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2019年春季開始の新作アニメ

4月放送開始の注目アニメ!放送)
 ・けいおん!
 ・結城友奈は勇者である
 ・RELEASE THE SPYCE
 ・ゾンビランドサガ
 ・転生したらスライムだった件
 ・この素晴らしい世界に祝福を!2
 ・物語シリーズ


どやッ!このオーラある豪華ラインナップ!
桜満開!豊作の春間違いなしやで!
・・・。
えぇ…ぜんぶ再放送ですけどね…。。。

最近やたら再放送(リピート放送含め)が多い気がするのですが、
これはアニメ放送枠の過剰確保と、
(製作が間に合わず)新作を落して枠が空いてしまった事が原因。
特に後者は去年あたりから示唆されていたものが、
いよいよ本格的に表面化してきた深刻な問題とも受け取れる。

まぁ今までが異常(な本数)だっただけに、
これで淘汰され、1本の質を上げて頂けたら。

しかしまぁ一部で騒がれていましたけど、



これも煽りたいだけ煽っておいて、
結局は55本(ショートや配信含む)と、
むしろ増えてるじゃねーか!!

減ってはいるけど、増えるものもあり、
差し引きプラスは変わらず。

ただ見たいアニメはどんどん減ってるかも。
特に春アニメは本数は多いものの、
観たい!と思わせる作品が殆ど無く、
やはり「ちはや3期」が放送延期になったのが痛手。


~~~本命~~~
進撃の巨人 Season 3 Part.2
去年の夏~秋にかけて放送された3期の後半戦。
大きく動き出した3期ですが、
後半は見所となる戦闘シーンも多くあり、期待!



~~~対抗~~~
ワンパンマン 第2期
1期は2015年秋放送と、だいぶ待たされた感。
しかも製作がマッドハウス→J.C.STAFFと変更され、
作画クオリティに一抹の不安も。
ガロウ編、大丈夫なのか?!


この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
原作は1996年製作のPCゲーム。
至高の名作、泣きゲーと呼ばれ、
ループ物(パラレル・時間遡行)の走りだと言われている。
20年以上経て、ついに化石のアニメ化が実現!
ゲーム原作のアニメ化に定評(?)あるfeel.が製作。



~~~連下~~~
異世界かるてっと
「異世界系」アニメ4作品、「オーバーロード」「幼女戦記」
「この素晴らしい世界に祝福を!」
「Re:ゼロから始める異世界生活」のクロスオーバー企画。
デレマス、ガルパピコ等、
最近流行のぷちキャラによるギャクコメ。
次はスマホ太郎、デスマ次郎、転スラ、盾勇者あたりも混ぜて・・・



鬼滅の刃
原作は週間少年ジャンプ連載の漫画なので、
あまり好きではないのですが、
製作が今何かと緊張走ってるufotable。
いちおう春の覇権枠。



