(BD)けいおん!

本日のBlu-rayは今更ながら・・・
けいおん!」(1巻)
2009年 0:48(本編2話) ??〜??Mb/s(AVC) リニアPCM 2ch
サラウンド感:− 音質:★★★(リニアPCM 2.30Mbps) 画質:−

すっかりWOWOWブログになりつつあったので、
ここらで一発、奇をてらってみたくなりましたw
元々Airとかが好きで、京都アニメーションの質の高いアニメだし、
良く動く作品として人気で、画質・音質ともに評価も高いみたいなので。


・・・・ゴメンナサイ、嘘です。
ずっと狙ってましたwww



個人的にバンドモノってツボでしてw
いや、そもそも音楽モノが好きなのかな。
これがもしバンドじゃなくカルテットとかでもアリだったかもw
あ、そういえばのだめとかも好きでした(コミック・ドラマ両方とも)
まぁそんなワケでして、話題になっているときにずっと気になってましたw
一応、原作4コマの方も多少読んでみたりして、
ずっとBDで買うタイミングを狙ってましたw
ただ定価がクソ高いし(7,600円、1話あたり3,800円は高いっしょ)
どうせ見るならDVDよりBDかなぁとか思ってまして。
ヤフオクでラッキーにも格安で落札出来たこともあり買っちゃいましたw

けいおん!

内容は言わずもがなでしょうけど、
まぁストーリーはあって無いようなもの。
まったりとした日常シーンばかりで、非常にゆるい。
キャラクターありきで展開が進むのは昨今の萌えアニメならでは。
好きな人には堪らないだろうし、嫌いな人はイミフだろう。
まぁ嫌いな人はアニメすら見ないと思うがw
良く動くアニメとは言っても、劇場作品と比べるまでもなく。
アギトやエヴァ、時かけ辺りを見慣れてしまうとやはり寂しい。
それでもキャラクターの元気の良さが良く伝わってくる良作アニメ。
天然マイペースな平沢唯、強引サバサバな田井中律、
恥ずかしがり屋な秋山澪、お嬢様育ちの琴吹紬。
個性的で魅力のあるキャラ揃い。
人気が沸騰したのも何となく理解できる。
まだ1話・2話なので、今後の活動や新キャラ(あずにゃん)の加入、
そしてラストのバンド演奏など、続きが非常に見たくなったwww
けいおん!

さて画質の方だが、確かに綺麗。
さすがBlu-rayとあってノイズの一切無い、クリアで抜ける様なスッキリ感。
EDでカラーバンディングが出ているが、本編では気にならなかった。
ただ思ったほど書き込みが多いワケではないので、
高解像度になったからといって、細かい描写が際立つワケでもない。
正直なところ、DVDでも十分通用しそうな画だと思った。
もちろんBDだとノイズやアプコンによる弊害、ボケ感といった物は無く、
綺麗に見られる事に越した事は無いんだろうけど、
作風を考えると、BDである必要性は薄い気がする。
まぁ完全に好きな人向けだろう。
ちなみにBSや地上波とBDの画質比較は他でいっぱいされているので、
あえて今更する必要も無いだろう。:参考サイト
けいおん!

音質は良好。
まず視聴するにあたり、一時凄い人気商品にまでなった澪ホンことK701。
元々ヘッドフォン愛好家では高評価で人気だったワケで、
私も3年くらい前に購入していました(けいおんより先ですよー?w)
音ももちろん素晴らしいものがありますが、
それ以上にデザインが魅力的でして、
ギー太の唯じゃないですが添い寝したいと思えるくらいwww
まぁちょくちょく着けて音楽聴きながら居眠りとかしてましたけどw
K701 K701
話がズレましたがw、リニアPCM2chと言う事もあり、
そんな澪ホンことK701で視聴しましたw
流石は澪ホンとあって、けいおんの音との相性は抜群・・・・な事は無くwww
むしろK701の苦手な部類でしょうか。
K701はどちらかと言うと大人しめで綺麗に鳴らしてくれる事が多いので、
ロックバンドのようなゴリゴリした音や、
打ち込み系の音に対しては、薄味に感じられてしまう気も。
これがもしギターとかじゃなく、ピアノ演奏だったらメチャクソ相性良いんですがw
っと、また話がズレてしまいました。。。
えー、音質の方はリニアPCMなだけあって、
レンジが非常に広く、低〜高音まで素直に伸びている印象。
特に高音域は綺麗に伸びており、ノイジーさが一切無い。
ヘッドフォンではちょっと厳しいですが、スピーカーで聞けばいくらでも音量を上げてしまえる。
あの0dbすら可能www
2chなのでサラウンド感は無いが、擬似サラウンドさせなくとも、
TVアニメですし、それほどダイナミックな動きがある訳でも無いので不満は感じない。
確かに5.1chの広がりや音場の広さなどがあるに越した事は無いだろうけど、
元の音質が良い事もあり、擬似サラウンドすれば十分楽しませてくれる。

