(BD)カウボーイ&エイリアン

本日のレンタルBlu-rayは007&インディ・ジョーンズによるSF西部劇
カウボーイ&エイリアン」(初見)
2011年 1:58 21~32Mb/s(AVC) 3.1~5.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

これも地球侵略系SFムービーに入るのか?
時代設定がなんと西部開拓時代。
コレ、単に「西部劇とエイリアンを混ぜたら面白くね?」なんて、
奇抜な発想の面白さを仲間内で盛り上がって映画にしちゃったような・・・
そんなんだから脚本を掘り下げる事も出来ず、
 (どう考えても水と油だよ)
客寄せパンダに、
“ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)”と
“インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)”の豪華共演させただけ。


内容は西部開拓時代を舞台に、
過去の記憶をなくした謎の男が突如襲来したエイリアンを前に、
カウボーイや先住民と手を組み決死の戦いを繰り広げるSF西部劇。
はい、もうお分かりでしょう。
彼我戦力差があり過ぎます!
カウボーイ&エイリアン

西部劇のガンマンが使う武器といったらピースメーカーとウィンチェスター。
 (先住民にいたっては弓や投げ縄で対抗している有様)
一方エイリアンは飛行物体やら第9地区に出てきそうな重火器を使う。
逆戦国自衛隊、いやそれ以上の戦力差だw
これでどうやって戦うんだ?
多勢に無勢で健闘するのかと思いきや30人やそこらの勢力で。
エイリアンは割りとウジャウジャ出てくる。
ぜぇーったい、勝てるわきゃねーだろ!w

そうなると方法は二つ。
ひとつは主人公をチートにする(今回はエイリアンの武器を初期装備)
もうひとつがエイリアンをバカにする(重火器持っていながら突進して噛み付くとか)
またエイリアンの弱点らしきものを提示していながら、
それを無視した作戦とも呼べない無謀な戦い挑むとか、
完全に舐めきっています。
カウボーイ&エイリアン

西部劇としての作りは割りとまとも?
「昨日の敵は今日の友」だったり、追跡劇だったりと、
荒野の男の風合いはそれなりに出ていると思う。
が、エイリアンは余計だ、エイリアンはw
割合としてはカウボーイ:8、エイリアン:2。
なので侵略SFモノ見たさだと物足りない。

画質は高画質ながらもやや不満。
解像度感や情報量といった部分は最新作らしい。
グレインは薄く、どちらかというとややマイルドな画調だろう。
やや茶褐色が強い乾いた色合い。
全体的に小奇麗な印象で、ゾンビランドを思い出した。
ただ問題は暗部の見辛さ。
明るいシーンとの情報量の落差があり過ぎる。
カウボーイ&エイリアン

音質は良好。
DTS-HDながらもTrueHD寄りの重低音主体の高い密度感。
メタリックさが無く、厚みのある深い音質で、
情報量・ダイナミックレンジの高い派手な音響。
かなり低音が効いています。
サラウンド感はすこぶる良好。
濃密で空間を埋め尽くす移動感はまさにサラウンド様様。
フロントと同じ音圧・音数で前後左右へと縦横無尽に移動しまくり。
こりゃたまらんw

カウボーイとエイリアン。
奇想天外な設定と2大スターの共演。
それらの意表を突いたアイディアは良いのだが、
 (いやでも必要性は感じないかも)
意外性や刺激不足感は否めず、盛り上がりに欠ける内容。
久しぶりに面白くもなんとも無い映画を観た気がするw
 (つまらないのではなくて、面白くないのだ)
ま、カウボーイとエイリアンの組み合わせをみれば、
想像通りの内容だっただけだ。
何と言うか話のタネにすらならない、
明日には忘れてしまいそうな半端もの。

   



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2012.05.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

