第77回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「人魚伝説(1984年)」
ポール・ブリッツさんからリクエスト。
 「人魚伝説っていう映画があるそうなんですけど、見ませんか?」
 「ああ、あの韓国の……」
 「1984年の邦画のほうです。池田敏春監督、白戸真理主演」
 「人魚ってことは、ファンタジックな……」
 「凄惨きわまりないバイオレンスアクション映画です」
 「でも、聞いたこと……」
 「同年のヨコハマ映画祭で監督賞と主演女優賞に輝いています」
 「入手が……」
 「ツタヤのネットレンタルにあります」
 「まあ、検討だけはしておきますが、どうしてポールさんはその映画を?」
 「ひとりで見るのが怖かったんです」
 「……(;・д・)」

日程は3月3日(金)~5日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2017.02.25 | Comments(0) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

2017年冬季開始の新作アニメ:中盤折り返し

けものフレンズ

今期覇権アニメなフレンズなんだね!

すごーい!\(^o^)/

たのしーい!\(=^ェ^=)/



便乗あいさつ。

とうぜん0話切りしてましたが、
試しにどんなものだかチラ見したけど・・・
「これただ局地的にネタが流行ってるだけじゃね?」

ただ昨今の「君の名は。」や「PPAP」のように、
”流行”だけでは済まされない、
業界関係者や有名人、メディア等を巻き込んで、
記憶と記録を残す事にも・・・

それにしても「けものフレンズ」。
低予算のCGアニメで、
1話放送時には誰も話題にすらなっていなかったというのに、
3話あたりから爆発的に広がり、異常なほどの人気に。
今なお広がり続けているから恐ろしい・・・。
果たしてこのブームは社会現象なのか、
それともただの虚像なのか・・・。
たとえ一過性のネタだったとしても、このビッグウェーブ。
正直、乗りたくは無いなぁ...


さて、冬季アニメも中盤折り返し。
ちょっと見る本数多かったので、ここらでザクッと切りました。
ここまで沢山見てると半分も見ればもう十分。
後は好きなのだけ最後まで見ればよろし。

では6話まで見終えた感想おば。
 (良かった並べ順)

~~~毎週楽しみ~~~
幼女戦記

ま・さ・か・の、
万策尽きたぁあああああああああ!!

  ガルパン「1クールもので総集編挟むとかwww」
  蟲師「しかもまだ6話くらいしかやってないじゃんwww」
  デレマス「せめて12話やってからの総集編だろwww」
  血界戦線「万策尽き過ぎwww」
  ブレウィチ「恥を知れ恥をwww」
  GOD EATER「もっと計画的に放送しろよwww」
  レガリア「1話から作りなおせwww」
  ろんぐら「あ ほ く さwww はぁ~つっかえ!」

せっかく尻上がりに面白くなって来てるのに。
まぁ今のところ作画や演出の良さは文句の付けようも無いし、
これを維持する為に・・・そう思えば我慢出来ます!

この素晴らしい世界に祝福を!2

相変わらず作画にバラつきが多かったり、
ギャグのワンパターン化も含めて、このすばなんだろうね。
なんだかんだいいつつも、ノリッノリで、キレッキレで面白い。
毎回ホント笑わせてもらってます!

亜人ちゃんは語りたい

いやぁ~毎週安定して面白いなぁ。
表情豊かなキャラが動き回るし、話の起承転結の付け方も上手い。
ただ優しい世界でほっこりするはずなんだけど、
やっぱりデュラハンで真面目な話になると障害者っぽく感じちゃう。
サキュバス先生みたいにギャグ要員の時は気にならないんだけどなー。
現実的なイイ話と亜人(身体異常)の食い合わせが悪いんだと思う。
かと言って、
頭からっぽの日常アニメにしちゃうとここまで面白くはならなかっただろうし。
せめてデュラハンじゃなく、他の亜人だったら・・・

昭和元禄落語心中~助六再び篇~

いよいよ八雲の人生物語も佳境か…
1期から観続けてきた流れがここにきて面白さに繋がってきた感じ。
もうここまで来たら最後まで付き合いますよ、
いや、むしろ1期から見直してみたくなってきたくらい。

リトルウィッチアカデミア
1346_gabdro.jpg
廃校アニメは名作!
ちゃんと地に足の付いた話でもって、
キャラの成長を描いてくれてるから好感が持てる。
このまま丁寧に最後までいって欲しいなぁ。
たまにトリガーって終盤おふざけが過ぎる事があるしなー。

小林さんちのメイドラゴン

1話目とか微妙で心配だったけど、
キャラが増えてだんだん面白くなってきたな。
カンナちゃんとか!
カンナちゃんとか!
カンナちゃんとか!
ファフくんやルコアさんの出番も増えてきて、
トールのポジション危ういし、それ以上に主人公の存在意義な!w
そういやもう1人メインキャラ出てないけど、これ2クールやるん?

ガヴリールドロップアウト
1346_gabdro.jpg
やっぱり悪魔組みがメインだと面白いな。
サターニャちゃんは愛すべきお馬鹿キャラ!
キャラの可愛さとギャグのバランスも良いし、
サクッと楽しめてる。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season

「あと1回だけだ・・・!」
「あと1回だぜ!」
「あと1回なんだな・・・」
「あと1回か・・」
鉄華団の全滅ENDかな?
まぁどっちが勝利してもモヤモヤが残りそう・・・


