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トラップ

今日のレンタルDVDは
トラップ
2014年 1:14 6.29Mb/s 384kbps(DD 2.0ch)

トイレやエレベーター、電話ボックス、
はたまたATM、ゴンドラ、あるいは棺で土の中など、
閉じ込められた・置き去りにされた、シチュエーションスリラーものは数多い。
私も好んで良く観るのだが、
その中でも砂漠で地雷を踏んでしまった兵士が、
孤立無援の戦いを強いられるシチュエーションに惹かれた。


内容は先述通りの至ってシンプルな物。
敵地の荒野、目の前には大量のヘロイン、
縛られた人質の女性、野犬がうろつき、
昼は灼熱、夜は極寒、おまけに嵐も近付いている。
面白くなりそうな要素は沢山あるのだが、
どれも半端で活かしきれず、展開に乏しい。

この手のスリラーは、
視聴側に「自分ならああする、こうするのにな」と思わせたら負け。
そういった抜け穴を一つ一つ潰して行かなければ、
絶望的な状況を作れないのだから。
しかし本作では、一歩も動けない状況ではあるものの、
一応身動きは取れるし、
無線や携帯電話も手元にあり、
かつ弾数は少ないにしろ銃やナイフ、手榴弾といった武器もあり、
軽食や照明なども装備している。
そしてなにより主人公が訓練を積んだ兵士である。
もうなぜああしない!こうしない!という疑問ばかり浮かんでくる。

そいいえば「ハート・ロッカー」も、
ドラマ性も薄く、どこか淡々と描いた戦争映画で、
おまけに爆発物処理班という共通?する点も。
日常生活に馴染めず再び戦場に戻ってしまう経緯も似ている気が・・・?


画質・音質はDVD視聴につき割愛。

地雷を踏んで動けなくなるというシチュエーション・スリラー。
いちおう戦争映画とも言えなくも無い。
興味深い設定、面白くなりそうな要素はあるものの、
展開に乏しく、最後まで不完全燃焼。
絶望的(それほどじゃないけど)の中、自分ならどうするか。
むしろ抜け穴を塞ぐ方向でこの映画をどうにかしたい。


    



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テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

2017.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)ちはやふる -上の句- / -下の句-

本日のレンタルBlu-rayは
ちはやふる -上の句- / -下の句-
2016 1:51/1:42 35~40Mb/s(AVC) 2.3~2.6Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

性懲りもなく、またまた漫画・アニメの実写映画版。
原作は未読ですが、アニメ版は大好きな作品のひとつ。
人気漫画原作の実写映画化にあたり、
ヒロインの千早役に広瀬すずがキャスティングされ、
あまりにも原作のイメージと掛け離れすぎた配役に、
また当時の広瀬すずの事務所のゴリ押し、
某番組での炎上発言などがあり、
実写映画化が発表された時には批判の嵐になった作品。
アニメファンだった私も当時はすごく憤りを覚えていた。
ただ実際に観もせず批判だけするのはしたくないので、
キャスティングに問題があるのか、
本当にクソ実写映画化なのか、
この目で確かめたくて、いざ尋常に視聴っ!


内容は競技かるたに情熱を注ぎ全国大会を目指す高校生たちの物語。
東京都大会までの上の句、
全国大会までの下の句の前後編の2部作構成。


うん、最初にゴメンナサイしないといけないね。
ぶっちゃけ、すごく面白かったですw

ただし、この面白さは原作の面白さであって、
決して実写映画化を推奨するものではありません!(苦し紛れ)
ハッキリ言ってしまうと、キャラはかなりブレブレ。
原作のイメージや設定とは大分かけ離れています。
なまじアニメ版を知っているから、
この違和感に慣れず取っ付き難さすら感じていたほど。
でもそんなのお構い無しに、
青臭いほどの熱い熱い青春モノにほだされ、すっかりハマってしまったw

映画の感想だけれど、
原作やアニメ等を知っていると、フィルターがかってしまうのは致し方ない。
内容やヴィジュアル的な違いもあれば、
セリフの意味合いまで違ってくる。

特に本作を観るにあたって嫌な予感があった。
予告トレーラーで原田先生役の國村隼が、太一に告げる一言。
 「(青春全部を)懸けてから言いなさい」
このシーンに凄くイラッとしてた。
原作やアニメでも同様のシーンがあるのだけれど、
太一は努力家で、新は天才肌。
才能がある人間が努力しているのに、
才能の無い人間がどれだけ努力をしても勝てないジレンマ。
それを分かった上での全部を懸けてから~、とても重い一言。
物事の諦めに対して深く考えさせられたシーンであったのに対し、
予告を見る限り、それっぽいセリフをドヤ顔で言わせてみた感。
なんだか安っぽいセリフになっちゃってるなぁ~と。
で、実際にそのシーンを目の当たりにしてみて・・・
うん、
(セリフの意味合い的に)合ってるよ!w