最近の萌えアニメには正直ついていけないがw
京アニという質が保証された話題のアニメを見る分には、
まぁそこそこ楽しめる作品だろうか。
一応バンドものだが、音楽活動そっちのけで、
日常のまったり進行のゆる〜い作品。
その中でも動きの細やかさ、リアリティある小物アクセントなど、
2度、3度の視聴にも十分堪え得る作りになっている。

   



テーマ:けいおん! - ジャンル:アニメ・コミック

2009.11.07 | Comments(0) | Trackback(0) |

(HV)今日も僕は殺される

今日のエアチェックはこの酷さはまさに新感覚www
今日も僕は殺される」(初見)
2007年 1:27 AAC(WOWOW)
サラウンド感:★ 音質:★★

映画を沢山観ているとアタリ作品ばかりではない。
地雷と呼ぶに相応しい作品は意外と多い。
その理由はさまざまだが、トンデモ映画と笑い飛ばせるならまだしも、
腹立たしさ+無意味さを感じる映画は意外と少ない。
この映画はとにかく腹立たしく、観ている時間全てを無駄に感じさせる。
久しぶりに心底”つまらない”と思わせてくれた地雷映画だ。

新感覚サスペンス・ホラーだとか興味を惹かせる邦題とか、
そんなものに騙されないで欲しい。
幽霊や悪霊と言ったホラーに、
パラレルワールドや異次元といったSF要素を加え、
主人公が何故か無敵の存在で、謎の老人(何故か全てを知っている)に導かれつつ、
敵と戦うダークヒーロー的なノリ。
それでいて最後は”愛”だと言うから困ったものだ・・・・。
このごっちゃ煮状態の中、整合性やまとまりなんてあるわけも無く、
何でもアリの世界で、やたら説明・解説風に会話が進む。
小学生の物語かと突っ込みたくなる程にヒドイ脚本だ。
何が起きても後から説明加えて納得させようとさせる、無敵後だしジャンケン。
もう観客を完全においてけぼり、
いや、好き勝手に展開する内容を受け入れることしかさせてもらえない。
正直、途中で何度観るのをやめようと思った事か・・・・
分り易い喩えをするならば、
”夢オチと分っていて見せられて、結局夢オチでしかなかった”
そんなガックリ感。

画質は微妙。
HV放送ではなかった事もあり、全体的にボケボケ気味。
中途半端に映像が良く動く事もあり、
このボケた映像は眠気を誘う(内容的にも後押し)
また黒浮きが激しく、暗部も潰れ気味。
コントラストや発色は薄く淡い。
色温度が高めの青白い画作りなこともあり、
全体的に薄暗い、寒々しい映像。
今日も僕は殺される

音質はあまり良くない。
AACの2chなので、音離れが悪く、音場も狭い。
低音は殆どなく、高域への伸びも感じられず。
中音域も薄く、妙にサッパリしている印象。
篭り感や閉鎖感はあまり感じられないものの、
音質への物足りなさは常に感じてしまう。
サラウンド感も擬似サラウンドさせてみたが、
イマイチ広がりに乏しい。
ゴーストだか悪霊だかの効果音などが
若干リアスピーカーから聞えてくるも、全体的に狭い。
映像同様、音響も薄く淡白といった印象。

悪霊だか幽霊だかのオカルト要素、
パラレル異次元のSF要素、
そして無敵の主人公が悪と退治するヒーロー要素。
それらがアンバランスにごった煮。
まとまりがなく、物語・設定として破綻だらけ。
また説明口調だったり、
展開は全て後だしジャンケンだったりと、
全てにおいて面白味を見出すことが出来ない、
ぶっちゃけ、メチャクチャつまらない。

    



テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

2009.11.06 | Comments(0) | Trackback(0) |

(HV)ファンタスティック・フォー:銀河の危機

今日のエアチェックは低年齢層向けアメコミヒーロー
ファンタスティック・フォー:銀河の危機」(初見)
2007年 1:32 HV・AAC(WOWOW)
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★

