コーヒーノキ

以前からコーヒーは毎日飲んでいたけど、
ここ半年、
本格的に淹れるようになってからは飲む量が増えた。
もう湯水のように飲むようになった。

美味しいから飲むのか、
美味しさを味わいたいが為に飲むのか。
よく分らなくなってきたけど、
ハマりだして4ヶ月で5.5kgの豆を消費した。
この1ヶ月では2kgも消費して結構な量に。

自分の好みに合った珈琲豆を探している最中なので、
なるべく色んなショップの色んな珈琲豆を買うようにしているけど、
これがなかなか悩ましい。
やれどこどこの何という豆だとか、
コクだの香りだの苦味だの酸味だの。

ブレンドコーヒーなら、
そのお店の顔となる味なので、
おのおの個性があって更に悩ましい。
1352.jpg

ストレートコーヒーでよく目にする、
”ブラジル・サントスNo.2 モンテアレグレ農園 アラビカ種”
みたいなの。

珈琲豆の産地や種類、グレードなどを表記したものだけど、
これがまた色々メンドクサイ。
国によって基準が違っていたり、産地も出荷港を表していたり。
まぁどれだけ信頼性があるのかによりけりなんだろうけど。

例えるなら、
”新潟県・南魚沼 塩沢産コシヒカリ 特A 特別栽培米”
みたいな感じだろうか。



テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

2017.03.22 | Comments(0) | Trackback(0) | コーヒー沼

トラップ

今日のレンタルDVDは
トラップ
2014年 1:14 6.29Mb/s 384kbps(DD 2.0ch)

トイレやエレベーター、電話ボックス、
はたまたATM、ゴンドラ、あるいは棺で土の中など、
閉じ込められた・置き去りにされた、シチュエーションスリラーものは数多い。
私も好んで良く観るのだが、
その中でも砂漠で地雷を踏んでしまった兵士が、
孤立無援の戦いを強いられるシチュエーションに惹かれた。


内容は先述通りの至ってシンプルな物。
敵地の荒野、目の前には大量のヘロイン、
縛られた人質の女性、野犬がうろつき、
昼は灼熱、夜は極寒、おまけに嵐も近付いている。
面白くなりそうな要素は沢山あるのだが、
どれも半端で活かしきれず、展開に乏しい。

この手のスリラーは、
視聴側に「自分ならああする、こうするのにな」と思わせたら負け。
そういった抜け穴を一つ一つ潰して行かなければ、
絶望的な状況を作れないのだから。
しかし本作では、一歩も動けない状況ではあるものの、
一応身動きは取れるし、
無線や携帯電話も手元にあり、
かつ弾数は少ないにしろ銃やナイフ、手榴弾といった武器もあり、
軽食や照明なども装備している。
そしてなにより主人公が訓練を積んだ兵士である。
もうなぜああしない!こうしない!という疑問ばかり浮かんでくる。

そいいえば「ハート・ロッカー」も、
ドラマ性も薄く、どこか淡々と描いた戦争映画で、
おまけに爆発物処理班という共通?する点も。
日常生活に馴染めず再び戦場に戻ってしまう経緯も似ている気が・・・?


画質・音質はDVD視聴につき割愛。

地雷を踏んで動けなくなるというシチュエーション・スリラー。
いちおう戦争映画とも言えなくも無い。
興味深い設定、面白くなりそうな要素はあるものの、
展開に乏しく、最後まで不完全燃焼。
絶望的(それほどじゃないけど)の中、自分ならどうするか。
むしろ抜け穴を塞ぐ方向でこの映画をどうにかしたい。


    



テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

2017.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)ザ・ブリザード

本日のレンタルBlu-rayは
ザ・ブリザード
2016年 1:56 (AVC) (DTS-HD Master Audio 7.1)

アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故を描いた、
真実の物語。
実話ベース。
あまり話題になっているのを聞いた事がなかったけど、
ディズニー製作という無難さもありチョイス。


内容は極寒の北大西洋上で、
悪天候により遭難した巨大タンカーに残された生存者32人の救助に、
4人の沿岸警備隊が型救助艇で挑むドラマチック・アクション大作。

無難と言えば聞こえは良いが、
大作というほど派手さも無く地味。
そこそこのVFXシーンに、
そこそこの人間ドラマ、
そこそこのラブロマンス。
それらを無難にまとめた実話エンタメ。
決して悪くは無いが、インパクトは薄いかも。
更に実話ベースなので、
生存確定の予定調和感すら漂う・・・。
むしろ実話じゃなかったら観てすらいなかったかもしれない。


画質は厳しい。
とにかく暗い!
本編の9分9厘が暗がりのシーンと言ってもいいくらい。
暗部の諧調はかなり良く、黒の沈み込みも問題ないのだが、
とにかく暗い!
終始、瞳孔が開きっ放しで目が疲れる。
下手な環境じゃ画面真っ暗で何やってるか分からなくなりそう。
いちおう黒や暗部に強いとされるJVCのプロジェクターだが、
それでもやっぱり多少の観辛さは感じる。

音質はすこぶる良好。
ディズニーのDTS-HD MA 7.1ch音響には非常に定評があり、
本作BDも例に漏れず、
広い空間で包み込まれるような立体音響。
とにかく一つ一つの音がクリアで聞き易い。
つい音量を上げたくなるも、
シーンによってかなりの重低音が出るので肝を冷やす。
特に嵐の海はもの凄い迫力で音響に恐怖する。

実話ベースの海難レスキュー物語。
タンカー内で繰り広げられる決死の生存劇、
荒れ狂う海へ人命救助に向かう使命感、
そして愛する家族の帰りをじっと待ち続ける人々。
そこそこに見所を詰め込んだ無難な仕上がり。
嵐で荒れ狂う海原は見応えあるも、
暗くて迫力を感じ難いのが非常に残念な所。
結果の分った実話なので、
ある種の安心感を持って観てしまうけれど、
そこそこ悪くは無いかも。


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2017.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

コーヒー豆は生鮮食品!鮮度が命!