映画版の太一。
原作とは異なり、努力家でもなければ良いヤツでもない。
ぶっちゃけ、チャラ男くさい。
カルタも好きでなければ、
カルタを続ける理由が好きな女性の傍に居たいが為。
原作でもそういった思いも含まれてはいるのだけれど、映画版はそれしか無い。
自分の行いが悪くて、カルタの神様にも見放されて~、
だから自分は努力をしても新より強くなれない~、と、
悲観的に諦めようとした太一に対して、
「(青春全部を)懸けてから言いなさい。」
ごもっともです!
まずは、努力してから言えよ!
視聴者はほぼ同様のツッコミを入れたんじゃないでしょうかねw
まぁ原作本来の意味とはかけ離れてしまっているけど、
映画なりの解釈としては、ほぼほぼ間違っていないんじゃないでしょうかw
(ただそんな映画版の太一だから、駒野との関係性が原作と違い過ぎて・・・)


原作やアニメとの違いはあれど、
映画としての不自然さは「僕街」ほど感じなかったかもしれない。
原作の面白さを割りと引き出せていたんじゃなかろうか。

でもそこまで映画なりに合わせて変更していながら、
終盤の盛り上がりもどうにかならんかったのだろうか。
あれほど団体戦、団体戦と騒いでおいて、
肝心の全国大会での団体戦の試合はカット。
せめて駒野の初勝利シーンとか、
かなちゃんの健闘するワンカットくらいあっても良かったんじゃね?
また個人戦での若宮詩暢との対決シーン。
結果は変わらないんであったら、
決勝戦での対決って設定に変えた方がクライマックス感が出た気がする。
どちらも原作準拠なんだけど、それは2年目があるからこその負けの意味。
これで完結する映画なら、あえての変更もアリだったんじゃなかろうか。
今までの成果を魅せるクライマックスの場なのに、
イマイチ盛り上がりきらないというか。
だったら団体戦は優勝するも、
若宮詩暢戦の途中で倒れて~からの再戦ラストにした方が、
映画なりのカタルシスがあったんじゃなかろうか。
ちょっと原作に足を引っ張られ過ぎた感が。

画質はもう最悪。
どうして邦画ってハイライトを飛ばした白ボケ映像にするんですか!
まるで逆光のようで大変見辛い映像なんですよ!
しかも安っぽく見えるし。
JCフィルターを思い出すw
そんなんだから全体的にボンヤリとした画質に見えるが、
時折ハイスピードカメラで撮ったと思われるスローモーション映像。
その時だけはやたら高解像度に見える。


音質はそこそこ。
演出上のケレンミからくるサラウンド。
主に飛ばされたカルタの空間移動音。
繋がり感はいまいち良くないものの、
それでもカルタがこちらに向かってくるようなサラウンドは面白い。
空間の広さや立体感に乏しいものの、
いちおうサラウンドの体だけは成していると思う。

っというか、気付いてしまった。
キャスティングってそれほど重要じゃない。
原作ファンからするとイメージって大事だけど、
下手に原作を意識し過ぎると、
現実離れしたコスプレ映画になってしまうだろうし、
そもそも漫画やアニメの2次元キャラクターに、
実写の3次元を割り当てようとするのが間違っているw

もうその時点で別物なんだよ。
むしろ実写映画なりの個性なりイメージなりを作り上げた方が、
それはそれとして楽しめるのではなかろうか。
例外的な作品はあれど、
基本的には物語が面白ければ、キャスティングは問題にならない。
そう気付かせてくれた、広瀬すずのちはやふる。


      



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2016.11.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)チャッピー

本日のレンタルBlu-rayは
チャッピー(初見)
2015 2:00 18~26Mb/s(AVC) 2.4~3.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

第9地区」の鬼才ニール・ブロムカンプ監督、
リアル北斗の拳を地で行く地上最凶犯罪都市、南アフリカのヨハネスブルグを舞台に、
社会問題SFふたたび!
っというか、まんまエイリアンロボットに置き換えただけw

内容は人工知能を搭載したロボットのチャッピーが、
ひょんな事からストリートギャングたちと奇妙な絆を育みながら、
ギャング式にヨハネスブルグで生き抜く術を学びいくものの、
バッテリー残量が5日分しかなく……。