~~~退屈はしない~~~
Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編
1346_rewrite.jpg
2期に入って回を重ねるごとに面白くなってきたw
というか、
ようやく本筋に入ったと言うべきなのか。
話の内容も大筋理解出来たし、
あとはどんな結末になるのか楽しみ。
ちょっとその過程がグリザイアっぽいけどw
Q:リライトってどんな話なの?
 A.ナウシカ(地球自然と人類の存続を願うガーディアン)と、
  エヴァ(地球自然の意思を受け入れ人類の救済を願うガイア)を足して、
  シュタゲ(ループを繰り返しβ世界線を目指す)で割ったような話です。

BanG Dream!
1346_bang-dream.jpg
内容はまぁ悪くは無い。
が、作画のヘタリっぷりが厳しい。
あれだけ宣伝とかにはやたら金使って、
アニメ本編には明らかに金かけてないってどーかしてるだろ!
物語の不完全燃焼さも相成って、WUGを思い出すわ!


~~~時間があれば~~~
ACCA13区監察課
1346_acca.jpg
相変わらず主人公がなにを考えているのかサッパリ。
各13区の世界観とか政治的軋轢は良いが、
面白さと直結していない所が残念。
結局なにをしたいアニメなんだろうか。
あ、腐向けアニメか・・・


~~~切るタイミング逃し~~~
クズの本懐
1346_kuzunohonka.jpg
ドロドロのゲス恋愛と性的描写。
キッツいわ~・・・。
登場人物の誰一人として感情移入出来ない、クズ人間ばかり。
しかもヒロインが昨今の少女漫画っぽいクソメンドクサイ思考回路。
作画とか演出の良さを全て吹っ飛ばす酷い内容。
もうストレスしか感じねー。

~~~やっと切りました~~~
うらら迷路帖
1346_urara.jpg
ちょろ可愛い百合アニメ。
それだけ。
他は何も無い。
明日にはもう忘れてそう。

チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
1346_chronicle.jpg
4話目以降、急激に作画クオリティが落ちたwww
話もショボくなり始めたし、ここらが潮時か。

政宗くんのリベンジ
1346_masamune.jpg
なんか急に失速したな。
展開がご都合主義(テキトー)に合わせ始めて、
一昔前の安っぽいハーレムラブコメになってきた。
ここにきて主人公の行動原理が足を引っ張りイライラしか生まない。
ダメだ。

CHAOS;CHILD
1346_chaoschild.jpg
これどーしよーもなくツマラん!
尺が足らんくて、話を色々すっ飛ばしてるのはしょうがないとしても、
アニメとしても演出や構成、カット割りが下手過ぎて更に困惑する。
2クールあれば・・・とかそういう問題じゃないな。
クソ内容をクソアニメで見せられてる気分。
オカ9ってホント上手くアニメ化出来てたんだなぁと改めて思った。



テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2017.02.22 | Comments(7) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

ザ・ハロウ/侵蝕

今日のレンタルDVDは
ザ・ハロウ/侵蝕
2015年 1:37 4.54Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

サンダンス映画祭で暗闇 の映像美が話題沸騰になった、超常現象ホラー!
なんちゃら映画祭で賞賛の嵐とかなんとか、
煽りのキャッチコピーが目についた。

内容は地元住民から神聖視されている不気味な森の調査に訪れた一家が、
森に潜む魔物に遭遇する恐怖を描いたホラー。
北欧の伝承だか民話のお伽話をベースにしたと思われる、
ダークホラー系といえば「ダーク・フェアリー」と系統は似ているだろうか。


この手のモンスター・クリーチャー系は小出しにして、
徐々に恐怖感を煽って終盤で一気にドバァーと来るパターンが定石なのだが、
本作では序盤こそ煽りが入るも、
中盤頃には割りとハッキリ姿を見せて最後まで息つく暇無く襲ってくる。
そういった点では上映時間97分もあってダレずに楽しめる。
ただその弊害か、
伏線が殆ど用意されず終盤の意外性や説明不足感も否めない。

また民話の魔物なのか、
サブタイにある侵食・感染物なのかもいまいちハッキリせず、
森林伐採に警鐘なのか、家族愛なのかもブレてしまっている。
ハリウッドホラーのような大味ではないものの、
中途半端にモヤモヤ感の残る出来。
いちおうラストの決断のシーンはなかなか良かったかな。


サンダンス映画祭で暗闇 の映像美~なんちゃらも、
期待してみていたが、
構図は整理され逆光を多用した映像は綺麗に見えるけど、
いうほど目を惹くようなシーンは思い浮かばなかったかも。

画質はまずまず。
せっかくの暗闇を活かす映像美も、
解像度不足感やペグノイズ感は否めず。
かなり暗いシーンが永延と続くが、
DVDとしてはギリギリ観難さは回避出来ている。
Blu-rayなど高画質映像なら印象もまた変わってくるかも?