~~~大穴~~~
賢者の孫
なろうの最終兵器!
スマホ太郎、デスマ次郎、骨太郎に続く、
通称”孫太郎”こと本作。
「また俺何かやっちゃいました?」の元ネタはコレ。



~~~その他~~~
Fairy gone フェアリーゴーン
 P.A.WORKSのオリジナルアニメ。シリウスっぽいけど、腐寄りのアニメ?
キャロル&チューズデイ
 ナベシン構想4年のボナニー。
ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
 「ストライクウィッチーズ」のスピンオフ。
フルーツバスケット
 約20年越しのフルリメイク。
続・終物語
 前半6話(4月6日~5月11日)が「〈物語〉シリーズ」セレクション、
 後半6話(5月18日~6月22日)が「続・終物語」



なお、その他の春季アニメの詳しいチェックはコチラ
または放送・配信スケジュールはコチラでどうぞ。



テーマ:2019年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2019.03.28 | Comments(3) | Trackback(0) | .アニメ関連 2019年

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?2017年/日本

原作は1993年に放送されたTVドラマ「if もしも」の、
選択の分岐によって二つの異なる顛末両方を見せるコンセプトドラマを、
再構成し映画として劇場公開された作品。
(ややこしいな)

そんな「if もしも」の可能性を幾つも描いたタイムリープものを、
<物語>シリーズ、まどマギの新房シャフトがアニメ映画化。

「花火は下から見ても、横から見ても丸いか、平べったいか」

いやいやいやいや、

「打ち上げ花火、
 下から見ても、横から見ても、
  やっぱりシャフトだった


ちまたで溢れてた評価としては、
・ストーリーが難解だった
 →ぜんぜん難しくない、ラストも割りと定番。
・シャフト製作だけど、シャフト臭あんまりしなかった
 →いっつも通りのシャフト演出だったぞ、ガハラさん居たしw
・広瀬すず、菅田将暉の棒演技にうんざり
 →その通り。
・映像が綺麗だった
 →君縄、片隅、聲形を観た後に同じ事言えるかぁ?
・主題歌だけの映画だった
 →確かに。つか宣伝にかけすぎ。

総じて、
画も内容も深夜のTVアニメレベル
話も平坦で盛り上がりも何も無かった。
キャラも掘り下げ皆無だし、主演二人は棒。
かなり退屈な映画でした。
ただ、クソアニメでは無かったかも。
普通なら3話切りだけど、
シャフトだから一応視聴継続・・・レベル。

【DST-HD MA 5.1ch】
 それなりにサラウンドしているけど、
 基本ステレオ主体のアニメ音響。
 CMで散々耳に付いたDAOKO×米津玄師の「打上花火」
 それくらいしか印象に残らないかも。



    



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2019.03.16 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 まとめ

レザーフェイス

レザーフェイス‐悪魔のいけにえ2017年/アメリカ

トビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」(74年)の前日譚。
後のマイケル・ベイ監督リメイク版の、
テキサス・チェーンソー」(04年)とは別物。
リメイク版も前日譚「テキサス・チェーンソー ビギニング」(06年)やってるし。
大変ややこしいが、
正統オリジナル版の前日譚ということ。

異常犯罪者収容所からの脱走・逃走劇のなか、
”誰がレザーフェイスになるのか?”

まぁ50年近く経て前日譚だから、
どう考えても後付け設定以外の何物でも無い訳でして、
取って付けただけの、なんとも安っぽすぎるストーリー。
結果ありき、ミスリードありきなのでしょう、
あちらこちらで強引なシーン展開が散見でき、
さらには肝心のレザーフェイス誕生の動機付けが極薄。
もっとキチガイじみてなきゃ・・。
不満大量、ガッカリ感ハンパない。

R18指定のグロ表現も、
見せ方が下手なのか、そんなに印象残らなかった・・・

【DTS-HD 5.1ch】
 内容は糞みたいな出来だったが、
 音響は割りとしっかり作り込まれており、
 ケレンミ溢れる煽り劇伴、
 不穏さを漂わせる空気感など、音響から来る恐怖感があるので、
 そこで評価を大分取り戻せた。



ザ・タンク2017年/アメリカ

ゲオの年間ランキング(洋画)みたいなので、
下位(20位くらい?)にずっと居座っていた作品。
南極施設のタンクに入れられた6人の密室スリラー。

公募訓練と称した心理実験~みたいな話。
日の光すら遮断された密室空間で1年間集団生活すとどうなるのか。
仲違いし、険悪ムード、誤解から一気に崩壊へと向かう結末。
ありがち。

残念なのはその過程が飛び飛び。
わざわざ1年クール使わんくても、
3ヶ月くらいで崩壊しても別に違和感ないやろう。

それと崩壊トリガーキャラの豹変が割りと適当。
なんや宗教的なサイコパスになっちゃったけど、
あんた”自殺”って最もダメな大罪じゃなかったけ?
罰ゲームのトイレ当番1ヶ月が、
そんなに精神崩壊させるほど嫌だったのだろうか・・・(苦笑)

密室シチュエーションスリラーだし、
煮詰めれば割りと面白くなりそうな素材だっただけにもったいない。

【ドルビーデジタル 5.1ch】
 ほぼ全編密室空間なので、あまりサラウンドせず。
 環境音も乏しく、狭さなりの表現も無く。



    



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2019.03.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 まとめ

一言映画感想 ジョン・ウィック

ジョン・ウィック2014年/アメリカ

伝説的なすご腕の暗殺者が、
亡き妻の忘れ形見の愛犬チンピラマフィアに殺され、
たった独りでマフィア組織に立ち向かう、
怒りと憎しみの壮絶な復讐劇。

はい、このあらすじを聞いてピンときた方。
正解です。
大よそのストーリー展開や、
あらすじから感じるツッコミ所など、
ご想像通りの内容であり、予想通りの感想になると思う。

デンゼル・ワシントン、
リーアム・ニーソンよろしくリベンジムービー。
