラインでやってりゃ協力要請なんて来ませんわ。

でもさ、
なぜ一言「”オンラインで”協力要請~」の一言が無いのだろうか。
そもそも”一定数”ってどのくらいなの?
5回くらい?10回くらい?50回?
そんな曖昧な数じゃ分らんもん、
100回くらいコンティニューしまくったわ!!
いや分らんだろ、そんな弾幕ゲー用意しているくらいなんだし。
せめて5~6回とか書いてあれば(実際にそれくらいで済んだ)
それを越えても何もなければ直ぐにおかしいと気付いて、
調べなおしたに・・・

なんて不親切な世の中なんだろうか・・・
情弱乙だって?
いや友人Bさんに聞いて、
攻略サイトも2つほど調べて見ても何も書いてなかったんだぜ?
3つ目のサイトでようやく明記してあったけど・・・
もうすっげーつかれた。
99%が何で出来ているのか分からないけど、
 (いや良く出来たゲームだと思うよ)
残り1%でクソゲーに妙に納得してしまった。
もしこれから、
ニーア オートマタ(NieR:Automata)を、
プレイしようと思っている方が居ましたら、
もしくは現在進行形でプレイしている方が居ましたら、
絶対にオンラインでプレイして下さいね!

  



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2017.05.17 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

無題

あまりこういう事はブログで書かないんだが、
地元ということもあり、思うことちょっとだけ。
雪崩事故。

事故直後の周りの反応は、
「可哀相だけど、天災だし不運としか言いようが無いよね」
みたいな感じだった。
しかし連日の責任所在の追及&被害者報道で一変。
「色々と疑問あるよね!」
と、態度を翻した。

地元の大きなニュースではあるけど、
だからといって詳しい訳ではないので、
事故についての個人的な判断はしかねる。


私が思ったのは、
人はこうも簡単に情報に左右されてしまうのか。

別にマスコミ批判をしたい訳じゃないけど、
こうも連日のように被害者関係者のインタビューだとか、
専門家( )による状況検証、
安全対策の不備など、
重箱の隅々まで執拗に突付いてばかり。

そもそも雪山なんて危険だろう。
雪が無くとも登山自体が危険が付き纏う行為。
よく「山で遭難」のニュースを聞くけど、
基本、”自己責任”で反応は冷やや。
まぁ今回の事故は被害者が未成年だった点が注目を集めている訳で、
じゃぁ責任は誰が?が問題されている。

極端な話、
どんな行為にだって危険は付き纏うもの。
海や川で泳いでいたら溺れる事だってあるだろうし、
路上を走っていても車が突っ込んできたりもするかもしれない。
同様に
安全対策もいくら万全を期したからといって、
絶対安全なんてこの世には有り得ない。
もしそんなものがあるのならばNASAが教えを乞いたいだろう。

まぁそこまで極端過ぎるのもだけれど、
専門家( )諸君、
雪崩が予見出来たなら、なぜ教えてあげなかったんだよ!
安全対策うんぬん、
なら付き添って危険を回避してあげればよかったのに!


今回の事故は大変痛ましく思いつつも、
自身は温い場所でTVを見ながら、
「あーだこーだ」と言いたい事ばかり。

どれだけ雪山に対して知識や経験がおありで?
そもそも実際に現場を見たのかね?



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2017.03.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

とある休日

晴れた休みの日に部屋を掃除していた時の話だ。

うっすら埃の溜まりはじめたDVDラック。
その一角にたまたま目に留まった、
未開封のままのBlu-rayソフト「ダイ・ハード4.0」
ひと通り掃除も終え、
清々しい気分になった所で、久しぶりに観てみるか。
もちろん「ダイ・ハード4.0」。

これが思いのほか面白くて、
まだ昼を少し回ったくらいの余裕ある時間だった為、
エンドロールもそこそこに、
エアコンやプロジェクターの灯も入れっぱなしのまま最寄のGEOへ。
最新作コーナーに一通り目をやったその足でアクションコーナーへと。
当然、お目当ては「ダイ・ハード/ラスト・デイ」だ。

アクション棚を前に素早く目を泳がせ、それはすぐに見付かった。
見付かったのだが、見付からなかった。

何を言っているのか分からねーと思うが、
俺も何をされ(ry


うん、ダイハードシリーズが並ぶ中、
唯一、お目当てだったラストデイだけ空箱だったのだ。

えぇええええええええ(ノд`)
こんな偶然ってありゅぅうううう?!!