音質は良好。
やや薄気味悪い森の奥深く、
遠くから何の鳴き声とも分らないような音や、
そこらじゅう辺り一面這い寄る何か。
そういった目には見えない部分でのサラウンドが活躍してくれる。
また家に侵入され、壁や天井裏から聞こえる足音なども、
包囲感たっぷりにサラウンドされる。
あとビックリ・ドッキリ音(演出も含め)が多め。
強烈なヤツは無いけど、ちょくちょくデカい音が鳴る。

北欧に伝わる伝承や民話をベースにした、
イギリス産のクリーチャーホラー。
ありきたりのストーリーに特筆するようなものはないが、
森林の不穏さや、魔物の不気味さなど、
丁寧に作られている感はあり、
最後までダレずに観る事は出来るだろう。
ホラー映画好きには物足りないけど、
それほど怖い(グロい)シーンも無いので、
ドッキリ音だけ注意すればホラー苦手な人でもそこそこ楽しめるのでは?


  



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2017.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

(BD)アントマン


[前置き]
真冬のファンタジー企画でもう1本くらい見ておきたいと思いレンタルBD。
最初はディズニー定番の往年おとぎ話の実写映画なら間違いないだろうと、
イントゥ・ザ・ウッズ」を借りて観ていた。
「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」
まぁ知らない物は無いし、
ジャケ裏の”ミュージカル”の文字が気になったが、
物語のキャラ紹介とかクライマックスで流れる程度なら許容範囲内と決め付けていた。
いざ視聴しはじめ冒頭からミュージカルで人物紹介。
ディズニーらしい演出・・・10分・・・・20分・・・と一向に音楽が鳴り止む気配が無い。
ん!?
もしかして!?
20分も続くミュージカルに集中力も途切れ、
適当にチャプター飛ばししてみたら、
ミュージカル
ミュージカル、
ミュージカル。

全編ミュージカルじゃねーかっ!!!!

無理です。ごめんなさい。

ってことで、取り急ぎ別の作品を見繕い。
マーベルコミックならファンタジーっしょ!




本日のレンタルBlu-rayは
アントマン
2015年 1:57 26~31Mb/s(AVC) 4.3~6.7Mbps(DTS-HD MasterAudio 7.1ch)

マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。
体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、
正義の味方アントマンとなって悪に挑む。


知らなかったのだが、
アベンジャーズ。
ハルク、アイアンマン、ソー、キャプテンアメリカの大集結でアベンジャーズ。
その続編のためにもう一巡、各タイトル続編やって、
アベンジャーズ2で終わりだと思い込んでいたけど、
マーベル・シネマティック・ユニバースなる
完全なクロスオーバー作品群になっていたのね。

このアントマンは、
「マーベル・コミック」の同一の世界観のクロスオーバー作品として、
”マーベル・シネマティック・ユニバース”シリーズ第12作品目で、
フェイズ2(第2シーズン)」の最後を飾る作品。
他にも、
現在公開中の「ドクター・ストレンジ」や、
「スパイダーマン」等もクロスオーバーしていくらしい。
最初はハリウッドらしいもの凄いお祭企画だと思ったけど、
なんだかリスク分散型の分割商法に成り下った気が…。

でもまぁ好きなんで、
いつかはシリーズ全部観ておきたいと思ってるけど、
どうも派手な映像ばかりで、
内容の口当たりが同じ作品だと腰が重くなって仕舞い勝ち。
しかも完結していないとなると尚更…。


閑話休題。
ミクロのヒーローが活躍するアントマン。
元犯罪者の庶民パパがヒーローになる形は、
他のアベンジャーズヒーローからすると、いまいちヒーローっぽくない。
派手なドンパチさではなく、
スケールが縮むがゆえの戦い方で他のヒーローと差別化を計っている。
この辺が好みで分かれそう。
壮大なスケール感やド派手なアクションのコッテリ作品か、
等身大(と言ってもミクロだけど)スケールで、
スリリングなアクションのサッパリ作品か。

スケール感や派手さがインフレ気味だったんで、
いったんリセット、
いやミクロまで縮小して仕切りなおそうか。

そんな気がしてなりませんw

画質は良好。
いまどきのクッキリ・ハッキリ系の高精細な画質。
発色は自然ながら色数は多く、
暗部の諧調も滑らかで黒の沈み込みも十分。
この手の作品は安心して見ていられる。


音響も良好。
未だ本来の環境は戻っていませんが、一応5.1.2chで調整済み。
後方からの音圧は足りてませんが、
包囲感や後方定位や移動感は割りとスムーズなのは、
やはりヤマハのシネマDSPの威力でしょうか。
若干、遠慮しがちの視聴でしたがサラウンド感は良好。
スケールが縮む事で環境音も変化するのが面白く、
あたかもスピーカーが大きくなったのかと思ってしまうw