見所は全盛期を過ぎたキアヌ・リーブスの再起を懸けた、
体当たりの(約9割方本人スタント)、
超接近型のガンアクション、
その名も新銃術”ガンフー”(ガン+カンフー)

キアヌ無双のTUEEEEE展開。
裏稼業の謎組織とか、
なろう・ラノベかよ!と思わなくも無くも無い。
ただ伝説の殺し屋の割りに何度か死にかけるのは、
キアヌ自身の体力の限界なのか?

【ドルビー TrueHD 5.1ch】
 アクション映画らしいキレとパンチの効いた音響。
 ピラミッドバランスなドルビーTrueHDは、
 つい音量を上げがちなのだが、
 気を抜くと強烈な一発が飛んでくるので要注意。




ジョン・ウィック チャプター22017年/アメリカ

前作の壮絶な復讐劇から5日後。
殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むも、
裏世界のルールと復讐の報復が待っていた・・・。

こういうのなんて言うんだっけ、
些細な事しか望んでいない筈だったのに、
悪手によって事態がどんどん悪化し、
自ら追い込まれてしまう様、みたいなの。

もう誰が悪いとか、何が正義とか関係無く、
やられたらやり返す因果応報な裏社会。
一度動き出したらもう立ち止まれない。
そんな蟻地獄へようこそ「Mr.ジョン・ウィック」
もはや復讐劇でも何でもない。

ワールドワイドなロケーションの中、
怒涛の如く押し寄せてくるガンフーアクション。
これでもかと言わんばかりに飽きるほど見せられる。
そして前作以上にキアヌ無双のTUEEEEにも関わらず、
満身創痍で疲労困憊でボロッボロ・・・。
つか、
前作からキアヌは何度車に跳ねられれば死ぬんだぜ?

どうやら3作目もあるようで、長いシリーズになりそうな?

【ドルビーTrueHD 5.1ch】
 製作年代が違うとこれだけ違うものなのか?
 同じ音声フォーマットにも関わらず、
 前作よりもキレや厚み、広がりなどが増している。
 特に低音の量感と後方からの音数は格段にアップしている。
 部屋中を包み込むように押し寄せるサウンドに、
 途中で、あれ?これAtmos音声だっけ?と勘違いしそうになるほど。



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2019.02.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 まとめ

一言映画感想 アジョシ 新しき世界 チェイサー

アジョシ2010年/韓国

韓国版「レオンと喩えられているアジョシ。
日本語で”おじさん”を意味する。
心に闇を抱える孤独な男と、
隣に住む孤独な少女の心通わすバイオレンスアクションドラマ。

レオンと比べると、
ストーリーは大分凡庸ながら、
麻薬組織から臓器売買まで遠慮が無い。
血生臭さというか、陰湿さは韓国映画ならでは。
まずもって日本では真似できまい。

ウォンビンの肉体美や存在感など、
なるほど韓国版アカデミー賞主演男優賞も納得。
日本のアイドル俳優やコピペ俳優には真似できまい。

肝心のアクションシーンはボーンシリーズさながらの、
流れるように一連のシーンを繋ぎ合わせてゆく、
ハイスピードブレブレカメラアクション。
兵役制度のある彼らの本物の武術や銃の扱いなど、
とうてい日本人には真似できないリアルさがある。

アクション要素ありきのドラマなので、
感情移入する間も無く、
ばったばったと人を殺していく様は恐れ入る。
韓国版レオンと言われるのも分るけど、
アジョシを見ていると、
贔屓目にも「レオン」の完成度の高さを改めて実感さされれる。

【DD 5.1ch】
 残念ながらDVDでの視聴だったので、
 サラウンドで思う存分は楽しめず。
 アクション映画らしくスピード感ある移動音や明瞭な定位感など、
 聴き所の多いサラウンド音響。




新しき世界2013年/韓国

韓国版「インファナル・アフェアと喩えられている新しき世界。
犯罪組織に潜入した警察官が、
警察への忠誠と、組織との絆の間で葛藤するノワール映画。

序盤こそ潜入捜査官ものの二番煎じ感は否めずも、
やはり身元バレの緊張感の中、
互いの立場や感情などいくらでも深読みさせてくる。
相変わらず血生臭く容赦のない暴力描写など、
韓国らしさにも合っている。

傑作揃いの潜入捜査ものだが、
似たプロットは多くあるも、
これはこれで十分良く出来ているのではなかろうか。
何より主人公が物言わず漁夫の利で座る椅子は最高だろうて。

【DD 5.1ch】
 いちおう5.1chサラウンドとなっているが、
 リアスピーカーの使い所は限定的。
 またセリフの違和感もややあり。




チェイサー2008年/韓国

あちらこちらでやたらと評価の高い本作。
どうやら「殺人の追憶」に匹敵する凄い映画らしい。
韓国で実際に起こった猟奇殺人事件を基に、
狂気のシリアルキラーをたった一人で追う元刑事の追走劇。

まずこの手のクライム・サスペンスは、
犯人と警察側との知恵比べだったりするものなのだが、
いやはやあちらの警察は無能過ぎてイライラ。
犯人側を持ち上げる為に警察側を下げるやり口、
まるで「異世界のなろう系」のうようだ・・・。

意外性と言えば聞こえは良いが、
とにかく非効率かつ悪態ばかりで、
一向に捜査が進まずストレスが溜まる。
おまけに事件は残忍極まりなく、
韓国特有の胸糞で救いも何も無い。

もう何もかもがこちらの思うように行かず、
不快で気分が悪くなる映画でした。
裏を返せば、そう思わせる強烈なインパクトがある作品・・・
とも言えなくも無くも無いかもしれない・・・

公開当時(2008年)、
ディカプリオ主演でのハリウッドでのリメイクが即決まったらしいが、
今現在(2019年)、製作は未だなされていない。
ちなみに、実際の連続殺人とは大分かけ離れた内容らしい。

【DD 5.1ch】
 思った以上にサラウンド感は強い。
 雨や閑散とした深夜の街並み等、包囲感がしっかり感じられ、
 追走劇での後方移動などサラウンド要素もあり、
 また劇伴がやたらケレンミがかって盛り上げる。




      



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2019.02.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 まとめ

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