だって新作や準新作ならいざ知らずとも、
100歩譲ってレンタル開始1年内の作品ならわかるよ?
もしくは不屈の人気作(レオンとか羊たちの沈黙とかグリーンマイルとか)
ならば偶然も納得は出来るかもしれない。
公開から4年、レンタル開始からおよそ3年も過ぎた作品、
しかも評価は著しくよろしくない。
そんな作品なのに、
なぜ、
いま、
この瞬間に、
誰が、
レンタルしてるんだよぉ~><


ぁあああ、そういえば正月特番か何かで、
ダイハード3かな?放送してたっけ。
で、続きが観たくなって、
4を観て、ちょうど今週は5を観るタイミングだったんだな、きっと。

いちおう空箱の隣にはDVDのラストデイが残っているけど、
一瞬、
ほんの一瞬だけ本気で迷いました。
それくらいどうしても”今”観たかった。
もちろんGEOを後にし、
TSUTAYAへハシゴするという選択肢もありましたが、
エアコンやらPJやらアンプやらそのままの状態で出て来ている身としては、
これ以上部屋を空ける訳にもいかず、
止むなく代用品として他のアクション作品をその場で急ぎチョイス。
高速品定め中、「ブラックホークダウン」が目に留まり、
これにしようかと即決しかけたものの、
上映時間が微妙に長かったこと、
ガッツリ戦争物より、サクッとアクション映画を観たい気分だったので止めておいた。

取り敢えず1本見繕って、
GEOセリフレジにてパパッと会計処理して、
すぐさま帰宅後40秒で上映再開。
無事楽しめました、めでたしめでたし。

今日の反省:
あぁ、こういういざという時に手元にコレクションしておくべきなんだね!(にっこり


さて、最後に問題です。
「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の代わりに、
私が借りたアクション映画とはいったいなんだったのでしょうか。
以下の3つの中から選んで下さい。
 ・M:i:III
 ・007 スカイフォール
 ・ボーン・アルティメイタム



テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

2017.01.21 | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いしますm( _ _ )m
2017年度 謹賀新年
もう毎年のように年の瀬のブログまとめや、
年末の締め括りの挨拶が出来ず仕舞いで年明けてから~ってパターンですが、
近いうちに恒例の回顧録のようなものを書く予定です。

去年の抱負が「ブログ更新を怠らない」だったにも関わらず、
達成出来ていないどころか、
更に悪化している現実をどう受け止めて良いのやら・・・・
ほんとに怠け性の自分。
怠惰ですねぇ!

あ、そうそう、
去年の暮れにスピーカーの片側がイカれました。
どうやらクロスオーバーネットワークの故障っぽいです。
4kHzあたりから上が全然出てません。
とうぜん修理となるわけですが、年末年始の多忙時期。
メーカーや工場もお休みとなる訳ですから、
未だ直せていません…
幸いにもB&Wのスピーカーは5年メーカー保証なので助かりましたけど、
結局、お正月に映画三昧を目論んでいたのに脆くも崩れ去りました・・・
 (いちおう同じスピーカーが4本もあるのでwww
  入れ替えて取り敢えずの音出しは出来ている状態ですけど)

というか、
年の瀬にAV機器の故障や不具合は呪いか何かなのか?!
なんだか毎回こんな調子だった気がするぞ…?
お祓いでもした方が良いんかなぁ?(^^;

今年の抱負かぁ…
そろそろこのブログの在り方について見直す時期なのかもしれない。
映画にAV機器にアニメにカメラに珈琲にと、
節操なく手を出すも、
すぐに熱が冷めちゃうというか、ブログ記事として続かない。
 (飽きてはいないんですけどね)
何というか、
ネタが熱いウチに書けば良いんですけど、
一晩寝かすと面倒くさくなって書かなくなる事が多くって。
「もう少し簡潔かつ手短な文章記事を心掛けるよう努力する!」
よし、これが今年の抱負にしよう!



テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:ブログ

2017.01.04 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

最近のどーでもいい話。

気付いたら1ヶ月もブログを放置。
すっかり存在すら忘れてた・・・(^^;

まぁ相変わらずアニメばかりで映画という映画を殆ど見ていない。
たまに旧作をチラ再見するくらい。



そういえば、
つい先日までAmazonプライム1ヶ月無料体験があったんで利用してた。
とは言ってもお急ぎ便やあわせ買い対象商品の細々買いくらい。
パントリーとか結局箱代取られるのか。
あわせ買い対象商品も何故かカートに戻されて利用できなかったけど。

で、せっかくなのでプライムビデオもちょいと覗いてみた。
確かにスマホやタブレットでチラ見する程度なら良いのかもね。
画質確認の為にリゼロを見てたら、ついつい最後まで見てしまったw
いちおう映画も見てみたけど、
タブレットやPCモニタでは画面小さ過ぎて映画を見ている気分になれない。
かといってプロジェクター通して見るとブロックノイズが結構目立つし、
なにより音声がショボくて論外。
そういや字幕しかないの?吹き替えが見当たらなかった。
ちなみにスマホやタブレットでの視聴は専用アプリが必須で、
目当ての作品を見つけたりするのがやや分かり難いけど、
操作性はバツグンで、
長時間映画もシークバーでサクサク飛ばして観られるのが凄く新鮮だったw
 (Youtubeのシークよりも圧倒的に再生反応が早い!)

ただ結局は2~3日、アニメや映画をチラ見したくらいで利用していない。
昨今は音楽はもとより、
アニメや映画等の映像コンテンツもストリーミング視聴が普及しつつあるし、
生活スタイルに合えば恐ろしく便利なんだろう。
個人的にはじっくり楽しみたいタイプなので、画質・音質の面でのーせんきゅー。
あとプライム会員でも全部が全部(アマゾンビデオ)を観られる訳じゃ無く、
ストリーミング(プライムビデオ)のみなのね。
ラインナップが話題作品は押さえているも、観馴れた作品ばかりでパッとしない。


来年1月26日にバイオハザードシリーズ最新作が発売される。

あと1ヶ月ちょい。
PS4、 Xbox One、PCに対応、パッケージ版・DL版、
CERO:D / Z(グロテスクver.)
それぞれ通常版・デラックス版がある。

私が唯一、正統ナンバリングを発売日に必ずプレイしてきたタイトル。
FFシリーズ?
あぁ、FF9で途中挫折。以降は未プレイ。
ドラクエシリーズ?
んー、6までかな。
サガシリーズもアンサガ、ミンサガまで頑張ってたけど、
新作スカサガで断念・・・(だってVitaちゃん持ってないんだもん)

で、バイオハザード7。
PS4か・・・今ちょうど安くなったしなぁ。
っと、そういやVR完全対応だったね!
どれどれ、アマゾンで・・・76,000円!?
えっ!?
PS4本体込み価格じゃなくて!???
これじゃぁバイオハザード7をやる為だけに、
PS4本体が3万、VRマウントが7万6千、ソフトが7千円で、
合わせて11万ちょっと!?
はぁあああ?!バッカじゃねーの!?

っと思ったけど、VRマウント本体の定価は5万4千円。
品薄らしく転売屋が値を吊り上げてるだけ。
いやそれでも9万ちょっとかぁ・・・
せめてPS4本体込みで5~6万くらいなら・・・はぁ。

そもそもなんでソニーさんはVRを出し渋っているの?
あと1ヶ月ちょいでVR本命タイトルが出るつーのに、
全然市場に流通してないじゃないか。
カプコン側もVRをウリにしているくせに、
VRマウント同梱版とか用意してないし。

やる気あるの?
すっかり廃れた3D()に比べ、
VRは伸びしろあるし、
ゲーム以外にも色々と利用シーンも多そうなんだけど。
普及させる気あるの?
4KやHDRよりもVRを頑張って欲しいんだけど。

それに加え、
ミラジョボビッチ主演のバイオハザード: ザ・ファイナルが公開されますね。

前作ラストが投げっ放しで終わっていたので、
ようやく続編が。
しかもこれで最後・・・?
お決まりのファイナル・最終章の終わる終わる詐欺なんじゃ・・・?
主演を代えてリブートか、新章シリーズか。