飛んだり跳ねたり、大きくなったり小さくなったりで、
映像以上に音響効果の方が楽しめた。

マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ第12作品目。
元犯罪者の庶民パパがヒーローとあって、
他の超ド級ヒーローたちよりも親しみやすいヒーロー像になっている。
またスケール感も縮まる事で、インフレを解消し、
目にも予算にも優しいものに。
いちおうクロスオーバー作品となっていますが、
これ単体でも普通に楽しむ事が出来るし、
また続編ごとにシリアスに陥っていた他シリーズに比べ、
コメディ要素が全面に出ており、敷居はかなり低め


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2017.02.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)スター・トレック イントゥ・ダークネス 3D

本日のBlu-rayは
スター・トレック イントゥ・ダークネス 3D
2013年 2:12 (AVC) (ドルビー TrueHD 7.1ch)

真冬のファンタジー企画の2本目。
SF(スペースファンタジー)ということで!
もちろん3Dで視聴!

前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務め、
主要キャストらも続投するSFアクション大作の続編。
謎の男によって混乱にさらされる地球の命運に加え、
カーク船長率いるUSSエンタープライズ最大の危機を活写する。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作の視聴時にも述べたが、
トレッキーでもなければ、TVシリーズ?も一切見た事が無い。
もっと言えば、
既に前作の内容すらうろ覚えな状態。
そんな私ですらこの”続編”
普通に楽しめちゃったのはさすがとしか言いようが無いw
初めての人でも十分内容に付いていける親切設計だ。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作ではヒロイックな冒険活劇を魅せてくれたが、
本作では論理思考と感情思考のぶつかり合いや、
友情・信頼、はたまた正義と悪の線引きだったりと、
割りと内々向きなドラマが主軸となっており、
そこに合わせてアクションが目まぐるしく展開される。
スタートレックファンでなくとも、
表面的な流れだけで十分満足できる内容。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

133分ながらもダイナミックでスピーディな展開で飽きさせないものの、
あまりにスムーズに話が進みすぎて、
結局のところ、
何と戦って、何を成し得たのか良く分らなかったw

いやまぁ、
もともと悪だった訳ではなく切り捨てられたから~の流れは理解出来たけど、
その背景というか、本来の目的というか。
復讐したかっただけなのか、クルー(家族)を助けだしたかっただけなのか。
よくわらかず仕舞い。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

3D映像はさすが。
素早い映像カットや、明暗の激しいシーンが多いので、
やはりというか・・・クロストークが・・・。
それは置いておいても、
なかなか3Dとして見応えのある立体感。
「ヘンゼル&グレーテル」とは違い、
宇宙空間はもちろん、船体内部や構造物など、
奥行き感や立体感をすごく感じる映像。
スクリーンにかぶり付いて見ていると、
まるでスクリーンの奥に引き込まれそうになる感覚。
なんだろう、
画面から離れると折り重なった紙芝居的な”いつもの3D”なのに、
近接視聴だと一変して、
スクリーン奥の箱庭を俯瞰して覗き込んでいる様な気分になる。
要はHMDで観ている感覚に近く感じる。
なるほど、
3D映像は実際に目にしている距離感と、
脳が認識している距離感が一致しないから違和感を覚えるのか。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

音響はこちらも日本語吹き替えの視聴なので割愛するが、
超大作らしい盛大な音響っぽいのは間違いない。

J.J.エイブラムスによる「スター・トレック」新シリーズ第2弾。
前作では主人公のヒーロー像を描いていたが、
本作では愛や友情、正義や悪といったドラマが中心。
個人的には、
前作の”いかにもなスペースファンタジー”が鼻に付いて楽しめなかったけど、
こちらのサスペンスな展開の方が入り易かったかも。
新作第3弾「スター・トレック BEYOND」の評判も上々だったようで、
次は2D版でじっくり楽しみたいかな。


   



テーマ:スター・ウォーズ - ジャンル:映画

2017.02.08 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

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