この監督の面白い所は、
地上最凶の犯罪都市の現状を踏まえた上で、
あえてアウトサイダー側に視点を置いて問題定義するやり方を、
とびっきり非現実的な存在(エイリアンだのロボットだの)
を通して描こうとしている点だ。
ブラックユーモアだのシニカルさだのと、
ふざけているように思わせておいて、
実は巧妙なストーリー運びで、説得力を持たせているから恐ろしい。


他にも、
本作では「アイ,ロボット」を髣髴とさせるような、
人工知能搭載ロボットで近未来SF要素を加えて、
命とは何なのか、心の在処は?AI定番のネタを含めつつ、
チャッピーを育てるギャングたちとの絆の交流を描く中で、
それが無垢な人が犯罪に手を染める過程そのままの再現になったりと、
多重構造で楽しめ、そして考えさせられる巧みな内容。

はたまた「ロボコップ」や「ターミネーター」あたりのオマージュを入れつつ、
ロボットが勘違い忍者に憧れたり、
ラストはロボットバトルに展開したりと、
B級臭さを忘れない娯楽エンタメにまとめあげている。

画質はすこぶる良好。
ものすごい解像度の高さで、細部に至るまでしっかり見通せる。
非常に明るく鮮明で、何が作り物で何が本物なのか見分けが付かないほど。
コントラスト感もバッチリで、暗部の見通しも良い。
色温度はやや高めでクッキリ・ハッキリ系のビデオライクな画質。


音質も良好。
音量は-9db、シネマDSPはサイファイを選択。
こちらもクッキリ・ハッキリ系の分り易いサラウンド感。
低音は割りと控えめだが、
空間を広く使った移動音や効果音。
音数は決して多くはないが、それなりに満足度の高い音響。

第9地区」に続く社会問題SFふたたび!
地上最凶犯罪都市を舞台に、
人の善悪や犯罪の図式、
はたまた子育てや環境依存、
人工知能における命や心の在り方など、
多重構造の面白さを備えつつ、
ユーモアに溢れ、時にドラマチックにと、エンタメ展開する。
ごちゃ混ぜちゃんぽん感だったり、
既視感たっぷりのシーンだったり、
ツッコミ所も含めてB級臭さを楽しめる人向けだろう。
第9地区」好きなら必見です!
そういえば、
ニール・ブロムカンプ監督といえばシャールト・コプリーですが、
本作ではチャッピーの声とモーションキャプチャーを担当。
実演ではないので、やや寂しさは感じるけど、
あの独特のしゃべりや動きはチャッピーからも十分見て取れる。

      



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2016.03.06 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

ドーン・オブ・ザ・デッド

今日のDVDは
ドーン・オブ・ザ・デッド
2004年 1:49 8.39Mb/s 754Kbps(DTS 5.1ch)

夏アニメの中に、ぞんぞんびよりじゃなかった、
がっこうぐらし」という日常系ゾンビ物が放送中で、無性にゾンビ映画を観たくなった。
我慢できず先に28週後をフライングで観てしまったけど、
きもだめし大会、1本目はコレと決めていた。

”全力で走るゾンビ”をスタンダードな物にした作品である。
元々は「28日後...」だが、正確には感染者扱いなので、
それに触発されてゾンビとして初めて世に広めたのが本作。
 (諸説あるようだが、醜い起源説争いはどうでもよい)


内容は原因不明の“病原体”によりゾンビと化した人々と、
巨大ショッピングモールに逃げ込んだ生存者たちのサバイバル劇。
やたらスローモーションを使った”溜め”の演出。
300<スリーハンドレット>のザック・スナイダー監督デビュー作であった。

ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」の現代風リメイクだけあって、
噛まれたら感染してしまう、頭部を破壊すれば殺せる、ショッピングモールに立て篭もる。
そんなお約束ごとを踏襲しつつ、ゾンビが全力で走ってくる。
個人的に好きな作品なので何度も観たことあったけど、
久しぶりの再見で流石に恐怖は感じなかったけど、
モールでのやり取りは「やっぱゾンビ映画ってこうだよなぁ~」と再認識。
誰かが言ってたけど、ゾンビ映画で一番盛り上がる所は最初のパンデミックだけ。
あとは惰性。
特にモールなどに立て篭もりはダレてしまう。
その通りなんだけど、それも一つの”味”なのだろう。
立て篭もりから最初の綻びが出るドキドキ感も割りと好きだけど。