コーチ・カーター

今日のレンタルDVDは
コーチ・カーター」(初見)
2005年 2:16 5.47Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
スポ根ものにハズレなし。
ただどれも似たような展開ばかりで新鮮味は薄い気も・・・。
バスケが題材なので、世代的にスラムダンクを思い出してしまうけど、
どちらかというとルーキーズとかごくせんに近い雰囲気かも。

内容は高校のバスケット・チームを舞台に教師の苦悩と葛藤を描く感動の人間ドラマ。
パスケを通したスポ根シンデレラストーリーという王道展開ながら、
スポーツだけじゃなく学業、
ゆくゆくは将来を見据えた夢や希望を説く熱血教育ドラマでもある。
また米国の低階層の現状社会問題を真っ向から挑んだ実話なので、
メッセージ性という意味でも説得力がある。
コーチ・カーター

前半はバスケを教え、後半は勉強を教えるという分かり易い展開なのだが、
正直な所、二度手間だ。
連続ドラマのような1クール12話構成ならば十分有りなのだが、
これは劇場作品であり、ゆったり掘り下げる時間は無い。
冒頭でスポーツと学業の両立を約束(契約)させている時点からしても、
チームの快進撃と学業不振を同時に行うべきだし、
十分両方を織り交ぜた脚本が書ける筈だろう。
実話ベースという事でどこまで脚色・変更すべきか迷い所だろうが、
136分という上映時間は少々長すぎる。
また、メインが社会派ドラマな為か、
例えば怪我などのアクシデントがあるわけでもなく、
ライバル高や部員内での友情物語といった物もなく、
スポ根感動ドラマとしては薄味な点も冗長さに拍車をかけている。
他にも米国の低級階層と言われても、
日本人には現実味が薄く伝わり難い部分も。

っと、映画(エンタメドラマ)の出来としてみれば不満もあるが、
王道展開の熱い人間ドラマでありがらも、
スポ根に有り勝ちな奇麗事を真っ向から否定し、
現実を投げかけるメッセージ性は大いに考えさせられる。
甲子園・国立競技場・花園が人生のピークなのではない。
将来に希望を持てるものにするべく過程がスポーツであり学業なのだと。
日本では割りと一般的な考えかもしれないが、文武両道。

画質はちょっと厳しい。
2時間越えの長尺なためビットレート不足感は否めず、
ペグノイズは頻繁に目に付いてしまう。
特に試合中の動き多いシーンや、ちょっとした引きのショットで目立つ。
また全体的に情報が潰れており、ノッペリとした印象。
これは単にDVDの解像度不足だけではない気がする。
ここ最近BDばかり見ていたので、この画質は結構堪えた・・・w
ただバスケの試合シーンはなかなか見応え深く、
まるでNBAの試合中継を見ているかのようなアングル、キレのあるカット割。
大画面栄えする映像だった。
コーチ・カーター

音質はまぁ普通。
ドルデジらしい音質で可も無く不可もなく。
セリフがちょっと聞き取り難く、
ボリュームを大きめに上げてあげないと辛いかも。
ドラマ作品なので派手な音響ではないものの、
黒人のバスケといえばヒップホップ(笑)
随所にヒップホップが流れるので決して寂しい音響ではない。
サラウンド感は面白い?
こちらもドラマ部はフロント主体のサラウンドなのだが、
何故か屋外のシーンでヘリコプターが旋回しているw
これまた面白いように音像がぐるりと回り、
ここでもシームレスなサラウンドが活きているw

熱血スポ根シンデレラストーリー in 社会派ドラマ。
前半は王道スポ根展開でスポーツ精神を鍛え、
後半は学業、そして夢を説く熱血ドラマ。
そして米国の低階層の社会問題を提示した社会派ドラマでもある。
実話とあって説得力もあり、それらをじっくり丁寧に描かれている。
が、これだけで2時間越えの長尺はやや冗長過ぎるし、
スポ根感動ドラマとしてはかなり薄味。
その辺りのスタンスの取り方で印象が違ってくるかも。
もう少しコンパクトにテンポ良く見せてくれれば・・・

   