ずっと気にはなっていたけど、BDで買うほどじゃないかなぁと見合わせていた。
WOWOWで放送とあって丁度良かったw
やっぱり買わずにいて正解だったしwww
自分では気付いていなかったが、実はアメコミ系ヒーロー物が好きらしいw
スパイダーマン、バットマンヘルボーイハンコックアイアンマン
あと見たこと無いのはハルクとX-MENくらいかな。
ノリ的にはトランスフォーマーなんかも漫画・アニメ系のヒーロー物でしょうかw

さて、ファンタスティック・フォーですが、前作の超能力ユニットは観たことありませんw
評判聞くと銀河の危機の方が良さそうだったし、
前作ヒット(本国では)で続編は金かけて作ったっぽいし。
そんなよこしまな考えてみてしまったワケですが、
いやぁ〜、前作観てないと分らない部分があって困った困った。
まぁ何となく想像付いたから良いけど>ビクター・バン・ドゥームが前作のラスボス?
その他、メンバー同士のコミカルなやり取りのニュアンスも
前作ありきなんだろうなぁとか想像しつつ。
ストーリーは非常に易しく、細かい設定などはあってないようなもの。
理屈抜きで楽しめる単純明快なストーリー展開。
メンバーそれぞれが特殊能力を持ち、協力しあって街(今回は地球?)を救う。
ただ他のアメコミ系と比べると、底が浅いと言うか中身が軽い。
ヒーローの陰の部分が殆ど描かれず、ノーテンキ。
いや明るく前向きなので子供が見て簡単に楽しめるのだろうとは思うけど、
大人が観るにはチト物足りないかもしれない。
(個人的にはダークナイトのハンパ無い重さが好きなもんでw)
アクションシーンはそれなりに派手で、CGのクオリティも高いが、
他の作品も同様だし、見慣れているので真新しい物は感じない。
今作の敵キャラ、シルバーサーファーもT-1000の方がよっぽどインパクト強かった気がするw
決してつまらないワケではないのだが、
ワクワクするような、カッコ良さを感じるような、そんな面白さは薄い。
またコミカルなギャグが多いのも子供向けの要素のひとつだろう。

画質はそこそこ。
CGを多用した作品なのだが、思ったほどシャープを感じず。
むしろ誤魔化しの為にボカしているくらいで、フォーカスは結構甘い。
フィルムグレインはかなり控えめで、しっとりとした印象。
またアクション作品なので激しいシーンではやはりペグノイズが目立つ。
破綻とまではいかないものの、解像度が高い分、映像とノイズの区別がつき易い。
期待していた程の高画質さではなかったが、HVらしさは十分感じる事が出来る。
ただもう少し精細感が欲しいと感じた。
ちなみにBlu-ray版はPHL(パナソニックハリウッド研究所)エンコードらしく、
BDの中でもトップクラスの高画質らしいので、
ファンならばBD買いもありではないでしょうか。
ファンタスティック・フォー:銀河の危機

音質もそこそこ。
冒頭の20thフォックスのタイトルロゴシーンが結構迫力ある音だったので、
結構期待感があったが、良くも悪くも普通だったw
アクション映画らしく、派手でメリハリのある音響になっており、
LFEもそこそこ入っており、それなりに低音が多い。
ただ上下とも伸び・沈み込みが足らず、
イマイチ映像ほど圧倒される音ではなかった。
これは量的なものではなく質の問題で、やはりAACの限界なんだろうか。
感覚的にはドルデジよりも、上下がカットされたDTSってカンジに近い気がする。
それほど不満と言うワケでは無いけど、、、、。
サラウンド感はアクション映画らしく派手め。
移動音や効果音など、やや大げさなくらい。
シルバーサーファーが空中を飛び回るので、聞かせ所は非常に多い。
やはりこれくらいサラウンドされていると観ていて心地良い気がする。

数あるアメコミ系ヒーロー物の中で
一番低年齢層向け。
理屈抜きで楽しめる単純明快なストーリー展開。
メンバーそれぞれの特殊能力を活かし、
チームワークで強敵に挑む姿は、
どこかヒーロー戦隊ものを髣髴とさせる。
大人が観るには物足りないかもしれないが、
子供にしてみればスペクタクル満載、ギャグ満載と、
ネアカなヒーロー物として楽しめるだろう。