画質は悪い。
うーん、思っていた以上に悪かった。
解像度感不足や盛大なペグノイズ。
同じDVDでも最近のエンコード技術進歩が良く分かった。
この頃のDVDはブロックノイズが非常に目立つ。
一応ノイズリダクションを強めにかけてみたが、
それでも処理しきれないくらい盛大に出てしまう。
また一部シーンではオリジナルフィルム起因による傷やゴミも散見出来てしまった。


音質はドンシャリDTS。
こちらもこの頃に有り勝ちな低音と高音が目立つドンシャリバランス。
量感や広がりはそこそこ感じられるも、
時折派手な音が耳にシャリ付く。
昔はこれで大満足していたのだから、
やはり慣れって怖いですねーw
サラウンド感は割りと頻繁に前後移動して楽しめたかも。

それでふと、このゾンビ映画を観てて思った。
”ゾンビ”の定義「生ける死体」リビングデッドな訳ですけど、
一度死なないとダメなんですよね?
致命傷ならそのままゾンビになるとしても、
元気なうちに噛まれて、徐々に衰弱して→死んで→ゾンビ
ちょっとややこしいと言うか、面倒くさいかもw
死ぬと言う事は”心肺機能が停止”がゾンビ化のスイッチ。
ならゾンビの心臓は動いていない、だから頭部を狙う。
それは理解してるんだけど、
運動機能は全て心肺から送られてくる血液によって機能するものなのでは?
死後硬直しないん?
そもそもエネルギー源はなんなの?
「28日後...」のように捕食しないと餓死する訳でもなく、永延と動き続ける源は何?

あと同族(ゾンビ同士)による共食いって無いの?
例えば襲われ食い千切られ致命傷でゾンビ化すると、
襲っていたゾンビは食べるのやめるの?
噛み付きだけが目的なの?それとも喰う事が目的なの?
後者なら食い散らかすだけ喰い散らかすから、ゾンビの個体数は殆ど増えないハズ。
それともひと噛み、ふた噛みして襲ったら止めて次の獲物襲うの?
と言うか、ゾンビと人間の差をどうやって見分けてるの?
っとまぁ、ツッコミ出したらキリがないのでこの辺でw


     



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2015.08.09 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

大誘拐 RAINBOW KIDS

今日のレンタルDVDは
大誘拐 RAINBOW KIDS」(初見)
1991年 2:00 8.50Mb/s 192Kbps(ドルビーデジタル 2.0ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
岡本喜八監督の作品は全く分らなかったので、
宵乃さんからお勧め頂いた本作をチョイス。

内容は3人の青年に誘拐された富豪の老婆が、
それを逆手に彼らを指揮して自分の身代金を要求する物語を描いた痛快コメディ。
予告を観て面白そうだと思った通り、
お婆ちゃんの奇想天外な発想に振り回される警察と、
情にほだされて改心する3人組の誘拐犯、
そして身代金の真の目的・・・等、脚本が命の痛快コメディでした。


風間トオル扮する3人の誘拐犯よりも、
老婆役の北林谷栄と、刑事役の緒方拳がほぼストーリーを掌握。
この手の誘拐サスペンスは理詰で観てしまう感があるけど、
二人の演技や人柄?に目が離せず、あっという間の2時間。
特にトトロの「め”ぃ”ぢぁ~ん」の声役だったり、
前日放送していた「サマーウォーズ」のお婆ちゃんとも何となく重なる役どころだったりと、
人情味に溢れた?優しい演技に心が癒される気分でした。


ま、面白かったのであまり言う事もなくもないですが、
不満点、というほどの事でもないかもしれないけど、
話がトントン拍子に進み過ぎるので、
計算尽くしのあっと驚くような展開を期待しているとやや物足りないかも。
まぁ、コメディ作品だし、
お婆ちゃんがそう言うならしょうがないよね~みたいな所も。
同様にテーマやオチもパッとしなかったかなぁ。

画質はこんなものだろうか。
全体的に白茶けた黒浮きしたメリハリの無い画調。
こんな時くらいしか出番の無いDLA-X70Rのフィルムモード。
カラープロファイルとガンマをFUJIフィルム向けにて視聴したが、
ガラリと印象が変わる。
白茶けた画面に色味が戻り、ナチュラルなカラーバランスに。
またコントラストもしっかり表現され、映像にメリハリが出てきた。
なるほど、これが”製作者の意図した本来の映像”なのだろうかw


音質はしょうがない。
低音域、高音域ともに伸びの無いナローレンジで、やや高域にピーキーさを感じる。
またセリフも聞き慣れない和歌山弁?と言う事もあり、
結構聞き取り難いシーンが多々。
ステレオ音声だけど、もう少しビットレートを上げて収録して欲しいかも。


     