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2012.05.21 | Comments(3) | Trackback(0) | 映画 か

パイレーツ・オブ・カリビアン旧作BD、リニアPCMの音

サスケさんにそそのかされ勧められて、
連日を通しパイレーツ・オブ・カリビアンを1~3まで再見してみた。
何でもリニアPCMのアップサンプリング・ビットされた音は激変だとか。
基本的にスペック厨な私なので、
196kHz/32bitとか言われるとそれだけで音が良い気がしてくるw
ちなみにウチの環境では、
プレイヤー側(LX71)でアップサンプリング/ビットは行えず、
アンプ側(LX83)での内部処理になる。
ステレオ/マルチ問わず、デジタル入力で196kHz/32bitに変換されますが、
MCACCがオンの場合、マルチは96kHz/24bitに制限されてしまうらしい。
(内部処理の為、表示で確認出来ず、良く分かっていない)

とりあえず結論から申しますと、
アップなんちゃら~うんぬん以前に、
スピーカーが変わっているので
(IMAGE44+IMAGE12→FB1+CM8)
そりゃ別もんですわナw


で、久しぶりにパイレーツシリーズを視聴したワケですが、
まずちょっとだけ画質について。
以前はHC3100のハーフHD(1280×720)でした。
そして今はHC3800のフルHD(1920×1080)の本来の解像度で視聴となったワケです。
やっぱり綺麗ですねぇ~。
BD本来が持っている情報を余す事無く描写している分、
細部の細かさは以前よりも遙かに精細感度を増しているのが分かります。
ただ最新作のような圧倒的な情報量に見慣れてしまうと、
ややソフトな印象も受ける。
何と言うか、情報の潰れや取りこぼしって感じではなく、
元々の情報量の限界に合わせているような印象。
特に1作目はその傾向が強いかな。
2作目以降は時折驚くような高画質を見せることもあったりするけど。
(デイヴィ・ジョーンズのタコ面とか)


さて、本題の音質についてだが、
正直な所、以前の音質と比べられそうにない。
あまりにスピーカーの違いがあり過ぎるので、そりゃ良くなって当たり前。
つか、むちゃくちゃ良い音してますw
ただこれはアップサンプリングうんぬんよりも、
アンプのMCACCによる効果が非常に大きい。

特にEQとFull Band PHASE Controlを使用するかしないかでエライ違いようだ。
個人的にMCACCは音を弄り過ぎてスピーカーの個性が変わってしまうので、
こと音楽ソースに関しては嫌ってオフにしているが、
映画ソースに対しては音が変わろうが、スピーカーのキャラが変わろうが、
見通しよく広がる空間や音の繋がり、一体感などプラス要素が多く、
MCACCに頼った方が簡単に音が良く感じられる。

でもって、
リニアPCMの印象だが、何といっても音離れ・セパレート感の良さだろう。
これは以前からも感じていた事なのだが、
とにかく決して団子にならず、クッキリとした音像定位がなされる。
ただ以前はこれが過ぎて音がキツく感じられたり、
広がりや迫力に欠ける印象を受けていた。
しかし前回のシームレスなサラウンド構築が出来たお陰で、
底抜けに広がる空間に浮かび上がるように音像定位に、
ゾクリとするようなシーンもしばしば。
なるほど、リニアPCMって鳴らし難かったんや。
今では幾らでもボリュームが上げられそうだ。
つか、もしかしてかなり音圧低く作られてる?
ボリュームレベルを0dbくらいまで普通に上げられちゃうんだけど・・・

肝心のアップサンプリング/アップビットについては、
正直、それほど大きな効果は感じられなかった。
視聴中に何度かオン/オフを繰り返してみたけど、
全体的には緻密で滑らかな耳障りの良い音に感じられ、
高音域は明瞭感が若干上がり、音の出が近くなったような感じ。
上手く言葉では表し難いのだが、
例えば効果音。
もとの生音を録音する際に、マイクをより近付けて録ったかのような。
良く言われる音の色艶や空気感と呼ばれるものだ。
もちろん注意深く聴き入ってようやく分かる程度ながら、
大音量(0db再生)で聴くと、音の気配や表情となって現れる。
しかもごく自然にと。
これはTrueHDに似た物を感じるが、もっと細微なもの。
なので小音量で聴くとやっぱり線が細く感じられたり、
迫力も希薄になってしまう。

