「AKB」に続け!特典付き商法、ジャニーズも握手会
”アニメ映画「けいおん!」は3回視聴すると
作品のフィルムがもらえる特典もあって動員が100万人を突破した。”
とあるが、具体的な数字を示せ!と言いたい。
これではまるでフィルム特典があるから100万人突破したかのような言い回しだ。
そして昨日からウチの近場の映画館でようやく「けいおん!」の公開が始まったw
もちろん入場者プレゼント配布、フィルム配布は無い。
ちなみにフィルム特典は結構昔からあった。
ヱヴァやマクロス、なのはなどなど。
天下のジブリでもDVD購入特典にフィルムが入っており(ハウル)
オークションで高値で取り引きされていた。
何もけいおん!だけじゃないだろう。
テーマ:アニメ - ジャンル:映画
2012.01.29
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本日のレンタルBlu-rayは
「SUPER 8/スーパーエイト」(初見)
2011年 1:51 28〜34Mb/s(AVC) 3.8〜5.4Mbps(ドルビーTrueHD 7.1ch)
去年の暮れからアンプだ、プロジェクターとトラブル続きで、
慌しい中で視聴したくない思いから、今の今までずっととっておいたSUPER8。
ようやく環境も落ち着き、心置きなくいざ視聴っ!!
うん、ぶっ飛んだ。
センタースピーカーがw
内容は1979年、アメリカ・オハイオ州。
愛する母を事故で亡くしたばかり。悲しみを忘れるために仲間と8mm映画を撮っていた。
そんなある夜、彼らは米軍貨物列車の大事故に遭遇し、
列車から逃げる“あるもの”を撮影してしまう・・・。
「ダークサイド・ムーン」、「スカイライン-征服-」、
「モンスターズ/地球外生命体」、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(近日視聴予定)
といった一連の地球侵略系SFムービーの一角。
「未知との遭遇」「ET」「グーニーズ」といった往年のスピルバーグ作品に、
J・J・エイブラムスの「クローバーフィールド/HAKAISHA」最新のVFXを振りかけた、
最新作なのにどこか懐かしい娯楽エンターテイメント。

ありふれた日常で突如起こった事件。
子供たちだけで解決しようと冒険が繰り広げられる、等身大のアドベンチャー。
列車から逃げた“あるもの”をなかなか登場さないサスペンス要素も忘れない。
興味・好奇心をくすぐりつつ、
ワクワク・ドキドキを体感させてくれる、
映画の楽しさが(作る側も?)詰まった、そんな映画だ。
また子役も定型キャラで固められており、
ヒロイン役はあのダコタ・ファニングの妹、エル・ファニング。
主人公じゃなくても魅了されてしまいそうだw

画質はすこぶる高画質。
程よくグレインの残したフィルムライクな映像ながら、
最新作らしい精細感度、解像度感も感じさせる高画質。
発色も自然で色数も豊富で鮮やか。
コントラストも良好で、暗部の表現もまずまず。
特にウチのHC3800との相性は抜群みたいで、
目ん玉飛び出るくらい、
それこそ3D映画が裸足で逃げ出しそうなくらいの立体感w
ここ最新のBDの中でも断トツの綺麗さで、
「ダークサイド・ムーン」よりも高画質だ。

音質も良好、つか、ぶっ飛ぶw
ワイドレンジ・ダイナミックレンジを最大限に活かす分かり易いDTS-HDに比べ、
TrueHDは空間表現(主に中低音域)が豊かな深みのあるフォーマットだろう。
そのせいでついDTS-HDよりもボリュームを上げ勝ちになってしまうTrueHD。
(耳障りが良く、聴き易い為)
序盤の列車爆破シーンの迫力はハンパなく、
なんとセンタースピーカーが動いてしまっていたw
こんな事、今まで初めての経験だw