終わる終わる詐欺といえばこちら。
マイケル・ベイ 監督作のトランスフォーマー/最後の騎士王

あれ?
そいうや「ダークサイド・ムーン」が完結編だったような。
主演を代えて「ロストエイジ」もあったけど、
え?
シリーズ第5弾にして新三部作の1作目にあたる最新作「最後の騎士王」
主演は4作目から続投のマーク・ウォールバーグ。
でも4作目をカウントせず、5作目・6作目・7作目で新三部を作るの?!
いやまぁ観たいけどさ。
シリーズ初期の頃は、
オートボット、ディセプティコン、そして人間の関係性が面白かったんだけど、
だんだんトランスフォーマー側がインフレ起こし始めて、
大風呂敷ファンタジーになっちゃった感。
あのリアルな質感の映像と、
ギリギリ許せた現実味のある世界観が好きだったんだけど。
2作目「リベンジ」がピークだったね。

他、ついでに気になる新作映画。
ジョニー・デップ主演の大人気シリーズ5作目。
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

なんかこれも終わる終わる詐欺で、なんとな~く続いている気が。

キングコング: 髑髏島の巨神

2005年公開のピーター・ジャクソン版とは関係なく、
どちらも1933年オリジナル版のリメイク/リブート扱い。
ピーター・ジャクソン版の「キングコング」は大好きだったので、
こちらも興味津々。

というか、個人的にデカい物好きなんですよね。
恐竜とか巨大生物とかロボットとか。
特に昨今のリアルで迫力満点のVFXで魅せる映画。
ジュラシックパーク、キングコング、GODZILLA、
トランスフォーマー、パシフィックリム。
あ”?!進撃の巨人?お前はダメだ!絶対に許さん!
お前を見るくらいなら「メガ・シャーク」とか「ジャイアント・オクトパス」を見るわ!


秋口ごろから、
コーヒーミルやら専用ケトルやら一式を買い揃え、
豆から淹れるコーヒーにハマっている。

昔からコーヒーは好きで、お茶代わりに良く飲んでいた。
最初はインスタントコーヒー(ネスカフェ・ゴールドブレンド)で満足していたけど、
次第にドリップコーヒーに移行。
ただ後片付けの面倒くささもあり、相変わらずインスタントと併用してた。
そんな中、1杯づつ使い捨てのドリップパックの手軽さに気付いた。
1杯づつ密閉パック(窒素ガス充填)なので酸化防止にもなり、
毎回美味しく飲めていた。
で、いつものアマゾン注文でたまたま在庫切れで入荷待ちが生じてしまった。
毎日2~3杯必ず飲んでいたので、コーヒー切れは結構な死活問題。

せっかくならちょっと贅沢に、
コーヒーミルを使って豆を挽いて飲んでみようと思い立った。
今更ながらもコーヒーについて色々調べたりして、
コーヒー豆は鮮度が命の生鮮食品。
焙煎から1週間~10日でピークを迎え、
2週間~1ヶ月程度で飲み切らないと酸化してしまう。
当然、粉の状態なら酸化面が増えるので、更に短い。
他にも豆の種類だとかグレードだとか、
豆のロースト具合や淹れる方式だとか色々知った。

豆の種類や産地なりの個性があったり、
同じ豆でも微妙な煎り具合で別物のように変わり、
ちょっとした淹れ方の違いで味が変わったり。
焙煎直後はフレッシュだけど、やや角の立った味に感じられ、
10日もすればマイルドで馴染みのあるコクが出てきたり。
まるでオーディオと似てるなぁと思う事も多々あり、
知れば知るほど、拘れば拘るほど、
オーディオ沼ならぬコーヒー沼にハマっていく気分w

自分好みのブレンドコーヒーを見付けた方が、
失敗もなく近道なのだろうけど、
やはり凝り性の自分は、
どんな豆があり、どんな味がするのかまず知りたくて、
ブレンド前のベース豆を手当たり次第に。
聞き覚えのあるところでは、
ブラジル、グアテマラ、モカ、マンデリン、キリマンジャロあたり。
ただ同じ豆だと思っていても、
ショップによっても味が違うので、好みから外れる事も。

そうそう、
よくプロの人が淹れるドリップコーヒー。
お湯を注いで蒸らす際に、
豆粉が水分を吸って饅頭のようにすご~く膨らむヤツ。

てっきり演出上の何か特別なモノだと思っていたw
あんなの実際に見た事なかったし。
いや違うんですね。
あれって豆の鮮度の問題だったんですね。
普通に焙煎したての豆は良く膨らみます。
その瞬間が最も香り立ち、至福の瞬間だと実感。
もうそれが楽しみでちょくちょく淹れたくなってきちゃうw