コーヒーの賞味期限は3ヶ月とも半年とも、
長いもので1年ともされているけど、
本来の味を保てるのは焙煎してからおよそ2週間と言われている。
時間が経つと、香りが弱くなっていき、
嫌な酸味・苦味が強くなっていく。

温度や湿気、紫外線など、
生鮮食品同様に気を付けなきゃならない点が多いけど、
まずなによりも酸化。
これが最も大敵。
豆の状態で保存が望ましく、
酸化面積が増える粉の状態だと、
豆の状態に比べ3倍以上劣化スピードが早まるとか。
理想は淹れる直前に挽く。

よく窒素充填のドリップパックを見かけますが、
(私も長らく愛飲してたけど)
酸化は抑えられても、鮮度の劣化は抑えられていません。

またスーパーなどでよく見かける真空パックでカチカチになってるアレ。
そもそもコーヒー豆は焙煎後、炭酸ガスを放出するもの。
(お湯を注ぐと粉がむくむくと膨らむアレは炭酸ガスの仕業)
いくら空気を抜いて密閉しても、
豆が炭酸ガスを放出する訳だから、むしろパックは膨らまなきゃおかしい。
焙煎し立ての豆は本来、バルブ付の袋に入れられている事が多いです。

1353.jpg

まぁどんな状態の豆であっても、
淹れ立てのコーヒーが一番大事で、
次いで、
挽き立て
炒り立ての順になるのが基本でしょうか。

例えるならば、
炒り立ての豆を挽いた状態が鮮魚まぐろだとすると、
ドリップパックや真空パックは冷凍マグロ。
インスタントならネギトロくらい。
缶コーヒーに至ってはツナ缶のようなもの。



テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

2017.03.19 | Comments(0) | Trackback(0) | コーヒー沼

(BD)インデペンデンス・デイ:リサージェンス

本日のレンタルBlu-rayは
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
2016年 2:00 (AVC) (DTS-HD Master Audio 7.1)

個人的な話だけど、
映画好きになったキッカケの一つが「インデペンデンス・デイ」だったりする。
それ以前から映画は良く観ていたけど、
”好きな映画”を意識し始めたのはコレが最初だった気がする。
初めて買ったDVDもこれだったような。
そんな思い入れの深~い作品の20年ぶりの続編とあって、
とても期待していた半面、もの凄く不安であった。
だって今更続編作られてクソだったらどうしよう・・・。
そんな不安を後押しするかのような不評の声。
恐る恐る視聴してみることに・・・。


内容は前作での闘いから20年後を舞台に、
地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙する。

もう開始数分で決定的なクソ烙印が。
前作のエイリアンのテクノロジー、
反重力
 ビーム
  シールド

これらを手に入れた20年後の近未来SF、
サイエンスファンタジー、もしくはスペースファンタジー作品に成り下ってしまったからだ。

バトルシップ」、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」、「スカイライン-征服-」等、
ID4以降に作られた侵略系SFムービー。
醍醐味はやっぱりエイリアンのハイテクに人類の知恵とローテクで健闘する部分だろう。
それなのに敵の(架空の)ハイテクを駆使し、
同じ(架空の)ハイテク舞台で闘うって、もうただのスペースファンタジーですやん。
もはやそこに共感を挟む余地すら無い。
「人類は再び立ち上がる~」なんて演説されても絵空事にしか見えず。
そもそもハイテクに対抗する為に、敵のハイテクを拝借する思考が、
本作で大プッシュされている中国のパクリ精神そのままって自虐ネタなのか?


画質は良好。
この手の最新のSci-Fi映画なら、
さぞ高画質だろうと思って観たがそうでもなかった。
解像度感はそれなりに感じられるも、
全体的にソフトな画調で、作風とマッチしていない。
もっとシャープな画調の方が映像栄えしそうなんだけど。

音質はすこぶる良好。
元はドルビーアトモス上映だったらしいが、
BD音声ではDTS-HD MA 7.1chで収録。
前後左右の明瞭な音像移動や広い音場空間など、
DTSらしいダイナミックな音響。
特に重低音は盛大でかなり部屋を揺らす。
ただ音量を上げ過ぎると音のピーク感の様なものが感じられた。

ローランド・エメリッヒ監督のID4が20年ぶりにリサージェンス。
エイリアンの侵略系でも、
敵と同じ舞台に上がると途端に疎外感を覚える。
安っぽい人物ドラマにしろ、
敵エイリアンの小者感にしろ、
優勢なのか劣勢なのか分らない戦況にしろ、
前作の魅力的要素がただただ劣化でしかない。
ハッタリ好きのエメリッヒ監督だが、
まさに本作そのものがハッタリでしかない。
不幸にも更に続編製作が決定しているのだとか・・・


    



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2017.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

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