もひとつ興味があったので、ロッシー音源でもちょっと聴いてみた。
うん、さすがロッシーですねw
全体的に音の頭打ち感・閉鎖感があり、
良くも悪くも周りの間接音と溶け合ったまとまった音。
一体感と言う意味では聴き易さがあり、
小音量で聴くならこちらの方が良く聴こえる場合もあるかもしれない。
ただリニアPCMを聴いた後だと、
音像定位もボヤケ気味だし、音が団子状に潰れあってしまい、
聞くに堪えがたいかもw


えー、何だか取り留めもない文章になってしまいましたが、
確かに以前と比べリニアPCMの印象は変わってきた。
スピーカーが変わり機器も変わり、または聴く耳も変わったりもすれば、
アンプDSPによるアドバンスドMCACCでの音の作り込み。
確かにアップサンプリング/アップビットによる効果もあると思うのだが、
それ以上に音を激変させる要素が多過ぎて、
果たしてどれが一番効果があるのか良く分からない。
全体的には間違いなく音は良くなっているし、
 (悪くなっていたら逆に困るけどw)
リニアPCMならではの魅力も再発見出来た。
とにかく鳴らし難いのだ、リニアPCMは。
その素性から言っても、非圧縮ならではのどこまでもクリアな音質。
 (ロスレスも何だかんだ言って可逆圧縮音源ですし)
分解能の高さや音像定位の良さなど、
リニアPCMでしか味わえない良さを改めて気付かされた。
歪み感無く耳障りの良い音の為にどれだけ音量を上げても、
音が前に出てくる事は無く、一聴、迫力が薄く感じられてしまう。
特に大音量で鳴らせないと尚更。
ただ大音量で聴くリニアPCMは他のロスレス音源には無い、
気配や空気感と言った音の実在感があり、
ゾクリとするような臨場感
がそこにはあった。

かわりにロスレス音源はその情報量や密度感といった、
迫力や空間表現場の一体感などに直結する要素で勝っており、

こちらは小音量でも十二分にその良さを感じられる点もある。
もちろん大音量で鳴らせば、それに比例して迫力も増すのだがw
どちらが良いか?なんて問題は既に過去の話になりつつあるが、
 (今はロスレスでの収録が主流なので)
ソースによってはリニアPCMも使い分けて良い気がする。
特に音楽ライブソースなんて相性抜群だろうと思う。
でもやっぱりアクション映画はロスレスに限るな~w


最後に。
セルBDソフトを買うは良いが、大抵1度きりの視聴が殆どで、
あとは部屋のインテリアとして陳列棚に並んでしまう。
たまに取り出し視聴するリファレンス的なソフトもあるが、
せいぜい4~5本程度のチラ見くらいだ。
だから今回こうして改めて視聴する機会を与えてくれたサスケさんに感謝したい。
やっぱりパイレーツ1作目は名作と呼ぶに相応しい面白さでした。
2作目→3作目と大風呂敷になってしまっているのは残念。
エリザベス・スワンの尻軽さはどうしたものか。
またディズニーのくせに、
子供の絞首刑やカラスが目ん玉くり貫いちゃうとか、
意外とエグイシーンが多くてビックリ。
本当は4作目まで観るつもりだったけど、
メインキャスト変更が頭を過ぎり、モチベーションが下がってしまった。
また気が向いたら観て見ようか。



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2012.05.17 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

名状しがたいFB1のようなもの(スピーカーの配置)