で、コーヒーとは何ぞや。
嗜好品。
当たり前だけど、
高級豆を使ったからと言って最も美味しいコーヒーだとは限らない。
生産量や希少価値によって簡単に値は上がるものの、
だから美味しいとは限らない。
またブレンドの配合だとか、焙煎・淹れ方などに正解も無い。
沸騰したお湯を少し落ち着かせ冷ましたお湯で淹れるべし!
みたいなのをよく見かけるけど、
個人的には沸騰前の82℃。
蒸らし時間や注入時間も考え、
83~4℃から淹れ始めるのが丁度良く感じる。
蒸らし時間も20秒だの40秒だの基準がマチマチだけど、
膨らみがピークに達した直後が良く思えるし。
注入の仕方も、
500玉の大きさにのの字を描く~だとか、
複数回に分けて注すとか、
抽出は2分以内、2分半以内だとか色々あるけど、
これらにも豆の膨らみ具合を見つつ、その都度変えてる。
いちおうの目安として考えておけばおk。
あとは慣れと勘。

それと最初はコーヒーの味を表すコクだとか酸味だとか全然分らなかった。
苦いか苦くないか、濃いか濃くないか。
その程度しか分らなかったけど、
いろいろ飲み比べたり、挽き方や淹れ方を毎日繰り返す中で、
ようやく最近分るようになってきたかも。
あぁ、これがベリー系のフレーバーかぁ~とか、
ボディ感がしっかりした~とか。
ただこれらも個人の主観や感じ方の違いがあるから、
同じコーヒーでも印象や表現が違ったり。
そもそも飲み比べてみて、その差異を表現する言葉なんですよね。

で、結局なにが言いたいかというと、
美味しいコーヒーとは言っても、好みの問題。
個人的には苦味の強いコーヒーはアウト。
どちらかというと、
やや酸味が強くて、甘味が感じられるコーヒーが好きかも。
あと冷めても美味しいコーヒー。これは絶対。
まだ理想的なコーヒーを見付けられていないけど、
自分の好みの味がようやく理解出来た所ですw

ちなみに、
豆でそんなに違うものなの?
ブラジル・サントス、
マンデリン・アチェ、
エチオピア・イルガチェフェ。
とりあえずこの3種類を飲み比べればものすご~く分かりますw
同じ飲み物なのか!?と思うくらい違いますので。
とくにイルガチェフェは浅煎りすると、
コーヒーっぽくない、ブルーベリー紅茶のようなフルーティーな味。



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2016.12.13 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

昨今の漫画・アニメ頼りな邦画業界。

現在公開中の映画、「君の名は。」が大ヒット中!
興行収入なんと28日間で100億を達成し、
既に120億を突破し、今なお勢いは衰えていない。

あの興収1億の男、新海誠がジブリと肩を並べ、
あまつさえ歴代興行収入ランキングの上位に食い込んでこようとは!
(現在20位以上が確定中)
201609261917053ca.jpg

ちなみに君の名は。で声優を務めた神木隆之介。
ジブリの「千と千尋」、「ハウル」、「アリエッティ」、
細田守の「サマーウォーズ」など、
名だたるヒットアニメのキャストを務めており、
神木だけに神声の持ち主なんでしょうね~。


最近のCD/DVDの売り上げや、
興行収入ランキングの上位を独占し、賑わせている漫画やアニメ。
そのおこぼれにあやかろうと、
漫画・アニメ原作の実写映画化が増産されるも、
酷評の荒らしになっている邦画業界。

何がそんなにダメなのか。
漫画やアニメ独特の世界観を映像表現出来うる技術が足りない?
いやいや、そんなの大した理由じゃありません。
ダメな理由が一目瞭然の画像を見つけたので、ご紹介しましょう。

1318a.jpeg
1318b.jpg
1318c.jpg
1318d.jpg

お分かり頂けたでしょうか。
この全てが漫画・アニメを原作とする、
実写映画化された・される予定の作品群ですが、
まさにゴリ推し!
いちおう他にもアニメ化された綾辻行人の「Another」の榊原役で主演、
1318e.jpg

TVドラマ版の「デスノート」のL役もやっています。
1318f.jpg

まさに漫画・アニメ原作の実写化請負人と言えるでしょう。


やっぱキャスティングって大事やね~。



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

2016.10.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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