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2015.07.04 | Comments(8) | Trackback(1) | 映画 た

(BD)トランスフォーマー/ロストエイジ IMAX 3D

本日のBlu-rayは
トランスフォーマー/ロストエイジ IMAX 3D(初見)
2014 2:45 18~29Mb/s(AVC) 4.5~7.4Mbps(Dolby Atmos

前3作目までは劇場へ足を運んでいたのですが、
4作目ともなると関心・勢い共に薄れてしまい、
結局「ま、Blu-ray出たら見よう!」になってしまったw
でも何だかんだ言いつつ、このシリーズは大好きなんですけどね。
画質・音質のリファレンスとしてではなく、
純粋に作品として定期的に見ていますし。

さて、内容の方は前3作よりキャストとデザインを新しくし
オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション超尺・超大作

1作目:2時間24分、2作目:2時間30分、3作目:2時間34分、
そして4作目が2時間45分!
シリーズ合わせると10時間13分の長編シリーズ!w
その殆どがトランスフォーマーの戦闘シーンが描かれていると言うから、
いやまぁ、なんちゅー映像バカ映画だろうかw

 (オンマウス:2Dシネスコ版  マウスアウト:3D IMAX版)

それはさて置き、まずストーリーは相変わらず。
新たな敵が現れているのに、何ら成長しないおバカな地球人。
仏の顔も三度まで。
さすがのオートボット達は呆れて放って置こうとするが、
「人間は過ちを犯す。けど、その過ちからだって素晴らしい物が生まれる」
→意訳:金の為にプライムを修理した(欲の為
     でもそのお陰であんた等は復活出来たんだろ?(恐喝
     だから人間を信じてくれよ!(しれっと
いや応なしに従わざるを得ないオートボット達は、
よたび、人間たちの為に犠牲を強いられてるんだよ!w

 (オンマウス:2Dシネスコ版  マウスアウト:3D IMAX版)

人工トランスフォーマーの開発や、トランスフォーマー起源の謎など、
新たなアイディアを入れるも延命措置にしかならず、
恐竜型やサムライ型など、新たなオートボットの造形もマンネリ化止まらず、
どれも新鮮味に欠ける(分ってはいたけど)

またアクション方面では軍事アクションはほぼ消滅。
その代わりカーチェイス(バイクチェイス)やエアチェイス、高層アパート逃走劇など、
今までとは違った方面でのアクションが目立った。
アクション自体は悪くは無いものの、
果たしてトランスフォーマーでやる意味があるのか疑問。
そもそも1作目、2作目と、
トランスフォーマー相手に人間でも健闘出来るってのが魅力の一つだったのに、
本作では敵のテクノロジーを拝借して戦ったりするけど、
殆どがロボット軍団同士の戦いばかりで、
完全に地球人は蚊帳の外という残念な結果に。

 (オンマウス:2Dシネスコ版  マウスアウト:3D IMAX版)

っとまぁ不満を挙げたらキリがないんですけど、
毎度ハンパじゃないスケールで大都市を壊しまくる、
ド派手なアクション、ド迫力な映像は、
理屈抜きに観ているだけでスカッとするw


画質。
まずIMAX映像について。
2D版はシネスコ(トリミング)サイズで統一されており、
3D版のみ通常シネスコ、IMAXビスタサイズの混在型。
体感ではシネスコ4割、ビスタ6割くらいな気がする。
ただIMAXシーンにおいてもサイズが統一されておらず
ざっと確認しただけでも5種類くらいのサイズ違いがあるかも。

T-レックス型のトランスフォーマーと戦う一連のシーンでのサイズ違い。
シークバーの辺りを見てもらえれば画面サイズが違うのが分ると思う。
↑はマウスアウトでシークバーちょい上。オンマウスだとシークバーにかかっている。
↓はマウスアウトでシークバーギリ下。オンマウスだとシークバーより下まで映像がきてる。

↓で、これが一番大きい画面サイズ。
トランスフォーマー/ロストエイジ IMAX 3D
どれもIMAXシーンのはずなのだが、画面サイズが微妙に違っている。
一番大きなサイズでもビスタサイズより上下に僅かな黒帯が出来てしまう。
この他にも高層アパート逃走劇で画面サイズがころころ変わる。
他にもあるかもだけど、確認していません。(3Dなので確認するの凄く大変・・・)

3D感については、
飛び出し感・奥行き感ともに優れており、流石にCGパートの見応え十分。
ただ目まぐるしく動くので、ゴチャゴチャ感は否めず。
またクロストークの酷さにもゲンナリ・・・