途中で気付いて直したものの、やはり終盤のドンパチで再び動いていたw
これには理由があって、
最近はLX83のMCACC設定にてセンターSPからも低音を出るようにしてある(LARGE設定)
ただ小型ブックジェルフのため、EQでセンターの低音(63Hz・125Hz)がブーストされている。
要はスピーカーの駆動能力以上の低音が要求されている状態といって良いだろう。
そこへ普段よりもやや大きめのボリュームで視聴していたが為、
TrueHD全開の豊富な中低音が入力されてぶっ飛んだ、とw
サラウンド感も上々。
あくまで自然にさりげなく環境音などを配置しており、
包み込まれるというよりは、
往年の空気感と共に自分がその場に居合わせているような錯覚に囚われる。
エンドロールの8mm映写機を再現したかのような演出も味わい深い。
全体的にTrueHDらしいS/N比の高い透明感のある音質で、
DTS-HDに比べ鮮度(テンション)が低い為に、
ぱっと聴きだとやや薄さを感じるかも。
ただ列車爆破シーンは文字通りぶっ飛んでおり、ボリューム調整には注意が要必要。
往年のスピルバーグ作品を髣髴とさせるストーリーテリングと、
J・J・エイブラムスの最新VFXを加えた娯楽エンタメ。
物語はもちろん、映像・音響からも懐かしさを感じさせる、
最新作ノスタルジームービー。
決して新鮮味や派手な魅せ場がある訳ではないが、
むしろ王道的で安心感のある作りがウリだろう。
童心にかえって未知の何かにドキドキ・ワクワクさせられたい大人は必見。
個人的に内容もドストライク。映像・音響ともに良し。
低価格版が出たら買おっと♪
テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画
2012.01.29
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本日のレンタルBlu-rayは暗いよ〜、寒いよ〜、苦しいよ〜
「サンクタム」(初見)
2010年 1:39 20〜35Mb/s(VC-1) 3.4〜4.3Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)
前人未踏の洞窟探検。
「ディセント」大好きっ子の私はもうこれだけで食指が動く。
キャメロンが関わっていると聞いて、むしろ警戒したくらいだ。
(御方の”何となく凄い〜”大味っぷりはもう飽き飽きしてるw)
でもまぁ製作総指揮(3D撮影の指導?)だったので、一安心。
内容は前人未踏の巨大洞窟探検中、ハリケーンによる豪雨で退路を断たれてしまう。
水中迷路と化した洞窟内で繰り広げる過酷なサバイバル劇。
実話を基に作られたとあって、
残念ながら?得体の知れない生物や地底人は出てきません。

暗くて息苦しい洞窟内、パニック寸前の極限状態の中、
予期せぬトラブル続きで一人、また一人、命を落とす隊員。
強烈な閉塞感と共に常に緊張を強いる、ケイブダイブ疑似体験ムービー。
反目しあう親子や、協調性の無い仲間との対立など、
ドラマ要素もあったりするが、お飾り程度に過ぎず、
本筋は洞窟探検の過酷さ、極限状態における決断などのリアリティの追求。
あえて言うならソリッド・シチュエーション・スリラー(極限状態恐怖映画)であり、
[リミット]に近いものがある。
その為「ポセイドン・アドベンチャー」系を期待すると肩透かしを食う。
ま、おセンチなドラマでリアリティを台無しにされるよりはマシだろうか。
とにかく空気の有り難味を実感させられるw
もちろん暗所・閉所恐怖症の方はご遠慮願い付き。

画質はあまり良くない。
とにかく薄暗い洞窟シーンばかりなので、かなり厳しい映像が続く。
しかも何を血迷ったのか、暗部に弱いVC-1ときたもんだ・・・。
ディティールごと潰したかのような、ヌルっとした質感で、
全体的に精細感度に欠ける甘い映像。
ただ水中撮影はエライ気合が入っており、
水の中に潜れば中々の高画質を魅せてくれる(暗いけどw)

音質は良好。
こちらも洞窟内での閉塞感が良く表現されており、
地味な音響ながら閉塞感、圧迫感といったサラウンドならではの臨場感が味わえる。
逆に神秘的なシーンで流れるBGMの広がりが対照的。
サラウンド感も上々。
派手な移動音などは少ないものの、
体を擦りながら歩く、滴り落ちる水滴、狭い空間での反響音、
水中での鈍い水音など、サラウンド効果が期待出来るシーンは何気に多い。
意識せずともジリジリと圧迫される重い空気感のようなものを感じさせてくれる。
暗くて息苦しい洞窟潜水疑似体験ムービー。
キャメロン総指揮や3Dといった鳴物入りではなく、
洞窟探検の過酷さ、極限状態における決断などのリアリティを求めた作品。
間違っても自己犠牲といった人間ドラマや、
皆で協力しあって脱出するアドベンチャーものではない。
むしろ死と隣り合わせの恐怖を描いたソリッド・シチュエーション・スリラー。
観終えた後に深い溜息をしながら酸素を取り込みたくなる映画。
テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画
2012.01.26
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『ジョジョの奇妙な冒険』実写映画の主演は松本潤
おいおい、どん判だよっ!
最も実写化が不可能な漫画の一つであるジョジョを実写映画化だって???
あの独特の世界観をブチ壊すつもりか??
よく作者も許可したものだ・・・・
「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」とか、
「ズキュゥゥゥゥゥゥゥン」とか、
どうやって表現するんだよっ!?
漫画原作、ジャニタレ起用の流れ、どうにかしてくれ・・・
そもそも195cmのジョジョを173cmの松潤が??
話にならんだろ。
[追記]
少し冷静に本気で考えてみる。
第4部の「ダイヤモンドは砕けない」ならサスペンス色が強いので、
実写化としては一番向いている話かも。
ちょっとバカっぽい東方仗助が松潤なら分からなくも無い。
そして何より吉良吉影役を北村一輝がやれば観ても良いかもと思わせるw
テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画
2012.01.26
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本日のBlu-rayは
「MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”」
2011年 1:21 35〜40Mb/s(AVC 1080i)4.1〜4.6Mbps(TrueHD 5.1ch)
すっかりミクさんの虜になってしまいましたw
感謝祭、ミクパ♪に続いてロス公演。
「二次元コンテンツの何がそんなに良いの?」
と聞かれても明確な答えは持っていない。
ただ「見れば分かる」としか言いようが無い。
作られた映像や音声かもしれないけど、
確かにミクさんはそこにいる。
ロサンゼルス、NOKIAシアターにて開催された初音ミクの初の海外コンサート。
日本国内だけに留まらず、今や世界的な人気を博すミクさん。
果たして海外のファンはどんな反応をするのか。
今回は改良版?透過式ボード(ディラットボード)や、
フレームレートを60fpsに上げられた高精細かつ滑らかなモーションが見所。
まず外国人の反応だが、やはり日本との温度差を感じる。
確かに一部のファンはそれなりにノリの良さがあるも(むしろ現地の日本人が目立つ)
合いの手や歓声など熱狂的だった日本のそれとは違い、
割りと冷静に見ているファンが多い。
やはりファンあってのライブコンサート。
感謝祭、ミクパと比べると一体感がかなり薄い。
また楽曲の英語歌詞バージョン。
もとより機械音声で聞き取り難い上に英語発声になると、
もはや何を言っているのか聞き取るのは困難。
そもそも日本語に合わせた設計のボーカロイド。
発音が異なる英語で果たして正しく発声出来るのか?
現地ならではのファンサービスだろうけど、
むしろ向こうのファンは動画サイトにアップされたミクさんを知っているのだから、
別に日本語のままで良いんじゃないのか?