    



テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

2009.11.05 | Comments(0) | Trackback(0) |

ハリウッド版実写映画化「King of Fighters」

映画版「King of Fighters」

ド、ドラゴンボールエボリューション臭がプンプンする・・・・・・(汗)



テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

2009.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

(HV)スター・トレック

今日のエアチェックはSW?トレッキー?
スター・トレック」(初見)
2009年 2:06 HV・AAC(WOWOW)
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★★

DVD、BD発売前の1夜限りの貴重な放送だったスター・トレック。
スター・ウォーズと並ぶ宇宙SF物として人気の作品。
正直、あまり宇宙船物は好みではなく、TVシリーズは観たことが無かった。
今作は初心者でも楽しめるよう、
過去の作品のパラレルワールドとして、新たに構築したものらしい。
内容はシリーズの「ビギンズ」や「ゼロ」的な位置づけなのだろう。

宇宙を舞台にした娯楽映画として、壮大でダイナミックな映像が見所。
流石はCGのクオリティは一級品で、
大画面スクリーンで見る為に作られたような作品だ。
ストーリーはシリーズを知らない初心者でも十分伝わる、親切設計。
グダグダと小難しい設定や話はとりあえず置いておき、
やや駆け足過ぎる程にテンポが早く、サクサク進む。
なので表面的なストーリーを追うだけでも十分楽しめる。
逆にシリーズファンにどう映るのかは分らないが、
評判だけを聞く分には期待を裏切らない出来栄えのようです。
ただ目まぐるしい展開もそうですが、
アクションシーンのカットが細かく速過ぎて、目が追い付かない事がしばしば。
良く言えばスピード感溢れる、ダイナミックな映像とも呼べるのだろうが、
いそいそしい印象も否めない。

画質はそれなりに良い。
最新作とあって映像はそこそこシャープで高精細。
宇宙の漆黒と、そこに浮かぶ宇宙艦隊の存在感や、
ライトや光が眩く、コントラスト感は抜群で引き込まれるような映像。
また目立つノイズも殆ど見られず、安心して見ていられる。
ただ時折映像が甘く感じ、のぺっとした印象を受ける。
解像度感も、思ったほど情報量は多くない気がする。
SF作品だからもっとカリカリの映像を想像していただけに、
驚くほどの高画質って訳ではなかった。
このあたりはBDがどうなるのか。
WOWOWのHV放送でも十分だと思うが、
好きな人ならセル版BDを買ってみるのも良いだろう。
スター・トレック

音質は良好。
今までWOWOW観てきた中で一番良い気がする。
低音域〜高音域までしっかり入っており、LFEの厚みも驚くほどだ。
高音もキレがあり、抜けも良い。
セリフもそこそこ明瞭でクリアだし、全体的に満足のいく音質だ。
ただ幾分、上下の沈み込み・伸び抜けが足らない気もする。
普通に観ている分には問題ないのだが、
何と言うか、これくらい最新のアクション規模ならもう少し派手さと言うか、
ずっしりと響き、つんざく様な切れ味といった迫力があっても良さそうな気がする。
多分それがロスレスとロッシー(AAC)の差なんだろうと思う。
それと薄々気付いていたけど、
もしかするとレコーダー自体の能力差もあるような気がしてならない。
サラウンド感は上々。
流石に宇宙を舞台にした戦闘シーンなどは、
縦横無尽にサラウンドされており、リアスピーカーが大活躍してくれる。
ただこれまた難癖wなのだが、
音の繋がりや音場の広さと言ったものが思ったよりも薄い気がする。
これがAACによるものなのか、それともレコーダーによるものなのか。
この辺りは後々じっくり検証してみたいと思います。

宇宙を舞台にしたSFモノとしては、
古典的過ぎるほどシンプルに勢いがある。
この手の作品が好きな人ならば熱くなれる事請け合い。
ファン以外の人でも十分に楽しめる娯楽作品。
どんなに現在の科学が進歩しようと、
未だ開発されない三種の神器、
バリア(シールド)・ビームレーザー(ソード)・ワープ(時空転送)
これらが当たり前のように存在するからこそ、
観る者を惹き付けてやまないのかもしれませんw
ただ宇宙船モノがあまり好みではないと、
ストーリーや登場人物が胡散臭すぎて、
派手にCGでドンパチやっているだけの映画かもしれません。

    



テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

2009.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) |

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