画質自体は良好。
通常シネスコシーンではフィルムグレインが多めに残されているが、
IMAXビスタシーンでは粒子感が細かくスッキリした画調になるので、
サイズの如何に問わず直ぐ違いが分かるかも。
さすがIMAXシーンは高精細・高解像度な映像だが、
通常シーンでも十分な解像度感があり、思ったよりも差は小さいかも。
全体を通して見ても色数が豊富で色ノリも良く色鮮やかそのもの。
暗部の表現も申し分なく、高コントラストで見栄えの良い画質。

 (オンマウス:2Dシネスコ版  マウスアウト:3D IMAX版)

音質はすこぶる良好。
ドルビーアトモス! ぶっ飛んだ!
もう冒頭から部屋を揺るがす物凄い音圧に圧倒。
重厚感溢れる低音、綿密に音が詰まったサラウンド空間など、
劇場を髣髴とさせる空間に支配され、ガチでスピーカーが吹っ飛ぶかと思ったw
とてもじゃないがウチでは鳴らし切れない、力不足も良いトコ。
広い部屋でガンガン鳴らせるシアター環境で本領発揮しそう・・・うらやま・・。

あとドルビーアトモスってチャンネル数の表記って無いんですね。
今までの5.1chや7.1chといったチャンネルベースではなく、
オブジェクトベース
で収録されているので、
各々の環境(5.1chだの7.1chだの7.2.4chだの)に合わせて、
アダプティブ・レンダリングされる訳ですから当然と言っちゃ当然なのか。
ただゆくゆく調べてみると、
これは劇場レベルでの技術であって、家庭用はちと事情が異なるっぽい。
そもそもドルビーアトモスのポイントはオブジェクトベースではなく、
アクティブレンダリングの方
だろう。
オブジェクトデータを環境に合わせてリアルタイムにレンダリング(操作)する機能。
そんなもの今の家庭用AVアンプには持ち得ていない。
では家庭向けドルビーアトモスはどう処理されているのか?
基本的には従来どおりTrueHDのチャンネルベースで収録され、
サブストリームとしてオブジェクト分(約20%分)内包されているようだ。
これが実際にどのように処理されているのか分らないが、
要は5.1ch、7.1chの他に天井用のオブジェクトデータがサブストリームでありますよと。
チャンネルベースの5.1ch(7.1ch)+オブジェクトベースの0.0.4chって事でしょうかね。
アトモス非対応環境では、
オブジェクトベース分を各チャンネルにダウンミックスされているのかな?
この辺がよくわからん。

でもまぁ新しい規格には大賛成。
天井スピーカーとか面倒くさい事なんて言わずに、
いつかは自分で好きなだけチャンネル数を増やせて、
その環境に合わせて位相管理も含めたリアルタイムのレンダリングが出来るようになれば、
本当の意味での映画館と変わらない音響空間の構築が可能になるのでしょうね。

 (オンマウス:2Dシネスコ版  マウスアウト:3D IMAX版)

シリーズ4作目。
キャストとデザインを一新したり、延命アイディアを取り入れるも、
いつものロボット軍団同士の戦いで大都市を壊しまくる、
ド派手なアクション、ド迫力な映像の娯楽エンタメ映画。
ストーリーへの突っ込みはひとまず置いておいて、
2時間45分間たっぷりとスケール感溢れる映像・音響を堪能すべし。

ところで”最終章”と言われていますけど、
章って事はまだシリーズ続くって事ですかね?
いやそれっぽいラストだったし、
次はディセプティコンの逆襲とトランスフォーマー起源の話ですかね?
もちろんやるなら観るけどw

     



テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

2014.12.14 | Comments(8) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)ダイバージェント

本日のレンタルBlu-rayは
ダイバージェント(初見)
2014年 2:19 20~25Mb/s(AVC) 4.9~6.5Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

やたらと深夜のCMで流れていたダイバージェント。
近未来SFっぽいから借りてみたんだが、
最近こういうの多くね?w
世界観はまんま「ハンガーゲーム」だし、
物語の主軸は「アップサイドダウン 重力の恋人」や、
トワイライト」の恋話もの。
で、設定はPSYCHO-PASSっぽいw

内容は無欲(思いやる者)、平和(優しい者)、高潔(正直な者、博学(論理的な者)、
勇敢(勇気ある者)の五つの共同体で社会が構成された未来を舞台に、
いずれにも該当しない「異端者」と判断された少女が、
自身の宿命と社会の在り方に立ち向かう近未来SFサバイバル。