ところで今回のFB1、CM8の入れ替えにより、
今までに無いほどのサラウンド感の繋がりを感じるようになった。
これは組み合わせがよかったのか、
たまたまMCACCの設定にマッチしたのか。
あるいはそのどちらもか。

実は他にも考えられる要素がありました。
GW中、スピーカーのセッティングを大きく見直していました。

これが今までの大まかなスピーカー配置図です。
(センターなどは割愛、左右の長細い物はソフト・機器のラックです)
フロント、リアサラウンドともにやや内振りを大きめにして、
スィートスポットを広くなるようにしています。
またフロント側がライブになっているので、なるべく広く空間を取っています。
左右や背後の壁の距離もギリギリ50cm確保。
その為、リアサラウンドはどうしても置き場所の制約があり、
ほぼ部屋のコーナー設置で、リスニングポジションとの距離も取れず。

たまたまLX83の説明書を読んでいたら、
”リスニングポジションの後方30~80cmにすべてのスピーカーを向けると、
良好な定位感が得られる”
との文章を見つけました。
リスニングポジション前方なら分かるのですが、後方ですか?
なるほど、試してみよう!と。
ようはこんな感じでしょうかね。
実際に聴いてみると、前後の繋がりは良くなるものの、
フロント側の定位感や音場に不満が。
特に2ch音楽を聴く場合、
やはり強めの内振り(交差点がリスニングポジションより少し前)の方が良好なので、
後方に交差点がくると違和感を感じてしまう。

そこでふと、以前から考えていた配置を試してみようと。
それはフロントとリアサラウンドの距離を合わせるというもの。
849c.gif
そうなるとリスニングポジションを大きく前進させる必要がありますので、
実際にはこんな感じになります。
2ch音楽主体のスピーカー配置になっているので、
どうしてもフロントスピーカーは壁から50cm離さなければならず、
結果的にフロントとの距離を詰めた形に。
視聴結果としては、
フロントスピーカーとの距離が思いっきり近くなった為、
 (かなりのニアフィールド状態)
細かい音まで聞き取れるようになるも、
やはり音が近すぎてスピーカーから音が出てますよ感が。
極端に言えばヘッドフォンで聴いているような感覚に近くなった。
ただリアサラウンドは大きく好転。
リスニングポジションとの空間が確保出来た為か、
サラウンド感がより明確になり、後方の空間表現が巧くなった。
特に後方にも高さが加わり、より大きなサラウンド空間に感じられる。
サラウンド感はかなり良くなったものの、
フロント側は耐えられそうになく、まずこの配置は無い。
やはり出来ればフロント同様に、
リアサラウンドスピーカーの距離も取るに越した事は無いのか。
なら少しでも距離を稼ぐには、天吊り設置にでもするしかないか。

そんなこんなで、色々と試してみるが良好な結果が得られず仕舞い。
どうせここまでスピーカーのセッティングを変えてしまっているのなら、
せっかくだしFB1をフロントに持ってくるも一緒だろうという事で、
今回の流れになったワケでした。
ちなみにこれが現在のスピーカー配置です。
849d.gif
やはりフロント側はリスニングポジションの直前あたりにスピーカーの交差点を。
リアサラウンドは音の繋がりなどを考え、同様にリスポジ直前に交差点を持ってきてみた。
この状態で、MCACC測定のマイク位置もあえてリスポジの直前に置いてみた。
ようはフロント交差点、リアサラウンド交差点、測定マイク、
すべて同じ位置
にしたというわけです。
これで今までに無いサラウンド感が得られました。



テーマ:AV機器のセッティング - ジャンル:映画

2012.05.13 | Comments(4) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

第04回 ブログDEロードショー

今年もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は「コーチ・カーター:COACH CARTER」
(2005年、アメリカ製作、トーマス・カーター監督)
犯罪の多い地域にある高校で、
バスケットボールを通じて生徒たちに自ら将来を切り拓く術と生き抜く力を授けた、
実在のバスケット・コーチを描いた感動ドラマです。


日程は5月18日(金)~20日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2012.05.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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