2017年春季開始の新作アニメ

さぁ、いよいよ春アニメの到来。
毎年春アニメは豊作になる事が多く、
今期も「進撃の巨人」の2期を始めとする注目の作品が集まっている。
ショートアニメも含めるとおよそ60作品。
ずらりと並ぶ腐向けアニメを除けても、見応えありそうな作品多し。
昨今の”なろう系”が台頭する中、
春はラノベ勢が巻き返し!?

とりあえず1話だけでも20本以上視聴予定・・・(´Д`;)

~~~大本命~~~
進撃の巨人Season2

言わずと知れた2013年覇権アニメ。
国内外問わず高い注目を集める第2期。
アニメクオリティは荒木哲郎(総監督)率いるWIT STUDIO。
原作も佳境に入り?
アニメが2クールあるなら、もしかすると原作と同時終了なんて事も・・・?
あるいはこのクラスなら劇場版で・・・か。


~~~本命~~~
サクラクエスト

P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」第3弾。
お仕事シリーズは今のところハズレがないから安心して観られそうだけど、
今期PAは「有頂天家族」と2本体制。
いつもどおりクオリティは高いものの、
ブラック企業だけに万策尽きなければいいが・・・

エロマンガ先生

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の、
伏見つかさ・かんざきひろコンビが贈る人気小説のアニメ化。
とうぜん制作はアニプレ x A-1 Pictures。
個人的にかなり、かなり期待してます!


~~~対抗~~~
神撃のバハムート VIRGIN SOUL

”しんげき”はしんげきでも、こちらは神撃。
2014年に放送されたソシャゲオリジナルアニメの続編。
当初2016年放送予定だったらしいが、問題が起きて頓挫。
ようやく完成・放送に漕ぎ継げた?
制作はMAPPAで安定のクオリティだが、
雰囲気が前作とだいぶ違う?!

Re:CREATORS(レクリエイターズ)

「BLACK LAGOON」の広江礼威が原作を務める完全新作のオリジナルアニメ。
監督は「アルドノア・ゼロ」「Fate/Zero」のあおきえい。
制作はTROYCA。
ロボや魔法少女、女騎士などを召還して、陣営対決!?
アルドノアでまどマギ(まほいく)でFate?!


~~~連下~~~
冴えない彼女の育てかた♭

2015年に放送されたノイタミナ唯一のブヒアニメ。
それでも歴代5位の売上ならば2期も当然か。
どうやら原作は次巻で終わるらしいので、
もしかしたらアニメと同時終了もありえそう。

ソード・オラトリア

”例の紐”が流行った「ダンまち」こと、
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝。
外伝もいいけど、本編2期はよ。
すっかり旬は過ぎて売り時逃しちゃってるぞ。
ダンまちに比べるとややキャラが弱い気も・・?

アリスと蔵六

月刊COMICリュウ連載、
文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞作品。
ちょっと内容はよく分らないけど、
雰囲気良さそう。
制作はJ.C.STAFFと桜美かつし監督の「ふらいんぐうぃっち」体制。
初回1時間SP
賭けてますねー。


~~~大穴~~~
グランブルーファンタジー ジ・アニメーション

「グラぶってる?」でお馴染み、
国内屈指のソシャゲのアニメ化。
ソシャゲマネーを大量に注ぎ込んだアニメクオリティは必見。
制作はA-1Pictures。
ただし!冬アニメ予定が3ヶ月の放送延期で春アニメに。
果たしてその結果は・・・

ゼロから始める魔法の書

リゼロだと思った?!
ざんねん!ゼロ書でした!
こちらはループものではなく、ゼロの書を巡るグリモアファンタジー。
原作はそこまで人気でもないらしい?
あとは白狐がどこまで面白く見せられるか。

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
ネットで話題騒然!?
ライトノベルツイッター杯1位!
このラノベがすごい!新作部門2位!
SUGOI Japan Award2016 ラノベ部門選出!
覇権かな?(すっとぼけ


~~~その他~~~
ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)
なんか久しぶりのテンプレラノベのような気がするwww
覗きイベからの決闘の流れはお約束ですよねっ!
もうすっかり見飽きたはずなのに、
最近は異世界転生ばかりだったからどこか懐かしく感じるw

サクラダリセット
サクラクエストとタイトルが被り過ぎてごっちゃになりそうだけど、
こっちはループもの(リセットして3日巻き戻る)
実写映画も同時に公開予定で、
「orange」系のループを通した恋愛物っぽい。
ちなみに連続2クール

月がきれい
監督:岸誠二、制作:feelのオリジナルアニメ。
ノイタミナ枠とかでやってそうな雰囲気。
でもオリジナルで恋愛ものかぁ・・・

ひなこのーと
月刊コミックキューン連載のブヒ枠。
うららになるかごちうさになるか。
ただ正直この手のアニメはそろろそキツいっす。

まけるな!! あくのぐんだん!
そらまること、徳井青空の原作4コマ漫画がアニメ化!
監督も「ラブライブ!」の京極尚彦。
きっとμ'sのメンバーの友情出演あるよ!
面白くはなさそうだけど、応援してるよ!