世界観は「ハンガーゲーム」同様、
管理された社会での共同生活は良く似ているが、
ほぼ一つの共同体内での箱庭生活がメインなのでスケール感は小さい。
ストーリー自体もややこしい設定はなく、
集団生活の中で訓練し、友情を深め、恋をして、
反骨精神で未来を切り開こうと抗う、如何にもなティーン青春モノ。


あまり設定や舞台は活かされているとは言い難く、
如何にもな悪役と如何にもな内部紛争劇。
そもそも異端者(ダイバージェント)がどう脅威なのかすら不明瞭。
なんか世界観だけ凝ってはみたものの、
訓練パートに時間を割き過ぎて、
なし崩しで戦って、最後は愛で勝利とまぁ、ずいぶん軽い話で終わる。

画質は良好。
解像度感はそこそこながらスッキリ画質。
やたら顔のアップばかりで瞳がキラキラ光ってるのが気になるw
色温度は低めで、色数はあまり多くないが人肌は綺麗。
暗部も見通しは良くコントラストも良好。
新作の標準的な画質はクリアしているだろう。


音質はすこぶる良好。
DTS-HDと言うよりリニアPCMに近い透明感の高い、広い空間音響。
それゆえに低音は迫力不足感は否めないものの、
音数は多く、音像もシャープで広がりも感じる。
サラウンドも環境音が多く入っており、
また一部だがグルグル周ったりと、聴き所はしっかりある。
決して派手な音響ではないが、
細かい音粒が空間に散らばった見通しの良い音響。

それぞれの適正に分けられ管理された近未来。
良くも悪くも「ハンガーゲーム」の二番煎じ感が強く、
スケール感もずっと小さく、SF要素も薄い。
多少のツッコミ所はあるものの、
世界観に悪い印象は無く、この手の雰囲気が好きならアリかもしれない。
ただしテンポは悪く、
最後も煮え切らず終えるので、3ヶ月も過ぎれば内容も忘れてしまいそうw


     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2014.11.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)トラ・トラ・トラ!(製作40周年記念完全版)

本日のレンタルBlu-rayは
トラ・トラ・トラ!(製作40周年記念完全版)」(初見)
1970年 2:23 16~25Mb/s(AVC) 3.2~4.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
お題が藤田進さんの出演作という事で、
比較的制作年数が新しく(カラー制作)、映像的に楽しめそう(アクション)な作品を考え、
本作をチョイスしてみました。
正直な所、藤田進さんを一切知らないので、
画像検索で藤田進さんを調べてから挑んだのですが、たぶんこの人であってるのかな?(^^;
しかもこのシーンのみのチョイ役?(気付かなかっただけかも?)


内容は1941年12月8日の日本軍による真珠湾攻撃の全容を、
日米合作オールスター・キャストで映画化した超大作。
制作逸話が色々あったらしく、
本編よりもそちらの方を映画化した方が面白そうwとか思ったのは内緒ですがw

真珠湾攻撃の当事国の合作とあって、史実に沿った慎重な作り。
やや淡々と時系列を追った作りなので、
イマイチ盛り上がり部分が分からず気付いたら終わった印象。
リアルに描くと言えば聞こえは良いけど、
脚色満載だけど、
ドラマチックに描いた2001年マイケル・ベイ監督の「パール・ハーバー」の方が、
娯楽エンタメとしては楽しめる気がする。
ま、あっちはあっちで日本人っぽいキャストの起用な所がアレでしたけどw


肝心の戦闘シーンは驚いた。
今と違ってVFXも何も無い時代に、本物の戦闘機を飛ばして撮影しただけあって、
リアルな迫力がありました。
爆撃による大量の黒煙が風の影響を受け、
画面(カメラ)を覆ってしまいそうになる中から、
ふわっとゼロ戦が飛び出してくるシーンにゾクリとしましたw
流石に模型やセット合成だと分ってしまうようなシーンも多いですけど、
想像したほどショボさは感じず、むしろこの時代でこの映像かよ!と驚いたくらい。


画質も良好。
古い作品ながら、想像したよりもずっと綺麗で驚いた。
細かいフィルムグレインが大量に残されているものの、
解像度感をスポイルする事無く、細部まで視認出来る。
発色も古さゆえの退色を感じさせない色彩が残っており、
くすみ感など殆ど感じさせず、色合いの偏りも無い。
また暗部の情報量も中々。
決して諧調が豊富という訳ではないのだが、
黒潰れを起こさずギリギリの情報量が残っている。
下手したら2001年ベイ版「パール・ハーバー」よりも綺麗!?んなことないか?