透過ボードに映るミクさんは、
改良版により透過スクリーンへの写り込みはかなり少ないものの、
特定の色(主に赤)の反射で人の顔が怨霊のように映り込んでいたり・・・w
感謝祭のような目立つサイリウムの映り込みは殆ど無く、
ミクさんを邪魔するような事は無いのだが、
個人的にはサイリウムの映り込みも含めて演出の華やかさなのかなぁと。
そして60fpsのフレームレートによるぬるぬる動くミクさん。
指の一本一本まで視認でき、表情や服装の質感も良く伝わってくる。
今までブレて見辛いと思っていた原因はフレームレート不足(30fbps)だったんだと。

肝心の楽曲はミクのベスト版といった感じで、
有名どころばかりを集められているものの、残念ながら「メルト」が無い。
またいつものバックバンドにストリングスが加えられた事により、
より楽曲の幅が出ており、
ラストの「ハジメテノオト」はなかなか込み上げてくるものがあるかも。
ただ楽曲数が24曲(1時間20分)とややボリューム不足感も。
画質は良好だが、やや暗く映像も地味。
感謝祭、ミクパ♪と比べて高精細かつ滑らかに動くミク。
言うまでも無く今までで一番ジャギーが目立たない。
ただアップ時のピンボケは目立つし、
引き→全身アップ→バストアップの繰り返しで画面構成が単調。
前回のような視覚演出も殆ど無く、映像としてはかなり地味。

音質はスカキン。
5.1chだけどロッシーだった感謝祭。
リニアPCMだったけど2chだったミクパ♪。
今回は5.1chのロスレスTrueHD。
かなり期待していたのだが、
低音は殆ど出ず、不自然な中高音域の盛り上がりがあり、
それでいてボーカルが埋もれ気味なので、
とにかく聴き疲れする音響だ。
ハッキリ言ってドルデジ収録の感謝祭の方が音は良い。
ホール感も妙な圧迫感があり、会場の広さと合っていない。
全体的にレンジ幅は広くなっており、高域の伸びはロスレスならでは。
しかし中高音域に対し不自然な強調感があり、音粒は埋もれ気味。
低音も全然出ていないし、ボーカルも引き気味。
全体的にバランスが悪く、とても褒められた音響ではない。
映像的な難点はあるものの、
楽曲の充実、会場の一体感などミクへの愛情が一番感じられる感謝祭。
ミクパ♪は東京公演、札幌公演の2枚組み、
透過スクリーンとブラックスクリーンの二段構え、
会場演出の派手さなど、見応えは一番かも。
その点、MIKUNOPOLISは結構微妙な位置付け。
ベスト版のような楽曲集、
スクリーンに映り込む邪魔なサイリウムもなく、
60fpsの滑らかな動き、会場の広さなど、
じっくり見る分には良いが、楽しさは一番薄い。
個人的には一番不満の残る出来だったものの、
やはり60fpsのミクやストリングスとの共演は見逃せないものがある。
結論。
感謝祭、ミクパ♪を持っているなら、MIKUNOPOLISも買えw
それにしても最新のボーカロイドの自然さ。
ここに表現力や歌唱力が加われば人間に取って代わるかもしれない・・・?
テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画
2012.01.25
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