いよいよ日本もCGアニメが増えてきたなぁ。
 ID-0(サンジゲン)
 正解するカド(東映)
 ベルセルク 第2期(GEMBA)



なお、その他の春季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2017.03.24 | Comments(2) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

(BD)ヴィジット

本日のレンタルBlu-rayは
ヴィジット
2015年 1:34 (AVC) (DTS-HD Master Audio 5.1)

どうしても”M・ナイト・シャマラン監督”と聞くと気になってしまう。
シックス・センス」の衝撃が忘れられず、
続く「アンブレイカブル」、「サイン」、「ヴィレッジ」ですっかり彼の虜に。
その後、
「レディ・イン・ザ・ウォーター」が微妙に終わり、
ハプニング」がクソ・オブ・ザ・クソ!
で、突如メジャー大作路線変更するも大コケした「エアベンダー」。
更には「アフター・アース」でSF大作モドキで完全に崩壊。
もはや彼らしさって何だろうと思っていた矢先、
本作で原点回帰したとかなんとかで、一部高評価を得ていた。
結局、何だかんだ言いつつ、
シャマラン監督の作品ぜんぶ観てるやん(笑)


内容は休暇を過ごすため田舎にある祖父母の家を訪れた姉弟。
温かく迎えられたふたりだったが、
夜な夜な部屋の外から異様な物音が聞こえ…。

もうはっきりしました。
シャマラン監督は、
「シックス・センス」の一発屋!!


続く3作まではまだ引き出しが残っていたけど、
それ以降、どんどん落ちぶれて、アイディアも枯渇しきってしまった。

本作も確かに以前のシャマラン監督らしいテイストだけど、
だからと言って面白い訳ではない。
むしろクソつまらん。
騙され系どんでん返しでもあるのか期待したけど何も無く、
今更ブームの去ったP.O.V.撮影で猿真似くらいしか出来ず、
もはや伏線すらまともに張れなくなっていた。
残るは雰囲気だけ。
これについては概ね好印象だった。

その他いくつか気になった点。
まず今更のP.O.V.撮影。
慣れ親しんでしまっているからか、
理由付けも含めて割りと違和感無く観る事が出来た。
ただ演出的には「パラノーマル~」を意識し過ぎというかパクリすぎ。
以前、「クレイジーズ」で精神障害による狂気と、
感染による狂気の違いって何だろうか?と考えていたけど、
本作みたいな”痴呆症”(←ネタバレ注意)と、
カルト的な取り憑き変貌の違い。
まぁ目の付け所としては悪くは無かったんだけど、
これじゃ完全に偏見入ってるよね?(^^;


画質は良好。
P.O.V.撮影風のビデオライクな明るい映像。
ブレもそれほど酷くなく、
なにより暗部のISOノイズも無くスッキリとした画質。

音質はほどほど。
こちらもP.O.V.撮影風という事で、
カメラを中心とした音像配置なのでほぼフロント側に集中している。
一部カメラを振り回したりと後方にも音が回るが、
サラウンド的にはかなり物足りなさを感じてしまう。

M・ナイト・シャマランが8年ぶりにスリラー映画へと原点回帰。
ただし以前の才能は枯渇し、
”予測不能なストーリー”と”驚愕のクライマックス”は全く無く、
今更P.O.V.撮影に走る落ちぶれっぷりは目も当てられず。
期待出来るだけのモノは何も無かった…
いや、それでもシャマランらしい雰囲気は存分に楽しめるかもしれない。
最後に。
”三つの奇妙な約束事~”
これに騙されないで。
日本の配給会社が勝手に考えた苦し紛れの煽り文句なだけで、
本編とは全く関係なかった。

    



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2017.03.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

コーヒーノキ

以前からコーヒーは毎日飲んでいたけど、
ここ半年、
本格的に淹れるようになってからは飲む量が増えた。
もう湯水のように飲むようになった。

美味しいから飲むのか、
美味しさを味わいたいが為に飲むのか。
よく分らなくなってきたけど、
ハマりだして4ヶ月で5.5kgの豆を消費した。
この1ヶ月では2kgも消費して結構な量に。

自分の好みに合った珈琲豆を探している最中なので、
なるべく色んなショップの色んな珈琲豆を買うようにしているけど、
これがなかなか悩ましい。
やれどこどこの何という豆だとか、
コクだの香りだの苦味だの酸味だの。

ブレンドコーヒーなら、
そのお店の顔となる味なので、
おのおの個性があって更に悩ましい。
1352.jpg

ストレートコーヒーでよく目にする、
”ブラジル・サントスNo.2 モンテアレグレ農園 アラビカ種”
みたいなの。

珈琲豆の産地や種類、グレードなどを表記したものだけど、
これがまた色々メンドクサイ。
国によって基準が違っていたり、産地も出荷港を表していたり。
まぁどれだけ信頼性があるのかによりけりなんだろうけど。