音質も良好。
DTS-HD MA 5.1chサラウンドですが、モノラルベースの音響。
ほぼフロント側だけの音響で、
真珠湾攻撃シーンでもそれほどサラウンド的な広がりはせず。
また全体的にノイズ感が少なくクリアな音質に驚いた。
流石にレンジ幅は狭く、ピークの抑えられた音なので、
爆発音など今の音響と比べると潰れた蛙のようなものだが、
それでも音の分離感は十分あり、聴き取り辛さは殆どないかも。
特にSEよりもBGMの透明感は高く、
後付けリマスタリングされたのでしょうか?今でも十分通用する音質。
迫力ある爆撃シーンよりもただ劇伴が流れるだけのシーンの方が音声レートが高かった。

かなり古い作品だけに合うかどうか懸念していたけど、
全然普通に見る事が出来ましたw
本物の戦闘機を飛ばした真に迫った映像や、
古臭さを感じさせない、むしろ驚きすらあったBlu-ray画質・音質。
時代考察やVFXの有無など、
2001年ベイ版「パール・ハーバー」と比較されているようだけど、
個人的にはむこうも意外と史実に沿っていた(こちらと良く似ている)と逆に驚いたくらいw
ま、リアルであろうと脚色であろうと楽しめればそれで良いと思っているので、
どちらがどうとか、正直どうでもいいかな。

     
 ↑色々なバージョンが出ているようですが、40周年記念が一番良好なマスターらしい?



テーマ:戦争映画(第二次世界大戦) - ジャンル:映画

2014.11.18 | Comments(7) | Trackback(0) | 映画 た

トライアングル ~殺人ループ地獄~

今日のオンエアチェックは
トライアングル ~殺人ループ地獄~(初見)
2009年 1:39 HV・AAC

どこぞのレビュー評価が高いようで気になっていた。
けどレンタル扱いがなくて諦めかけたタイミングでオンエア情報を発見。
あまり地上波放送で映画は観たくないのだが、しょうがなく。
第3回きもだめし大会6本目ラスト。

内容はヨットセーリング中に遭難した男女グループが、
助けを求めて乗り込んだ豪華客船で
繰り返される殺人ループに巻き込まれる不条理サスペンススリラー。
トライアングル ~殺人ループ地獄~

良く分からないまま殺人が起き、
それを二順、三順して伏線回収とともに、
全体を俯瞰して状況が理解出来る作りはループ物のゲームに良く似ている。
細かく完全に説明がつく訳では無いものの、
大きくつじつまが合わないような点はないかな、たぶん。

悪夢を見ているような奇妙な感覚に囚われながらも、
二順、三順することでじわじわと押し寄せる絶望感など、
チープな雰囲気ながらも良く出来ている気がする。
トライアングル ~殺人ループ地獄~

ただし、ループしてもオチはナシ。
豪華客船の名前の由来からくるテーマを持たせているのだろうけど、
こじ付けに近く、観終えてもかなりのモヤモヤ感が残るだろう。
またヒロインの無間地獄に対する絶望や狂気といった心理が伝わり難く、
ただの口半開きのアホなシングルマザーにしか見えなかったのも残念w

画質はそれなり。
解像度感はそこそこ感じられるも、
ビデオ撮影なのか?画面が凄く平面的。
当然ペグノイズは多めに散見出来てしまった。。。
トライアングル ~殺人ループ地獄~

音質はよくない。
地上波放送でもっとも嫌なトコロは音声が糞!w
特に映画の日本語吹き替えは平均音量化し、声の帯域だけブースする事が多いので、
すごく歪んだ平面的な音声になって聴こえてしまう。
二重音声放送の場合、オリジナル音声の方が良好な事が多いのだが、
それだと画面の1/3を占領する枠付きデカ字幕でゲンナリ。
ちなみに本作視聴時に低域をSWへ通してみたら割りとSWが活躍したので、
ローカットはされていないっぽい。

不条理殺人ループ地獄。
二順、三順することで仕込まれた伏線を回収し、
最後に「あぁなるほど!」とさせ、その理由(テーマ)も奥が深い......なのだが、
少々こじ付け感が強く、ループのオチもナシと、
かなりのモヤモヤ感が残る。
それっぽい解釈の余地があるので、好きな人は好きそう?
ただ肝心な所がボケてしまっていたり、ヒロインに難があったりと、
個人的には全くムリでした。
まぁ人によって評価が分かれる作品ということで。


     
観終えた後で気付いたけど、この監督さんの作品↑全部観てるw
まったくの偶然だけど、必然なのかもしれない!?
0:34 レイジ34フン」  「サヴァイヴ 殺戮の森



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2014.08.13 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

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