例えるなら、
”新潟県・南魚沼 塩沢産コシヒカリ 特A 特別栽培米”
みたいな感じだろうか。



テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

2017.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | コーヒー沼

トラップ

今日のレンタルDVDは
トラップ
2014年 1:14 6.29Mb/s 384kbps(DD 2.0ch)

トイレやエレベーター、電話ボックス、
はたまたATM、ゴンドラ、あるいは棺で土の中など、
閉じ込められた・置き去りにされた、シチュエーションスリラーものは数多い。
私も好んで良く観るのだが、
その中でも砂漠で地雷を踏んでしまった兵士が、
孤立無援の戦いを強いられるシチュエーションに惹かれた。


内容は先述通りの至ってシンプルな物。
敵地の荒野、目の前には大量のヘロイン、
縛られた人質の女性、野犬がうろつき、
昼は灼熱、夜は極寒、おまけに嵐も近付いている。
面白くなりそうな要素は沢山あるのだが、
どれも半端で活かしきれず、展開に乏しい。

この手のスリラーは、
視聴側に「自分ならああする、こうするのにな」と思わせたら負け。
そういった抜け穴を一つ一つ潰して行かなければ、
絶望的な状況を作れないのだから。
しかし本作では、一歩も動けない状況ではあるものの、
一応身動きは取れるし、
無線や携帯電話も手元にあり、
かつ弾数は少ないにしろ銃やナイフ、手榴弾といった武器もあり、
軽食や照明なども装備している。
そしてなにより主人公が訓練を積んだ兵士である。
もうなぜああしない!こうしない!という疑問ばかり浮かんでくる。

そいいえば「ハート・ロッカー」も、
ドラマ性も薄く、どこか淡々と描いた戦争映画で、
おまけに爆発物処理班という共通?する点も。
日常生活に馴染めず再び戦場に戻ってしまう経緯も似ている気が・・・?


画質・音質はDVD視聴につき割愛。

地雷を踏んで動けなくなるというシチュエーション・スリラー。
いちおう戦争映画とも言えなくも無い。
興味深い設定、面白くなりそうな要素はあるものの、
展開に乏しく、最後まで不完全燃焼。
絶望的(それほどじゃないけど)の中、自分ならどうするか。
むしろ抜け穴を塞ぐ方向でこの映画をどうにかしたい。


    



テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

2017.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)ザ・ブリザード

本日のレンタルBlu-rayは
ザ・ブリザード
2016年 1:56 (AVC) (DTS-HD Master Audio 7.1)

アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故を描いた、
真実の物語。
実話ベース。
あまり話題になっているのを聞いた事がなかったけど、
ディズニー製作という無難さもありチョイス。


内容は極寒の北大西洋上で、
悪天候により遭難した巨大タンカーに残された生存者32人の救助に、
4人の沿岸警備隊が型救助艇で挑むドラマチック・アクション大作。

無難と言えば聞こえは良いが、
大作というほど派手さも無く地味。
そこそこのVFXシーンに、
そこそこの人間ドラマ、
そこそこのラブロマンス。
それらを無難にまとめた実話エンタメ。
決して悪くは無いが、インパクトは薄いかも。
更に実話ベースなので、
生存確定の予定調和感すら漂う・・・。
むしろ実話じゃなかったら観てすらいなかったかもしれない。


画質は厳しい。
とにかく暗い!
本編の9分9厘が暗がりのシーンと言ってもいいくらい。
暗部の諧調はかなり良く、黒の沈み込みも問題ないのだが、
とにかく暗い!
終始、瞳孔が開きっ放しで目が疲れる。
下手な環境じゃ画面真っ暗で何やってるか分からなくなりそう。
いちおう黒や暗部に強いとされるJVCのプロジェクターだが、
それでもやっぱり多少の観辛さは感じる。

音質はすこぶる良好。
ディズニーのDTS-HD MA 7.1ch音響には非常に定評があり、
本作BDも例に漏れず、
広い空間で包み込まれるような立体音響。
とにかく一つ一つの音がクリアで聞き易い。
つい音量を上げたくなるも、
シーンによってかなりの重低音が出るので肝を冷やす。
特に嵐の海はもの凄い迫力で音響に恐怖する。

実話ベースの海難レスキュー物語。
タンカー内で繰り広げられる決死の生存劇、
荒れ狂う海へ人命救助に向かう使命感、
そして愛する家族の帰りをじっと待ち続ける人々。
そこそこに見所を詰め込んだ無難な仕上がり。
嵐で荒れ狂う海原は見応えあるも、
暗くて迫力を感じ難いのが非常に残念な所。
結果の分った実話なので、
ある種の安心感を持って観てしまうけれど、
そこそこ悪くは無いかも。


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2017.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

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